★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2009年01月02日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
PINK FLOYD / Atom Heart Mother
ヒプノシスの、うしくんジャケットが印象的な、
年末・年始はピンク・フロイドを聴きまくりました。
年賀状でも、今年は、日本中で多くのルルベル3世が描かれたことでしょう。
私はこちらに書いたとおりですが。
1970年、ピンク・フロイド5枚目となる大名盤「Atom Heart Mother」。
「原子心母」(げんししんぼ)という邦題もまた名訳です(笑)
ところが、ロジャー・ウォーターズは後にこのアルバムを「フロイドの中で嫌いなアルバムの一つ」と述べているようです。
求めるレベルが高いですからねぇ~ヽ(ー_ー )ノ
でも、我々凡人には名盤、傑作に違いありません。
23分強の大作で、アルバム・タイトル・トラックとなる1曲目。
ウルトラマンが出てきそうなファンファーレ風の出だしから、壮大な大宇宙を思わせるキーボード、ベースへ。
続いて、女声コーラスが静かに入ると、曲全体が物悲しい雰囲気に包まれます。
「Atom Heart Mother」というタイトルは後付けで、妊娠した女性が原子力で動く心臓ペースメーカーを使っているという記事からだそうですが、曲のイメージとタイトルがピッタリ一致しています。生命の神秘、みたいな感じでしょうか。
男声も加わるこのコーラスの使い方は、明らかに QUEENSRYCHE の「Suite Sister Mary」に影響を与えていますよね!
Atom Heart Mother Pt 1 : Fathers Shout
Atom Heart Mother Pt 2 : Breast Milky
続けて聴きたいところですが、ブログ表示の都合事情、Pt.3 以降は下の「Track List」にて。
ブルージーなギターソロとプログレッシヴな曲展開が素晴らしいです!
この曲と、牛との関係を結ぶものは「ミルク」でしょうか?
まるで交響詩のような(1)「Atom Heart Mother」、非常にすばらしいです!
しかしこれだけではピンク・フロイドは終わりません。
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