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	<title>徒然 &#187; ドバイ</title>
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	<description>音楽鑑賞記録や読書メモ・感想文、パソコン関係、写真や動画の撮影あれこれなどを徒然なるままに綴ってゆきます。リンクは[Ctr]＋クリックにより、新規タブで開きます。コメントの返信がすごく遅くなる時もあるかと思いますが、半年以内には書きたいと思います。 m(_ _)mスミマセン</description>
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		<title>ロンドンの思い出(7) &#8211; 交通機関編</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 15:00:00 +0000</pubDate>
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<p>ヒースロー空港にて、分からないことだらけで戸惑いつつも、無事入国することができました。</p>
<p><a href="http://static.pixelpipe.com/3cc83c2d-82ce-4bba-800a-ee524eeab016.jpg" ><img src="http://static.pixelpipe.com/3cc83c2d-82ce-4bba-800a-ee524eeab016_b.jpg" style="max-width: 100%;" /></a></p>
<p>しかし、「やれやれ」と思う間もなく次は予約していたホテルに行かなければなりません。<br />空港の到着予定が１７：１０だったので、余裕をもってホテルの人にはあらかじめメールで「２０時には着くと思います。遅れる場合は連絡します」と言っていたのですが、時刻はすでに１９時過ぎ。空港に２時間もいたことになります。</p>
<p>事前の準備をほとんどしていなかったので、ここで初めて宿泊地の位置を確認。手がかりは、</p>
<p>28 Fowler Road, Mitcham, London</p>
<p>という住所とホテル名のみ。早速 iPhone で調べてみると、、、</p>
<p><span id="more-8008"></span><br /><a href="http://static.pixelpipe.com/bb21413b-e517-42df-9559-4f59401b6ae0.jpg" ><img src="http://static.pixelpipe.com/bb21413b-e517-42df-9559-4f59401b6ae0_b.jpg" style="max-width: 100%;" /></a></p>
<p>場所は分かるものの、交通機関とかがよく分からない、、、んですが、バスか電車かといったら電車だろうということで、とりあえずそれらしき乗り場へ歩いて行きました。ところが路線図も無ければ案内表示もなかなか見つかりません。試しに券売機を見ても、駅名らしきボタンはなく、「Which tiket would you kile?」と数種類のタイプを選択するのみ。</p>
<p>その間、中国人らしき人から英語で「バス乗り場に行きたいんですが、どうすればよいですか？」と聞かれましたが、不慣れな日本人観光者だとは思わなかったのでしょうか？</p>
<p>迷うこと２０分ほど。結局よく分からなかったので、係員に「Mitcham まで行きたいのですが」と尋ねて路線図ゲット。</p>
<p><a href="http://static.pixelpipe.com/dc32e5ca-e07d-4aac-a847-5816aeffa8e6.jpg" ><img src="http://static.pixelpipe.com/dc32e5ca-e07d-4aac-a847-5816aeffa8e6_b.jpg" style="max-width: 100%;" /></a></p>
<p>Underground（地下鉄）で Tooting Broadway 駅まで行って、そこからバスに乗ったら良いとのことです。</p>
<p>加えて&quot;「Travelcard Zones 1-6」を買ったら良いよ&quot;と言われたのですが、その時点では何のことだか分かりませんでした。</p>
<p><a href="http://static.pixelpipe.com/e011927d-1716-47de-962d-b6030c95bbd0.jpg" ><img src="http://static.pixelpipe.com/e011927d-1716-47de-962d-b6030c95bbd0_b.jpg" style="max-width: 100%;" /></a></p>
<p>言われるままに、Underground 乗り場に行くと結構な人だかり。さっき見た券売機が意味不明だったので窓口に並びました。</p>
<p>「Tooting Broadway まで行きたいのですが、Travelcard Zones 1-6を下さい」の前に、「日本から初めて来たので、何も分かりません」と宣言したら、「旅行だね？どういう予定なの？」と聞いてくれたので、日程を説明。</p>
<p>そしてもらったのがこれ。Travelcardとはどうやら乗り放題券のようなものらしく、「帰る日は当日に買いなさい」とアドバイスしてもらいました。</p>
<p><a href="http://static.pixelpipe.com/e8b163b1-0d88-4964-9eb6-fec33eeee828.jpg" ><img src="http://static.pixelpipe.com/e8b163b1-0d88-4964-9eb6-fec33eeee828_b.jpg" style="max-width: 100%;" /></a></p>
<p>その日（２２日）は「Zones 1-6」、２３、２４日は「Zones 1-4」を発券してもらったのですが、路線図と照らし合わせてようやく「Zone」の意味を理解。</p>
<p><a href="http://static.pixelpipe.com/41676826-f10d-4f72-bdb3-e5859f7431a2.jpg" ><img src="http://static.pixelpipe.com/41676826-f10d-4f72-bdb3-e5859f7431a2_b.jpg" style="max-width: 100%;" /></a><br />（画像をクリックすると拡大します）</p>
<p>ロンドンの中心部から「Zone 1」「Zone 2」「Zone 3」……と各駅が区分けされていて、切符は Zone 単位で購入するみたいです。日本みたいに「○○駅～△△駅」というのではないので種類が少なく、券売機は「Which tiket would you kile? &#8212; Zone 1, Zone 2, …」というシンプルなもので済むんですね。</p>
<p>今いる Heathrow Terminals 駅は Zone 6、目的地の Tooting Broadway 駅は Zone 4 なので、途中下車も出来るように Zone 1 から Zone 6 まで出してもらったという訳です。そして、滞在時の行き先である Victoria Park は Zone 2 の Mile End 駅から行けるので翌日からは「Zones 1-4」と。</p>
<p>そんなこんなで、ようやく乗車。</p>
<p><a href="http://static.pixelpipe.com/873b581b-896d-4f40-ae2d-3e377cc2a9e4.jpg" ><img src="http://static.pixelpipe.com/873b581b-896d-4f40-ae2d-3e377cc2a9e4_b.jpg" style="max-width: 100%;" /></a></p>
<p>ここから先は、東京人が慣れない大阪の地下鉄に乗る程度の緊張感で簡単に行くことができました。</p>
<p>経路は</p>
<p>Heathrow Terminals &#8212;-(Piccadilly Line)&#8212;- Green Park<br />Green Park &#8212;-(Victoria Line)&#8212;- Stockwell<br />Stockwell &#8212;-(Northern Line) &#8212;- Tooting Broadway</p>
<p><a href="http://static.pixelpipe.com/29a6dc10-6bdb-4163-8a1e-d7e0b72d6ddf.jpg" ><img src="http://static.pixelpipe.com/29a6dc10-6bdb-4163-8a1e-d7e0b72d6ddf_b.jpg" style="max-width: 100%;" /></a></p>
<p>日本だと、座席と座席の間に３列くらい立つことができますが、それに比べると幅が狭いです。１列並べる程度しかありません。日本のような混雑はきっとないのでしょう。</p>
<p><a href="http://static.pixelpipe.com/4c23e634-8dae-4c4a-a7d3-410826d8e821.jpg" ><img src="http://static.pixelpipe.com/4c23e634-8dae-4c4a-a7d3-410826d8e821_b.jpg" style="max-width: 100%;" /></a></p>
<p>乗り換えの途中で、今回の目的である High Voltage Festival の広告を見つけ、テンションがさらに上がりました。</p>
<p><a href="http://static.pixelpipe.com/bbac73a9-da77-477e-8ad3-89810236e4a9.jpg" ><img src="http://static.pixelpipe.com/bbac73a9-da77-477e-8ad3-89810236e4a9_b.jpg" style="max-width: 100%;" /></a></p>
<p>エスカレーターは、止まっている人は右、歩く人は左の関西スタイル。というか、関西は万博のために世界標準にならっており、関東は珍しいパターンだと神戸の知人が言っていました。</p>
<p><a href="http://static.pixelpipe.com/98e174ad-b411-467d-a5d3-ef9fa96bd640.jpg" ><img src="http://static.pixelpipe.com/98e174ad-b411-467d-a5d3-ef9fa96bd640_b.jpg" style="max-width: 100%;" /></a></p>
<p>（参考→<a href="http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q139323" >エスカレーターで何故 関西は右側立ち、関東では左側立ちなんでしょうか？ &#8211; Yahoo!知恵袋</a>）</p>
<p>ちなみに、イギリスの車は右ハンドルで日本と同じでした。<br />（参考→<a href="http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1320347193" >日本は何故車は右ハンドルになったんですか？イギリスの領土になった国はだいたい&#8230; &#8211; Yahoo!知恵袋</a>）</p>
<p>イギリスは、緯度的に北海道よりも北なので、夏は日没が遅いです。下の写真では少し分かりにくいかもしれませんが、夜でも昼間のように明るく、不思議な感覚でした。日本の知人に向けて twitter でぶつぶつつぶやき過ぎたため、この頃すでに iPhone のバッテリーは切れ、腕時計もはめない主義なので、時刻は分かりませんが２０時くらいではないかと思います。</p>
<p><a href="http://static.pixelpipe.com/1ecfc8a3-41fa-450b-a958-32f76f95d4d6.jpg" ><img src="http://static.pixelpipe.com/1ecfc8a3-41fa-450b-a958-32f76f95d4d6_b.jpg" style="max-width: 100%;" /></a></p>
<p>！？ iPhone のバッテリーが切れた？！<br />しまった！ようやく Tootin Broadway 駅まで着いたものの、この先の行き方が分からなくなってしまいました。</p>
<p><a href="http://static.pixelpipe.com/774dee64-b068-4639-8dfa-7ea34f778c51.jpg" ><img src="http://static.pixelpipe.com/774dee64-b068-4639-8dfa-7ea34f778c51_b.jpg" style="max-width: 100%;" /></a></p>
<p>ここからバスに乗れば良いということで、確かにバスは頻繁に往来していましたが、どのバスに乗るべきかさっぱり分かりません。</p>
<p><a href="http://static.pixelpipe.com/0c466ab7-7250-4b0d-9847-46e94c0a7d5a.jpg" ><img src="http://static.pixelpipe.com/0c466ab7-7250-4b0d-9847-46e94c0a7d5a_b.jpg" style="max-width: 100%;" /></a></p>
<p>それにしてもロンドンの街並みはかっこいい！</p>
<p><a href="http://static.pixelpipe.com/d1904ba7-185b-4e00-a0de-2b7e03b0d115.jpg" ><img src="http://static.pixelpipe.com/d1904ba7-185b-4e00-a0de-2b7e03b0d115_b.jpg" style="max-width: 100%;" /></a></p>
<p>ふと、近くにすごく美人でヤンキー風のかっこいいお姉さんを発見したので、チャンスとばかりに尋ねてみました。</p>
<p>（長くなりましたので、次回に続けます）</p>
<p> <br />
