★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2007年06月08日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
DREAM THEATER ~ Systematic Chaos 次にCDを聴きました
通算9枚目の DREAM THEATER スタジオアルバム!ROADRUNNER RECORDS へ移籍後第一弾ということでメンバーの気合が伝わってくるような出来だと思います。個人的には、『OCTAVARIUM』の延長上に、『TRAIN OF THOUGHT』と『AWAKE』の要素を加えたような印象を受けました。ただ、これから繰り返し聴くにつれ、受け止め方が変わってゆくのでしょう。また、ぜひともライヴを観たいものです。
②Forsaken:『OCTAVARIUM』に入っていそうな、ヴォーカルのメロディが前面に出た曲です。出だしの、ジョーダン奏でるピアノが美しいですが、聴き終えると「♪ふぉ、せぃくぅ~ん♪」というヴォーカルが耳に残ります。これも新たなファンに抵抗なく受入れられると思います。
③Constant Motion:発売前にどれだけ聴いたことでしょうか。しかし、2曲目の次に配置されるとまた違った印象を受けます。前2曲がメロディアスとするなら、これと次の2曲はリズムが勝負のへヴィなナンバーと言えるでしょう。
④Dark Eternal Night:ネット上で初めて聞いたときは「何じゃこのへんちくりんなリフは?」と思いました。ところが慣れるとやみつきになるんですねぇ、これが。歪んだヴォーカルが ANTHRAX や PANTERA を思わせなくもありません。最後、「終わったかな」と思ったらまた重いリフが続くあたり、SKID ROW の 1st を思い出してしまいました。
⑤Repentance:「The Glass Prison」から始まる“アルコール依存症を克服する12のステップ”の組曲の第4章。イントロを聞けば、説明を聞かずとも「この曲か」と分かるところに思わずニヤリです。曲調としては、MEGADETH や TESTAMENT のバラードを好む人には受けが良いのでは?と思いました。まったりと苦しげな曲です(って、エリック・サティみたいな表現ですが)。
⑥Prophets of War:ネットで聴いた感じと少し違った印象を受けたのは、ヴォーカルやコーラスが前面に出ているからでしょうか。キーボードやギターのメロディも印象的ですが、ライヴではコーラスで盛り上がるのでしょう。それにしてもマイク・ポートノイはこんなハイトーンも出せたんだ!と感服します。
⑦Ministry of Lost Souls:是非ともオーケストラと共演して欲しい曲です。でも、小規模な楽団とするぐらいならジョーダン一人で充分かと思いますが。アルバムの最後を飾るにふさわしい曲……と思いきや、まだもう1曲ありました。
⑧In the Presence of Enemies, Pt. 2:前半は SAVATAGE 風というか、怪しげな雰囲気です。後半はお得意のインストバトル、そして1曲目の泣き泣きギターフレーズがキーボードで再現されるあたりは実に感動的でした。
こうしてみると、「~風」「~みたい」という表現を多用してしまいましたが、実は特に目新しいことを演っているのではないのだな、と思いました。ある意味、集大成的アルバムなのかもしれません。まだ1回しか通して聴いていませんが、今後どんな発見があるか楽しみです。当分はヘヴィ・ローテーションでしょう。 しかし、難解でありそうで意外とキャッチー、でもやっぱり奥深そうな……今回も「スルメ」アルバムなのでしょうね(最初から味の付いている)。
“systematic chaos”で「ブログ検索」すると、沢山ひっかかりますね。「今回のは好感触!」という感想が多いような気がします。キリがありませんが、以下20個ほど集めてみました。
発売直後から大反響!!か? 白樺樹林 through my words HEADING FOR TOMORROW Antiarlo Antilarxe ねねさんのブログ記事 きた、きたぁ~! AYUMU’S BLOG 山ぼーずitazoの館『野獣の咆哮』 My Life As A Metaller 音楽と生活 長岡の迷所 Star-Mo.Hatena 夢劇場の徒然日記 日々の戯言:物欲日記 Dream Theater (ドリームシアター) レビュー ハバネロの部屋 新譜発売日! ギターと鬱との生活 日常のカケラ// ao-changさんのブログ ↑ 何人かの方が仰っていますが、2007年06月05日付オリコンのデイリーアルバムチャートで本日第3位を記録したとは!嬉しい限りです。
