Rose Noire / APOCALYPSE



(2つ前の投稿にアップしそびれたので、最後に追記写真があります)

Rose Noire(ロゼ・ノワール)の正式な初音源は昨年リリースされた「APOCALYPSE」(黙示、啓示、天啓)。このタイトルをみると、シベリウス音楽院出身のチェロメタルバンド、Apocalypticaを思い出しますが、Rose Noireは東京藝術大学音楽学部器楽科出身のヴァイオリンの2人組。

クラシックをベースに多様な音楽性を取り入れ、攻撃的で幻想的な世界観を創り出している点は、両者共通するところが感じられます。Apocalypticaのチェロがどちらかというとリズム楽器的な使われ方がされているのに対し、Rose Noireのヴァイオリンはロングトーンでメロディを聴かせるところに特徴があるかもしれません。

ヴィジュアル面にも力を入れており、「セバスチャン」と名づけられた骸骨は重要なキャラクターで、ライヴには欠かせない3人目のメンバー。彼に触るとご利益があるそうです(笑)。

ジャケットのアートワークは中も外も素晴らしいので、是非、手に取って鑑賞したい1枚です。


Rose Noire / APOCALYPSE

Rose Noire / APOCALYPSE


Rose Noire movie for 1st Album "APOCALYPSE"



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Symphonic Theater of Dreams

全身の血液が逆流するような興奮を覚えた音とジャケット!

Symphonic Theater of Dreams conducted and arranged by Michal Mierzejewski

こちらから拝借した画像


最近、他の人のブログをチェックする余裕がないのですが、たまたま見た
Tarkus – 「題名のない音楽会」から – Food for Thoughts、Candy for Ears
Symphonic Theater of Dreams – Food for Thoughts、Candy for Ears
白樺樹林  マイキーへのトリビュートとSymphonic Theater of Dreams
で知りました。

実は結構前から皆さんご存知なんですね。

Dream Theaterのオーケストラ版は、『Score』が正直残念だっただけに、こちらへの期待が高まります!
指揮とアレンジはMichal Mierzejewskiというポーランドの若手指揮者(作曲家)だそうです。

この人のHPのBGMがまた素晴らしい( ´д`)

Photo Portfolio by Michal Mierzejewski


Symphonic Theater of Dreamsは、まだYouTubeで数分しか聞いていませんが、まるでワーグナーの楽劇やシベリウス、チャイコフスキー、マーラーの交響曲を聴いているような、壮大かつ繊細な印象を受けました。繰り返し聴いていると涙が出てきそうなほど美しいです。

「First half of 2011」、、、って、もしかしてもうすぐでしょうか?

是非とも来日してもらって、生オーケストラで聴いてみたいです。

The Best of Times



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STRATOVARIUS / Polaris は5月20日

ティモ・トルキが抜けて、どうなる? と心配していた STRATOVARIUS ですが、5/20に新譜が出るようですね!

Polaris samples

これを聴く限りでは、従来のストラト路線を貫いている? 新ギタリストのマティアス・クピアイネンは、4歳からギターを始め、シベリウス・アカデミーで音楽議論と音楽技術を学んだとのこと。 このアルバムが"「原点回帰」と呼ぶにふさわしい"とするなら、期待が高まります。
ヨーロッパのメロディック・ヘヴィ・メタルの「礎」として後続のバンドに計り知れない影響を与え続けている欧州メタル・モンスター=ストラトヴァリウス、通算12作目のアルバム完成!2005年の「ストラトヴァリウス」以来のアルバムとなる。ティモ・トルキ脱退を25歳の新ギタリスト=マティアス・クピアイネン加入で乗り越えた「原点回帰」と呼ぶにふさわしい他の何ものでもないストラトヴァリウス・サウンドに貫かれたアルバム完成!
Amazonより)
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