THUNDER / Laughing on Judgement Day

 個人的に大傑作認定アルバム、THUNDER 1992年の2ndです。アマゾンをみると、悲しい(嬉しい?)値段で購入できますので、持っていない方は今がチャンスです! これは絶対にお得! 一家に一枚あって絶対損はしない内容だと思います。
 物足りないと思われる方、あるかもしれませんが、これは本当に良いアルバムです。何が良いかというと、ダニエル・ボウズ(Daniel Bowes)のヴォーカル、これに尽きるでしょう。もちろん、ルーク・モーリー(Luke Morley)のギターや、人柄の良さそうなハリー(Gary "Harry" James)のドラムも良いのですが、何といってもダニーのヴォーカルが本当に素晴らしいのです。
 1曲目「Does It Feel Like Love ?」軽やかなアコースティックな響きのギターに続くヴォーカル。初めて聴いた時、この時点で「このアルバムはっ!!」と直感しましたが、最後まで本当に味わい深い作品です。アメリカっぽい陽気な曲調でありながら、ブリティッシュ・ロック特有の湿った感じの哀愁が感じられます。
 特に(5)「Empty City」ですが他にも、(1)「Does It Feel Like Love ?」、(4)「Laughing on Judgement Day」、(7)「Long Way from Home」、(13)「Like a Satellite」などと並んで好きなのは、この曲(↓)、ヴォーカルの上手さには本当に聴き惚れてしまいます。出だしのギターも良いです。 (続きを読む…)

Filed under: THUNDER  タグ: , , , , , , , , , , , , ,   charlie432 00:00  Comments (2)
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