★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2010年02月06日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2009年09月27日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
WARMEN / Beyond Abilities
CHILDREN OF BODOM のキーボーディスト、
ヤンネ・ウィルマンのソロプロジェクトの2枚目(2002年)。
まず1曲目! これが非常にかっこいい!!!!
Beyond Abilities
チルボドといえば、アレキシですが、
ヤンネのキーボードなしにボドムはありえない、
ということを証明するかのような出来ですね。
SYMPHONY X のマイケル・ピネーラのように、
「縁の下の力持ち」以上、「大黒柱」以下、ぐらいな存在感? 良い意味で。
この1曲だけでも買い! と思いたくなるCDですが、実は持ってません(-”-;)
でも、これは是非とも欲しい音源です。
ちなみに2曲目、6曲目はティモ・コティペルトがヴォーカルで、
まるで STRATOVARIUS みたいです。
で、3、7、12曲目のヴォーカルが SINERGY のキンバリー・ゴスで、
(7)「Alone」は HEART のカヴァー。
(12)「Dead Reflection」はキンバリーに加え、Maija Salo(マイヤ・サロ?)がヴォーカルに。
これら歌入り曲は、印象はヴォーカルによって左右されますが、
インスト曲は、クラシカルで、テクニカルで、ヤンネ万歳!といった感じですね。
特に、1曲目と(4)「Trip To…」、
他に、サリエリの名前を冠した(9)「Salieri Strikes Back」など、本当に素晴らしいです。
(1)「Beyond Abilities」冒頭の
A young man trying to impress beyond his abilities. Too much spice, too, um… too many notes.は、
チルボドのアルバムでもありましたが、映画『アマデウス』からですね。
確か、皇帝がモーツァルトのオペラを
「能力以上に音を詰めすぎている」と言っている場面でしたっけ? (続きを読む…)
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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2009年08月23日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
AMORPHIS / Skyforger
今年上半期のベストアルバム!
の一つとして、自分の中では、
DREAM THEATER の『Black Clouds & Silver Linings』
まず、アートワークに惹かれます。
上のジャケットをクリック(σ´・ω・)σ凸!! で特大画像を見れるようにしました。
いやぁ、ホント、これは良いアルバム!(´∀`)/
Album Trailer(その1、その2)を事前に見て、かなり期待していたのは、
AMORPHOS / ニューアルバム『Skyforger』は5月27日!
に書いたとおりです。
そして、その期待を全く裏切らない内容に、大いに満足です。
フィンランドの民族叙事詩、『カレワラ』に基づいた本作、
「英雄の地」という意のタイトルにふさわしい、
哀愁と美旋律に満ちた楽曲は、惚れ惚れするほどで、
この湧き出ずるメロディセンスは、IN FLAMESに通ずる? とも思いました。
フルートの使い方や、ギターの音作りなど、
民族音楽的アプローチも見事の一言です。
祖国フィンランドではナショナル・アルバム・チャートで1位も記録、
日本でも評判良いみたいですね。
以下、簡単に各曲の感想です!
(1)「Sampo」 「サンポ」とは、神話の中に出てくる正体不明の魔法の道具のようですが、冒頭のピアノから何となくイメージがぴったりです。途中、SAVATAGE 的(?)展開がドラマチック!
(2)「Silver Bride」 前曲とのつながりが非常に良いです。メインリフが出てくると、自然と体が動きだしてしまいますね。
(3)「From the Heaven of My Heart」 静かなピアノに導かれ、これも美旋律が気持ちよいです。ギターのバッキング、ソロも良いし、ヴォーカルも素晴らしい!
(4)「Sky Is Mine」 キャッチーなイントロのリフでグッと引き込まれますね。転調する部分も、これまたよろし。
(5)「Majestic Beast」 "魔王登場!!"みたいな荘厳なキーボードとデス声がかっこ良すぎです。ヴォーカルの声の使い分けもさすが!
(6)「My Sun」 これも叙情的ですねぇ。アルバムも半ばを過ぎたというのに、全くダレることなく聴くことが出来ます。
(7)「Highest Star」 冒頭のフルートがいかにも北欧らしいです。そしてこのメロディはリードギターに引き継がれて、なお印象的になります。
(8)「Skyforger」 一層の民俗音楽色を強めた、アルバムタイトルトラック。間奏部分の抒情的展開は鳥肌ものですね。
(9)「Course of Fate」 前曲の余韻を残しつつ、アンセム的なリードギターに導かれ、メロディアスな楽曲へ。ギターもヴォーカルも親しみやすいです。
(10)「From Earth I Rose」 勇壮なイントロに続いて、フルートやデス声のヴォーカルが効果的に登場。カレワラ伝説を締めくくるに感動的な、アルバムラストの曲。
(1)から(10)まで、ストップボタンを押させる隙のない、高密度な内容に圧倒されます。
そして、ボーナストラックの
(11)「Godlike Machine」[Bonus]、(12「Separated」[Bonus for Japan]
も、本編の延長線上にあるメロディック・トラッド・メタルですね。
んん!
何だか IRON MAIDEN を聴き終えたような充実感がするのは気のせい?
『カレワラ』、読んだことないですが、機会があれば読んでみたいところです。
まずはダイジェスト版として
・カレワラ ツッコミあらすじモード ・カレワラ – Wikipedia
あたりでも、、、φ(。。 )
AMORPHIS – Silver Bride





