DREAM THEATER / Download Festival 2009 Live Performance

Download Festival 2009 での動画が上がっていますね、
6/14 (Sun)、DREAM THEATER のライヴです。


新作の曲も是非聴きたい、とは思いますが、
これは生涯で一度は生で体験したい曲です。

DREAM THEATER METROPOLIS DOWNLOAD FESTIVAL 2009 LIVE PERFORMANCE


ラブリエはコンディションがいまいち? (-”-;
というほど悪くはないですが、音程が微妙に不安定なのが気になります、、、
この曲のヴォーカルは、出だしが難しそうですからねぇ。
でも高音もしっかり出ているので、ツアーを重ねるうちに調子を取り戻し、、
万全の状態でで来日して欲しいです。


そして、インスト陣はやはり流石のプレイ!!

途中のアドリブ風セッションは素晴らしいですね!
特に、前回の武道館でもショルダー・キーボードを披露したジョーダン・ルーデス、
楽しそうに弾いています。


ジョーダンといえば、この曲での「iPhone ソロ」も生で聴きたいです! (続きを読む…)

iPhone日記(19)/ Jordan Rudess (DREAM THEATER) Meets Bebot / BURRN! 2009年9月号より

BURRN! 2009 08 Cover BURRN! 2009 08 Dream Theater BURRN! 2009 08 Jordan Rudess

今月号の『BURRN!』巻頭特集は DREAM THEATER !!
その中で、ジョーダン・ルーデス のインタビューに興味深い発言が。
ところで、僕は今回、新しい試みをやったんだ。iPhone を使ってね。“A Rite Of Passage”の中間部では、まずジョンがギター・ソロを弾き始めて、次のキーボード・ソロになるんだけど、それが iPhone ソロになるんだ。ほら、iPhone にはあらゆるクールなサウンドが入っているだろ? その中に Bebot というアプリケーションがあるのを僕は発見したんだ。オンラインでも探せるし、YouTube で“bebot rudess”で検索すれば、僕がそれを紹介するために作ったクールなサウンドなんだ。ある日、それをマイクに紹介していたら、彼に「これは絶対使うべきだ! あまりにもクレイジーだからな!」って言われたんだよ。
BURRN! 2009年8月号 9ページ)

“bebot rudess”では見つかりませんでしたが、ありました。
これですね!

Rudess Meets Bebot


【追記】
いや、これですね。

くわがたTシャツと壁に貼られた日本語ポスターが気になるのはさておき、
iPhone でソロを弾いているのは「A Rite Of Passage」では、どこの部分だろう? (続きを読む…)

DREAM THEATER / The Shattered Fortress (Black Clouds & Silver Linings)



DREAM THEATER / Black Clouds & Silver Linings 
DREAM THEATER / The Count Of Tuscany (Black Clouds & Silver Linings) DREAM THEATER / The Best Of Times (Black Clouds & Silver Linings)
の続きです。後ろから書いています。


(4)「The Shattered Fortress」。
DISC 3 のインスト・ヴァージョンとは違って、
フェイド・インで始まるところが、
なんとなく、組曲の続き(そして最終章)の導入らしいと思いました。


「The Glass Prison」(2002年) 「This Dying Soul」(2003年) 「The Root of All Evil」(2005年) 「Repentance」(2007年)
と続いてきたアルコール依存症を克服する12のステップ
が7年の歳月をかけてようやく完成!!
ということで、ドキドキしながら初めて聴いた時は、
( ̄ー ̄ニヤリ
終始ニヤニヤしてました。
いきなり最初からは気づきませんでしたが、
同じリフが繰り返され、40秒ぐらいたってからでしょうか?「おや?」と思ったのは。
てっきりライヴで初公開になると思っていたので、全くの予想外でした。
メドレー、、、ではなく、狂詩曲?
、、、って言うんですか?
これが実に素晴らしい!

というより
面白い!
と思いました。


ベートーヴェンは、第九の第4楽章で、前3つの楽章を振り返り、
R・シュトラウス『英雄の生涯』で自作の交響詩を回想していますが、
DREAM THEATER も、「まんま」度の高い再現をしています。
しかし、決して「過去のフレーズの使い回し」ではなく、
巧みなアレンジにただただ脱帽。
聴き慣れた元素材が、ものすごく新鮮に聴け、 非常に楽しめます。


で、
この度の、組曲完成を喜び、
自分でプレイリスト作って「The Glass Prison」から続けて聴いた人も多いと思いますが、
個人的には、 (続きを読む…)

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