iPhone 3GS を iOS5 にしてみました

はい、案の定動作がもっさり重たくなったので、3GSから4Sに乗り換える決意ができました。
auからiPhone出すって聞いた時点でほぼ決まっていたんですが。

次回給料日が楽しみです。























iOS 5 ソフトウェア・アップデート

このアップデートには、200 を超える新機能が含まれています。以下にその一部を紹介します:

"  通知
・ 画面を上から下にスワイプすると通知センターが表示され、通知がまとめて表示されます
・ 新しい通知は画面の上部に一時的に表示されます
・ ロック画面から通知を表示できます
・ ロック画面の右側にある通知 App アイコンをスライドして、その App に直接移動できます
"  iMessage
・ 無制限のテキスト、写真、およびビデオメッセージをほかの iOS 5 ユーザと送受信できます
・ 配信確認や開封確認でメッセージを追跡できます
・ グループメッセージングとセキュリティ保護された暗号化
・ モバイルデータ通信および Wi-Fi 経由で動作します*
"  Newsstand
・ 雑誌と新聞の購読がホーム画面上で自動的に整理されます
・ 最新号の表紙が表示されます
・ 最新号をバックグラウンドでダウンロードされます
"  リマインダーによる To Do リストの管理
・ iCloud、iCal、および Outlook と同期できます
・ ある場所に到着または出発するときに、位置情報に基づくリマインダーで通知されます(iPhone 4S と iPhone 4)
"  Twitter をビルトインサポート
・ “設定”で一度サインインすれば、カメラ、写真、マップ、Safari、および YouTube から直接ツイートできます
・ ツイートに位置情報を追加できます
・ Twitter のプロフィールの写真とユーザ名が連絡先に表示されます
"  カメラ搭載デバイスのカメラを改善
・ デバイスのスリープ時にホームボタンをダブルクリックすると、カメラショートカットを呼び出せます(iPhone 4S、iPhone 4、iPhone 3GS、および iPod touch(第四世代))
・ 音量を上げるボタンで写真を撮影できます
・ オプションのグリッドラインを使ってショットを整列できます
・ プレビュー画面でピンチして拡大できます
・ プレビュー画面でスワイプしてカメラロールを表示できます
・ タップしたままにすると焦点と露出をロックできます(露出ロックのサポートは iPad 2 と iPod touch(第四世代)のみ)
"  カメラ内蔵デバイスの写真を改善
・ 切り取りと回転
・ 赤目除去
・ 1 回のタップで補正できます
・ 写真をアルバムに整理できます
"  メールの改善
・ ボールド、イタリック、または下線付きフォントを使ってテキストを書式設定できます
・ インデントを制御できます
・ 宛先フィールド内で名前をドラッグして並べ替えることができます
・ メッセージにフラグを設定できます
・ メッセージにまとめてフラグを付けたり、開封済みまたは未開封にしたりできます
・ メール警告サウンドをカスタマイズできます
・ S/MIME
"  カレンダーの改善
・ iPad の年表示および iPhone と iPod touch の週表示
・ タップしてイベントを作成できます
・ イベント添付ファイルを表示および追加できます
"  Game Center の改善
・ 自分の写真を Game Center アカウントに使用できます
・ 達成項目スコア全体を友達と比較できます
・ 友達のお勧めや友達の友達で Game Center の新しい友達を見つけることができます
・ カスタムのお勧めのゲームで新しいゲームを見つけることができます
"  AirPlay ミラーリング(iPad 2 と iPhone 4S)
"  iPad のマルチタスキングジェスチャー
・ 4 本または 5 本の指でピンチするとホーム画面に移動します
・ 上にスワイプするとマルチタスクバーが表示されます
・ 左または右にスワイプすると App を切り替えることができます
"  “設定アシスタント”を使ってデバイス上で設定、アクティベーション、構成
"  ソフトウェア・アップデートをテザリングなしでワイヤレスに利用可能
"  iCloud サポート
・ iTunes in the Cloud
・ フォトストリーム
・ Documents in the Cloud
・ App とブックの自動ダウンロードと購入履歴
・ バックアップ
・ メール/連絡先/カレンダー
・ iPhoneを探す
"  ミュージック App を iPad 用に再設計
"  1 時間ごとの天気予報
"  リアルタイム株価情報
"  iTunes へのワイヤレス同期
"  キーボードの改善
・ iPad 用の分割キーボード
・ 自動修正の精度が向上
・ 中国語と日本語の入力を改善
・ 新しい絵文字キーボード
・ 自動修正用のユーザ辞書
・ よく使う単語のキーボードショートカットを作成できます
"  アクセシビリティの改善
・ 着信および通知があったときに LED フラッシュを点灯できる(iPhone 4S と iPhone 4)
・ 着信用のカスタム・バイブレーション・パターン(iPhone)
・ 体の不自由な人向けの入力デバイスで iOS を使用するための新しいインターフェイス
・ 選択したテキストの読み上げることができます
・ VoiceOver 用のカスタム要素ラベル
"  Exchange ActiveSync の改善
・ ワイヤレスでタスクを同期
・ メッセージをフラグ付き、開封済み、または未開封にできます
・ オフラインサポートを改善
・ GAL サービスからの新しい連絡先を保存
"  1,500 を超える新しいデベロッパ API
"  バグ修正

