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TESTAMENT Archive

ALEX SKOLNICK TRIO / Last Day In Paradise



TESTAMENT のギタリスト、アレックス・スコルニック率いる


ALEX SKOLNICK TRIO の(多分)3枚目。


アレックスの音楽的センスの良さは、


TESTAMENT だけでも十分に頭が下がる思いがしますが、


このジャズ版を聴くと、尊敬の念すらわいてきます。




まずは1曲目。


Mercury Retrograde



Alex Skolnick Trio
なんと爽やかで、知的で、


アダルトな楽曲!


と引き込まれました。


ダブルべースの Nathan Peck


ドラムの Matt Zebroski


良い仕事をしています。




緊張感がありながら、


リラックスして聴けるのは、


高度な演奏技術と、


質の高い楽曲なるゆえでしょうか。


テスタメントとはまた違った趣きですよね。








と思っていたら、

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TESTAMENT / Souls of Black

好きなギタリストは数あれど、


上位5名に間違いなく入るのがアレックス・スコルニック


彼のギタープレイが好きになったきっかけが本作です。




チャックのヴォーカルとエリックのギターがあれば、


それなりに TESTAMENT サウンドになるとは思いますが、


アレックスの存在はバンドにとって非常に大きいと思います。




滑らかなレガートやピッキング、また、ハーモニクスなど、


そして、泣き泣きのヴィブラートやチョーキング、、、


テクニック的なこともそうですが、


ソロの組み立て方が本当に上手いと思います。


こういうのを「センスが良い」というのでしょうか。


お気に入りは、「Absence of Light」「Malpractice」ですが、


すべてが良いです。


「Absence of Light」は、イントロの7/8拍子のリフも好きですねぇ。




そして、前身バンド名であり、1stアルバムのタイトルを冠した


Testament – The Legacy



は演歌に通ずる泣きが聞けます。




1曲目の、中近東フレーズも注目ですね。

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BEST ALBUM OF THE YEAR ‘08

今まで、こういうのはやって来ませんでしたが、
年末・年始という節目を縁として、
静かに1年を振り返るというのは大切なことかと思い、選んでみました。


まだ「年末」というには早い気がしますが。
これから年の瀬にかけて、忙しくなりそうなので、今のうちに。






さて、今年のベストアルバムは、、、σ( ̄、 ̄=)
と、考えて、気づきました。


新譜ってあまり聴いていない(汗)ことに。


最近の音源入手元は、すっかり半額レンタルが多くなっていました。
「mp3で満足しているなんて、信じられない!」という声は聞こえないふりをして、、、


限られた時間と予算では、借りるしかありません(i。i)
あるいはYouTubeとか(^。^;ゞ


高校時代、毎月30枚近く買っていたのは、今思えばバブルでした。
あ、でもTSUTAYAの半額で1週間に100枚以上借りるのもある意味バブルかも、、、




そんな1年でしたから、
新譜発売と同時に購入したアルバムは、相当思い入れが強いか、
よほどの衝動買いと言えるでしょう。


で、弱い記憶力を頼りに、今年出たアルバムで良かったものを振り返り、
BEST ALBUM OF THE YEAR ‘08 に輝いたのは、このアルバム!

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TESTAMENT / The Legacy

 バンド名をレガシーからテスタメントに変えての1stアルバム、1987年発表です。「テスタメントの最高傑作」とか「スラッシュメタルの名盤」というにとどまらない、比類無き迫力をもった本作は20年以上たった今も新鮮な感動を与えてくれます。


“アレックス・スコルニックが16年振りに復帰して制作された初期ファンも納得の最新作”と謳われ、ファンを狂喜させているのが『The Formation of Damnation』ですが、「初期ファンも納得」という言葉の重みが、この1stアルバムを聴けば明らかになります。エリック・ピーターソン、アレックス・スコルニックという2人が如何に優れたギタリストであるかが思い知らされます。2nd、3rdも質の高い作品ですが、すべてはこの1stから始まります。文句なしにかっこいいです。


 80年代、スラッシュ四天王と言われたのが ANTHRAXSLAYERMEGADETHMETALLICA ですが、TESTAMENT サウンドが決して彼らに劣らないことはこのアルバムが証明しています。
 それは、実際に聴いていただければ分かる、、、、、はず

Over The Wall




Links:
♪♪De Mysteriis Dom Sathanas♪♪
安全痴態
定ちゃんの独り言
MySpace
TestamentLegions.com

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TESTAMENT / The Formation of Damnation

 5月8日、某レコード店のニュースレター。いつもは「未読」メールを消すために流し読みするのですが、その日に限って見つけてしまいました。


5/8(木)のお昼頃入荷予定の国内盤新譜情報になります!!
■TESTAMENT/THE FORMATION OF DAMNATION
アレックス・スコルニックが16年振りに復帰して制作された初期ファンも納得の最新作。



alex skolnick

見るからに知的そうな
Alex Skolnick
 何ぃ! アレックス・スコルニックTESTAMENT に復帰していただとぉ! 知りませんでした(汗)アレックス・スコルニックとは私の大好きなギタリストの一人なのですが、、、(大汗)


