Dream Theater – The Spirit Carries On Trailer

いまさらですみません。


一週間ほど前に「21日に新しいドラマーの(発表じゃなくて)オーディション風景の動画をFacebookで公開します!」と予告があったんですが、時間がなかったりとかPCの不調とかでなかなか見れませんでした。

その代わり、ドミニシ愛にあふれる
Dream Theater Pt.102 【2ちゃんねる/HR・HM板】
のこんな発言↓で自慰行為をしていたんですが、、、
256

名無しさんのみボーナストラック収録[sage]投稿日:2011/04/22 00:55:04 ID:awt1RI+MO
mike mangini
Thomas Lang
virgil donati
Marco Minnemann
aquiles priester
Derek Roddy
peter wildoer

ドラマーに詳しい人、それぞれの詳しい経歴や長所、希望を教えて下さい
287

名無しさんのみボーナストラック収録[sage]投稿日:2011/04/22 13:13:05 ID:asDe0YmrP
>274に少し付け足した。

Mike Mangini   (世界最速、Extreme、VaiのFire GardenやUltra zoneが有名)
Aquiles Priester (元Angra,現HANGAR テクニカルメタルをベースにしたスタイルで、7人の中では比較的Mikeに近い?)
Virgil Donati   (Vai、Planet X、Ring of Fire 完璧な4-way Independence(四肢が独立した動き))
Thomas Lang (変態ドラマー四天王の1人、スティック業が異常。総合的テクニックでは7人の中でも最強?)
Marco Minnemann (ドイツ人最強のドラマー,だがBoku No Atamaではお茶目な一面も)
Derek Roddy (元Hate Eternal ブラストビートはGeorge Kolliasなどと並んで世界最速レベル。)
Peter Wildoer (元ARCH ENEMY~TIME REQUIEM~DARKANEやラブリエのソロでも。スラッシュメタルをベースに、現代的なドラム感性)
292

名無しさんのみボーナストラック収録[sage]投稿日:2011/04/22 13:52:44 ID:asDe0YmrP
俺の中での勝手なイメージだけど

守備固め:Aquiles Priester
正常進化:Mike Mangini, Virgil Donati
予測不能:Thomas Lang, Marco Minnemann
突然変異:Derek Roddy, Peter Wildoer
327

名無しさんのみボーナストラック収録[sage]投稿日:2011/04/23 08:56:24 ID:bgUs6JjwP
>319
1:22から
「これは僕にとって人生初めてのオーディションで、とても緊張しているよ」
「自分がDTのメンバーになっている姿が想像できるよ。一時的なものではなく、ライフスタイルとしてね。」
「今すぐにでも結果を聞きたくてしょうがないよ。とても興奮している」
「以前から一緒にプレイしている仲間のような感覚だったよ。とても楽しかった」
「ミュージシャンとして、ドラマーとして、自分の家を見つけたような気がしているよ。」

1:17から(Virgil Donati)はオーストラリア訛りがきつくて、俺の英語力では分からんかった・・・






ようやく見ることが出来ました!


Dream Theater – The Spirit Carries On Trailer



見終わった感想は、これですね↓(笑)
339

名無しさんのみボーナストラック収録[sage]投稿日:2011/04/23 12:43:53 ID:FOvaCOBb0
>326
ラブ理恵「We break to a this point, welcome you to the family.」

ちょっと偉そうにキリッと言っててワロタw


確かに、、、。すごいインパクトです。

393

名無しさんのみボーナストラック収録[sage]投稿日:2011/04/24 19:25:10 ID:hGnyvfMH0
ムービーの最後でラブリエが言ってる>339のセリフはどういう意味?

「我々は新たな出発をするにあたり、君をDTファミリーに迎え入れよう!(キリッ」

みたいな感じ?



