★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2009年04月13日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
美しき日本(11) / 続・富士山と桜 – 狩宿の下馬桜
「美しき日本(9) / 富士山と桜」では、
どうしても赤富士が撮れなかったので、
再び行ってきました!
天気予報を参考に、選んだ場所は静岡県富士宮市。
どうせ撮るなら富士山だけでなく、桜も一緒に撮りたいということで、
(さらに言うならデジカメで撮りたい、、、)
地元の人にオススメポイントを教えてもらって、ここ↓
狩宿の下馬桜へ行ってきました。
ここの桜は、なんでも天然記念物に指定されているとか!
で、何で天然記念物に指定されているの? と思って説明を見ると、狩宿の下馬ザクラ
<国指定特別天然記念物>
井出家の邸宅前にあるヤマザクラの樹は「下馬ザクラ」と呼ばれています。このサクラのあるところは、頼朝が馬から下りた場所や、頼朝の元へ伺候(しこう)した御家人が馬から下りた場所だといわれています。 また、このサクラの樹には、頼朝が馬をつないだ「駒止めの桜」の伝説や、頼朝が山野を巡り歩いたときに使っていた桜の杖を地面に刺したところ根付いたものだという伝説もあります。
w(゚o゚)w 22メートル、南北16メートル とは何とも巨木! 現在はそこまで大きくなかったですが、なかなか見事な樹でした。 で、天然記念物ゆえ、ライトアップは出来ないそうで、 夜はこのようにかがり火で楽しめるようになっていました。 (続きを読む…)狩宿の下馬桜
国 指 定 特別天然記念物
指定年月日 昭和27年3月29日
この地は「狩宿」といわれ、建久4年(1193年)源頼朝が、富士の巻狩の際に陣屋を設けた所と伝えられる。頼朝の本陣(宿所)は井出館におかれ当時の館は、現在の出井家の北東側にあった。 「狩宿の下馬桜」は、別名「駒止めの桜」と呼ばれ、頼朝が桜の枝に馬をつないだと伝えられる。 この桜は赤芽のシロヤマザクラで、花序4.5センチメートル、花径3センチメートル。開花時期は4月10日から20日頃である。 かつては、目通り8.5メートル、枝張り東西22メートル、南北16メートルの巨木であったが、たびかさなる台風等により損傷し、往時の雄姿はしのばれない。しかし近年若芽の成長により樹勢を盛り返している。 あはれその 駒のみならず見る人の 心をつなぐ山桜かな徳川15代将軍 慶喜詠













