回文(1)

 「ベア速 凄い回文教えてくれ」というサイトで見つけたすごい回文。ほんとに、逆さから読んでも同じになってます!
嘘だとこう愛しく、家畜でここに居つく。 「なりは確か」 と、医科で外科医委任。功を奏し、コスト浮いた。 「待て、あんたら」 腕は軋む。早く走路這うよ。 人工都市過密、建ったから勝ち。稲穂、板にいつか立つ。 ダメだが、足し、投与。駅で「気」敗戦。競れば綺麗。怪の巣窟要るイモと、昼寝昼間しがちも「気」盗る霊。胃空き、しかしデマ。 ――確か「勘違いせんかい」と、裏返ったわしの書くカルテ。 2月、家主の留守担う。ど田舎。あちらでの売る杭。良き敵、激突求む。 「飲み食い少しお待ち」 「屁理屈聞くの?」 「種乗らず、太陽が茶っ葉釣りに、妨げて敷く川面で立つ。」 「もう、こんなに手際よくいく?」 界繋。 「少し著名な絵馬買います。」 「2里、置いていく気か」 と発つ。 今に怒り、 「昔タヌキでも住めたし、明日の夜、坂決め、来い。」 「明らか」 と一言。 今日予報が違い、秋晴れ。今こそ歩いて、行く気無げな帝大行くアイツに敬礼し、 「コンマ小さければ、後引くぞ」 とてポチ浮かれ出す。 またもや腐った柄持つ意は、つや出し。 凪いだ陸風、派手。外科遅れず。先生鋭い。 「あそこ、鈍行も止まる駅だ」 という。いうことは的確。 「カニと海老ね」 何故かツナがついそこに出てくるし。 「苦難」 と、ふと漏らす右近、ゲイ。旦那、リムジン形見と思うも、 「俺は免許無いし」 のたまっている苦しい数奇な奴でした。ケツのまくれない野郎。 「どう、かき入れ。角、つや良き。売れたか?」 「幾らかな」 「カタに取った分入れても損かい?」 「勝つ蟻と張り合うと、そうなる気配」 「俺ヤダ。負けたくないがな」 「なあ、また巻き返すのか?祟っとくよ、敵を。「気」で潰してしまえよ」 「ま、相談だ」 「嘘?」 「ま、酔え。まして私物で『気』を着て、欲取った」 鷹の巣、絵、描き、 「また?」 「まあな。…長い泣く竹、まだやれ。…おい、はけるな!」 「嘘いう蟻は、取扱い簡素も、照れ、印。豚、夙に高菜から食い…。」 「語れ、浮世!」 「奴の連れ、行き交う道路…。」 「やい、なれ!」 「熊の付け足しで、つや無き薄い汁来る…。イテ。…妻楽しいな…。」 「預金め、張れ!」 「思うも、音見た感じ、無理難題。原稿すらも、と。布団無く、シルク手で2個。そいつが夏風邪な。寝冷え-とにかく書き手は、とこういう意図だ。消える的。もう今度こそ」 「アイドル推薦せず、レク?おかげで、はぜか栗台無しだ。」 奴はいつも闊達。 昨夜も玉すだれ。カウチポテト族ひと暴れ。今朝一万個仕入れ、池につい悪意抱いて投げ、泣き、悔いている。 「あそこ参れば気合が違う。保養良きとこ」 と、人から気合込め聞かさる。余の素足、試すもできぬ、確か。無理解にマイッタと書き、悔いて、庵に住い構え、無い目予知し、越す計画。行くよ。和議。手に、軟膏持った。 でも、若くして下駄まさに立派。つや違うよ。いたずらのネタの茎作り、ヘチマ押し、湖水汲み、飲むともっと喜劇的。酔い狂うので埒あかない。 「どう?」 「何するの?死ぬ奴が!」 似てる。 「描く?かの皺断つ絵柄。」 疎い感性が朕描かしたまで。 しかし 「気合入れると気持ちが締まる」 ヒネる人もいる、一句。 嘘の経歴バレ、先生は「気」で消えようとしたが、ダメだったか、ついに逮捕。無い力騙った罪か。死闘根性は、ろうそく屋は無視。「気」は無いから。痰当て、また言うと、少し嘘を右近に言い、影で貝と化した。 張り無く、ついにここで朽ち、客死ということだそう。
 いやいや、よくぞこんなの作りました。頭が下がります。
 こうやって作っている人もいるようです→回文の作り方
 で、ほんとに? と疑っている方、根気強く確かめてみてください。ひらがなで書き直してみましたので。 (必死にひらがなにした後、解説ページの存在を知りました(>。<) 界繋(かいけ)というのも、「三界(全ての生けるものが行き来する世界)の煩悩に縛られること(仏教用語)」とここで知りました)



