★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2009年05月05日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
忌野清志郎さん サヨナラ
皆さん、ご存知のとおり、
日本のロック界から一つの星が、
輝きを失わずに我々の前から姿を消してしまいました。
なんて偉そうなことを書けるほど詳しくはないのですが、
日本人ならこの声を聴いたことのない人はいないでしょう。
原曲はモンキーズですが、
今、この曲を清志郎さんの歌で聴くと、泣けてきます(;_;)
デイドリーム ビリーバー/ザ・タイマーズ (PV)
作曲 JHON STEWART もう今は 彼女はどこにもいない 朝はやく 目覚ましがなっても そういつも 彼女とくらしてきたよ ケンカしたり 仲直りしたり ずっと夢を見て 安心してた 僕は Day Dream Beiliever そんで 彼女は クイーン でも それは 遠い遠い思い出 日がくれて テーブルにすわっても Ah 今は彼女 写真の中で やさしい目で 僕に微笑む ずっと夢を見て 幸せだったな 僕は Day Dream Beiliever そんで 彼女は クイーン ずっと夢を見て いまもみてる 僕は Day Dream Beiliever そんで 彼女は クイーン ずっと夢見させてくれてありがとう 僕は Day Dream Beiliever そんで 彼女は クイーン歌詞の「彼女」は、清志郎さんの亡くなったお母さんのことだとか。 死を悼む立場から悼まれる立場へ。 てっきり闘病生活は順調で、復帰するものと思っていましたので、 このたびの訃報は驚きました。 「その死さえメッセージではないかと思う」と思わせるのは、 清志郎さんの、人生に対する真剣で真面目な生き様の表れだと思います。
我や先、人や先、今日とも知らず、明日とも知らず。遅れ先だつ人は本の雫・末の露よりも繁しといへり。されば、朝には紅顔ありて夕には白骨となれる身なり。すでに無常の風来りぬれば、すなはち二つのまなこたちまちに閉ぢ、一つの息ながく絶えぬれば、紅顔むなしく変じて桃李のよそほひを失ひぬるときは、六親眷属集まりて嘆き悲しめども、さらにその甲斐あるべからず。ではありませんが、いたずらに嘆き悲しむのではなく、 今現に生きている人たちが、より良く生きるために何をすべきか、 清志郎さんの無言のメッセージを深く受け止めることが本当の追悼になると思います。 この熱唱を聴くと、胸にこみ上げてくるものがあります。(蓮如上人『白骨の御文章』)
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