★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2008年01月05日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
RAGE / Reflections of a Shadow
あ!(@。@)左のアマゾンによると、リマスター盤が出ていて、収録曲が追加されていますが、自分が持っているCDは発売時に購入したものなので12曲しかありません。メンバーチェンジを繰り返しながら、ほぼ毎年のようにアルバムを出して作品数が多いですが、1990年の5枚目です(よね?)。
RAGE は、ヴォーカルのピーヴィが「ハイ・トーン」を通り越して「かん高い」ほどの力強さで、元気な時に聴くとよりアグレッシヴになれますが、疲れている時に聴くと結構厳しいものがあったりして、、、(>_<)。ただ、メロディアスなところは聴きやすい……というか実はキャッチーで明るいところが多いと思います。そしてギターが非常にカッコイイ、そんな『Reflections of a Shadow』ではないでしょうか。当時のギタリストはマンニ・シュミット、現 GRAVE DIGGER です。
総じてアルバム全曲好きですが、特に(4)「Flowers That Fade in My Hand」みたいなタイプは良いですね。特にイントロのベース、そして最後のヴォーカルの絶叫とフェイドアウトしてゆく部分にはぞくぞくします。これはピーヴィーが、亡くなった自分の父親について歌っている曲だそうで、「手の中で朽ち果ててゆく花のように」というタイトルが曲の切なさを表しています。
他には、ギターのリフがカッコイイのが(3)「True Face in Everyone」、疾走系で爽やかなのが(9)「Saddle the Wind」や(12)「Wild Seed」といったところでしょうか。それ以降は聴いたことありません。
Link: このCDを買え!
総じてアルバム全曲好きですが、特に(4)「Flowers That Fade in My Hand」みたいなタイプは良いですね。特にイントロのベース、そして最後のヴォーカルの絶叫とフェイドアウトしてゆく部分にはぞくぞくします。これはピーヴィーが、亡くなった自分の父親について歌っている曲だそうで、「手の中で朽ち果ててゆく花のように」というタイトルが曲の切なさを表しています。
他には、ギターのリフがカッコイイのが(3)「True Face in Everyone」、疾走系で爽やかなのが(9)「Saddle the Wind」や(12)「Wild Seed」といったところでしょうか。それ以降は聴いたことありません。
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Track List:
1. Bit More of Green (Introduction) [Instrumental]
2. That’s Human Bondage
3. True Face in Everyone → Video
4. Flowers That Fade in My Hand
5. Reflections of a Shadow
6. Can’t Get Out
7. Waiting for the Moon → Video
8. Faith
9. Saddle the Wind
10. Dust
11. Nobody Knows
12. Wild Seed
13. Woman [*]
14. Ashes [*]
15. Bottlefield [*]
16. What’s Up [*][Instrumental]
17. Woman [Acoustic Version][Live][*]
[*] = Bonus
[*] = Bonus