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		<pubDate>Wed, 14 Sep 2011 15:55:52 +0000</pubDate>
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			<content:encoded><![CDATA[<p> 夏休みの絵日記の宿題のように提出期限がないのでのんびり書こうと思っていましたが、記憶から消失してしまう恐れを感じてきたので、細切れの時間で慌てて書いています！</p>
<p>φ（。。;;）<br />7月にロンドンへ遊びに行った時の記録です。</p>
<p>行程は、週末の休みに夏期休暇を加えて</p>
<p>7/22（金） 成田発 &#8211; ヘルシンキ経由 &#8211; ロンドン着<br />7/23（土） High Voltage Festival 1日目（ヴィクトリア・パーク）<br />7/24（日） High Voltage Festival 2日目（ヴィクトリア・パーク）<br />7/25（月） ロンドン発 &#8211; ヘルシンキ経由<br />7/26（火） 成田着</p>
<p>というスケジュール。</p>
<p>後日書きますが、ライヴ以外は迷子かトラブル対処で時間を費やし、観光はおろか食事も出来ないくらいに忙しかったため、ロンドン旅行というよりはライヴを観るためだけの遠征という感じでした。</p>
<p>ま、もともとそのつもりで行ったのですが、まさか本当に観光が出来なかったとは(^_^;)</p>
<p>でも、ライヴ自体が最高に素晴らしく、また、無計画の行き当たりばったり海外一人旅も非常に楽しかったので、来年もまたどこかに一人で行ってみたいと強く思いました！（ただし、「紳士・淑女の国」のイメージどおりの親切な人ばかりのロンドンだったから良かったのかもしれません。ちなみに暴動があったのは帰国した直後でした）</p>
<p>そんな訳で、次回に備えて出発前のチェック事項のメモです。</p>
<p>といっても「ヒゲを伸ばす」こと以外は面倒臭くて直前まで何もしませんでしたが(^_^;)</p>
<p>ホテルの予約は1週間前でも結構空いていて、飛行機も2週間前でも何とか取れました。でも、飛行機はもっと早く予約しておけば今回の半分くらいの金額で行けていたのでそこは反省。チケットを2月に買っておきながら、何をやっていたのか、と悔やまれます(´Д｀)</p>
<p>カメラはかなり無理をして（交通費くらいの金額を費し）望遠レンズを購入。また、直前に思い立って動画用カメラをレンタルで1週間借りましたが、実際に買うのと同じくらいかかったので帰国後に思いきって買っちゃいました。これも早めに調べておけば良かったと反省です。</p>
<p>服装は、天気予報サイトで大体日本より少し涼しいくらいだと分かったのでTシャツでOK。DEEP PURPLE、JUDAS PRIEST、DREAM THEATERを持って（着て）行きました。</p>
<p>電気製品関係は、プラグの形状が日本と異なるので変換プラグを事前に購入。イギリスは「BFタイプ」でした。</p>
<div align=center><a href="http://static.zooomr.com/images/10073933_4c94e047d6_o.jpg" title="変換プラグ"><img src="http://static.zooomr.com/images/10073933_60b686706e_m.jpg" width="180" height="240" alt="変換プラグ" /></a>　<a href="http://static.zooomr.com/images/10073949_dfbe785988_o.jpg" title="イギリスはBFタイプ"><img src="http://static.zooomr.com/images/10073949_e621aa1482_m.jpg" width="180" height="240" alt="イギリスはBFタイプ" /></a><br />（↑クリックで拡大します↑）</div>
<div style="float:left;margin:0 1em 1em 0;"><a href="http://static.zooomr.com/images/10073954_a60524c90d_o.jpg" title="INPUTが100V-240VならOK"><img src="http://static.zooomr.com/images/10073954_de775afeb8_m.jpg" width="180" height="240" alt="INPUTが100V-240VならOK" /></a><br />（↑クリックで拡大します↑）</div>
<p>変圧器も探しましたが、韓国人店員のアドバイスにより買わずに済みました。というのも、使うのはカメラとiPhoneの充電がメインですが、アダプターの中にすでに入っているので。ＩＮＰＵＴが「100V&#8211;240V」なら日本製品は普通に使えます。むしろ、変に電圧を弱める変換器を買ってしまうと残念な結果になってしまいます。詳しくは</p>
<p><a href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/arukikata/transformer.html" >海外の電圧・プラグ形状一覧｜地球の歩き方ストア</a></p>
<p>を参照されたし。</p>
<p>携帯電話の使用について。iPhoneのことしか分かりませんが、海外でもパケット使い放題のキャリアがあるので「設定」→「キャリア」から変更できます。ただし、「自動設定」にすると使い放題ではない事業者に設定されることもあるので必ず手動で。どこが良いかはあらかじめSoftbankショップで教えてもらいました。</p>
<div align=center><a href="http://static.zooomr.com/images/10073967_29adaa9c95_o.jpg" title="海外パケットし放題　一覧"><img src="http://static.zooomr.com/images/10073967_0200bdba65.jpg" width="500" height="375" alt="海外パケットし放題　一覧" /></a><br /><a href="http://static.zooomr.com/images/10073968_ef2d9cc5f3_o.jpg" title="海外パケットし放題　一覧"><img src="http://static.zooomr.com/images/10073968_01e65229f0.jpg" width="500" height="375" alt="海外パケットし放題　一覧" /></a><br />（↑クリックで拡大します↑）</div>
<p>詳しくはこちら↓を参照。つまり事前の準備は不要、向こうに着いて設定を変えるだけです。</p>
<p>・<a href="http://mb.softbank.jp/mb/iphone/service/international/roaming/packet/" >iPhone 4 / 3GS：海外パケットし放題 | ソフトバンクモバイル</a><br />・<a href="http://mb.softbank.jp/mb/international/roaming/area_price/packet/list_of_companies.html" >国際サービス：定額対象事業者一覧 | SoftBank</a></p>
<div style="float:left;margin:0 1em 1em 0;"><a href="http://static.zooomr.com/images/10073966_6c23492df5_o.png" title="ロンドンでの表示"><img src="http://static.zooomr.com/images/10073966_bc6f25dbe9_m.jpg" width="160" height="240" alt="ロンドンでの表示" /></a><br />（↑クリックで拡大します↑）</div>
<p>ヘルシンキではSoneraに、ロンドンではVodafone U.K.にしました。別にどうってことはないのですが、左上が「SoftBank」でないことが妙に新鮮でした。</p>
<p>あ、自分の場合は「携帯電話」と言ったら通話ではなく、メールかネットのことなので、SIMカード云々ということは詳しく調べませんでした（これについては後日書くかも）。</p>
<p>パスポートはすでに持っていたので改めて手続きすることはありませんでした。ただし、取得に一週間くらい時間がかかるので、期限が切れていないかチェックを忘れずに。実際パスポート切れで仕事がキャンセルになったという話を身近に聞いたことがあります。</p>
<p>ライヴのチケットは現地で受け取ることになっていたので忘れる心配はなし。日本で何回かチケット忘れをした経験がありますから、本当に大丈夫か、念入りに確認しました（これについては後日詳しく書くかも）。</p>
<p>以上、カメラ、iPhone、パスポート、お金、衣類だけ持ち物チェックして、あとは時間に遅れないように出発しました。</p>
<p>実はこの一週間前、大阪へ遊びに行った時、ギリギリのスケジュールで動いていたら、大遅刻をしてかなり痛い思いをしたのです。その時、交通費では取り返しのつかない大きなショックを受けたので、今回は定刻に日本を発てるか、かなりドキドキしました。</p>
<p>果たして無事ロンドンまで行って帰ってこれるのか？</p>
<p>予想通り、必ずしも無事とは言い難かったのですが、続きは後日書きます。</p>
<p> <br />
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	</item>
		<item>
		<title>SyntaxHighlighterでソースコードを見やすく表示</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Mar 2011 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>charlie432</dc:creator>
				<category><![CDATA[★Web制作関係]]></category>
		<category><![CDATA[AC]]></category>
		<category><![CDATA[ALL]]></category>
		<category><![CDATA[el]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
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		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
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		<category><![CDATA[技術]]></category>
		<category><![CDATA[背景]]></category>

		<guid isPermaLink="false"></guid>
		<description><![CDATA[・ASCII.jp：技術系サイトに必需品！ ソースコードは鮮やかに
・ソースコードを綺麗に表示するJS「dp.SyntaxHighlighter」｜caraldo.net &#124; WebとiPhoneとロードバイクが大好き！
などを参考に、SyntaxHighlighterを実装させてみました。

さっそく、&#60;head&#62;&#60;/head&#62;内に追加したコードを書いてみると、


&#60;!--&#160;Syntax&#160;Highlighter&#160;--&#62;
&#60;script&#160;type=&#34;text/javascript&#34;&#038;n
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			<content:encoded><![CDATA[<p> ・<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/401/401907/#axzz1HaNhhM91" >ASCII.jp：技術系サイトに必需品！ ソースコードは鮮やかに</a><br />
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などを参考に、<a href="http://alexgorbatchev.com/SyntaxHighlighter/" >SyntaxHighlighter</a>を実装させてみました。</p>
<p>さっそく、&lt;head&gt;&lt;/head&gt;内に追加したコードを書いてみると、</p>
<pre class="brush:html">
&lt;!--&nbsp;Syntax&nbsp;Highlighter&nbsp;--&gt;
&lt;script&nbsp;type=&quot;text/javascript&quot;&nbsp;src=&quot;http://charlie432.fool.jp/syntaxhighlighter/scripts/shCore.js&quot;&gt;&lt;/script&gt;
&lt;script&nbsp;type=&quot;text/javascript&quot;&nbsp;src=&quot;http://charlie432.fool.jp/syntaxhighlighter/scripts/shBrushXml.js&quot;&gt;&lt;/script&gt;
&lt;script&nbsp;type=&quot;text/javascript&quot;&nbsp;src=&quot;http://charlie432.fool.jp/syntaxhighlighter/scripts/shBrushCss.js&quot;&gt;&lt;/script&gt;
&lt;script&nbsp;type=&quot;text/javascript&quot;&nbsp;src=&quot;http://charlie432.fool.jp/syntaxhighlighter/scripts/shBrushJScript.js&quot;&gt;&lt;/script&gt;
&lt;script&nbsp;type=&quot;text/javascript&quot;&nbsp;src=&quot;http://charlie432.fool.jp/syntaxhighlighter/scripts/shBrushPhp.js&quot;&gt;&lt;/script&gt;