このソフトウェア・アップデートと互換性のある製品:
"  iPhone 4S
"  iPhone 4
"  iPhone 3GS
"  iPad 2
"  iPad
"  iPod touch(第四世代)
"  iPod touch(第三世代)

* 通信事業者の通常のデータレートが適用される場合があります。iMessage を使用できない場合、メッセージは SMS として送信されます。この場合、通信事業者のメッセージング料金が適用されます。

このアップデートのセキュリティに関する内容について詳しくは、次の Web サイトを参照してください:
<http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP>


ところで、ロック画面から直接カメラアプリが起動できないのは3GSだから?
ヴォリュームアップボタンでシャッターは切れるんですが。

ロック画面




Filed under: ★iPhone  タグ: , , , , , , , , , , , , ,   charlie432 17:20  Comments (0)

Dream Theater / A Dramatic Turn of Events



時間がなくて、7月に行ったロンドンの日記すらまだ書けずに困っているところに、とんでもないアルバムを出したDREAM THEATERはホント迷惑です(笑)。睡眠時間がまた減ってしまいました_/乙(、ン、)_、、、寝ずに何度リピートしたことやら。

マイク・ポートノイを愛する者としては切ないほどに名盤で、ジョン・ペトルーシファンとしてはガッツポーズが止まらない傑作。

まるで両親に離婚された子供が父親の所に行こうか母親の所に行こうか悩んでいるかのように、最初は複雑な心境でしたが、聴けば聴くほどに素晴らしく、4周目くらいからようやく「ポートノイ脱退」の悲しみよりも「マンジーニ加入」の喜びの方が大きくなってきました。

冒頭に書いたロンドンでの新生DREAM THEATERライヴで、その気持の整理は克服出来たと思っていたのですが、新譜を聴いて蘇ってきたトラウマのようなマイキー・ショック。そう思わせるほどに今回のアルバムは「新しくなったDREAM THEATERの再出発」を高らかに宣言したかのような内容になっています。

『Awake』や『Metropolis Part 2: Scenes from a Memory』(追記:『Images And Words』)の頃に戻ったかのような印象も受けますが、そこにジョン・ペトルーシ、ジェイムズ・ラブリエ、ジョーダン・ルーデスが各々のソロでやってきた要素が自然な形で融合されており、しかもこれが今まで聴いた中で最高に良いので、リリース前のメンバーの自信に満ちたインタビュー発言もさもありなん、と納得させられました。今までラブリエのソロを聴いて「彼のソロは良いんだよな~」と思っていましたが、まさかその持ち味がこのような形で発揮されるとは思ってもいませんでした。

タイトルについては、伊藤政則氏の解説によると
「A DRAMATIC TURN OF EVENTS」――何となくマイク・ポートノイの脱退と新生DREAM THEATERの旅立ちを想起させるタイトルだが、このタイトルを考え出したジョン・ペトルーシは、「それは偶然だ」と話している。彼は曲の歌詞が完成したとき、そこに一貫したテーマがあることに気がついた。それは、どの曲も何らかの大きな出来事(Big Events)を題材として扱っていて、それが様々な形で変容していったという事実だった。楽曲(歌詞)の成り立ちと、その変容の軌跡は、まさに「A DRAMATIC TURN OF EVENTS」ではないかと感じ取ったわけである。
そうですが、危機的状態でも狼狽ぶりを見せることなく、己の才能で未来を切り開き、進んで行くピエロのジャケットが意味深です。

それにしても今回のドラマー交代騒動が結果的にプラスに働いたことを思うと、一層、マイク・ポートノイも同時に応援したくなります。ジョン・サイクスと絡むのも良いですが、個人的には、ラッセル・アレン、マイク・オーランドとの最強プロジェクト、ADRENALINE MOB でもっと精力的にアルバム制作、ライヴをやって欲しいと強く望みます。

ちなみにこれ↓がロンドンで撮ったマンジーニ加入後のライヴ。途中で止められてしまっていますが。
(写真は後日公開します)

DREAM THEATER @High Voltage Festival


http://www.youtube.com/watch?v=K9504Zuk7sk




2011年09月06日のCDアルバムデイリーランキングを受けてのfacebookのコメントには胸が熱くなりました。
We’ve always said we have the best fans in the world–they never fail us! This includes our dear friends in Japan who’ve been through so much this year. Today, we heard from our label that our new album A Dramatic Turn Of Events went in on the day of release–at #1 on Total Album Sales Chart! That’s the chart for both the domestic and international artists. We are massively proud! Thanks to all the believers! And Japan, stay strong!

いつも言っていることだけど、我々には世界中に最高のファンがいる。そして、彼らは僕たちを決して裏切ることがない!その中には今年(地震などで)たくさん辛い思いをした日本の仲間もいる。今日、レーベルを通して、新譜の『A Dramatic Turn Of Events』がリリース日のアルバム売上総合ランキングで1位をとったことを聞いた!国内外総合のチャートでだよ。とても誇らしい!信じてくれたみんな、ありがとう!がんばれニッポン!