漢字・かな
嘘だとこう愛しく、家畜でここに居つく。 「なりは確か」 と、医科で外科医委任。功を奏し、コスト浮いた。 「待て、あんたら」 腕は軋む。早く走路這うよ。 人工都市過密、建ったから勝ち。稲穂、板にいつか立つ。 ダメだが、足し、投与。駅で「気」敗戦。競れば綺麗。怪の巣窟要るイモと、昼寝昼間しがちも「気」盗る霊。胃空き、しかしデマ。 ――確か「勘違いせんかい」と、裏返ったわしの書くカルテ。 2月、家主の留守担う。ど田舎。あちらでの売る杭。良き敵、激突求む。 「飲み食い少しお待ち」 「屁理屈聞くの?」 「種乗らず、太陽が茶っ葉釣りに、妨げて敷く川面で立つ。」 「もう、こんなに手際よくいく?」 界繋。 「少し著名な絵馬買います。」 「2里、置いていく気か」 と発つ。 今に怒り、 「昔タヌキでも住めたし、明日の夜、坂決め、来い。」 「明らか」 と一言。 今日予報が違い、秋晴れ。今こそ歩いて、行く気無げな帝大行くアイツに敬礼し、 「コンマ小さければ、後引くぞ」 とてポチ浮かれ出す。 またもや腐った柄持つ意は、つや出し。 凪いだ陸風、派手。外科遅れず。先生鋭い。 「あそこ、鈍行も止まる駅だ」 という。いうことは的確。 「カニと海老ね」 何故かツナがついそこに出てくるし。 「苦難」 と、ふと漏らす右近、ゲイ。旦那、リムジン形見と思うも、 「俺は免許無いし」 のたまっている苦しい数奇な奴でした。ケツのまくれない野郎。 「どう、かき入れ。角、つや良き。売れたか?」 「幾らかな」 「カタに取った分入れても損かい?」 「勝つ蟻と張り合うと、そうなる気配」 「俺ヤダ。負けたくないがな」 「なあ、また巻き返すのか?祟っとくよ、敵を。「気」で潰してしまえよ」 「ま、相談だ」 「嘘?」 「ま、酔え。まして私物で『気』を着て、欲取った」 鷹の巣、絵、描き、 「また?」 「まあな。…長い泣く竹、まだやれ。…おい、はけるな!」 「嘘いう蟻は、取扱い簡素も、照れ、印。豚、夙に高菜から食い…。」 「語れ、浮世!」 「奴の連れ、行き交う道路…。」 「やい、なれ!」 「熊の付け足しで、つや無き薄い汁来る…。イテ。…妻楽しいな…。」 「預金め、張れ!」 「思うも、音見た感じ、無理難題。原稿すらも、と。布団無く、シルク手で2個。そいつが夏風邪な。寝冷え-とにかく書き手は、とこういう意図だ。消える的。もう今度こそ」 「アイドル推薦せず、レク?おかげで、はぜか栗台無しだ。」 奴はいつも闊達。 昨夜も玉すだれ。カウチポテト族ひと暴れ。今朝一万個仕入れ、池につい悪意抱いて投げ、泣き、悔いている。 「あそこ参れば気合が違う。保養良きとこ」 と、人から気合込め聞かさる。余の素足、試すもできぬ、確か。無理解にマイッタと書き、悔いて、庵に住い構え、無い目予知し、越す計画。行くよ。和議。手に、軟膏持った。 でも、若くして下駄まさに立派。つや違うよ。いたずらのネタの茎作り、ヘチマ押し、湖水汲み、飲むともっと喜劇的。酔い狂うので埒あかない。 「どう?」 「何するの?死ぬ奴が!」 似てる。 「描く?かの皺断つ絵柄。」 疎い感性が朕描かしたまで。 しかし 「気合入れると気持ちが締まる」 ヒネる人もいる、一句。 嘘の経歴バレ、先生は「気」で消えようとしたが、ダメだったか、ついに逮捕。無い力騙った罪か。死闘根性は、ろうそく屋は無視。「気」は無いから。痰当て、また言うと、少し嘘を右近に言い、影で貝と化した。 張り無く、ついにここで朽ち、客死ということだそう。