&lt;link&nbsp;type=&quot;text/css&quot;&nbsp;rel=&quot;stylesheet&quot;&nbsp;href=&quot;http://charlie432.fool.jp/syntaxhighlighter/styles/shCore.css&quot;/&gt;
&lt;link&nbsp;type=&quot;text/css&quot;&nbsp;rel=&quot;stylesheet&quot;&nbsp;href=&quot;http://charlie432.fool.jp/syntaxhighlighter/styles/shThemeDefault.css&quot;/&gt;
&lt;script&nbsp;type=&quot;text/javascript&quot;&gt;
SyntaxHighlighter.config.clipboardSwf&nbsp;=&nbsp;'http://charlie432.fool.jp/syntaxhighlighter/scripts/clipboard.swf';
SyntaxHighlighter.all();
&lt;/script&gt;
&lt;!--&nbsp;/Syntax&nbsp;Highlighter&nbsp;--&gt;
</pre>
<p>いままで</p>
<p><code><br />
&lt;!--&nbsp;Syntax&nbsp;Highlighter&nbsp;--&gt;<br />
&lt;script&nbsp;type=&quot;text/javascript&quot;&nbsp;src=&quot;http://charlie432.fool.jp/syntaxhighlighter/scripts/shCore.js&quot;&gt;&lt;/script&gt;<br />
&lt;script&nbsp;type=&quot;text/javascript&quot;&nbsp;src=&quot;http://charlie432.fool.jp/syntaxhighlighter/scripts/shBrushXml.js&quot;&gt;&lt;/script&gt;<br />
&lt;script&nbsp;type=&quot;text/javascript&quot;&nbsp;src=&quot;http://charlie432.fool.jp/syntaxhighlighter/scripts/shBrushCss.js&quot;&gt;&lt;/script&gt;<br />
&lt;script&nbsp;type=&quot;text/javascript&quot;&nbsp;src=&quot;http://charlie432.fool.jp/syntaxhighlighter/scripts/shBrushJScript.js&quot;&gt;&lt;/script&gt;<br />
&lt;script&nbsp;type=&quot;text/javascript&quot;&nbsp;src=&quot;http://charlie432.fool.jp/syntaxhighlighter/scripts/shBrushPhp.js&quot;&gt;&lt;/script&gt;<br />
&lt;link&nbsp;type=&quot;text/css&quot;&nbsp;rel=&quot;stylesheet&quot;&nbsp;href=&quot;http://charlie432.fool.jp/syntaxhighlighter/styles/shCore.css&quot;/&gt;<br />
&lt;link&nbsp;type=&quot;text/css&quot;&nbsp;rel=&quot;stylesheet&quot;&nbsp;href=&quot;http://charlie432.fool.jp/syntaxhighlighter/styles/shThemeDefault.css&quot;/&gt;<br />
&lt;script&nbsp;type=&quot;text/javascript&quot;&gt;<br />
SyntaxHighlighter.config.clipboardSwf&nbsp;=&nbsp;'http://charlie432.fool.jp/syntaxhighlighter/scripts/clipboard.swf';<br />
SyntaxHighlighter.all();<br />
&lt;/script&gt;<br />
&lt;!--&nbsp;/Syntax&nbsp;Highlighter&nbsp;--&gt;<br />
</code><br />
と見せていたものです。</p>
<p>ですが、ここまでくるのにちょっとした落とし穴が。</p>
<p>
各単語を区切るために&lt;code&gt;&lt;/code&gt;（本当は&lt;span&gt;&lt;/span&gt;かもしれないですが、なぜか&lt;code&gt;&lt;/code&gt;になっています）で囲まれているのですが、<br />
<a href="http://mplace.no-ip.org/blog/?p=9" >WordPressで&lt;code&gt;タグを有効にするには ≫ マイペースのLinux</a><br />
にもあるように、スタイルシートを</p>
<pre class="brush:css">
code {
	display:block;
}
</pre>
<p>
としていたので、各単語の切れ目ごとに改行されてしまいました。</p>
<p>また、背景に色や影を敷いたり罫線を付けたりさせていたので、かなり派手な装飾に。</p>
<p>
ここで使っているSyntaxHighlighterは<br />
&lt;div&nbsp;class=&quot;syntaxhighlighter&quot;&gt;&lt;/div&gt;<br />
で囲まれているので、</p>
<pre class="brush:css">
.syntaxhighlighter code {
	display:inline;
	background-color:transparent;
}
</pre>
<p>などで初期化して、ようやく思った表示になりました。</p>
<p>といっても、まだ少し変なところがあるので、その修正と、余裕ができたらカスタマイズしてゆきたいと思います。</p>
<p>どうしようもなく崩れている場合は「F5」を押したら直るかも？</p>
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	</item>
		<item>
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		<link>http://charlie432.fool.jp/2010/08/11/10/00/00</link>
		<comments>http://charlie432.fool.jp/2010/08/11/10/00/00#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 01:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>charlie432</dc:creator>
				<category><![CDATA[★科学、技術、ＰＣなど]]></category>
		<category><![CDATA[AC]]></category>
		<category><![CDATA[ALL]]></category>
		<category><![CDATA[DC]]></category>
		<category><![CDATA[japan]]></category>
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			<content:encoded><![CDATA[<p> ニッチな話題ですみません。</p>
<p>掲題の作業をようやく終えたので、メモとして残しておきます。一人でもこのメモが役に立てば嬉しく思います。</p>
<p><span id="more-5036"></span></p>
<p>どんな環境で何をやったかというと、</p>
<div class="aa">┌［ａａａａ．ｃｏ．ｊｐ］┐<br />│　　　　　　　　　　　　│<br />│　┌ＳＥＲＶＥＲ０１┐　│<br />│　│　（Ｗ２Ｋ３）　│　│<br />│　│　　［ＤＣ］　　│　│<br />│　│　　［ＤＮＳ］　│　│<br />│　└────────┘　│<br />│　　　　　　　　　　　　│<br />│　┌ＳＥＲＶＥＲ０２┐　│<br />│　│　（Ｗ２Ｋ３）　│　│<br />│　│　　［ＤＣ］　　│　│<br />│　│　　［ＤＮＳ］　│　│<br />│　└────────┘　│<br />└────────────┘<br />　　　　　【図１】</div>
<p>aaaa.co.jpというドメインには、<br />SERVER01、SERVER02というサーバーがあり、<br />どちらもW2K3(Windows 2003)で、<br />DNS(Domain Name System)サーバーで<br />DC(Domain Controller)でした。</p>
<p>で、2003の２台を、2008にアップグレードしましょう、ということだったのです。【図２】</p>
<div class="aa">┌［ａａａａ．ｃｏ．ｊｐ］┐<br />│　　　　　　　　　　　　│<br />│　┌ＳＥＲＶＥＲ０１┐　│<br />│　│　（Ｗ２Ｋ８）　│　│<br />│　│　　［ＤＣ］　　│　│<br />│　│　　［ＤＮＳ］　│　│<br />│　└────────┘　│<br />│　　　　　　　　　　　　│<br />│　┌ＳＥＲＶＥＲ０２┐　│<br />│　│　（Ｗ２Ｋ８）　│　│<br />│　│　　［ＤＣ］　　│　│<br />│　│　　［ＤＮＳ］　│　│<br />│　└────────┘　│<br />└────────────┘<br />　　　　　【図２】</div>
<p>アクティヴ・ディレクトリともドメインコントローラーとも、何も知らず始めて、調べることがたくさんあったのですが、「<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080701/309864/" >第1回 Active Directoryアップグレード方法論 &#8211; Windows Server 2008導入実践ナビ：ITpro</a>」でいうところの、(2)ローリング・アップグレードをやりました。</p>
<p>で、「<a href="http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/operation/adprimer008/adprimer008_01.html" >Active Directoryの導入後の作業 － ＠IT</a>」にあるように、あらかじめサイトとサイトリンクを作っておれば、Active Directoryデータベースが複製されるので、【図３】のように、W2K8のサーバー（SERVER03、SERVER04）をドメインに参加させて、Active DirectoryをインストールしてDCに昇格してやれば、新サーバーもDNSになる【図４】、、、と。たぶん。というか、実際そうなりました。そんな理解で良いのか、と軽く自分に突っ込んでおきますが、間違っていたらごめんなさい。</p>
<p>蛇足ながら、ドメイン参加は、「マイコンピューター」右クリックなどから「コンピューター名」のタブがあるからそこら辺を探すとできるはず。ヴァージョンによって、たたずまいが色々違いますよね。</p>
<p>
<div class="aa">┌［ａａａａ．ｃｏ．ｊｐ］┐<br />│　　　　　　　　　　　　│<br />│　┌ＳＥＲＶＥＲ０１┐　│　　　　┌ＳＥＲＶＥＲ０３┐<br />│　│　（Ｗ２Ｋ３）　│　│　参加　│　（Ｗ２Ｋ８）　│<br />│　│　　［ＤＣ］　　│＜＝＝＝＝＝│　　　【＠】　　│<br />│　│　　［ＤＮＳ］　│　│　　　　│　　　　　　　　│<br />│　└────────┘　│　　　　└────────┘<br />│　　　　　　　　　　　　│<br />│　┌ＳＥＲＶＥＲ０２┐　│　　　　┌ＳＥＲＶＥＲ０４┐<br />│　│　（Ｗ２Ｋ３）　│　│　参加　│　（Ｗ２Ｋ８）　│<br />│　│　　［ＤＣ］　　│＜＝＝＝＝＝│　　　【＠】　　│<br />│　│　　［ＤＮＳ］　│　│　　　　│　　　　　　　　│<br />│　└────────┘　│　　　　└────────┘<br />└────────────┘<br />　　　　　【図３】</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　↓<br />　　　　　　　　　　　　　　↓<br />　　　　　　　　　　　　　　↓<br />　　　　　　　　　　　　　　↓<br />　　　　　　　　　　　　　　↓</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　【＠】<br />　　　　　　　　　　　　　　に<br />　　　　　　　　　　　　　　Ａ<br />　　　　　　　　　　　　　　Ｄ<br />　　　　　　　　　　　　　　を<br />　　　　　　　　　　　　　　イ<br />　　　　　　　　　　　　　　ン<br />　　　　　　　　　　　　　　ス<br />　　　　　　　　　　　　　　ト<br />　　　　　　　　　　　　　　｜<br />　　　　　　　　　　　　　　ル<br />　　　　　　　　　　　　　　す<br />　　　　　　　　　　　　　　る<br />　　　　　　　　　　　　　　と</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　↓<br />　　　　　　　　　　　　　　↓<br />　　　　　　　　　　　　　　↓<br />　　　　　　　　　　　　　　↓<br />　　　　　　　　　　　　　　↓</p>
