【自戒】身を滅ぼす慢心

最近読んだ小話の中から、心に残ったものを下に引用してみました。

というのも、、、申し訳ないですが、知人で反面教師となる人がいまして(ー“”ー )


う ぬ ぼ れ


「自信」とは違って「自惚れ」とは醜いものですが、自覚のないところが恐ろしいと思います。「自惚れていない」という自惚れ。他人の姿をみると比較的分かりやすいのですが、自分の姿というのは分からないものです。

「有頂天から始まる地獄」とも言われるように、好調な時こそが危ないです。浮かれずに、気を引き締めねばならないと思います。そう思っていても、自惚れの罠からは抜け難いです。調子悪くても、きっと自惚れているに違いありません。

108の煩悩の中に「慢」というのがあり、我々は一生涯、自惚れから離れ切れないと教えられます。

諌めの言葉や批判、あるいは悪意ある誹謗・中傷であったとしても、受け止め方次第で、それは自己を成長させる尊いご縁となり得るのでしょう。難しいことですが、そういう度量の広さを身につけたいたいものです。それに関する文章が2番目の引用。




何故こんな気持ちになったかというと、上にも書きましたが、反面教師がいるんです。あ、ブログ友達やマイミクさんではありません。



なんて、他人事のように思ってはいけませんね。私のことです。すみません(ノ。ー)


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【ネタ】世界の変な法律

などを見ていたら面白かったので、

順不同でまとめてみました。



全てとは思いませんが、

法律というものが、

いかにその国の権力者の都合によって出来ているか、

分かる気がします。




人徳が備わっていない人が国や企業、団体の上層部にいると、

その下にいる人々は苦しまねばならないのだな~、とも。





笑ってしまうのもあるんですけどね。

きっと、前例があって、出来た法律なのでしょう(^w^)


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The Spirit Carries On / 三世因果の道理

因果応報という言葉があります。悪い時に使われることが多いですが、良いも悪いも、原因に応じた結果を受ける、、、考えてみれば当たり前のことのようにも思われます。
ところで、
科学というのは、外界の事象を注意深く観察し、実験を繰り返して、計算、推論をし、普遍的な原因と結果の関係を追求する学問ということができると思います。
もちろん、科学では説明のできないことはたくさんあると思いますし、自分は科学万能主義者ではありません。
しかしそれは、原因不明ということがある、ということであって、それを、原因なく何かがおきた、と考えるのは、非科学的態度であり、感心できません。
つまり何が言いたいかというと、
原因なくして結果なし、原因が変わればそれに応じて結果も変わる、
「運命」という観点からさらにいえば、自分の受ける結果は自分が作り出したもの、
というのが真実ではないでしょうか。
仏教ではこれを
「善因善果 悪因悪果 自因自果」
と教えられます。時に、「他因自果ではないか」と思われる時もありますが、これについては長くなるので別の機会に。
で、私達が人間に生まれてきたというのは、一つの結果であります。蟻とか蜘蛛とか、蛙とかゴキブリとか、鼠ではなく、人間に生まれてきた、というのは素晴らしい結果だと思います。猫に生まれたかった、と思う人も多いかもしれませんが、猫になったら、それはそれで大変そうなので、ここは、人間に生まれてきて良かったということにしておきましょう。
同じ人間でも、日本ではなく、アメリカに生まれていたら、中国に生まれていたら、アフリカに生まれていたら、フィンランドに生まれていたら、セントビンセント及びグレナディーン諸島に生まれていたら、、、女(男)に生まれていたら、明治や大正に生まれてたら、、、と考えると、今とは全く違った生き方をしていたに違いないと思います。
モーツアルトやベートーヴェンのように生まれながらに才能に恵まれた人もあれば、そうでない人もいます。裕福な家庭に生まれる人もあれば、貧しい国に生まれる人もあります。1000人いたら、1000通りの生まれ方があります。
では、これら、賢愚・美醜・貴賎・貧富・男女などの差はどうして生ずるのか? (続きを読む…)

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