ERIC JOHNSON / Ah Via Musicom

 グラミー賞に輝き、彼の代表作と言う人も多い、90年発表の2ndアルバムです。スティーヴ・ヴァイの師匠のジョー・サトリアーニの師匠というだけあって、抜群のセンスでギターが歌っています。曲、ギターテクニック、音色、歌声、そしてルックス、すべてが「美しい」と形容されるにふさわしいギタリストだと思います。実は今までエリック・ジョンソンは聴いたことなくて、、、最近になってようやく、マイミクの Rie さんの影響で聴くようになったのですが、ミュージシャンズミュージシャンと言えるかもしれません。自分もギターをかじっていたことがあるのですが、こんなプレイが出来たら楽しいだろうなあ、と思います。  音色に関しては、空間を優しく包み込むような感じで、心安らかな気持ちにさせてくれます。あと、(1)「Ah Via Musicom」のマシンガンピッキングの直後の1分00秒あたり、雅楽を思わせる音色が好きです。  シャッフル系リズムで、軽やかに弾いている楽曲も心に残りました
(2)「Cliffs of Dover」の人気が高いようですが、個人的には(4)「High Landrons」もお気に入りです。(7)「Nothing Can Keep Me from You」も良いですね。ヴォーカル入りですが、歌の上手さも圧倒的なものを感じます。
High Landrons – live 1990

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Track List: 1. Ah Via Musicom 2. Cliffs of DoverVideo 3. Desert RoseVideo 4. High Landrons 5. Steve’s Boogie 6. TrademarkVideo 7. Nothing Can Keep Me from YouVideo 8. Song for George → Video 9. RighteousVideo 10. Forty Mile Town 11. East Wes

    2012年2月
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