SYMPHONY X Archive
★SYMPHONY X のニューアルバム!
- 2010-03-15 (月)
- SYMPHONY X
SYMPHONY X の MySpace ブログが2010年02月27日 (土曜日) に更新されていたんですが、しばらく見ていなかったので今日気づきました。
The latest news
Spoke to Mike today, and he sounded really happy about the progress that the band’s making on the new cd. "Technically, we could be done" he said. "I put together some pre-production mixes for us to listen to, and it’s all solid. We have over an hour of really good stuff that we really dig; there’s more than enough stuff there that we can choose the best songs to go on the cd..but all of the songs are really strong. And there are two almost-done songs that we’re going to try to wrap up in the next few days as well, one is shaping up to be 10 minutes plus; it’s really cool stuff that we gotta use." He and Russell have started working through lyrics, and the band plans to start tracking in early March. "I think everyone will like it" he said, "it has a little bit of everything."
JaxSymX Staff
バンドが新しいCD作成に取り掛かったとのこと。技術的には終わったそうです。良い曲がたくさんありすぎて、選曲に困るけどどれも強力なものだ、と自信にあふれた発表です。すでに2曲はほぼ終わっており、うち1曲は10分を超える大曲だとか!!楽しみですね~。
アルバム発表後、DREAM THEATER の来日が決まって、前座出演のため一緒に来日、、、なんて展開になったりして(^ρ^)
↑
あ、これ妄想ですので、えぇぇ!と驚かないでください。
Symphony X – Communion And The Oracle
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SYMPHONY X / Lady of the Snow
- 2009-08-09 (日)
- SYMPHONY X
暑いぃ~ し(´Д`υ)
と言っても涼しくはなりませんが、
ついつい言ってしまいますよね。
今年の夏は、いつもとちょっと違って、湿気が非常に高いです。
梅雨が明けてから、雨や曇りがちの日々が続き、
あまり夏らしく感じないのですが、
全国的に冷夏なのでしょうか。
記録的日照不足、8月も冷夏の予感 エルニーニョ影響か
より。
記録的日照不足、8月も冷夏の予感 エルニーニョ影響か
列島に居座った梅雨前線の影響で、7月の日照時間は北日本や西日本の日本海側で観測史上最少となる見通しだ。7年ぶりに、夏に「エルニーニョ現象」が発生しており、8月もぐずついた天気が多く、北日本を中心に低温も予想される。すでにジャガイモやニンジンなどが高値となっているが、米作などへの影響も懸念されている。
気象庁によると、30日までの7月の日照時間は、梅雨前線が停滞し、低気圧が通過したために雨や曇った日が多く、北日本の日本海側で平年比54%、西日本の日本海側で50%で、観測データが残る戦後では最も少なくなっている。東日本の日本海側49%(2位)、西日本の太平洋側66%(3位)も、いずれも記録的な少なさという。
こちらに続く
蒸し暑くてどんより、とは不快極まりないですが、
農家の皆さんは深刻ですよね。
消費する側も、値上がりで大変になります。
ところで、
暑いのは苦手、寒いのはダメ、など、
人それぞれ好き嫌い、得手不得手があると思いますが、
自分は「夏らしくない夏」「冬らしくない冬」が、どうも苦手です。
心構えというか、心理的なものが大きいのでしょう。
逆に言えば、
心頭滅却すれば火もまた涼し
になるんでしょうか?
いやいや、火はやはり熱いですけど。
[emoji:v-41]_(゚◇゚;)ノ゙ アチチ!
暑い夏を乗り越えるために、日本人は古くから、
風鈴をつるすとか、肝試しをするとか、寒いギャグを言うとか、、、
色々と工夫を凝らしてきました。
そこで自分も、このハッキリしない気候の中で、
季節外れな、寒そうな曲を選んでみました。
あ、でも、怪談に登場するから夏らしいかも?
SYMPHONY X / Lady of the Snow
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Making of Music Video / SYMPHONY X
- 2008-12-22 (月)
- SYMPHONY X
CHILDREN OF BODOM に続いては、SYMPHONY X 。
僕が好きなバンドの中では、かなり上位に位置する彼らの、
現時点での最新作が『Paradise Lost』

↑クリックすると特大画像になります↑
アルバムの宣伝ビデオはこちらで観れますが、
1曲目(トラック2)、「Set The World On Fire」のPVも、失楽園、、、
上のジャケットの世界が展開されています。
Symphony X – Set The World On Fire
曲が良い上に、なかなか凝った作品ですね!
