ロンドンの思い出(27) – 出会い編(11) – そして帰国

前回の続きです。そしてようやく最終回。


危うくもヒースロー空港にたどり着き、ロンドンを発つ時がやってきました。前の日のこの頃、鍵をどうにかしなければ!と困っていたのがウソのようです。

(前の投稿で貼り忘れた写真。慌ただしく撮ったヒースロー空港)




ここへきて日本に帰りたくない気持ちが強くなってきましたが、そういう訳にもゆきません。予約していた飛行機に乗って、いよいよ出発です。

滞在中は何人かの日本人を見かけましたが、雰囲気を最大限味わうために、あえて接しないようにしていました。そしてそれは、少なくとも中継地のフィンランドまでは続くと思っていました。

ところが、ロンドン~ヘルシンキでの飛行機で、早くも、日本人の隣に座ることとなってしまい興ざめ、、、






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Dream Theater – The Spirit Carries On Trailer

いまさらですみません。


一週間ほど前に「21日に新しいドラマーの(発表じゃなくて)オーディション風景の動画をFacebookで公開します!」と予告があったんですが、時間がなかったりとかPCの不調とかでなかなか見れませんでした。

その代わり、ドミニシ愛にあふれる
Dream Theater Pt.102 【2ちゃんねる/HR・HM板】
のこんな発言↓で自慰行為をしていたんですが、、、
256

名無しさんのみボーナストラック収録[sage]投稿日:2011/04/22 00:55:04 ID:awt1RI+MO
mike mangini
Thomas Lang
virgil donati
Marco Minnemann
aquiles priester
Derek Roddy
peter wildoer

ドラマーに詳しい人、それぞれの詳しい経歴や長所、希望を教えて下さい
287

名無しさんのみボーナストラック収録[sage]投稿日:2011/04/22 13:13:05 ID:asDe0YmrP
>274に少し付け足した。

Mike Mangini   (世界最速、Extreme、VaiのFire GardenやUltra zoneが有名)
Aquiles Priester (元Angra,現HANGAR テクニカルメタルをベースにしたスタイルで、7人の中では比較的Mikeに近い?)
Virgil Donati   (Vai、Planet X、Ring of Fire 完璧な4-way Independence(四肢が独立した動き))
Thomas Lang (変態ドラマー四天王の1人、スティック業が異常。総合的テクニックでは7人の中でも最強?)
Marco Minnemann (ドイツ人最強のドラマー,だがBoku No Atamaではお茶目な一面も)
Derek Roddy (元Hate Eternal ブラストビートはGeorge Kolliasなどと並んで世界最速レベル。)
Peter Wildoer (元ARCH ENEMY~TIME REQUIEM~DARKANEやラブリエのソロでも。スラッシュメタルをベースに、現代的なドラム感性)
292

名無しさんのみボーナストラック収録[sage]投稿日:2011/04/22 13:52:44 ID:asDe0YmrP
俺の中での勝手なイメージだけど

守備固め:Aquiles Priester
正常進化:Mike Mangini, Virgil Donati
予測不能:Thomas Lang, Marco Minnemann
突然変異:Derek Roddy, Peter Wildoer
327

名無しさんのみボーナストラック収録[sage]投稿日:2011/04/23 08:56:24 ID:bgUs6JjwP
>319
1:22から
「これは僕にとって人生初めてのオーディションで、とても緊張しているよ」
「自分がDTのメンバーになっている姿が想像できるよ。一時的なものではなく、ライフスタイルとしてね。」
「今すぐにでも結果を聞きたくてしょうがないよ。とても興奮している」
「以前から一緒にプレイしている仲間のような感覚だったよ。とても楽しかった」
「ミュージシャンとして、ドラマーとして、自分の家を見つけたような気がしているよ。」

1:17から(Virgil Donati)はオーストラリア訛りがきつくて、俺の英語力では分からんかった・・・






ようやく見ることが出来ました!


Dream Theater – The Spirit Carries On Trailer



見終わった感想は、これですね↓(笑)
339

名無しさんのみボーナストラック収録[sage]投稿日:2011/04/23 12:43:53 ID:FOvaCOBb0
>326
ラブ理恵「We break to a this point, welcome you to the family.」

ちょっと偉そうにキリッと言っててワロタw


確かに、、、。すごいインパクトです。

393

名無しさんのみボーナストラック収録[sage]投稿日:2011/04/24 19:25:10 ID:hGnyvfMH0
ムービーの最後でラブリエが言ってる>339のセリフはどういう意味?

「我々は新たな出発をするにあたり、君をDTファミリーに迎え入れよう!(キリッ」

みたいな感じ?



これだけの映像を見せられたら、
卍煮でも峰万でも、誰がなっても良かろう、って感じです。
その先、ポーが帰ってくるならば、の話ですが。
(2ch風に)


そしてこういうのを公式に発表するということは、マイキーとの関係も、バンドの状態も良好な証拠ではないかと勝手に憶測しています。



映像と音のシンクロからすると、課題曲は「The Count of Tuscany」だったんでしょうか。
(追記:Episode1~3を見ると、「A Nightmare to Remember」「The Dance of Eternity」などですね)
とすると、新生DTのライヴでも演る可能性ありかも、ですね。
(編集次第でどうにでもなるといえばなるんでしょうけど ^_^;)



今年の夏は日本の節電も兼ねて、High Voltage Festivalに行こうかと企み中、、、。


【追記】

の前に、「マイアングが喋ったヴァージョン」や続きもあるようなので、また時間ができたら探してみたい思います。



【自戒】身を滅ぼす慢心

最近読んだ小話の中から、心に残ったものを下に引用してみました。

というのも、、、申し訳ないですが、知人で反面教師となる人がいまして(ー“”ー )


う ぬ ぼ れ


「自信」とは違って「自惚れ」とは醜いものですが、自覚のないところが恐ろしいと思います。「自惚れていない」という自惚れ。他人の姿をみると比較的分かりやすいのですが、自分の姿というのは分からないものです。

「有頂天から始まる地獄」とも言われるように、好調な時こそが危ないです。浮かれずに、気を引き締めねばならないと思います。そう思っていても、自惚れの罠からは抜け難いです。調子悪くても、きっと自惚れているに違いありません。

108の煩悩の中に「慢」というのがあり、我々は一生涯、自惚れから離れ切れないと教えられます。

諌めの言葉や批判、あるいは悪意ある誹謗・中傷であったとしても、受け止め方次第で、それは自己を成長させる尊いご縁となり得るのでしょう。難しいことですが、そういう度量の広さを身につけたいたいものです。それに関する文章が2番目の引用。




何故こんな気持ちになったかというと、上にも書きましたが、反面教師がいるんです。あ、ブログ友達やマイミクさんではありません。



なんて、他人事のように思ってはいけませんね。私のことです。すみません(ノ。ー)


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