★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2008年01月30日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
Re:泣ける曲
mixa59さん
←に教えてもらいました。
最初は「怖い」曲だと思いましたが、次第に「泣ける」曲へと展開してゆきます。
こんな映像も(゚д゚)
私の泣ける曲
さだまさしの「償い」ですねぇ。
数年前の裁判で、裁判官が反省をしない青年被告に、「君はさだまさしの償いを聞いたことがあるか。それを聞けば、君のいう反省がいかに口先だけのものかわかるだろう」といったとかで、話題になりました。 ラジオで流れてそのとき初めて聞きました。
好みの傾向は違うでしょうが。これは、ラジオで最初聞いて泣きました。
さだまさしの「償い」ですねぇ。
数年前の裁判で、裁判官が反省をしない青年被告に、「君はさだまさしの償いを聞いたことがあるか。それを聞けば、君のいう反省がいかに口先だけのものかわかるだろう」といったとかで、話題になりました。 ラジオで流れてそのとき初めて聞きました。
好みの傾向は違うでしょうが。これは、ラジオで最初聞いて泣きました。
さだまさし 償い
最初は「怖い」曲だと思いましたが、次第に「泣ける」曲へと展開してゆきます。
こんな映像も(゚д゚)
月末になると ゆうちゃんは
薄い給料袋の 封も切らずに
必ず横町の角にある 郵便局
とび込んでゆくのだった
仲間はそんな彼をみて みんな 貯金が趣味の しみったれた奴だと 飲んだ勢いで 嘲笑っても ゆうちゃんは ニコニコ笑うばかり
僕だけが 知っているのだ 彼はここへ来る前に たった一度だけ たった一度だけ 哀しい過ちを 犯してしまったのだ
配達帰りの雨の夜 横断歩道の人影に ブレーキが 間にあわなかった 彼はその日 とても疲れてた
人殺しあんたを 許さないと 彼をののしった
被害者の奥さんの 涙の足元で 彼はひたすら大声で 泣きながら ただ頭を床に こすりつけるだけだった
それから彼は 人が変わった 何もかも忘れて 働いて 働いて
償いきれるはずもないが せめてもと 毎月あの人に 仕送りをしている
今日ゆうちゃんが 僕の部屋へ泣きながら 走り込んで来た
しゃくりあげながら 彼は一通の手紙を 抱きしめていた
それは事件から数えてようやく 七年目に初めて あの奥さんから初めて 彼宛に届いた便り
「ありがとう あなたの優しい気持ちは とてもよく わかりました だからどうぞ 送金はやめて下さい あなたの文字を 見る度に 主人を思い出して 辛いのです あなたの気持ちは わかるけど
それよりどうかもう あなたご自身の 人生を元に 戻してあげて欲しい」
手紙の中身はどうでもよかった それよりも 償いきれるはずもない あの人から 返事が来たのが ありがたくて ありがたくて
ありがたくて ありがたくて ありがたくて
神様って思わず僕は 叫んでいた 彼は許されたと 思っていいのですか
来月も郵便局へ 通うはずの やさしい人を許してくれて ありがとう
人間って哀しいね だってみんなやさしい
それが傷つけあって かばいあって
何だかもらい泣きの涙が とまらなくて
とまらなくて とまらなくて とまらなくて
仲間はそんな彼をみて みんな 貯金が趣味の しみったれた奴だと 飲んだ勢いで 嘲笑っても ゆうちゃんは ニコニコ笑うばかり
僕だけが 知っているのだ 彼はここへ来る前に たった一度だけ たった一度だけ 哀しい過ちを 犯してしまったのだ
配達帰りの雨の夜 横断歩道の人影に ブレーキが 間にあわなかった 彼はその日 とても疲れてた
人殺しあんたを 許さないと 彼をののしった
被害者の奥さんの 涙の足元で 彼はひたすら大声で 泣きながら ただ頭を床に こすりつけるだけだった
それから彼は 人が変わった 何もかも忘れて 働いて 働いて
償いきれるはずもないが せめてもと 毎月あの人に 仕送りをしている
今日ゆうちゃんが 僕の部屋へ泣きながら 走り込んで来た
しゃくりあげながら 彼は一通の手紙を 抱きしめていた
それは事件から数えてようやく 七年目に初めて あの奥さんから初めて 彼宛に届いた便り
「ありがとう あなたの優しい気持ちは とてもよく わかりました だからどうぞ 送金はやめて下さい あなたの文字を 見る度に 主人を思い出して 辛いのです あなたの気持ちは わかるけど
それよりどうかもう あなたご自身の 人生を元に 戻してあげて欲しい」
手紙の中身はどうでもよかった それよりも 償いきれるはずもない あの人から 返事が来たのが ありがたくて ありがたくて
ありがたくて ありがたくて ありがたくて
神様って思わず僕は 叫んでいた 彼は許されたと 思っていいのですか
来月も郵便局へ 通うはずの やさしい人を許してくれて ありがとう
人間って哀しいね だってみんなやさしい
それが傷つけあって かばいあって
何だかもらい泣きの涙が とまらなくて
とまらなくて とまらなくて とまらなくて