かな  下から読んでみて下さい。
うそだとこういとおしく、かちくでここにいつく。 「なりはたしか」 と、いかでげかいいにん。こうをそうし、コストういた。 「まて、あんたら」 かいなはきしむ。はやくそうろはうよ。 じんこうとしかみつ、たったからかち。いなほ、いたにいつかたつ。 ダメだが、たし、とうよ。えきで「き」はいせん。せればきれい。けいのそうくついるイモと、ひるねひるましがちも「き」とるれい。いあき、しかしデマ。 ――たしか「かんちがいせんかい」と、うらがえったわしのかくカルテ。 にがつ、やぬしのるすになう。どいなか。あちらでのうるくい。よきてき、げきとつもとむ。 「のみくいすこしおまち」
「へりくつきくの?」 「たねのらず、たいようがちゃっぱつりに、さまたげてしくかわもでたつ。」 「もう、こんなにてぎわよくいく?」 かいけ。 「すこしちょめいなえまかいます。」 「にり、おいていくきか」 とたつ。 いまにいかり、 「むかしタヌキでもすめたし、あすのよる、さかきめ。こい。」 「あきらか」 とひとこと。 きょうよほうがちがい、あきばれ。いまこそあるいて、いくきなげなていだいいくアイツにけいれいし、 「コンマちいさければ、あとひくぞ」 とてポチうかれだす。 またもやくさったつかもついは、つやだし。 ないだりくかぜ、はで。げかおくれず。せんせいするどい。 「あそこ、どんこうもとまるえきだ」 という。いうことはてきかく。 「カニとえびね」 なぜかツナがついそこにでてくるし。 「くなん」 と、ふともらすうこん、ゲイ。だんな、リムジンかたみとおもうも、 「おれはめんきょないし」 のたまっているくるしいすうきなやつでした。ケツのまくれないやろう。 「どう、かきいれ。つの、つやよき。うれたか?」 「いくらかな」 「カタにとったぶんいれてもそんかい?」 「かつありとはりあうと、そうなるけはい」 「おれヤダ。まけたくないがな」 「なあ、またまきかえすのか?たたっとくよ、てきを。「き」でつぶしてしまえよ」 「ま、そうだんだ」 「うそ?」 「ま、よえ。ましてしぶつで『き』をきて、よくとった」 たかのす、え、かき、 「また?」 「まあな。…ながいなくたけ、まだやれ。…おい、はけるな!」 「うそいうありは、とりあつかいかんそも、てれ、いん。ぶた。つとにたかなからくい…。」 「かたれ、うきよ!」 「やつのつれ、いきかうどうろ…。」 「やい、なれ!」 「くまのつけたしで、つやなきうすいしるくる…。イテ。…つまたのしいな…。」 「よきんめ、はれ!」 「おもうも、おとみたかんじ、むりなんだい。げんこうすらも、と。ふとんなく、シルクてでにこ。そいつがなつかぜな。きえるまと。もうこんどこそ」 「アイドルすいせんせず、レク?おかげで、はぜかくりだいなしだ。」 やつはいつもかったつ。 さくやもたますだれ。カウチポテト族ひとあばれ。けさいちまんこしいれ、いけについあくいだいてなげ、なき、くいている。 「あそこまいればきあいがちがう。ほようよきとこ」 と、ひとからきあいこめきかさる。よのすあし、ためすもできぬ、たしか。むりかいにマイッタとかき、くいて、いおりにすまいかまえ、ないめよちし、こすけいかく。いくよ。わぎ。てに、なんこうもった。 でも、わかくしてげたまさにりっぱ。つやちがうよ。いたずらのネタのくきつくり、ヘチマおし、こすいくみ、のむともっときげきてき。よいくるうのでらちあかない。 「どう?」 「なにするの?しぬやつが!」 にてる。 「かく?かのしわたつえがら。」 うといかんせいがちんかかしたまで。しかし 「きあいいれるときもちがしまる」 ヒネるひともいる、いっく。 うそのけいれきバレ、せんせいは「き」できえようとしたが、ダメだったか、ついにたいほ。ないちからかたったつみか。しとうこんじょうは、ろうそくやはむし。「き」はないから。たんあて、またいうと、すこしうそをうこんにいい、かげでかいとかした。 はりなく、ついにここでくち、かくしということだそう。