<p>┌────────［ａａａａ．ｃｏ．ｊｐ］───────┐<br />│　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　│<br />│　┌ＳＥＲＶＥＲ０１┐　　複　　　┌ＳＥＲＶＥＲ０３┐│<br />│　│　（Ｗ２Ｋ３）　│　　製　　　│　（Ｗ２Ｋ８）　││<br />│　│　　［ＤＣ］　　＝＝＝＝＝＝＝＝＞　［ＤＣ］　　││<br />│　│　　［ＤＮＳ］　＝＝＝＝＝＝＝＝＞　［ＤＮＳ］　││<br />│　└────────┘　　さ　　　└────────┘│<br />│　　　　　　　　　　　　　れ　　　　　　　　　　　　　│<br />│　┌ＳＥＲＶＥＲ０２┐　　る　　　┌ＳＥＲＶＥＲ０４┐│<br />│　│　（Ｗ２Ｋ３）　│　（＊）　　│　（Ｗ２Ｋ８）　││<br />│　│　　［ＤＣ］　　＝＝＝＝＝＝＝＝＞　［ＤＣ］　　││<br />│　│　　［ＤＮＳ］　＝＝＝＝＝＝＝＝＞　［ＤＮＳ］　││<br />│　└────────┘　　　　　　└────────┘│<br />└───────────────────────────┘<br />　　　　　　　　　　　　　【図４】</p>
<p>(*)SERVER01とSERVER03が、SERVER02とSERVER04が、サイトリンクで結ばれているとき。</div>
<p>そして、必要に応じてＩＰアドレスの変更など。</p>
<p>と大まかに言うと、そういうことですが、個々の作業でいろいろとつまづきがありました。</p>
<p>あ、その前に、「ドメイン」とか「サイト」とか、「フォレスト」について、初心者にはどれも難しい記述ばかりで訳がわかりませんでしたが、「ドメイン」の集まりが「フォレスト」、Active Directory サーバーが配置されている場所が「サイト」、、、と理解しています。</p>
<p>で、新サーバー(2008)にActive Directoryをインストールするには「dcpromo.exe」というのを立ち上げれば、後はウィザードに従って進むだけ、、、と思っていたら、</p>
<p>「フォレストを準備してください」</p>
<p>という内容のエラーに遭遇しました。どうやら、古いサーバー(2003)で構築されているネットワークをアップグレードしなさい、という意味らしいです。</p>
<p>で、何をすればよいかというと、2008のセットアップディスクの中に「Sources」というフォルダがあって、その中に「Adprep」というのがあるから、その中のadprep.exeをコマンドプロンプトで実行させれば良いということが分かりました。<br />↑<br />ここ、わずか数行ですが、調べるのに丸１日かかりました。<br />行き着いた先はこれです。<br />↓<br /><a href="http://fazz.lowtech.ne.jp/?p=356" >Windows 2003 ADへのWindows 2008 ノード追加方法 ? CD EX Commnunication</a></p>
<p>おおお！これ↑は分かりやすい！<br />社内のテスト環境で、一発で成功しました。</p>
<p>ということで、満を持してお客さんのところところへ行き、本番環境で実行してみたんですが、<br />想定外のエラーとして、コマンドプロンプトが反応してくれない！（×。×）</p>
<p>６４ビットと３２ビットの違いかな？とも思いましたし、そういうアドバイスをしているページはネット上でいくつか見かけましたが、解決策には至りませんでした。</p>
<p>そこで、</p>
<p>「<a href="http://qa-now.com/d/143971" >W2K8をW2K3ドメインに参加させるには、adprepを使ってフォレストの拡張が必要、ということでやってみました。テストではそれで上手く行ったんですが、本番環境ではエラーになります。拡張が上手くできていないのか、他に要因があるのか、如何思われますでしょうか？ | Q&#038;Aなう</a>」</p>
<p>と質問したら、<br />
<blockquote>日本語でおｋ</p></blockquote>
<p>というなんともシンプルな。</p>
<p>？？？</p>
<p>いわれてみれば、つまづいた旧サーバーの2003は英語版なんです。そこに日本語版の2008ディスクのユーティリティを使おうとしていました。</p>
<p>ということで、早速2003を日本語化に！</p>
<p>試行錯誤すること数日。この間、いろいろ知識は増えましたが、目的は果たせず。<br />この間の記録は面倒くさくなったので省略します。</p>
<p>（この投稿自体が投げやりになってきました＾＾；）</p>
<p>細かいことは省いて、１日分の作業を数行に圧縮して書くと、</p>
<p>サーバーが日本語化できないなら、英語のディスクを使えばよいではないか！</p>
<p>ということで、会社に戻り、ＣＤ、ＤＶＤ探し。<br />ここら辺は、高校時代に中古ＣＤ屋で欲しい音源を探す過程で鍛えました。</p>
<p>あ！あった！　「Windows Server 2008 Install Disk」</p>
<p>これを持って、再度トライ。</p>
<p>しかし、これもだめ、、、（～～；</p>
<p>どの参考資料を見ても、「フォレストの拡張はAdprepの……」と書いてあるだけで、一向に糸口が見えず。</p>
<p>とそのとき、手にしたディスクを見て気づいたのが</p>
<p>「Japanese」という英語表記。</p>
<p>&lt;（~０~）&gt;</p>
<p>なんたる勘違い！これで数日間悩んでいたのか！<br />そういえば、SYMPHONY X の「Paradise Lost」日本語盤を買ったつもりが輸入盤だった、ということを思い出しましたが、ここでは関係ありません。</p>
<p>そろそろ疲れてきたので、結論を急ぎますと、</p>
<p>英語版のDVDを見つけ、<br />「English」の表記と、32bit 用と 64bit 用のどちらの exe ファイルが入っていることを確認してやり直したら、<br />うまく行きました。</p>
<p>何が言いたかったかというと、要は、</p>
<p>英語でインストールされたものには英語のディスクを、<br />日本語なら日本語を使えばうまく行く、</p>
<p>つまり</p>
<blockquote><p>日本語でおｋ</p></blockquote>
<p>ということでした。</p>
<p>それ以外のことは大概はヘルプなど見れば書いてあります。でも言語の違いについて書かれているものはありませんでした。</p>
<p>ということで、上に張った以外で参考になったページです。</p>
<p>・<a href="http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc733027(WS.10).aspx" >追加のドメイン コントローラーをインストールする</a><br />・<a href="http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4117105.html" >2003 2008 ADアカウント移行 &#8211; Windows系OS &#8211; 教えて！goo</a></p>
<p>他にもたくさん読みましたが、メモが残っていません（－－；<br />大体書かれていることは同じでした。</p>
<p>以上、参考になれば有難いです。</p>
<p> </p>
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		<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 14:59:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>charlie432</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ 長くてすみません。誰も見ないと思いますが。====== ４／８ ======●コモディティ化　commoditization / commoditizing　ある商品カテゴリにおいて、競争商品間の差別化特性（機能、品質、ブランド力など）が失われ、主に価格あるいは量を判断基準に売買が行われるようになること。一般に商品価格の下落を招くことが多く、高価な商品が低価格化・普及品化することを“コモディティ化”という場合もある。　例えば製造業において、ある
 
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			<content:encoded><![CDATA[<p> 長くてすみません。誰も見ないと思いますが。</p>
<p><span id="more-3847"></span><br />
<h2 style="text-align:center;color:#FF0000;font-weight:bold;">====== ４／８ ======</h2>
<p>●<a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/commoditize.html" >コモディティ化　commoditization / commoditizing</a><br />
<blockquote>
<p>　ある商品カテゴリにおいて、競争商品間の差別化特性（機能、品質、ブランド力など）が失われ、主に価格あるいは量を判断基準に売買が行われるようになること。一般に商品価格の下落を招くことが多く、高価な商品が低価格化・普及品化することを“コモディティ化”という場合もある。<br />　例えば製造業において、ある特別の技術を持つ1社だけが製造できる製品があったとする。やがて製造技術の普及、他社製品の機能向上、あるいは製品の規格化／標準化／モジュール化などによって、多くの会社で製造可能となると、機能や品質の面で差のない製品が市場に多数、投入されることになる。<br />　こうなると顧客は価格（コスト）あるいは買いやすさ（店頭にあるかなど）以外に選択要因がなくなる。こうした状態のことをコモディティ化という。いい換えれば、「どの会社のものを買っても同じ」という状態のことである。<br />　一般にコモディティ化が起こりやすいのは、機能や品質が向上してどの製品・サービスでも顧客要求を満たす（オーバーシュート）ようになり、さまざまな面で参入障壁が低く、さらに安定した売上が期待できる市場においてである。<br />　このようなコモディティ化は絶えずいろいろな市場で見られ、ITなど各種ハイテク産業でも、技術の普遍化・汎用化が指摘されている。<br />　コモディティ化が起こると、競争激化によって価格が下落し、企業収益が悪化する。これに対して企業はさまざまな努力を行うことが求められる。その1つが「ブランド化」である。ネーミングやパッケージングなどのマーケティング活動により差別化を図るもので、かつてコモディティであったコメに「ささにしき」「こしひかり」「秋田小町」などのブランド米が登場した例が挙げられる。<br />　また、米国ハーバード大学ビジネススクールのクレイトン・M・クリステンセン（Clayton M. Christensen）教授は、「大半の商品ではコモディティ化や<a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/aig/04biz/modularize.html">モジュール化</a>が起こると、これを契機として<a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/aig/04biz/valuechain.html">バリューチェーン</a>のどこかで『脱コモディティ化』のプロセスが生じる」と論じている。これは製品そのものの性能競争が終わると、「すぐに手に入る」「故障時の対応がよい」などデリバリやアフターサービスのプロセスで差別化が起こるようになるという指摘である。</p>
<p>　本来、コモディティとは商品取引市場において売買されるような商品を指す。具体的には、小麦やトウモロコシなどの農産物、石油・石炭・金・銀などの鉱物資源、繊維・ゴムなどの原材料などをいう。<br />　コモディティ（commodity）という単語は、com（一緒の）＋mod（尺度）＋ity（状態）からなり、「単一の尺度で測れる状態になったもの」と解釈できるが、一般に商品取引所では一定の標準品を対象として売買を行っている。標準品（マーカー）としては石油（原油）のWTI、北海ブレント、ドバイ原油が有名である。実際に受け渡しする現物が標準品でない場合は、標準品との差額を調整して決済する。<br />　コンピュータ関係でも、DRAM先物がシンガポール取引所（SGX）に上場されている。また、半導体メモリをはじめ汎用電子部品は業者間取り引きでスポット市場が形成され、需給によって価格が決定している。また、ビジネスライター／エディターのニコラス・G・カー（Nicholas G. Carr）は、2003年に「<a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/aig/04biz/itdoesntmatter.html">IT Doesn&#8217;t Matter</a>」でITのコモディティ化を論じ、論争を巻き起こした。</p>
</blockquote>
<p>●<a href="http://e-words.jp/w/CRM.html" >CRM (Customer Relationship Management)</a><br />
<blockquote><strong>CRM</strong>とは、<a href="http://e-words.jp/w/E68385E5A0B1E382B7E382B9E38386E383A0.html">情報システム</a>を応用して企業が顧客と長期的な関係を築く手法のこと。詳細な顧客<a href="http://e-words.jp/w/E38387E383BCE382BFE38399E383BCE382B9.html">データベース</a>を元に、商品の売買から<a href="http://e-words.jp/w/E4BF9DE5AE88.html">保守</a><a href="http://e-words.jp/w/E382B5E383BCE38393E382B9.html">サービス</a>、問い合わせやクレームへの対応など、個々の顧客とのすべてのやり取りを一貫して管理することにより実現する。顧客のニーズにきめ細かく対応することで、顧客の利便性と満足度を高め、顧客を常連客として囲い込んで収益率の極大化をはかることを目的としている。</p></blockquote>
<p>●<a href="http://e-words.jp/w/POSE382B7E382B9E38386E383A0.html" >POSシステム　【POS system】</a><br />