これだけの映像を見せられたら、
卍煮でも峰万でも、誰がなっても良かろう、って感じです。
その先、ポーが帰ってくるならば、の話ですが。
(2ch風に)


そしてこういうのを公式に発表するということは、マイキーとの関係も、バンドの状態も良好な証拠ではないかと勝手に憶測しています。



映像と音のシンクロからすると、課題曲は「The Count of Tuscany」だったんでしょうか。
(追記:Episode1~3を見ると、「A Nightmare to Remember」「The Dance of Eternity」などですね)
とすると、新生DTのライヴでも演る可能性ありかも、ですね。
(編集次第でどうにでもなるといえばなるんでしょうけど ^_^;)



今年の夏は日本の節電も兼ねて、High Voltage Festivalに行こうかと企み中、、、。


【追記】

の前に、「マイアングが喋ったヴァージョン」や続きもあるようなので、また時間ができたら探してみたい思います。



IE対策:tableにおけるdisplayのデフォルト値やinnerHTMLについて

  • 1列目に見出し
  • 2列目にデータ
  • 3列目は結合されたセルで、中にボタン
  • ボタンを押すごとに特定の行が「表示」「非表示」と切り替わる

という動的テーブルを作りました。すなわち、特定の行を2行目としたとき、こんなテーブル↓

1行目見出し 1行目データ
2行目見出し 2行目データ
3行目見出し 3行目データ

最初は、さほど難しくないと思って取りかかったものの、IEがらみでつまづき、でも得るものが多かったので書き留めておきます。

ちなみに、不本意ながらIEに優しいページを作るようにしているので、こんな手順でした。

 

 

 

まず、罫線のためのスタイルを

table {
	border-collapse:collapse;
}
th,td {
	border:1px solid #000;
}

とし、

1行目見出し 1行目データ
2行目見出し 2行目データ
3行目見出し 3行目データ
<table>
	<tr>
		<th>1行目見出し</th>
		<td>1行目データ</td>
		<td rowspan="3">
			<input type="button" value="2行目を非表示" />
			<input type="button" value="2行目を表示" />
		</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>2行目見出し</th>
		<td>2行目データ</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>3行目見出し</th>
		<td>3行目データ</td>
	</tr>
</table>

というのを用意し、(以下、「2行目を非表示」ボタンを「非表示」ボタン、「2行目を表示」ボタンを「表示」ボタンと略す)
あらかじめ「表示ボタン」を非表示とさせておき、
「非表示ボタン」が押されたら、「非表示ボタン」と2行目を非表示にして「表示」ボタンを表示、
「表示ボタン」が押されたら、「非表示ボタン」と2行目を表示させ「表示ボタン」を非表示にする
というつもりで作ったのがこれ↓

サンプルA(IE以外はテーブルが崩れる

1行目見出し 1行目データ
2行目見出し 2行目データ
3行目見出し 3行目データ

css↓

#addAbtn {
	display:none;
}

JavaScript↓

function delA() {
	document.getElementById('delAbtn').style.display="none";
	document.getElementById('addAbtn').style.display="block";
	document.getElementById('row2A').style.display="none";
}
function addA() {
	document.getElementById('delAbtn').style.display="block";
	document.getElementById('addAbtn').style.display="none";
	document.getElementById('row2A').style.display="block";
}

html↓

<table>
	<tr id="row1A">
		<th>1行目見出し</th>
		<td>1行目データ</td>
		<td rowspan="3">
			<input type="button" value="2行目を非表示" onclick="delA()" id="delAbtn" />
			<input type="button" value="2行目を表示" onclick="addA()"id="addAbtn" />
		</td>
	</tr>
	<tr id="row2A">
		<th>2行目見出し</th>
		<td>2行目データ</td>
	</tr>
	<tr id="row3A">
		<th>3行目見出し</th>
		<td>3行目データ</td>
	</tr>
</table>

IEではうまく行くのに、IE以外ではテーブルが崩れるのはなぜか、調べてみた結果、<tr>を表示させるために「display:block;」としていたことが原因でした。