 TESTAMENT を脱退後、SAVATAGE『Handful of Rain』に参加したものの、彼の個性があまり発揮されず、次回に期待、と思っていたら大学の博士課程をとるため一時活動停止。その後、ジャズのトリオを結成していたことは知っていましたが、TESTAMENT で彼のプレイが聴けるとは思っていませんでした。実際のところ、2005年にはチャック・ビリー(vo)、エリック・ピーターソン(g)、アレックス・スコルニック(g)、グレッグ・クリスチャン(b)、ルイ・クレメンテ(ds)というオリジナル・メンバーで『THRASH DOMINATION』に参加していたようですが、日程の都合などで初期のメンバーでレコーディングに入るのは大変だったようです。当時のインタヴューでの返答は
 作りたいけど、各メンバーにスケジュールがあってさ。特にアレックスはミュージカルの仕事をしているし、自分のトリオもある。TESTAMENT のツアーのほとんどはアレックスのスケジュールに合わせて行われている。それに彼は今ニューヨークに住んでいて俺達はサンフランシスコにいるから、スケジュール調整が問題でね。
(チャック)
 俺達はここ3年、新しいアルバムを作ると約束してきた。ところがツアー等が入ってきて延び延びになってしまっている。だから『今取り組んでいるところ、じきに出るよ!』と言ったら嘘になってしまう。でも、アレックスはやる気になっているから、彼と是非作りたいと思っている
(エリック)
だった、とライナーにあります。
 その後、ルイ・クレメンテが怪我のため脱退、元 SLAYER のポール・ボスタフがドラムを叩いていますが、ここに、遂に、


2008年、全てのスラッシャー達がこの瞬間を待ち焦がれていた!!
テスタメント、歴代最強ラインナップによる完全無欠の一撃だ!!



ベイエリア・スラッシュ代表選手として圧倒的支持を誇る、テスタメント待望の最新音源がついに実現!!アレックス・スコルニックのオリジナル作では約16年振りの劇的な復帰、鉄人スラッシュ・ドラマー、ポール・ボスタフ衝撃の加入と凄すぎるラインナップ!!2008年スラッシュ・メタル最強作
(帯の文句)


が完成したのです!


 まあ、私なんぞ日本盤発売日にこの新譜の存在を知ったのですが、前々から発売を待ち望んでいた人の心境は恐らく
待った甲斐があった!e(゚Д゚)9
ではないでしょうか。実に素晴らしい会心作です!


The Formation of Damnation-back

裏ジャケットも
素晴らしい!
『Practice What You Preach』を思わせる楽曲はまさに「初期ファンも納得」、音質、そしてジャケットのデザインも良いです。


 ヴォーカルのチャック・ビリーは癌を患っていたと聞きますが、そのようなことは微塵も感じさせない声を披露しています。力強くメロディアスなのが良いです。


 冒頭2トラック、好印象、それがそのまま最後まで途切れることなく続きます。というか、中盤から後半にかけては圧巻!
 全曲素晴らしいですがベスト・チューンは(6)「The Persecuted Won’t Forget」でしょうか。イントロ、ARCH ENEMY の「Nemesis」を思わせるギター・リフ、そして歌メロが「Practice What You Preach」的なのが好きです。
 あと、(11)「Leave Me Forever」出だしのベースのかっこ良さは「Confusion Fusion」あるいは MEGADETH「Hook in Mouth」風で引き込まれます。











Quantcast



1曲目 (6)The Persecuted Won’t Forget
2曲目 (2)More Than Meets the Eye
3曲目 (10)F.E.A.R.






Links:
鋼鉄龍の咆哮
DEVILS ISLAND
Rock ‘N’ Roll Cadabra
≫HM/HRでも聴きながら♪
激goodなヘビーメタルはいかが?
TESTAMENT mini bio
blog-R
ALEX SKOLNICK TRIO


Track List:
1. For the Glory Of…
2. More Than Meets the Eye → 試聴
3. Evil Has Landed → ソロ試聴
4. Formation of Damnation
5. Dangers of the Faithless
6. Persecuted Won’t Forget
7. Henchmen Ride → 試聴
8. Killing Season → 試聴
9. Afterlife → 試聴
10. F.E.A.R.
11. Leave Me Forever

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TESTAMENT ~ Practice What You Preach

Practice What You Preach
 初期の作品はそれぞれに魅力があって甲乙付けがたいのですが、アルバムジャケットのイラストはこれが一番好きです。
 TESTAMENT で何が好きかといえば、私は Alex Skolnick なんです。埃舞い騒々しい炎天下の工事現場に、色鮮やかな一輪の花が咲いているように、TESTAMENT のサウンドにありながらジャズっぽいソロを聴かせてくれるところに魅力を感じます。しかもそこに何の不自然さもなく、“蝶のように舞い、蜂の如く刺す”プレイに心躍らされるのです。


 だから、『The Ritual』の後の脱退はショックでした。そして次なる、SAVATAGE でも『Handful Of Rain』に参加したものの、彼の個性が発揮されておらず、これまた残念でした。
 う~む、アレックス、素晴らしいギタリストだと思うのですが、今ひとつ知名度が低いというか、もっと評価されて欲しいなあ、と思う今日この頃です。


 最近ではトリオバンドで、メタルをジャズにアレンジして披露しているようですが、まだ聴いていません。今度機会があったら聴いてみたいと思います。凄く興味があります。


 ところで、このアルバムの最後に「オッサー」と聞こえるのは気合を入れた声なのでしょうか?失礼ながら間の抜けた「おっさ~ん!」という感じを受けるのですが……GN’R「ヤ○ザ」の方がそれっぽく聞こえます。
(-。-)




(参考)
TESTAMENT
ALEX SKOLNICK TRIO
Good Mourning / Black Friday
これ、ヒサシブリ:やっつけ仕事!

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