<blockquote><strong>POSシステム</strong>とは、店舗で商品を販売するごとに商品の販売情報を記録し、集計結果を在庫管理やマーケティング材料として用いる<a href="http://e-words.jp/w/E382B7E382B9E38386E383A0.html">システム</a>のこと。「販売時点管理」などとも訳される。<br />　緻密な在庫・受発注管理ができるようになるほか、複数の店舗の販売動向を比較したり、天候と売り上げを重ね合わせて傾向をつかむなど、他の<a href="http://e-words.jp/w/E38387E383BCE382BF.html">データ</a>と連携した分析・活用が容易になるというメリットがある。このため、特にフランチャイズチェーンなどでマーケティング材料を収集する<a href="http://e-words.jp/w/E382B7E382B9E38386E383A0.html">システム</a>として注目されている。<br />　POSシステムと経理<a href="http://e-words.jp/w/E382B7E382B9E38386E383A0.html">システム</a>などを連携させ、クレジット決済や税額の自動算出なども一元的に管理するなど機能を拡張した<a href="http://e-words.jp/w/E382B7E382B9E38386E383A0.html">システム</a>もある。</p>
<p>　また、店舗で販売している商品の情報をあらかじめホストコンピュータに記録しておくと、販売時にバーコード情報を元に商品情報を検索し、レシートに購入商品を正確に記録できるのもPOSシステムの副次的な利点となっている。</p></blockquote>
<p>
<h2 style="text-align:center;color:#FF0000;font-weight:bold;">====== ４／９ ======</h2>
<p>●<a href="http://e-words.jp/w/E382BDE383AAE383A5E383BCE382B7E383A7E383B3.html" >ソリューション　【solution】</a><br />
<blockquote><strong>ソリューション</strong>とは、業務上の問題点の解決や要求の実現を行なうための<a href="http://e-words.jp/w/E68385E5A0B1E382B7E382B9E38386E383A0.html">情報システム</a>。専門の業者が顧客の要望に応じて<a href="http://e-words.jp/w/E382B7E382B9E38386E383A0.html">システム</a>の<a href="http://e-words.jp/w/E8A8ADE8A888.html">設計</a>を行ない、必要となるあらゆる要素(<a href="http://e-words.jp/w/E3838FE383BCE38389E382A6E382A7E382A2.html">ハードウェア</a>、<a href="http://e-words.jp/w/E382BDE38395E38388E382A6E382A7E382A2.html">ソフトウェア</a>、通信回線、<a href="http://e-words.jp/w/E382B5E3839DE383BCE38388.html">サポート</a>人員など)を組み合わせて提供するもののことをいう。意味の広い用語なので、「<a href="http://e-words.jp/w/E382ABE382B9E382BFE3839EE382A4E382BA.html">カスタマイズ</a>された製品」とか「複数の製品を組み合わせた<a href="http://e-words.jp/w/E38391E38383E382B1E383BCE382B8.html">パッケージ</a>商品」などの意味で用いられることもある。ソリューションの構築を請け負う業者のことを「<a href="http://e-words.jp/w/E382B7E382B9E38386E383A0E382A4E383B3E38386E382B0E383ACE383BCE382BF.html">システムインテグレータ</a>」「システムプロバイダ」「ソリューションプロバイダ」「ソリューションベンダ」などと呼ぶ。</p></blockquote>
<p>●<a href="http://e-words.jp/w/E38397E383A9E38383E38388E38395E382A9E383BCE383A0.html" >プラットフォーム　【platform】</a><br />
<blockquote><strong>プラットフォーム</strong>とは、<a href="http://e-words.jp/w/E382A2E38397E383AAE382B1E383BCE382B7E383A7E383B3E382BDE38395E38388.html">アプリケーションソフト</a>を動作させる際の基盤となる<a href="http://e-words.jp/w/OS.html">OS</a>の種類や<a href="http://e-words.jp/w/E792B0E5A283.html">環境</a>、設定などのこと。<br />　<a href="http://e-words.jp/w/Windows.html">Windows</a>や<a href="http://e-words.jp/w/UNIX.html">UNIX</a>、<a href="http://e-words.jp/w/Mac20OS.html">Mac OS</a>は、それぞれ異なるプラットフォームである。<br />　また、<a href="http://e-words.jp/w/OS.html">OS</a>にとっては、自らを動作させる基盤となる<a href="http://e-words.jp/w/PC2FATE4BA92E68F9BE6A99F.html">PC/AT互換機</a>、<a href="http://e-words.jp/w/Macintosh.html">Macintosh</a>などの<a href="http://e-words.jp/w/E3838FE383BCE38389E382A6E382A7E382A2.html">ハードウェア</a>の種類がプラットフォームである。<br />　<a href="http://e-words.jp/w/E382A2E38397E383AAE382B1E383BCE382B7E383A7E383B3E382BDE38395E38388.html">アプリケーションソフト</a>にせよ<a href="http://e-words.jp/w/OS.html">OS</a>にせよ、対応しているプラットフォームはあらかじめ決まっており、それ以外のプラットフォームでは動作しない。<br />　例えば、<a href="http://e-words.jp/w/Mac20OS.html">Mac OS</a>プラットフォーム上で動作する<a href="http://e-words.jp/w/E383AFE383BCE38397E383ADE382BDE38395E38388.html">ワープロソフト</a>は、<a href="http://e-words.jp/w/Windows202000.html">Windows 2000</a>を搭載した<a href="http://e-words.jp/w/E38391E382BDE382B3E383B3.html">パソコン</a>では動作しない。<br />　ただ、複数のプラットフォームに対応するために、「<a href="http://e-words.jp/w/Macintosh.html">Macintosh</a>用」「<a href="http://e-words.jp/w/Windows.html">Windows</a>用」などのように、それぞれのプラットフォームに対応した同じ<a href="http://e-words.jp/w/E382A2E38397E383AAE382B1E383BCE382B7E383A7E383B3E382BDE38395E38388.html">アプリケーションソフト</a>を用意することはある。複数のプラットフォームに対応した<a href="http://e-words.jp/w/E382BDE38395E38388E382A6E382A7E382A2.html">ソフトウェア</a>を「<a href="http://e-words.jp/w/E3839EE383ABE38381E38397E383A9E38383E38388E38395E382A9E383BCE383A0.html">マルチプラットフォーム</a>」と言う。</p></blockquote>
<p>●<a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/bpo.html" >BPO （business process outsourcing）</a><br />
<blockquote>　企業が自社の業務処理（ビジネスプロセス）の一部を、外部の業者に<a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/outsourcing.html">アウトソーシング</a>すること。<br />　IT関連用語としてのアウトソーシングは、情報システムの企画・立案から開発、運用管理などの一部または全部を外部委託することだが、業務を遂行する上で情報システムへの依存度が高い分野では、ITインフラ／アプリケーションと利用者を一体のものとして業務フローを考えた方が効果的、効率的だ。<br />　そこで社内業務そのものを情報システムの運用とともに、外部に委託するBPOが登場した。コールセンター業務のアウトソーシングなどが典型例だが、ITの利用拡大により、経理や給与支払、人事管理、福利厚生や不動産管理などの間接業務、さらに保険会社の保険契約など特定の業務を情報システムといっしょに外部に切り出す動きが拡がっている。<br />　ITアウトソーシングが<a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/sla.html">SLA</a>などによって計測・管理されるのと同様、BPOも事前に定められたサービス基準に基づいて実施されることが望ましい。<br />　なおアウトーシングという言葉は、IT業界以外でも使われるようになってきており、そうした広義のアウトソーシングとBPOの区別はあいまいだといえる。</p></blockquote>
<p>●<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/BTO" >BTO（Build to Order）</a><br />
<blockquote><b>BTO</b>（<i>Build to Order</i>）とは製造業の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB" title="ビジネスモデル">ビジネスモデル</a>の一つである。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF" title="パーソナルコンピュータ">パソコン</a>や<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A" title="自動車">自動車</a>などの製造販売で実現されている、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88" title="サプライチェーン・マネジメント">サプライチェーン・マネジメント</a>による企業の分類形態の一つである。<br />メーカーでは商品を部品の状態でストックしておき、顧客の注文に応じて組立てを行い出荷する。部品は完成品より流動性が高いので、メーカーには在庫リスクが減るメリットがある。顧客にとっては無駄な仕様を省き、購入コストを引き下げることができるメリットがある。その一方で注文方法が煩雑になり、注文から商品の受け取りまでリードタイムが生じるデメリットがある。商品を手にとって品質を確認することもできない。注文方法をいかに簡単にするか、受注から出荷までをいかに早く行えるか、品質保証とブランド力を維持できるかが成功のポイントとなる。<br />BTOにより、たとえばパソコンでは注文する際自分の希望に合うように部品を選択し注文を行う事ができるようになった。メーカーや販売店ではその仕様にそってコンピューターを組み立て、あるいはオプションを追加して顧客に送り届ける。<br />BTOの行われている商品としてはパソコンのほかに<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A" title="自動車">自動車</a>、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF" title="バイク">バイク</a>、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A" title="自転車">自転車</a>、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC" title="スキー">スキー</a>・<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89" title="スノーボード">スノーボード</a>、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8F%E5%AE%85" title="住宅">住宅</a>、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%BA%E8%A8%AD%E6%A9%9F%E6%A2%B0" title="建設機械">建設機械</a>などがある。</p></blockquote>
<p>●<a href="http://www.digitalinfra.co.jp/20080511/3200.html" >E2E</a><br />