<tr>のデフォルトは、IEでは「block」、それ以外では「table-row」

ということですが、IEではテーブルに関するdisplayプロパティがことごとく対応していないと理解すべきようです。

詳細は

にある通りですが、この投稿の一番下にdisplayプロパティの値について、引用させてもらいました。

 

そこで、以前学んだことを利用して、IEのときは「block」それ以外は「table-row」にする、という風に書き換えたのがこれ↓

サンプルB(これでもIE以外はいまひとつ)

1行目見出し 1行目データ
2行目見出し 2行目データ
3行目見出し 3行目データ

css↓

#addBbtn {
	display:none;
}

JavaScript↓

function delB() {
	document.getElementById('delBbtn').style.display="none";
	document.getElementById('addBbtn').style.display="block";
	document.getElementById('row2B').style.display="none";
	
}
function addB() {
	document.getElementById('delBbtn').style.display="block";
	document.getElementById('addBbtn').style.display="none";
	userAgent = window.navigator.userAgent.toLowerCase();
	if (userAgent.indexOf("msie") > -1) {
		document.getElementById('row2B').style.display="block";
	}
	else {
		document.getElementById('row2B').style.display="table-row";
	}
}

html↓

<table>
	<tr id="row1B">
		<th>1行目見出し</th>
		<td>1行目データ</td>
		<td rowspan="3">
			<input type="button" value="2行目を非表示" onclick="delB()" id="delBbtn" />
			<input type="button" value="2行目を表示" onclick="addB()"id="addBbtn" />
		</td>
	</tr>
	<tr id="row2B">
		<th>2行目見出し</th>
		<td>2行目データ</td>
	</tr>
	<tr id="row3B">
		<th>3行目見出し</th>
		<td>3行目データ</td>
	</tr>
</table>

これでIEもIE以外もうまくいったかな?と思いましたが、2行目を非表示にしたとき、よく見るとFirefoxで(実はLunascapeでも)ボタンの下の罫線が消えてしまっています。

考えてみた結果、htmlにおける、テーブル1行目の「<td rowspan="3">」が原因かな?うん、たぶんそうです。Firefox、Lunaspcape以外でうまく見えていても、構造的に、2行目を非表示にしたら「<td rowspan="2">」とすべきではないか、と。そこで、html構造を書き換えてくれる「innerHTML」を使用(参考:特定の要素の中身をごっそり書き換える – JavaScript TIPSふぁくとりー)。ついでに、「表示」「非表示」ボタンも1行にまとめられる(あらかじめ「表示ボタン」を非表示にするCSSも不要になる)ぞ!と、こうしてみました↓

サンプルC(今度はIEがダメ)

1行目見出し 1行目データ
2行目見出し 2行目データ
3行目見出し 3行目データ

CSSは無し

JavaScript↓

function delC() {
	document.getElementById('row2C').style.display="none";
	document.getElementById('row1C').innerHTML=
		'<th>1行目見出し</th>'+
		'<td>1行目データ</td>'+
		'<td rowspan="2">'+
			'<input type="button" value="2行目を表示" onclick="addC()" />'+
		'</td>'
}
function addC() {
	userAgent = window.navigator.userAgent.toLowerCase();
	if (userAgent.indexOf("msie") > -1) {
		document.getElementById('row2C').style.display="block";
	}
	else {
		document.getElementById('row2C').style.display="table-row";
	}
	document.getElementById('row1C').innerHTML=
		'<th>1行目見出し</th>'+
		'<td>1行目データ</td>'+
		'<td rowspan="3">'+
			'<input type="button" value="2行目を非表示" onclick="delC()" />'+
		'</td>'
}

html↓

<table>
	<tr id="row1C">
		<th>1行目見出し</th>
		<td>1行目データ</td>
		<td rowspan="3">
			<input type="button" value="2行目を非表示" onclick="delC()" />
		</td>
	</tr>
	<tr id="row2C">
		<th>2行目見出し</th>
		<td>2行目データ</td>
	</tr>
	<tr id="row3C">
		<th>3行目見出し</th>
		<td>3行目データ</td>
	</tr>
</table>

