★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2011年05月24日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
John Myung / Progressive Bass Concepts
1stの頃から好きだったDREAM THEATERからマイク・ポートノイが抜けたのは衝撃的で、今でも寂しい気持ちは変わりませんが、一方で、マイク・マンジーニの加入は大いに歓迎すべことで、今後が楽しみだというのも偽らざる心境です。
音楽性についても、最近の路線に何の不満もなかったのですが、今回の一件でどう変化するのか、しないのか、次のアルバムに期待が高まります。
ペトルーシをして「最高傑作はこれから先産まれるような気さえする」として言わしめたマイク・マンジーニ。彼に注目が集まるのは当然ですが、個人的には、近年おとなしめのジョン・マイアングに以前のような存在感を取り戻してほしいと思わずにおれません。
Majesty時代の「Another Won」や、DT初期の「Ytsejam」、また、「Metropolis Pt.1」「Learning to Live」「Lifting Shadows Off a Dream」「Scarred」「Trial of Tears」、他にも「The Glass Prison」「The Great Debate」など、特に好きなDTチューンはどれもマイアングの貢献度が大です。ベースパートだけを単独で聴いてもたぶん満足しそうです。
そんなジョン・マイアングの教則ビデオ。以下のYouTubeで(今のところ)全部見れてしまうのですが、VHSのみでDVDにはまだなっていないようです(?情報求む)。
John Myung Progressive Bass Concepts
・http://www.youtube.com/watch?v=ojlS-eKPE84
・http://www.youtube.com/watch?v=DBf2Hsyulog
・http://www.youtube.com/watch?v=mmcLSsIpX24
・http://www.youtube.com/watch?v=1HHp3IpSLv4
・http://www.youtube.com/watch?v=9dk_LfHj13I
・http://www.youtube.com/watch?v=rJON9-494UE
後半のアルペジオ、ハーモニクス、タッピングの説明あたりからは、教則ビデオであると同時に観賞用ビデオにも充分なり得る内容。
John Myung Harmonics
Metropolis Bass Solo by John Myung
↑「Metropolis」ソロの後は「Scarred」のイントロの奏法も披露しています。
そして最後は「フリー・ポート・ジャム」と題してポートノイとのジャム。キーボードはデレク・シェリニアン。
John Myung – Free Port Jam
現在中古で8000円近くですが、これ以上高くなる前に買うか、DVD化されるまで待つか、悩むところです。