<blockquote>□ E2Eってなんだ？<br />まず、E2E(いーつーいー）ってなんだ？ってことですが、 End to End の「to」の部分を、同音異義語である「two ( 2 ) 」に置き換えたもので、 IPv6原理主義者の最大の教義となっています。で、その意味ですが、ようは、パソコンとパソコンが、直接通信することですね。途中にサーバとかを入れずに、直接通信すること。 P2P（Peer to Peer）と大体同じ。<br />で、大切なのは、これが、インターネットの基本理念であること。<br />サーバからHTMLを持ってくるんじゃなく、パソコン同士が勝手に通信しあうのが、基本理念なんです。この場合いいのは、サーバを構築したりしなくても、すぐ新しい機能が実験できること。パソコン2台、という、通信の最低構成だけで、新方式が実験できるんです。このような、お手軽な実験環境が、インターネットの自由と進化を支えてきた、というのは間違いない事実。で、細かい理由はさておき、これをやるのはv6のほうがいいんですよ。よって、インターネットの自由と進化のためには、v6移行を、というのはまんざら間違いじゃない。<br />こういった自由の中から、次世代キラーアプリが出てくる、というのがIPv6推進派の言い分です。</p></blockquote>
<p>●<a href="http://e-words.jp/w/E382A2E38397E383A9E382A4E382A2E383B3E382B9.html" >アプライアンス　【appliance】</a><br />
<blockquote><strong>アプライアンス</strong>とは、特定の機能に特化した<a href="http://e-words.jp/w/E382B3E383B3E38394E383A5E383BCE382BF.html">コンピュータ</a>のこと。<a href="http://e-words.jp/w/E5AEB6E5BAADE794A8E382B2E383BCE383A0E6A99F.html">家庭用ゲーム機</a>や単機能<a href="http://e-words.jp/w/E382B5E383BCE38390.html">サーバ</a>、Web閲覧・メール送受信専用端末などがこれにあたる。<br />　近年では、急速な機能の肥大化が操作性の悪化や価格の高騰を招いた<a href="http://e-words.jp/w/E38391E382BDE382B3E383B3.html">パソコン</a>や大規模ネットワークサーバに対するアンチテーゼとして、Web閲覧と<a href="http://e-words.jp/w/E383A1E383BCE383AB.html">メール</a>送受信のみに特化した家庭用の<a href="http://e-words.jp/w/E3838DE38383E38388E383AFE383BCE382AF.html">ネットワーク</a><a href="http://charlie432.blog92.fc2.com/E7ABAFE69CAB.html">端末</a>や、<a href="http://e-words.jp/w/WebE382B5E383BCE38390.html">Webサーバ</a>や<a href="http://e-words.jp/w/E383A1E383BCE383ABE382B5E383BCE38390.html">メールサーバ</a>など特定の用途に絞り込んだ低価格のアプライアンスサーバが登場し、注目を集めている。<br />　こうした製品は、従来の<a href="http://e-words.jp/w/E38391E382BDE382B3E383B3.html">パソコン</a>や<a href="http://e-words.jp/w/E383AFE383BCE382AFE382B9E38386E383BCE382B7E383A7E383B3.html">ワークステーション</a>のような汎用性は持たないが、操作が簡単で<a href="http://e-words.jp/w/E4BFA1E9A0BCE680A7.html">信頼性</a>が高く、価格も安い。<br />　家庭向けのアプライアンス製品は、家電製品に近いその性質から「<a href="http://e-words.jp/w/E68385E5A0B1E5AEB6E99BBB.html">情報家電</a>」と呼ばれることもあり、今後は<a href="http://e-words.jp/w/E38391E382BDE382B3E383B3.html">パソコン</a>を使いこなせない層に幅広く浸透していくのではないかと期待されている。</p></blockquote>
<p>●<a href="http://e-words.jp/w/E382BDE383AAE383A5E383BCE382B7E383A7E383B3.html" >ソリューション　【solution】</a><br />
<blockquote><strong>ソリューション</strong>とは、業務上の問題点の解決や要求の実現を行なうための<a href="http://e-words.jp/w/E68385E5A0B1E382B7E382B9E38386E383A0.html">情報システム</a>。専門の業者が顧客の要望に応じて<a href="http://e-words.jp/w/E382B7E382B9E38386E383A0.html">システム</a>の<a href="http://e-words.jp/w/E8A8ADE8A888.html">設計</a>を行ない、必要となるあらゆる要素(<a href="http://e-words.jp/w/E3838FE383BCE38389E382A6E382A7E382A2.html">ハードウェア</a>、<a href="http://e-words.jp/w/E382BDE38395E38388E382A6E382A7E382A2.html">ソフトウェア</a>、通信回線、<a href="http://e-words.jp/w/E382B5E3839DE383BCE38388.html">サポート</a>人員など)を組み合わせて提供するもののことをいう。意味の広い用語なので、「<a href="http://e-words.jp/w/E382ABE382B9E382BFE3839EE382A4E382BA.html">カスタマイズ</a>された製品」とか「複数の製品を組み合わせた<a href="http://e-words.jp/w/E38391E38383E382B1E383BCE382B8.html">パッケージ</a>商品」などの意味で用いられることもある。ソリューションの構築を請け負う業者のことを「<a href="http://e-words.jp/w/E382B7E382B9E38386E383A0E382A4E383B3E38386E382B0E383ACE383BCE382BF.html">システムインテグレータ</a>」「システムプロバイダ」「ソリューションプロバイダ」「ソリューションベンダ」などと呼ぶ。</p></blockquote>
<p>●<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%89" >スマートグリッド</a><br />
<blockquote><b>スマートグリッド</b>とは、人工知能や通信機能を搭載した計測機器等を設置して電力需給を自動的に調整する機能を持たせる事により、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E5%8A%9B" title="電力">電力</a>供給を人の手を介さず最適化できるようにした電力網である。もっとも、具体的な内容は確定したものではなく、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%BA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89" title="バズワード">バズワード</a>として用いられることも多い。</p></blockquote>
<p>●<a href="http://e-words.jp/w/RFID.html" >RFID　【RF-ID】</a><br />
<blockquote><strong>RFID</strong>とは、微小な無線<a href="http://e-words.jp/w/E38381E38383E38397.html">チップ</a>により人やモノを識別・管理する仕組み。流通業界でバーコードに代わる商品識別・管理技術として研究が進められてきたが、それに留まらず社会の<a href="http://e-words.jp/w/IT.html">IT</a>化・自動化を推進する上での基盤技術として注目が高まっている。<br />　耐環境性に優れた数cm程度の大きさの<a href="http://e-words.jp/w/E382BFE382B0.html">タグ</a>に<a href="http://e-words.jp/w/E38387E383BCE382BF.html">データ</a>を記憶し、電波や電磁波で読み取り器と交信する。近年ではアンテナ側からの非接触電力伝送技術により、電池を持たない半永久的に利用可能な<a href="http://e-words.jp/w/E382BFE382B0.html">タグ</a>も登場している。<a href="http://e-words.jp/w/E382BFE382B0.html">タグ</a>は、ラベル型、カード型、コイン型、スティック型など様々な形状があり、用途に応じて選択する。通信距離は数mm程度のものから数mのものがあり、これも用途に応じて使い分けられる。<br />　将来的にはすべての商品に微小な<a href="http://e-words.jp/w/RFIDE382BFE382B0.html">RFIDタグ</a>が添付される可能性がある。食品を買ってきて冷蔵庫に入れると自動的に識別し、保持している食品のリストを作ったり消費期限を知らせたりするインテリジェント冷蔵庫などの<a href="http://e-words.jp/w/IT.html">IT</a>家電が構想されている。<br />　製品に<a href="http://e-words.jp/w/ID.html">ID</a>情報を振るための規格では、米マサチューセッツ工科大学(MIT)が中心となって進めている「<a href="http://e-words.jp/w/Auto-ID20Center.html">Auto-ID Center</a>」の取り組みが先行している。これには、Wal-Mart Stores社やProcter and Gamble社など大手流通業者や消費財メーカーのほか、バーコード管理団体のUCC(Uniform Code Council)や国際EAN協会が参加している。また、日本でも、東京大学の坂村健教授などが中心となって「<a href="http://e-words.jp/w/E383A6E38393E382ADE382BFE382B9IDE382BBE383B3E382BFE383BC.html">ユビキタスIDセンター</a>」が設立され、大手電機メーカーなどが参加している。</p></blockquote>
<p>●<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E9%96%8B%E7%99%BA" >アジャイルソフトウェア開発</a><br />
<blockquote><b>アジャイルソフトウェア開発</b> (アジャイルソフトウェアかいはつ、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%B1%E8%AA%9E" title="英語">英</a>: agile software development) は、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E5%B7%A5%E5%AD%A6" title="ソフトウェア工学">ソフトウェア工学</a>において迅速かつ適応的に<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E9%96%8B%E7%99%BA" title="ソフトウェア開発">ソフトウェア開発</a>を行う軽量な開発手法群の総称である。 近年、アジャイルソフトウェア開発手法が数多く考案されている。 ソフトウェア開発で実際に採用される事例も少しずつではあるが増えつつある。 アジャイルソフトウェア開発手法の例としては、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0" title="エクストリーム・プログラミング">エクストリーム・プログラミング</a> (XP) などがある。 非営利組織 Agile Alliance がアジャイルソフトウェア開発手法を推進している。</p></blockquote>
<p>●<a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/scm.html" >SCM （supply chain management）</a><br />
<blockquote>　主に製造業や流通業において、原材料や部品の調達から製造、流通、販売という、生産から最終需要（消費）にいたる商品供給の流れを「供給の鎖」（<a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/supplychain.html">サプライチェーン</a>）ととらえ、それに参加する部門・企業の間で情報を相互に共有・管理することで、ビジネスプロセスの全体最適を目指す戦略的な経営手法、もしくはそのための情報システムをいう。<br />　企業にとっての具体的な目的は、納期短縮・欠品防止による<a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/cs.html">顧客満足</a>の向上、流通在庫を含む在庫・仕掛品の削減によるキャッシュフローの最大化などが挙げられる。<br />　SCMというコンセプトの根幹には、サプライチェーンの鎖の1つ1つ（サプライヤ）の個別最適ではなく、“全体最適”を図るということがある。最終需要や販売力が弱いのに、製造単価を下げるためといって生産量を増やしても不良在庫を増やすことになり、逆に強力な販売網を構築しても、部品不足や生産計画の不備により商品供給ができなければ販売機会を喪失することになる。この無駄をいかに解消するかがSCM実践のテーマである。<br />　SCMソリューションの基本形は、<a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/posdata.html">POSデータ</a>などの販売実績情報から需要予測を行い、これをベースに生産計画・在庫計画・販売計画および補充計画を同期・最適化し、それら計画に沿った生産や物流を行うといったものだが、そのためには各サプライヤが、できるかぎりリアルタイムに近く、精度の高いデータを相互にやり取りする仕組みを構築する必要がある。<br />　情報システムとしてのSCMの構築方法はさまざまだが、<a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/erp.html">ERP</a>システム（特に製造支援系<a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/erppackage.html">ERPパッケージ</a>や<a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/mrpii.html">MRP</a>）が基盤として利用されることが多い。SCM構築用パッケージソフトも多数あり、一般的に計画系（SCP：supply chain planning）と実行系（SCE：supply chain execution）に分類される。<br />　SCMというコンセプトは<a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/logistics.html">ロジスティクス</a>研究から生まれてきたもので、文献上の初出はブーズ・アレン・アンド・ハミルトンのキース・R・オリバー（Oliver R. Keith）とマイケル・D・ウェバー（Michael D.Webber）が1982年に発表した「Supply-chain Management: Logistics Catches up with Strategy」だとされる。繊維業界でいう「クイックレスポンス（<a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/qr.html">QR</a>）」、加工食品業界でいう「<a href="http://charlie432.blog92.fc2.com/aig/04biz/ecr.html">ECR</a>」などとも基本的な考え方はほぼ共通している。</p></blockquote>