(質問) ブックレットの、「スイカ・蟻さん達・クッキー」の写真の右側、飲み物の中に入っているのはレモンと耳ですか? 何かまるで QUEENSRYCHE みたいですが、、、 ↓
↓
【試聴】など
①In the Presence of Enemies, Pt. 1:いきなりDTらしい、長さを感じさせない9分の曲です。イントロはじめ、全体的に非常にカッコイイので、「新たなファンも獲得したい」という思惑通りになるのではないでしょうか。出だし、いや4分24秒のフレーズは何となく SYMPHONY X の「Communion and the Oracle」を思い出させる印象的な旋律です。この曲だけでも何回も繰り返したい衝動に駆られます。
②Forsaken:『OCTAVARIUM』に入っていそうな、ヴォーカルのメロディが前面に出た曲です。出だしの、ジョーダン奏でるピアノが美しいですが、聴き終えると「♪ふぉ、せぃくぅ~ん♪」というヴォーカルが耳に残ります。これも新たなファンに抵抗なく受入れられると思います。
③Constant Motion:発売前にどれだけ聴いたことでしょうか。しかし、2曲目の次に配置されるとまた違った印象を受けます。前2曲がメロディアスとするなら、これと次の2曲はリズムが勝負のへヴィなナンバーと言えるでしょう。
④Dark Eternal Night:ネット上で初めて聞いたときは「何じゃこのへんちくりんなリフは?」と思いました。ところが慣れるとやみつきになるんですねぇ、これが。歪んだヴォーカルが ANTHRAX や PANTERA を思わせなくもありません。最後、「終わったかな」と思ったらまた重いリフが続くあたり、SKID ROW の 1st を思い出してしまいました。
⑤Repentance:「The Glass Prison」から始まる“アルコール依存症を克服する12のステップ”の組曲の第4章。イントロを聞けば、説明を聞かずとも「この曲か」と分かるところに思わずニヤリです。曲調としては、MEGADETH や TESTAMENT のバラードを好む人には受けが良いのでは?と思いました。まったりと苦しげな曲です(って、エリック・サティみたいな表現ですが)。
⑥Prophets of War:ネットで聴いた感じと少し違った印象を受けたのは、ヴォーカルやコーラスが前面に出ているからでしょうか。キーボードやギターのメロディも印象的ですが、ライヴではコーラスで盛り上がるのでしょう。それにしてもマイク・ポートノイはこんなハイトーンも出せたんだ!と感服します。
⑦Ministry of Lost Souls:是非ともオーケストラと共演して欲しい曲です。でも、小規模な楽団とするぐらいならジョーダン一人で充分かと思いますが。アルバムの最後を飾るにふさわしい曲……と思いきや、まだもう1曲ありました。
⑧In the Presence of Enemies, Pt. 2:前半は SAVATAGE 風というか、怪しげな雰囲気です。後半はお得意のインストバトル、そして1曲目の泣き泣きギターフレーズがキーボードで再現されるあたりは実に感動的でした。
こうしてみると、「~風」「~みたい」という表現を多用してしまいましたが、実は特に目新しいことを演っているのではないのだな、と思いました。ある意味、集大成的アルバムなのかもしれません。まだ1回しか通して聴いていませんが、今後どんな発見があるか楽しみです。当分はヘヴィ・ローテーションでしょう。 しかし、難解でありそうで意外とキャッチー、でもやっぱり奥深そうな……今回も「スルメ」アルバムなのでしょうね(最初から味の付いている)。
“systematic chaos”で「ブログ検索」すると、沢山ひっかかりますね。「今回のは好感触!」という感想が多いような気がします。キリがありませんが、以下20個ほど集めてみました。
発売直後から大反響!!か? 白樺樹林 through my words HEADING FOR TOMORROW Antiarlo Antilarxe ねねさんのブログ記事 きた、きたぁ~! AYUMU’S BLOG 山ぼーずitazoの館『野獣の咆哮』 My Life As A Metaller 音楽と生活 長岡の迷所 Star-Mo.Hatena 夢劇場の徒然日記 日々の戯言:物欲日記 Dream Theater (ドリームシアター) レビュー ハバネロの部屋 新譜発売日! ギターと鬱との生活 日常のカケラ// ao-changさんのブログ ↑ 何人かの方が仰っていますが、2007年06月05日付オリコンのデイリーアルバムチャートで本日第3位を記録したとは!嬉しい限りです。
(質問) ブックレットの、「スイカ・蟻さん達・クッキー」の写真の右側、飲み物の中に入っているのはレモンと耳ですか? 何かまるで QUEENSRYCHE みたいですが、、、 ↓



