SYMPHONY X / Iconoclast



期待通りの素晴らしい作品!!(ただしスルメ盤)
だと思いました。

ジャケット(↑)は、左が外盤通常盤または日本盤2枚組、右が外盤デラックス・エディション。最初は前者の方が好きでしたが最近はシンプルな方が好みかも?

トラックリストは外盤通常盤が
  1. Iconoclast
  2. The End of Innocence
  3. Dehumanized
  4. Bastards of the Machine
  5. Heretic
  6. Children of a Faceless God
  7. Electric Messiah
  8. Prometheus (I Am Alive)
  9. When All Is Lost
日本盤2枚組と外盤デラックス・エディションが
CD 1:
  1. Iconoclast
  2. The End of Innocence
  3. Dehumanized
  4. Bastards of the Machine
  5. Heretic
  6. Children of a Faceless God
  7. When All Is Lost


CD 2:
  1. Electric Messiah
  2. Prometheus (I Am Alive)
  3. Light Up the Night
  4. The Lords of Chaos
  5. Reign in Madness
なので、2枚組が断然オススメ!の充実の内容。

特に、CD 2 でしか聴けないこの曲↓は、やや新境地的な感触でお気に入りの1曲です。

Symphony X – Reign In Madness


http://www.youtube.com/watch?v=OQQ025U8x4A



最初にスルメ盤と書きましたが、初めて聴いたときは正直、前作『Paradise Lost』に比べると若干つまらないかと思いました。しかし、演奏が非常に素晴らしいので繰り返し聴いていたら3回目くらいから良くなってきました。DREAM THEATER の新曲よりもこのアルバムの方にはまってしまうくらいに。ま、DT のは YouTube 音源なので仕方がないのですが。


『Paradise Lost』『V:The New Mythology Suite』のような聴き易さや『The Divine Wings Of Tragedy』のような多様性はないかもしれませんが、ただひたすらに、とにかくカッコいいです。豪快な横綱相撲を見せられたようで、気分が良いです。



特に好きなのがヴォーカル。



藤木昌夫氏のライナーに
SYMPHONY X サウンドの大きな個性の一つとなっているのがラッセル・アレンのヴォーカルだ。同業ミュージシャンたちからも賛辞を送られることの多い彼のワイルドな歌声が、今やこのバンドには不可欠な要素と言えるだろう。本作では、昨年他界したロニー・ジェイムズ・ディオへのトリビュートの意味も込めて、ディオ風の歌唱も取り入れているということで、ディオのファンであればそのあたりも興味深く聴いてもらえるはずである。
とある通り、ラッセル・アレンの歌唱力はほぼディオの領域と思わずにおれません。「Children of a Faceless God」では RAINBOW の「Gates of Babylon」のフレーズに似たヴォーカルが出てきたり、「The Lords of Chaos」ではDIO風を通り越して「マイケル・ロメオが DIO に入った?」と錯覚してしまいました。

そして、アルバムのコンセプトを締めくくっていると思われる「When All Is Lost」はいつもながらドラマチックで素晴らしいです。7拍子のメロディを奏でるキーボードは「Accolade II」を思い起こさせ、バラード風なヴォーカルは「Candlelight Fantasia」に通じるものを感じます。

Symphony X – When All Is Lost


http://www.youtube.com/watch?v=rw4SdGv5UzI



長らく来日していない SYMPHONY X ですが、是非とも直接観てみたいアーティストの1つです。


SYMPHONY X の新譜が楽しみ

SYMPHONY X / Iconoclast


ヨーロッパでは17日、アメリカでは21日、日本では22日リリースの「Iconoclast」。

ジャケットのアートワークもサウンドも、前作「Paradaise Lost」と似た路線のように思うのですが、大歓迎です!

SYMPHONY X – The End of Innocence (ICONOCLAST)


http://www.youtube.com/watch?v=qkfdgc5vP8U


マイケル・ロメオのギターはもちろん、一つ前の投稿で書いたとおり、ADRENALINE MOB に参加しているラッセル・アレンのヴォーカルが大好きなんです!

10分超えのタイトルトラックも SYMPHONY X らしさが出ていますね。

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★SYMPHONY X のニューアルバム!

SYMPHONY X の MySpace ブログ2010年02月27日 (土曜日) に更新されていたんですが、しばらく見ていなかったので今日気づきました。

The latest news :)
Spoke to Mike today, and he sounded really happy about the progress that the band’s making on the new cd. "Technically, we could be done" he said. "I put together some pre-production mixes for us to listen to, and it’s all solid. We have over an hour of really good stuff that we really dig; there’s more than enough stuff there that we can choose the best songs to go on the cd..but all of the songs are really strong. And there are two almost-done songs that we’re going to try to wrap up in the next few days as well, one is shaping up to be 10 minutes plus; it’s really cool stuff that we gotta use." He and Russell have started working through lyrics, and the band plans to start tracking in early March. "I think everyone will like it" he said, "it has a little bit of everything."

Jax :)
SymX Staff


バンドが新しいCD作成に取り掛かったとのこと。技術的には終わったそうです。良い曲がたくさんありすぎて、選曲に困るけどどれも強力なものだ、と自信にあふれた発表です。すでに2曲はほぼ終わっており、うち1曲は10分を超える大曲だとか!!楽しみですね~。

アルバム発表後、DREAM THEATER の来日が決まって、前座出演のため一緒に来日、、、なんて展開になったりして(^ρ^)

あ、これ妄想ですので、えぇぇ!と驚かないでください。

Symphony X – Communion And The Oracle






Filed under: SYMPHONY X  タグ: , , , , , , , , , , , , , ,   charlie432 12:50  Comments (0)
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