★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2007年05月05日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
チャイコフスキー ~ 交響曲第6番
『悲愴』の名で知られるこの曲、正直なところ「結構明るいところもあるのでは?」という印象があり、マーラーの『悲劇的』の方が好きなのですが……。でも、いかにもチャイコフスキーらしい名曲ですね。
(^^;ゞ
3日の夜、某漫画家さんの誘いにより、東京国際フォーラムで聴いてきました。ドミトリー・リス指揮、ウラルフィルハーモニー管弦楽団でした。
ホールA1階45列、かなり後ろのほうだったので、あまり良く見えませんでしたが、第3楽章がかなり熱演で、思わず拍手が沸き起こりました。一瞬「え、終わり?」と思ってしまいました。
しかしこの曲はやはり第4楽章が命でしょう。第1楽章同様、出だしのいかにも「ロシア!」って感じが好きです。そして最後、静かに終わってから拍手までの沈黙の緊張感が良かったです。
チャイコフスキーは、弦楽四重奏曲第1番が好きで、この『悲愴』にはあまり思い入れがなかったのですが、今回改めて好きになりました。
会場では『のだめ』関連のCD販売が盛況で、「今、クラシックって流行ってるんだ」と実感しました。すみません、最近は DREAM THEATER がマイブームで気づきませんでした。 (–;ゞ
3日の夜、某漫画家さんの誘いにより、東京国際フォーラムで聴いてきました。ドミトリー・リス指揮、ウラルフィルハーモニー管弦楽団でした。
ホールA1階45列、かなり後ろのほうだったので、あまり良く見えませんでしたが、第3楽章がかなり熱演で、思わず拍手が沸き起こりました。一瞬「え、終わり?」と思ってしまいました。
しかしこの曲はやはり第4楽章が命でしょう。第1楽章同様、出だしのいかにも「ロシア!」って感じが好きです。そして最後、静かに終わってから拍手までの沈黙の緊張感が良かったです。
チャイコフスキーは、弦楽四重奏曲第1番が好きで、この『悲愴』にはあまり思い入れがなかったのですが、今回改めて好きになりました。
会場では『のだめ』関連のCD販売が盛況で、「今、クラシックって流行ってるんだ」と実感しました。すみません、最近は DREAM THEATER がマイブームで気づきませんでした。 (–;ゞ




