ロンドンの思い出(27) – 出会い編(11) – そして帰国

前回の続きです。そしてようやく最終回。


危うくもヒースロー空港にたどり着き、ロンドンを発つ時がやってきました。前の日のこの頃、鍵をどうにかしなければ!と困っていたのがウソのようです。

(前の投稿で貼り忘れた写真。慌ただしく撮ったヒースロー空港)




ここへきて日本に帰りたくない気持ちが強くなってきましたが、そういう訳にもゆきません。予約していた飛行機に乗って、いよいよ出発です。

滞在中は何人かの日本人を見かけましたが、雰囲気を最大限味わうために、あえて接しないようにしていました。そしてそれは、少なくとも中継地のフィンランドまでは続くと思っていました。

ところが、ロンドン~ヘルシンキでの飛行機で、早くも、日本人の隣に座ることとなってしまい興ざめ、、、






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秋なのでバラードを並べてみた

やりたい事がありすぎるので、徹夜します。

ということで、作業用BGM。仕事がはかどるようにやや静かめな曲を中心に集めてみました。

リスト / 巡礼の年報 第2年「イタリア」より
第1番 「婚礼」


http://www.youtube.com/watch?v=AtHI2AwhyfY

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【音楽】モーツァルト / 弦楽五重奏曲第2番ハ短調K.406 (516b)

モーツァルトは、交響曲や協奏曲、室内楽や声楽曲、器楽曲など色々なジャンルの曲を書いているし、性格的に、積極的に物事に挑戦するタイプかと思っていましたが、意外にも
特に注文が無い限り、新たな曲種を自ら開拓していくタイプの作曲家ではなかった
と初めて知りました(「モーツァルトの弦楽五重奏曲」より)。

逆に言うと、それだけ幅広い注文があったともとれますが。


モーツァルトの弦楽五重奏曲は、とありますが、その中から、第2番は管楽セレナードK.388 (384b)を編曲したもの。「時間がなかったために慌てて編曲で済ませた」というのが妙に笑えます(^w^)

といっても、こういう名曲をあっさりと書けてしまうところがすごいです。

Mozart: String Quintet K.406. I.Allegro


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Filed under: モーツァルト  タグ: , , ,   charlie432 00:00  Comments (0)
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