巧みな合成映像に引き込まれます。
そのメイキング・ビデオがこれ
↓
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MICHAEL PINNELLA (SYMPNONY X) / Enter by the Twelfth Gate
- 2008-10-08 (水)
- SYMPHONY X
SYMPHONY X のキーボード、マイケル・ピネーラの2004年のソロアルバムです。元々がクラシック出身のプレイヤーだけあって、ピアノ協奏曲のような雰囲気の曲が多いです。実際「Piano Concerto #1」という3楽章のコンチェルトと、スクリャービンのエチュード第5番が収録されています。
SYMPHONY X といえば、ネオクラシカルという点で YNGWIE MALMSTEEN や(元)STRATOVARIUS を引き合いに出されて語られることが多いと思いますが、一方、プログレッシヴ・メタルということで DREAM THEATER とも比較されがちです。
クラシカル&テクニカルという2つの側面を持つサウンドは、マイケル・ロメオのギターだけでなく、マイケル・ピネーラのキーボードが大きく貢献していることは、SYMPHONY X を聴けば良く分かることですが、このソロ・アルバムを聴けばより明らかに知らされます。
ヴォーカルなしのインストアルバムですので、地味でマニアックな印象を受けるかもしれませんが、SYMPHONY X が好きな人なら抵抗なく聴けるのではないでしょうか。
マイケル・ロメオのギター、マイケル・ピネーラのキーボード、それにラッセル・アレンのヴォーカルという最強のメンバーを擁する SYMPHONY X、来日してライヴをしてもらいたいと強く望みます。
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マイケル・ロメオ(本名Michael James Romeo)
- 2008-04-18 (金)
- SYMPHONY X
沢山貼っちゃいました。
マイケル・ロメオ
カモ~ン
SYMPHONY X
\(^^ 最高 ^^)/
Michael Romeo:Guitar Chapter (1 of 5)
Michael Romeo:Guitar Chapter (2 of 5)
Michael Romeo:Guitar Chapter (3 of 5)
Michael Romeo:Guitar Chapter (4 of 5)
Michael Romeo:Guitar Chapter (5 of 5)
いつも感じるのですが、
この手の映像は、
肩越しからプレーヤー目線で撮ってもらえると
より参考になるように思うのですが。
さて、以下はデモ演奏をまとめたものです。
Of Sins And Shadows
The Damnation Game
Out of the Ashes
Sea of Lies
All Songs from the DVD
━(´◕ฺω◕ฺ`)✪ฺД✪ฺ)◕ฺ∀◕ฺ)♉ฺA♉ฺ)☼Д☼)❝ฺ_❝ฺ)☉∀☉)━!!
Michael Romeo of Symphony X
おっと、ここで
CHILDREN OF BODOM の
アレキシ・ライホも参入だぁ!
Guitar Battle Alexi Laiho Vs Michael Romeo
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SYMPHONY X / Set The World On Fire
- 2008-03-18 (火)
- SYMPHONY X
荘厳で複雑、それでいて分かりやすい楽曲をもってすれば、
もっと人気が出ても良いのでは?
過去の作品は名作揃い[emoji:v-217]
実力的には DREAM THEATER と変わらないと思います[emoji:v-91]
武道館といわなくとも、是非ライヴを見てみたいバンドの一つです。
『PARADISE LOST』より
Set The World On Fire
Making of Set The World On Fire
ウィキペディア
Official Website
Wikipedia
この曲を聴け!
