連休中に、
“「熱狂の日」音楽祭2007”に誘ってくれた人が、
チャイコフスキー、
ラヴェル以外にも、
ムソルグスキーを見て「展覧会の絵、良かったよぉ~♪」と連呼していたので、それなら私も、と久々に聴いてみました。なぜか原曲ではなくこれを。
『展覧会の絵』のカヴァーといえば
EL&P が有名ですが、そちらはあまり聴いていないので、自分には
MEKONG DELTA の方が馴染みがあります。
元々がピアノ曲とは思えないほどの壮大な曲になっていますが、ラヴェルの編曲したものと比べると、非常に忠実に再現していることに驚かされます。というか、ムソルグスキーがこの曲をピアノ用に書いたのが勿体なく思うほど、MEKONG DELTA バージョンがピッタリはまっています。
「The Hut Of The Baba Yaga」に至っては、このアルバムのバージョンよりも、
1stに収録されている、いかにも Thrash Metal 風の方が好きですね。
そう考えると、今ムソルグスキーが生きていたら、スラッシャーとして活躍していたかもしれません。
「禿山の一夜」を聴いてもそう思います。
この風貌なら
METTALICA でギター弾いていても違和感ないし、
Motrhead に入ってもおかしくない……ですよね?
(参考)
変態のつぶやきⅡ
メタル馬鹿一代さんのブログ
空パパの戯言
知られざる佳曲
クラシック音楽のひとりごと
アンチ・ミュージックステーション。
火の出るようなブログ.The Blog that comes out of fire!
「熱狂の日」音楽祭 report
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【コメント】
TB有り難うございました。
おはようございます。TBをありがとうございました。
ムソルグスキーの「展覧会の絵」は様々なアレンジで楽しめますね。
僕はクラシック音楽しか聴きませんので、ラヴェル、ストコフスキー、アシュケナージ編などを楽しんでいます。冨田勲のシンセサイザー版も面白い演奏でした。
それから、高校の頃聴いたエマーソン・レイク&パーマーのライヴ盤は凄かったです。
by: mozart1889 * 2007/05/10 05:32 *
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TB、コメントありがとうございます!
私は、原曲を聴いた事がないのです…(^。^ゞ
ラルフは、ムソルグスキーの生まれ変わりかも♪
by: Tommy * 2007/05/10 10:32 *
URL
コメント有難うございます。
●mozart1889様
冨田勲さんのはまだ聞いたことがありません。EL&Pは最近聞いて感動しました。この、MEKONG DELTAは、ラヴェルに近いと思います。
他にも面白アレンジがあれば教えていただきたく思います。
●Tommy様
「つぶやきⅡ」を読ませていただき、ムソルグスキーを愛しているラルフに愛を感じているTommyさんの思いが感じられました。
時代を超えて人の心を打つ名曲で、感情を共有できるのは素晴らしいことですね。
by: チャーリー432 * 2007/05/10 20:08 *
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【トラックバック】
Mekong Delta – Classics
CD/国内盤/1993.12.16 ドイツのスラッシュ・バンドが、 スラッシュ・ヴァージョンでカヴァーした クラシックの曲を集めたベスト盤。 ……という建前だけど、実際には クラシックオンリーじゃなくて、映 メタル馬鹿一代【2007/05/08 02:57】
展覧会の絵/MEKONG DELTA’97
「EL&Pは、展覧会の絵の美味しい所取りだけした」との、ラルフ・ヒューベルトのインタを読んだか、ラジオで聞いたかした時に、非常に本作に興味を持った。ドイツのスラッシュメタルバンドが、どのような取り組みをし変態のつぶやき?【2007/05/10 10:28】