このようにrowspanの値を変えることによって、Firefox, Lunascapeでも罫線消失を免れ、動作もうまく行くことが確認されましたが、今度はIEに問題が発生しました。

1回目の押下はうまくいくのですが、そこでエラーとなってしまいます。「表示」→「非表示」とならないのです。どうやら、innerHTMLの使用がおかしいらしいです。試しに2行目を消す前にHTMLの書き換えをしたら(jsの記述の順序を変えたら)、1回目の押下でエラー(2行目が非表示にならずに、その前で止まってしまう)となりました。

ということでここがクサイ、と「IEにおけるinnerHTMLの記述ミス? – JavaScript – 教えて!goo」に質問したところ、

IE (少なくとも IE8-) の innerHTML は "table, tFoot, tHead, and tr elements" の書き換えに対応して

おらず、

IEでは、TABLE、TR、TDなんかのinnerHTMLは読み取り専用

だそうです。

 

ということで、また「表示」「非表示」ボタンをあらかじめ用意し、HTMLの書き換えはIE以外に適用(IEでは書き換えなくてもうまくいっていたし)ということで、以下のように(JavaScript内の記述の順番に注意して[htmlを書き換えてからボタンのスタイルのプロパティを変えるように])修正したところ、ようやくうまくいきました。

サンプルD(IEもIE以外もOK)

1行目見出し 1行目データ
2行目見出し 2行目データ
3行目見出し 3行目データ

css↓

#addDbtn {
	display:none;
}

JavaScript↓

function delD() {
	userAgent = window.navigator.userAgent.toLowerCase();
	if (userAgent.indexOf("msie") == -1) {
		document.getElementById('row1D').innerHTML=
			'<th>1行目見出し</th>'+
			'<td>1行目データ</td>'+
			'<td rowspan="2">'+
				'<input type="button" value="2行目を非表示" onclick="delD()" id="delDbtn" />'+
				'<input type="button" value="2行目を表示" onclick="addD()"id="addDbtn" />'+
			'</td>'
	}
	document.getElementById('delDbtn').style.display="none";
	document.getElementById('addDbtn').style.display="block";
	document.getElementById('row2D').style.display="none";
}
function addD() {
	if (userAgent.indexOf("msie") > -1) {
		document.getElementById('row2D').style.display="block";
	}
	else {
		document.getElementById('row2D').style.display="table-row";
		document.getElementById('row1D').innerHTML=
			'<th>1行目見出し</th>'+
			'<td>1行目データ</td>'+
			'<td rowspan="3">'+
				'<input type="button" value="2行目を非表示" onclick="delD()" id="delDbtn" />'+
				'<input type="button" value="2行目を表示" onclick="addD()"id="addDbtn" />'+
			'</td>'
	}
	document.getElementById('delDbtn').style.display="block";
	document.getElementById('addDbtn').style.display="none";
}

html↓

<table>
	<tr id="row1D">
		<th>1行目見出し</th>
		<td>1行目データ</td>
		<td rowspan="3">
			<input type="button" value="2行目を非表示" onclick="delD()" id="delDbtn" />
			<input type="button" value="2行目を表示" onclick="addD()"id="addDbtn" />
		</td>
	</tr>
	<tr id="row2D">
		<th>2行目見出し</th>
		<td>2行目データ</td>
	</tr>
	<tr id="row3D">
		<th>3行目見出し</th>
		<td>3行目データ</td>
	</tr>
</table>

ちなみにinnerHTMLのソースの書き方は、「innerHTML内では改行は禁止? – JavaScript – 教えて!goo」の

JavaScriptでは、1つのコードの途中に改行を入れるとエラーになってしまいます。
なので、指定した文字列などを分割したい場合は、それぞれを+で繋げて分割すればOKです。