METALGATE
SYMPHONY X
試聴
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RUSSELL ALLEN ~ Atomic Soul
- 2007-12-15 (土)
- SYMPHONY X
覇次郎さんからプレゼントされました。
(有難うございます\(^o^)ノ)
SYMPHONY X のヴォーカル、ラッセル・アレンのソロアルバムです。
SYMPHONY X が好きな理由は、曲の良さ、マイケル・ロメオのギター、マイケル・ピネーラのキーボードプレイもさることながら、ラッセルのヴォーカルにあります。ドスの利いた力強い低音域、そして高音域がしっかり出せるところが魅力で、バラードも繊細に歌いこなします。またライヴ映像を観ても、安定した歌唱力を確認することができ、客を盛り上げるのも上手いので是非とも直接聴きたいものです。
SYMPHONY X 以外で聴くラッセルのヴォーカルはこれが初めてですが、彼の歌の上手さを再認識させられた1枚です。(1)「Blackout」の第一声などは、ロニー・ジェイムス・ディオかと思いました。ディオっぽいといえば(6)「Seasons of Insanity」もそうです。このアルバムにはマイケル・ロメオ(g)、マイケル・ピネーラ(key)も参加しているようですが、曲の感じは、(5)「The Distance」などで時折聴こえるキーボードがややプログレっぽかったり、(10)「We Will Fly」が「Accolade」を思わせる曲だったりする以外は、SYMPHONY X とは全く趣の異なった作品です。DEEP PURPLE や THIN LIZZY などのオーソドックスなブリティッシュ・ハードロックを思わせるものが多いですが、グレン・ヒューズやイアン・ギラン、フィル・ライノットなどの偉大な諸先輩と比べても、何ら見劣りしないと思います。幅広い音楽性を備えたヴォーカリストであると分かります。
巨漢ゆえに、ルックスで残念なところがありましたが、最近は、かっこよく見えるのは気のせいでしょうか?
1. Blackout → Video
2. Unjustified
3. Voodoo Hand
4. Angel
5. The Distance
6. Seasons of Insanity → Video
7. Gaia
8. Loosin’ You
9. Saucey Jack
10. We Will Fly
11. Atomic Soul
Links:
鋼鉄龍の咆哮
:::Mind Distortion:::
沼 Note
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SYMPHONY X ~ Serpent’s Kiss
- 2007-08-09 (木)
- SYMPHONY X
↓
“Serpent’s Kiss” Inside Out Music America
それにしても、ヘビの誘いにそそのかされて禁断の木の実を食べてしまった人間は創造主の失敗作だったのか、そして、それを知って人間に苦痛と有限の命を与えた神には慈悲の心はないのか、などの疑問が起きてしまうのですが、、、。
そういえば、神は“抜苦与楽”の慈悲ではなく、“独占欲”の表れである愛である、と聞いたことがあります。そう説明されると納得できる気もします。
“Paradise Lost” packaging
Paradise Lost
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SYMPHONY X ~ Paradise Lost
- 2007-07-06 (金)
- SYMPHONY X
「悪くはないが決定的なキラーチューンがない」と評されるアルバムがある一方、SYMPHONY X はすべてがキラーチューンで、いわゆる「捨て曲なし」の作品を立て続けに出す驚異のバンドだと思います。この新作も、唯一無二の最強ユニットの生み出した衝撃的1枚と言っても過言ではないでしょう。
序曲的な1曲目で、前々作
⑤「Paradise Lost」や⑨「The Sacrifice」のようなバラードはラッセル・アレンのヴォーカルが胸にしみます。⑨の2分22秒ごろ、ギターソロ前は児童合唱のようにも聞こえるのが印象的です。後にキーボードへ引き継がれてゆきます。
④「The Serpent’s Kiss」のヴォーカルは歌い始めが非常にかっこいいですね。1ヶ月ほど前からネットで公開されており、この1曲を聴いただけで「今度もいける!」と思ったものです。
②「Set The World On Fire (The Lie Of Lies)」のコーラスや⑥「Eve Of Seduction」、⑩「Revelation (Divus Pennae Ex Tragoedia)」の「イングヴェイか?」と思わせるイントロはキャッチーな感覚も見逃せません。
⑦「The Walls Of Babylon」では世界の終焉を思わせる始まり方に背筋がぞくぞくします。ヴォーカルも素晴らしいです。⑧「Seven」の疾走感は『V』の「Evolution (The Grand Design)」に近いかもしれません。
今年聴いた中では、今のところこのアルバムか DREAM THEATER の『Systematic Chaos』
彼らはほんとにすごいバンドだ、と再認識しました。[emoji:v-217]
1. Oculus Ex Inferni
2. Set The World On Fire (The Lie Of Lies)
3. Domination
4. The Serpent’s Kiss
5. Paradise Lost
6. Eve Of Seduction
7. The Walls Of Babylon
8. Seven
9. The Sacrifice
10. Revelation (Divus Pennae Ex Tragoedia)
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