<p>●<a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/offshoring.html" >オフショアリング (offshoring)</a><br />
<blockquote>　企業が自社の業務プロセスの一部、または全部を海外に移管・委託すること。資本関係のない海外企業に<a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/outsourcing.html">アウトソーシング</a>（オフショア・アウトソーシング）する場合と、海外支社・法人を設立して現地で人材採用を行い、業務移管する場合がある。<br />　多国籍企業においては古くから工場の海外移転などが行われてきたが、1990年代後半にインターネットが普及して通信コストが劇的に低下、世界の事業拠点間の立地格差が大幅に縮小すると、各国企業はグローバルな経営資源の再配置を検討するようになった（米国では<a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/bpr.html">BPR</a>が流行している時期だった）。そうした事業再編戦略の中で生産拠点だけではなく、コールセンター業務やソフトウェア開発、バックオフィス業務などのさまざまな業務の海外移転が行われた。これがオフショアリングである。<br />　もともとはコスト削減を目的に人件費の安価な国・地域に低賃金の単純労働を移転することが多かったが、近年では研究開発や設計、医療などの高度な専門職種においてもオフショアリングを行うケースが見られる。このため、米国では国内の雇用を脅かすものとして、政治問題化している。<br />　オフショア（沖合い）とはもともと金融界の用語で、英国でいうマン島やチャンネル諸島、米国でいうフロリダ沖のカリブ海諸島（バミューダ島・バハマ諸島・ケイマン諸島など）といった離島を指す。これらの島々は歴史的・経済的事情から、非居住者（外国人）に対して合法的に租税優遇措置を設定しており、タックスヘイブン（租税回避地）として知られる。ここから「オフショア」という言葉は“自国の規制や税金から逃れる”といったニュアンスを派生させているが、これがさらに“自国の高コスト・高賃金環境から逃れる”ための海外移転にも転用されるようになったものと思われる。</p></blockquote>
<p>●<a href="http://e-words.jp/w/SI.html" >SI　【システムインテグレーション】</a><br />
<blockquote><strong>SI</strong>とは、顧客の業務内容を分析し、問題に合わせた<a href="http://e-words.jp/w/E68385E5A0B1E382B7E382B9E38386E383A0.html">情報システム</a>の企画、構築、<a href="http://e-words.jp/w/E9818BE794A8.html">運用</a>などを一括して行なうこと。<a href="http://e-words.jp/w/E382B7E382B9E38386E383A0.html">システム</a>の企画・立案から<a href="http://e-words.jp/w/E38397E383ADE382B0E383A9E383A0.html">プログラム</a>の開発、必要なハードウェア・ソフトウェアの選定・導入、完成した<a href="http://e-words.jp/w/E382B7E382B9E38386E383A0.html">システム</a>の<a href="http://e-words.jp/w/E4BF9DE5AE88.html">保守</a>・管理までを総合的に行なう。SIを行なう事業者をシステムインテグレーター(<a href="http://e-words.jp/w/SIer.html">SIer</a>：System Integrator)という。</p></blockquote>
<p>●<a href="http://e-words.jp/w/E3839FE38389E383ABE382A6E382A7E382A2.html" >ミドルウェア　【middleware】</a><br />
<blockquote><strong>ミドルウェア</strong>とは、<a href="http://e-words.jp/w/OS.html">OS</a>上で動作し、<a href="http://e-words.jp/w/E382A2E38397E383AAE382B1E383BCE382B7E383A7E383B3E382BDE38395E38388.html">アプリケーションソフト</a>に対して<a href="http://e-words.jp/w/OS.html">OS</a>よりも高度で具体的な機能を提供する<a href="http://e-words.jp/w/E382BDE38395E38388E382A6E382A7E382A2.html">ソフトウェア</a>。<a href="http://e-words.jp/w/OS.html">OS</a>と<a href="http://e-words.jp/w/E382A2E38397E383AAE382B1E383BCE382B7E383A7E383B3E382BDE38395E38388.html">アプリケーションソフト</a>の中間的な性格を持っている。<br />　多くの<a href="http://e-words.jp/w/E382A2E38397E383AAE382B1E383BCE382B7E383A7E383B3E382BDE38395E38388.html">アプリケーションソフト</a>で共通して利用される機能は、個別に開発するのは非効率であるため、通常は<a href="http://e-words.jp/w/OS.html">OS</a>の機能として提供され、<a href="http://e-words.jp/w/E382A2E38397E383AAE382B1E383BCE382B7E383A7E383B3E382BDE38395E38388.html">アプリケーションソフト</a>は<a href="http://e-words.jp/w/OS.html">OS</a>の機能を利用するだけですむようになっている。<br />　だが、このようにして<a href="http://e-words.jp/w/OS.html">OS</a>に<a href="http://e-words.jp/w/E5AE9FE8A385.html">実装</a>される機能はどんな<a href="http://e-words.jp/w/E382A2E38397E383AAE382B1E383BCE382B7E383A7E383B3E382BDE38395E38388.html">アプリケーションソフト</a>でも必ず必要とされるような極めて基本的なものに限られる。<br />　このため、特定の分野でしか使われないが、その分野では必ず必要とされるような具体的で基本的な機能は、ミドルウェアの形で提供されることが多い。<br />　また、ミドルウェアには<a href="http://e-words.jp/w/OS.html">OS</a>や<a href="http://e-words.jp/w/E3838FE383BCE38389E382A6E382A7E382A2.html">ハードウェア</a>による違いを吸収し、様々な<a href="http://e-words.jp/w/E38397E383A9E38383E38388E38395E382A9E383BCE383A0.html">プラットフォーム</a>で動作する<a href="http://e-words.jp/w/E382A2E38397E383AAE382B1E383BCE382B7E383A7E383B3E382BDE38395E38388.html">アプリケーションソフト</a>の開発を容易にするというメリットがある。<br />　代表的なミドルウェアには<a href="http://e-words.jp/w/E38387E383BCE382BFE38399E383BCE382B9E7AEA1E79086E382B7E382B9E38386E383A0.html">データベース管理システム</a>(<a href="http://e-words.jp/w/DBMS.html">DBMS</a>)や、<a href="http://e-words.jp/w/E38388E383A9E383B3E382B6E382AFE382B7E383A7E383B3.html">トランザクション</a>処理機能を提供する<a href="http://e-words.jp/w/TPE383A2E3838BE382BF.html">TPモニタ</a>、分散<a href="http://e-words.jp/w/E382AAE38396E382B8E382A7E382AFE38388.html">オブジェクト</a><a href="http://e-words.jp/w/E792B0E5A283.html">環境</a>を提供する<a href="http://e-words.jp/w/ORB.html">ORB</a>などがある。</p></blockquote>
<p>●<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Peer_to_Peer" >Peer to Peer</a><br />
<blockquote><b>Peer to Peer</b>（ピアトゥピア、ピアツーピア）とは、多数の端末間で通信を行う際の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3" title="アーキテクチャ">アーキテクチャ</a>のひとつで、対等の者(ピア)同士が通信をすることを特徴とする通信方式、通信モデル、あるいは、通信技術の一分野を指す。<b>P2P</b>と略すことが多い。</p>
<p>Peer to Peerに相対する用語として、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB" title="クライアントサーバモデル">クライアント-サーバ方式</a>がある。これは、サーバの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Uniform_Resource_Locator" title="Uniform Resource Locator">URL</a>が広く周知・公開されており、このURLに対して、一般ユーザのクライアント（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF" title="パーソナルコンピュータ">パソコン</a>など）がアクセスするという形態を取る。
<div style="width: 202px;float:left;"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:P2P-network.svg" class="image"><img alt="" src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/3/3f/P2P-network.svg/200px-P2P-network.svg.png" class="thumbimage" height="207" width="200"></a><br /><b>peer-to-peer</b>型ネットワーク（図はピュアP2P型）。コンピューター同士が対等に通信を行うのが特徴である。</div>
<div style="width: 202px;float:right;"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Server-based-network.svg" class="image"><img alt="" src="http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/f/fb/Server-based-network.svg/200px-Server-based-network.svg.png" class="thumbimage" height="207" width="200"></a><br /><b>クライアント-サーバ</b> 型ネットワーク。サーバー（図中央）とクライアントは一対一の通信を行うのが特徴である。</div>
<p><br clear="all"></p></blockquote>
<p>●<a href="http://e-words.jp/w/RDB.html" >RDB　【リレーショナルデータベース】</a><br />