を参考にしました。

ということで、まとめ。

displayプロパティの値は、以下のものが取れます。

displayプロパティ – CSSリファレンス」より

inherit 一番近い上位要素で指定された値を継承します。
none

当該要素を非表示にします。レイアウト上、当該要素は存在していないかのように扱われます。

また、この値を与えられた要素の下位要素は、それらに与えられたdisplayプロパティの値に拘らず表示されなくなります。

inline

インラインボックスの表示となります(デフォルト)。

HTMLでは、インライン要素となっている要素にはデフォルトでこのスタイルが当てられております。

block

ブロックレヴェルボックスの表示となります。

HTMLでは、ブロックレヴェル要素となっている要素にはデフォルトでこのスタイルが当てられております。

list-item

ブロックレヴェルボックスの表示となりますが、リストアイテムの表示方式になります。

HTMLでは<li>要素にのみデフォルトでこのスタイルが当てられております。

run-in

ラン・インボックスの表示となります。

HTMLには該当する要素は無いようです。

compact

コンパクトボックスの表示となります。

HTMLでは、compact属性値を附与した<dl>要素直下の<dt>要素にのみデフォルトでこのスタイルが当てられているようです。

table

表(テーブル)の表示スタイル(基本的にはブロックレヴェルボックス)となります。

inline-table

インライン表(テーブル)の表示スタイル(基本的にはインラインボックス)となります。

HTMLには実在しませんが、前後で改行しない表(テーブル)の表示スタイルです。

table-row-group

表(テーブル)の行グループの表示スタイルとなります。HTMLでは<tbody>要素のスタイルとなります。

table-header-group

表(テーブル)のヘッダグループの表示スタイル(HTMLでは<thead>要素のスタイル)となります。具体的にはこのプロパティ値を与えられていない全ての行の前、表題が表の上にある場合にはその直後(すなわち、表の上にある表題とこのプロパティ値を与えられていない全ての行の間)に表示されます。

※プリンタに対するスタイルシートに於いては、表が複数ページに跨る場合には、二ページ目以降の表にもこのプロパティ値を与えられた要素を一番上に表示するようにしても良い事となっております。

table-footer-group

表(テーブル)のフッタグループの表示スタイル(HTMLでは<tfoot>要素のスタイル)となります。具体的にはこのプロパティ値を与えられていない全ての行の後、表題が表の下にある場合には園直前(すなわち、このプロパティ値を与えられていない全ての行と表の下にある表題の間)に表示されます。

※プリンタに対するスタイルシートに於いては、表が複数ページに跨る場合には、最終ページより前の表にもこのプロパティ値を与えられた要素を一番下に表示するようにしても良い事となっております。

table-row

表(テーブル)の行成分の表示スタイルとなります。HTMLでは<tr>要素のスタイルとなります。

table-column-group

表(テーブル)の列グループの表示スタイルとなります。HTMLでは<colgroup>要素のスタイルとなります。

table-column

表(テーブル)の列の表示スタイルとなります。HTMLでは<col>要素のスタイルとなります。

table-cell

表(テーブル)のコマの表示スタイル(基本的にはブロックレヴェルボックス)となります。HTMLでは<th>要素及び<td>要素のスタイルとなります。

table-caption

表(テーブル)の表題の表示スタイルとなります。HTMLでは<caption>要素のスタイルとなります。

※caption-sideプロパティもご参照下さい。

table関連のdisplayプロパティデフォルト値

displayプロパティ – CSSリファレンス」より

<table>要素 display: table;
但し、表そのものをインライン表示したい場合には display: inline-table; とします。
<tbody>要素 display: table-row-group;
<thead>要素 display: table-header-group;
<tfoot>要素 display: table-footer-group;
<tr>要素 display: table-row;
<colgroup>要素 display: table-column-group;
<col>要素 display: table-column;
<th>要素/<td>要素 display: table-cell;
<caption>要素 display: table-caption;

所感:IE用に作ろうとするとそれ以外でおかしくなり、IE以外用に作ろうとするとIEでおかしく表示される。つまり、IEが諸悪の根源。

Filed under: ★Web制作関係  タグ: , , , , , , , , , , , , ,   charlie432 00:00  Comments (0)

