★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2011年02月13日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
【音楽】Gary Moore / Still Got the Blues
速弾きやマシンガン・ピッキングではなく、チョーキングの粘りとヴィブラートの揺れに歌心が感じられるアルバム!
ブルースは詳しくないので、「アルバート・キング、アルバート・コリンズ、ジョージ・ハリスン等豪華なゲストも登場」と言われても正直ピンとこなくて(^_^;)、むしろ、クラシックやインギー育ちとしては、イングヴェイとの共通点がチラチラ感じられたりして(^_^;)。あ、もちろんブルースを弾くときのインギーです。
こちらでも書かれている通り、ジャケットの少年が大人になっても「Still got the blues」。そんなストーリーが表と裏のジャケットに織り込まれているのですが、表ではジミヘンのポスターに目が行きます。
ゲイリー・ムーアとイングヴェイ・マルムスティーン。全くタイプの違うギタリストのようで、実はどちらもリッチー・ブラックモア、ジミ・ヘンドリックスから影響を受けているんですねー。詳しくは分かりませんが、そこら辺がプレイにも感じられるのでしょうか。
ハード・ロック側の人間にも十分楽しめるブルース・アルバムだと思います。
でもやはり、これはイングヴェイにはない、ゲイリー独特の泣きがあります。
Gary Moore – Still Got The Blues (Live)