「嘘いう蟻は~」あたりはちょっと怪しい気もしますが、とにかくアッパレです。 (^ハ^)(^人^)(^ハ^)(^人^)(^ハ^)(^人^)パチパチ    最初に貼ったリンクのサイト、他にこんなのもありますね。中には笑ってしまうのもあります。 (続きを読む…)

Re:泣ける曲

 mixa59さん
←に教えてもらいました
私の泣ける曲
さだまさし「償い」ですねぇ。
数年前の裁判で、裁判官が反省をしない青年被告に、「君はさだまさしの償いを聞いたことがあるか。それを聞けば、君のいう反省がいかに口先だけのものかわかるだろう」といったとかで、話題になりました。 ラジオで流れてそのとき初めて聞きました。
好みの傾向は違うでしょうが。これは、ラジオで最初聞いて泣きました。

さだまさし 償い

 最初は「怖い」曲だと思いましたが、次第に「泣ける」曲へと展開してゆきます。
 こんな映像も(゚д゚)
月末になると ゆうちゃんは 薄い給料袋の 封も切らずに 必ず横町の角にある 郵便局 とび込んでゆくのだった
仲間はそんな彼をみて みんな 貯金が趣味の しみったれた奴だと 飲んだ勢いで 嘲笑っても ゆうちゃんは ニコニコ笑うばかり
僕だけが 知っているのだ 彼はここへ来る前に たった一度だけ たった一度だけ 哀しい過ちを 犯してしまったのだ
配達帰りの雨の夜 横断歩道の人影に ブレーキが 間にあわなかった 彼はその日 とても疲れてた
人殺しあんたを 許さないと 彼をののしった
被害者の奥さんの 涙の足元で 彼はひたすら大声で 泣きながら ただ頭を床に こすりつけるだけだった
それから彼は 人が変わった 何もかも忘れて 働いて 働いて
償いきれるはずもないが せめてもと 毎月あの人に 仕送りをしている
今日ゆうちゃんが 僕の部屋へ泣きながら 走り込んで来た
しゃくりあげながら 彼は一通の手紙を 抱きしめていた
それは事件から数えてようやく 七年目に初めて あの奥さんから初めて 彼宛に届いた便り
「ありがとう あなたの優しい気持ちは  とてもよく わかりました  だからどうぞ 送金はやめて下さい  あなたの文字を 見る度に  主人を思い出して 辛いのです  あなたの気持ちは わかるけど
 それよりどうかもう あなたご自身の  人生を元に 戻してあげて欲しい」
手紙の中身はどうでもよかった それよりも 償いきれるはずもない あの人から 返事が来たのが ありがたくて ありがたくて
ありがたくて ありがたくて ありがたくて
神様って思わず僕は 叫んでいた 彼は許されたと 思っていいのですか
来月も郵便局へ 通うはずの やさしい人を許してくれて ありがとう
人間って哀しいね だってみんなやさしい
それが傷つけあって かばいあって
何だかもらい泣きの涙が とまらなくて
とまらなくて とまらなくて とまらなくて

Filed under: さ:さだまさし  タグ: , , , , , , , , , ,   charlie432 00:00  Comments (4)
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