★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2009年01月18日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
CHILDREN OF BODOM / Follow the Reaper
努力して、何度も何度も場数を踏んで、やっと手に入れられる
……それがファンの熱い反応なんだ!!
経験は自信を生み、自信は進化を生む
とは、アレキシ・ライホの言葉。
と、友達の日記を読んで知りました。
なるほど、ちるぼど。
アルバムを出す毎に進化する、CHILDREN OF BODOM。
この次に出る4枚目の『Hate Crew Deathroll
』が、個人的にも、また一般的にも最高傑作という呼び声が高いかと思いますが、2001年のこの3枚目も、本当に「凄い!」としか言いようのないメロディセンス、卓越した演奏能力、そしてライヴにおけるパフォーマンスに圧倒されます(実際にはライヴは経験したことはなく、動画で見ているだけですが、、、)。
1st、2ndでモーツァルトのフレーズを多用していることから、アレキシの印象はモーツァルトのイメージとすごく重なるのですが(風貌も)、彼らのアルバムは CHILD OF BODOM、とりわけアレキシ・ライホが天才ミュージシャンであることを証明するに他ならない、と思わずにおれません。
加えて今作では、ヤンネ・ウィルマンの、キラキラキーボードが、前作にも増して鮮やかな色彩を放っていますね
もちろんこれは、冒頭にも挙げたように、努力の賜物に違いないでしょう。
どの曲も「さすが!」と唸らずにおれない完成度で、特にこの曲、と選出するのが難しいのですが、強いて言うなら最もキラキラ度の高いこれ(↓)がベスト・チューンでしょうか?
初めて聴いた時、続くギターリフはHELLOWEEN かと思ってしまいました。

もちろんこれは、冒頭にも挙げたように、努力の賜物に違いないでしょう。
どの曲も「さすが!」と唸らずにおれない完成度で、特にこの曲、と選出するのが難しいのですが、強いて言うなら最もキラキラ度の高いこれ(↓)がベスト・チューンでしょうか?
初めて聴いた時、続くギターリフはHELLOWEEN かと思ってしまいました。
Mask Of Sanity
(live in Seoul)
MCにおける「ピー」処理と、YouTube の画質が残念ですが、ソウルの観客の反応、カメラワーク、ライティング、、、そしてもちろん、ステージ上でのパフォーマンスは圧巻です。
チルボドの進化は、そして『Hate Crew Deathroll』へと続きます、、、。
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