今回こそは是非とも来日して欲しいです。



時間が無いので簡単に各曲の感想です。詳しくは後日書くかも?

1. On the Backs of Angels

初めて聴いたときは、かなり興奮したもののなぜか「サビがつまらない」と一気にテンションが下がっていたのですが、今聴くとその時の心境が理解できません。キーボードが印象的。ロンドンでのライヴではアルバムどおりの完璧な演奏でした。リリース前、来日前にライヴを体験したことは死ぬまで自慢し続けるでしょう(笑)

2. Build Me Up, Break Me Down

DTでは新機軸な曲ですが、ラブリエのソロではよく聴くタイプ。2曲目にこれがあることによって、その意外性に戸惑いました。個人的には『Awake』の「Caught In A Web」的な立ち位置の印象。


3. Lost Not Forgotten

最初の2曲も良いですが、ここから俄然良くなります!最初のピアノだけでは気づきませんでしたが、これって「Under A Glass Moon Pt.2」?(笑)と思うような最初と最後。ギターソロがかなり好き!

4. This is the Life

イントロのギター・アルペジオが非常にツボ。このアルペジオは「Another Day」「Hell’s Kitchen」「A Nightmare to Remember」「The Count of Tuscany」に出てくるのと同じくらい好きです。前作で言うなら「Wither」と「The Best of Times」、MP2なら「One Last Time」に通じるかも?

5. Bridges in the Sky

最初と最後のシャーマンの声に最初は「何?」と思いましたが、荘厳でドラマチック、テクニカルな展開が好きです。イントロからギターリフの出だしは往年のイングヴェイを思わせされました。そしてサビのヴォーカルと、その時のドラムが良いです!その後、キーボードのオーケストレーションを経てソロへ続くあたりはまるでブラームスやマーラーなどの大規模な交響曲を聴いているようで快感!

6. Outcry

本作中では前曲とこれが最もDTらしい?インスト部分と、ヴォーカルが戻ってくるところが好きです。思う所がたくさんありすぎて書き切れません。「Metropolis Pt.1」「Fatal Tragedy」「Home」「The Dance of Eternity」「In the Presence of Enemies」的!

7. Far from Heaven

ジョーダンのキーボード、特にストリングスの音色が美しくて癒されます。SECRET GARDENのようで、今にもheavenに昇りそうな気分になります。

8. Breaking All Illusions

テクニカルな中にポップな要素があり、最近聴いた中ではSYMPHONY Xの「Reign in Madness」と同じくらい好き。YESやKING CRIMSON、PINK FLOYDを感じさせるところも良いし、ギターソロは「Falling into Infinity」の頃の感覚もあって素晴らしいです! ジョン・マイアングの書いた「生き方を変えて何か新しいことをするためには、古い殻を脱ぎ捨てなければならない」というテーマも興味深く、日本に必要な“Breaking All Illusions” 「増税不可避」「電力改革不可能」の幻想を捨てよと論文のタイトルにも使われるほど。ラストは映画を観終ったような感覚になります。

9. Beneath The Surface

大作の最後を飾るバラードの小曲。映画終了後のエンドロール、あるいは満腹後のお茶漬けみたいで、後味が爽やかです。位置づけ的に、LIQUID TENSION EXPERIMENT『2』の「Hourglass」やMARILLION『Brave』の「The Great Escape」を思い出しました。

ロンドンでの胸元盗撮写真集。背中もあるよ

タイトルに偽りなし。
好きな人は目の保養にどうぞ!! 全81枚。

7月23、24日、ロンドンのヴィクトリア・パークで行われた、High Voltage Festival。
景色を撮るフリをして、人を撮るのはなかなかスリリングでありました。






サブタイトルは「アルバムジャケット展覧会(16)」。その(15)の続きです。
ジャケットだけでなく、ロゴとか、フェス、ツアータイトルとか、アーティスト写真も多いので番外編になりますが。


ちなみに、

・Phil Lynott
・Tygers of Pan Tang
・Blue Oyster Cult
・Transatlantic
・Dokken
・Korn
・Lana Lane
・Linkin Park
など多数、、、

は撮ろうとしたら目があって気まずかったのでやめました。


ここ(下の動画)に写っている人(3ステージの中のメインステージ)の2倍くらいの数の、8割ぐらいの人がアーティストTシャツを着ていたので、それを見るのもまた楽しみの一つでした。



数えたわけではありませんが、印象としては Iron Maiden がやはり多かったですね。これはイギリスだからということもあると思いますが、メイデンの場合はメタルファンが集まるところでは国に関係なく多いのでは?
もちろん、Judas Priest、Dream Theater も多かったです。
あと、Dioも多かったように感じました。Jethro Tull も。

日本に戻って気づきましたが、Vicious Rumors、Mr.Big は見なかったような?そんなはずはないと思いますが。

【追記】
タトゥ率は6割くらい?それも見ごたえがありました。






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