中西智海 / 親鸞教学入門(4)

(3)の続きです。

親鸞聖人と罪業



弥陀の本願不思議におはしませばとて悪をおそれざるは、また本願ぼこりとて往生かなふべからずといふこと。この条、本願をうたがふ、善悪の宿業をこゝろえざるなり。よきこゝろのおこるも宿業(業)のもよほすゆへなり、悪事のおもはれせらるるも悪業のはからふゆへなり。故聖人のおほせには卯毛・羊毛のさきにいるちりばかりも、つくるつみの宿業にあらずといふことなしとしるべしとさふらひき
 これは有名な『歎異抄』の第十三条のことばであります。このことばによって明らかなように、親鸞聖人の罪・悪の思想は自然主義の立場はもとより、社会科学的立場を含めたヒューマニズム、人間中心の立場などとは似ても似つかない次元のことがらであります。
 親鸞聖人にとっては「悪」はもとより「善」もまた「罪」であり、「業」(宿業)であるといわれるのであります。「悪」が「罪」であることはいえても「善き心」も「罪」であるということはいなずけないというのが一般的な理解の仕方でありましょう。しかし、親鸞聖人においてはそうではなくて「悪心」もそして「善心」も「罪」であり「宿業」であるといわれています。この「善き心」も善ではなくて悪であることをはっきりと示されたのが「罪悪深重」とか「罪業深重」といわれることばであると思われます。親鸞聖人においては宗教的悪とは罪と同じであります。さらに、ただ「悪」といえば「善」に対する概念と思われるかもわからないから「善もまた悪である」ということをはっきりさせるために「罪」とか「罪悪」といわれたのであります。人間の行う卯毛・羊毛のさきにいるちりばかりもつくるつみの宿業でないものはないという根拠は、人間の一切の行ないは大智、仏智の立場に立っていない、すなわち自我中心的発想を脱却しえないという点にあることはたしかであります。
 こうして、善もまた雑毒の善といわれるように、善心も結局のところ悪であるということを明らかに示されたところに「罪」とか「罪悪」ということばの真意があるといわねばなりません。
 つぎに「罪業」とか「宿業」といわれるように、親鸞聖人の罪・悪の思想は「業」ということばによって示されています。
 業は仏教の中心思想であることはあらためていう必要もありません。それは善にも悪にもいわれることであります。善因からは必ず善果があわられ、悪因からは必ず悪果があわられるといわれるように因と果との必然関係が「業」の思想の特色であるといえます。親鸞聖人においては「罪の宿業にあらずといふことなし」といわれているように罪業(因)から罪業(果)への必然関係をあらわすことになるといえます。「いづれの行もおよびがたき身なれば、とても地獄は一定すみかぞかし」といわれる「地獄は一定」といわれる告白は、この因果の必然関係の深信の内景といわねばなりません。
 このように親鸞聖人にとっては「罪業」ということばによって「善もまた罪(悪)である」という意味と、それは「因と果の必然関係である」という意味の重要な二つの思想をあらわしているといわねばなりません。
 そして、この二つの重要な思想は私たちに次のことをはっきり教えているということであります。
 自我中心的発想から脱却できない私の一切のあり方は善も雑毒の善であり、善もまた罪であることをほんとうに信知させられるとき、仏に成るようなどのような実践もできない私であることがはっきりします。そしてその責任は自分以外にはありません。それは先にふれた自然主義的な立場でもなければ単なる社会科学的レベルの責任論でもありません。それは罪悪を信知するもののみが背負ってゆく責任であります。「地獄は一定」ということばには、その責任の思想からの叫びがあります。普通の場合は「人間だから仕方がないのだ」とか、「どうせ何もできないものだ」などということばにあらわれるように、人間のわくの中で「それは当然だ」「それより仕方がないのだ」というようなところで止まってしまいます。
 このような思考のレベルからは「地獄一定」ということの悲歎の声のひびきはわからなくなってしまいます。「罪業」が信知されるということは「人間だから仕方がない」とか「凡夫だからあたりまえである」というようなレベルでとどまる世界ではありません。それは「罪悪深重」といわれ「罪業深重」といわれるように、はてしなく罪業の身を慚じる世界であるといわねばなりません。この「慚じる」心のうちに、ほんとうの「責任」の思想とほんとうの「倫理性」への源泉があるといわねばなりません。
 ところで、慚じるこころと後悔のこころとは質的に異なっています。なぜかといえば「後悔」というのは過ぎ去った、あの日あのときの行いを今の時点に立って判定して悪かったと思い、改めようというこころでありましょう。もしそうならば、過去のある時点では悪かったが、現在はそうではない、つまり現在は「善」であるという立場にたつことになり、更に自分の力でいつでも改めればよいというこころであるといえましょう。それは「懺悔」とは全く異なっています。「懺悔」のこころは過去だけが独立して悪かったというのではなく、現在も悪であって、従って未来もまた善である余地のない世界を、ただ慚じるほかない世界であります。慚じるこころのほかにないのであります。いいわけの材料や、愚痴のたねに使うなどのレベルとは異質であります。仏教には後悔という文字がないといった人がありますが、過去のことを悔い改めるか、またはいいわけの材料にするのは仏教的思惟ではないことをいいあてていると思われます。
 更に、善も罪であり、因と果の必然関係であるという「罪業」の思想は次のことを教えているといえましょう。
 親鸞聖人にとって「仏に成る」ことが、どうして仏力(他力・如来の本願力)でなければならなかったかを教えているのであります。
 親鸞聖人にとって「罪業」の信知は、そのまま「如来の本願の信知」と別ではなかったのであります。つまり、自分(人間)の力で善に向うことができるとおもっている間は如来の本願は無用であり、「自力」でまにあうと思っているうちは本願をたのむ心が欠けているのであります。
 親鸞聖人にとって「罪業」の信知はそのまま「自力無功」がはっきりすることと同じであったのであります。
凡そ大小の聖人と一切の善人は本願の嘉号を以て己が善根とするがゆへに、信を生ずること能はず、仏智を了らず
(『教行信証』化身土巻)
といわれるように己が善根という思いのある間は仏智がわからないというのであります。罪の必然関係を知って「地獄一定」ということがはっきりすることによって本願に乗託することができるといわねばなりません。自分の心で善を為すことができると思っている間は「罪業」ということはほんとうにうけとめられません。親鸞聖人においては「わがこゝろのよくてころさぬにはあらず」(『歎異抄』)といわれ、「さるべき業縁のもよほさば、いかなるふるまひもすべし」(『歎異抄』)といわれるのであります。自分の心が善であるから悪いことをしないのではない、業縁があれば、どのようなことでもするのであるといわれています。そこには「自力のはからい」や「悪をおそれる」という余地がありません。従って「願にほこりてつくらんつみも宿業のもよほすゆへなり。さればよきこともあしきことも業報にさしまかせて、ひとへに本願をたのみまひらすればこそ他力にてはさふらへ」(『歎異抄』)といわれるのであります。このように親鸞聖人においては、ほんとうの罪業の信知は本願の信知と別ではないということをみのがしてはならないと思います。
 このことがはっきりすれば「宿業」と「宿命」ということのちがいもはっきりするのであります。「宿業」は「信」に深くかかわっているものであり、「宿命」は「信」に関係のない思想であります。いいかえれば「宿業」の世界は本願をたのむこころと一つであり、はてしなく慚じる世界であり、「宿命」には本願に乗託するなどというこころとは関係のない次元での考え方であり、はてしなく慚じるというこころとは似ても似つかぬこころであるといわねばなりません。
(『罪業ということ』より17~23頁)




つづく



Filed under: ★仏教  タグ: , , , , , , , , , , , , , , ,   charlie432 00:00  Comments (0)
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