<blockquote><strong>RDB</strong>とは、<a href="http://e-words.jp/w/E38387E383BCE382BF.html">データ</a>管理方式の一つ。また、その方式に基づいて<a href="http://e-words.jp/w/E8A8ADE8A888.html">設計</a>された<a href="http://e-words.jp/w/E38387E383BCE382BFE38399E383BCE382B9.html">データベース</a>。1970年に<a href="http://e-words.jp/w/IBM.html">IBM</a>社のEdgar F. Codd氏によって提唱されたリレーショナルデータモデルの理論に従っている。1件の<a href="http://e-words.jp/w/E38387E383BCE382BF.html">データ</a>を複数の項目(<a href="http://e-words.jp/w/E38395E382A3E383BCE383ABE38389.html">フィールド</a>)の集合として表現し、<a href="http://e-words.jp/w/E38387E383BCE382BF.html">データ</a>の集合を<a href="http://e-words.jp/w/E38386E383BCE38396E383AB.html">テーブル</a>と呼ばれる表で表す方式。<a href="http://e-words.jp/w/ID.html">ID</a>番号や名前などのキーとなる<a href="http://e-words.jp/w/E38387E383BCE382BF.html">データ</a>を利用して、<a href="http://e-words.jp/w/E38387E383BCE382BF.html">データ</a>の結合や抽出を容易に行なうことができる。中小規模の<a href="http://e-words.jp/w/E38387E383BCE382BFE38399E383BCE382B9.html">データベース</a>では最も一般的な方法。<a href="http://e-words.jp/w/E38387E383BCE382BFE38399E383BCE382B9.html">データベース</a>の操作には<a href="http://e-words.jp/w/SQL.html">SQL</a>と呼ばれる言語を使うのが一般的。</p></blockquote>
<p>●<a href="http://www.atmarkit.co.jp/fjava/rensai4/bigtable01/01.html" >分散Key-Valueストアとは</a><br />
<blockquote>KVSは、プログラミング言語の<strong>連想配列</strong>や<strong>Map</strong>と同様に「Key（<strong>キー</strong>）」と「Value（<strong>値</strong>）」のペアからなる、ごくシンプルなデータモデルに基づくデータストアです。KVSは「<strong>キー・バリュー型データストア</strong>」「<strong>Key/Valueストア</strong>」などと呼ばれることもあります。</p></blockquote>
<p>●<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Hadoop" >Hadoop</a><br />
<blockquote><b>Apache Hadoop</b>はフリーの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Java" title="Java">Java</a><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF" title="ソフトウェアフレームワーク">ソフトウェアフレームワーク</a>であり、大規模データの分散アプリケーションをサポートする。Hadoopはアプリケーションが数千ノードおよびペタバイトクラスのデータを処理することを可能としている。Hadoopは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Google" title="Google">Google</a>の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/MapReduce" title="MapReduce">MapReduce</a>および<a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=GoogleFS&amp;action=edit&amp;redlink=1" class="new" title="GoogleFS (未作成ページ)">Google File System</a>(GFS)論文に触発されたものである。<br />Hadoopは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Apache%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E8%B2%A1%E5%9B%A3" title="Apacheソフトウェア財団">Apache</a>のトップレベルプロジェクトの一つであり、世界中の開発者からなるコミュニティにより開発、使用されている。</p></blockquote>
<p>●<a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/waterfall.html" >ウォーターフォール・モデル</a><br />
<blockquote>　ソフトウェア開発プロセスの1つで、最も基本的で一般的な開発モデル。プロジェクト全体をいくつかの工程に分割して各工程での成果物（仕様書や設計書などのドキュメント）を明確に定義し、その成果物に基づいて後工程の作業を順次行っていく。<br />　ウォーターフォール・モデルでは、開発プロセスをソフトウェア開発ライフサイクル（SDLC：software development lifecycle）などに沿って、「要求」「仕様」「分析」「設計」「プログラミング」「検査」「運用」といった形に分割する。そして例えば設計工程で設計書を作成し、その設計書に基づいてプログラミングを行うといった手順でプロジェクトを推進していく。成果物は各工程ごとに検証され、所定の手続きで承認されたものだけが次の工程へ進む。原則的にこの順序を飛び越したり、逆戻りしたりすることを許さないため、滝の水が流れ落ちる様子にたとえて、ウォーターフォール・モデルと呼ばれる。<br />　本来的なウォーターフォール・モデル開発は、「仕様書による定義」という原則を厳格に適用することを目的としたドキュメント駆動型の開発プロセスといえる。全体を見通すことができ、スケジュール立案や資源配分、進ちょく管理が容易にできるなどの点から、現在でも大規模プロジェクトでは基本的にこの方法が取られている。その一方で、一般に理解されるウォーターフォール・モデルは手戻りを許さない逐次開発型であるため、工程間のフィードバックが必然的に発生する実際のソフトウェア開発という作業の実情にそぐわないとの批判も多い。<br />　ウォーターフォール・モデルの原型となったのは、1970年に発表されたウィンストン・W・ロイス（Winston W.Royce）の論文『Managing the Development of Large Software Systems』だとされる。ただし、この論文では文書化、レビューの重要性ともに、下流工程を予備的に行って<a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/upperprocess.html">上流工程</a>へ戻る「フィードバックループ」が提唱されていた。また「ウォーターフォール」という語も使われていない。<br />　フィードバックの欠落したウォーターフォール・モデルが広まったのは防衛用ソフトウェア開発に関する仕様を定めた米国防総省の規格書「DOD-STD-2167」（1985年6月）がきっかけだとされる。これをベースに英国のJSP-188、フランスのGAM-T-17、ドイツのVモデルなどが作成されている。しかし、これらの標準に基づいて推進されたソフトウェア開発プロジェクトが失敗を重ねたことから、米国防総省は1994年12月に<a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/iid.html">反復型開発</a>を推奨する「MIL-STD-498」定めている。</p></blockquote>
<p>●<a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/bob.html" >ベスト・オブ・ブリード(best-of-breed)</a><br />
<blockquote>　システムを構築する際、同一ベンダ、同一アーキテクチャの製品、あるいはスイート製品を使うのではなく、各分野で最良のハードウェアやソフトウェアを選択し、その組み合わせでシステム構築を行うアプローチ。<br />　例えばフロントエンド、アプリケーション、データベースをそれぞれ異なるベンダの製品を採用したり、業務アプリケーション・パッケージにおいて財務管理、生産管理、販売管理などの各アプリケーションを選択する際に個々の機能の優劣や業務適合性を優先し、それを組み合わせて使うような手法をいう。<br />　企業システム構築（特にパッケージ導入）のアプローチとして、ベスト・オブ・ブリードがよいか、スイート（統合製品）がよいかという議論は古くからある。同一ベンダ製品で統一すると開発工数の削減につながり、ベンダのサポートを受ける場合にも有利だといえる。特に<a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/erppackage.html">ERPパッケージ</a>のように、初めからスイートとして設計されたものであれば、全体最適を考慮したビジネスプロセスを実現しやすいといえる。<br />　しかし実際のERP製品には会計が良い、人事が優れている、生産管理に強いといった特徴がある。また、単一ベンダで揃えようとすると、ほかの製品では実現されている一部機能をあきらめなければならない場合もある。<br />　そこでERPの各サブシステムや業務アプリケーションの“いいとこ取り”をするベスト・オブ・ブリードの手法がいわれるようになった。ただしこのやり方は、本来、独立した別製品を接続・連動させなければならないため、システム接続に多くの開発工数が必要になる。しかし、近年はWebサービスをはじめ標準的なシステム連携技術や<a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/soa.html">SOA</a>の発想によるシステム基盤テクノロジの登場により、ベスト・オブ・ブリード的なシステム構築に有利になってきているといえるだろう。<br />　このようにベスト・オブ・ブリードという言葉はIT業界では「マルチベンダ」の同義語として使われることが少ないないが、もともとはイヌやネコ、ウサギなどのブリーディング（繁殖）の用語で「同一種で一番優れている個体」「品評会などの賞」の意味で使われる。ベスト・オブ・ブリードを作り出すためには血統ラインの異なる個体を交配していくことから、系統の異なるシステムを組み合わせることをいうようになった。</p></blockquote>
<p> </p>
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		<title>ドバイ、やばい？</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Nov 2009 03:24:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>charlie432</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ 以前、こんな記事を書いたのも、幻想でしかなかったのか、、、（ー。ー；↓魅惑の都市、ドバイ魅惑の都市、ドバイ（２）NIKKEI NET（日経ネット）によると、　27日早朝のシドニー市場で、円相場は前日の東京市場でつけた高値の86円29銭を突破すると、損失確定のドル売りを巻き込みながら一気に84円台まで上昇。1995年７月上旬以来の高値を付けた。ということですが、その原因は、ドバイショック：政府系開発会社の資金不安　欧州に
 
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			<content:encoded><![CDATA[<p> 以前、こんな記事を書いたのも、幻想でしかなかったのか、、、（ー。ー；<br />↓<br /><a href="http://charlie432.fool.jp/2008/07/10/00/00/00" >魅惑の都市、ドバイ</a><br /><a href="http://charlie432.fool.jp/2008/07/16/00/00/00" >魅惑の都市、ドバイ（２）</a></p>
<p><a href="http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091127NT001000127112009.html" >NIKKEI NET（日経ネット）</a></p>
<p>によると、<br />
<blockquote>　27日早朝のシドニー市場で、円相場は前日の東京市場でつけた高値の86円29銭を突破すると、損失確定のドル売りを巻き込みながら一気に84円台まで上昇。1995年７月上旬以来の高値を付けた。</p></blockquote>
<p>ということですが、その原因は、</p>
<p><a href="http://mainichi.jp/select/biz/news/20091128k0000m020095000c.html?link_id=RAH04" >ドバイショック：政府系開発会社の資金不安　欧州に飛び火 － 毎日ｊｐ(毎日新聞)</a></p>
<p>によると</p>
<p><span id="more-2021"></span><br />
<blockquote>アラブ首長国連邦（ＵＡＥ）のドバイ首長国で政府系開発会社が資金繰り難に陥り、関係が深い欧州系金融機関の先行き不安が高まって、ユーロが売られ、円に資金が逃げ込んだためだ。オイルマネーを元手に急成長してきたドバイ発の金融不安は「ドバイショック」として世界を駆けめぐり、日本も揺さぶった。</p></blockquote>
<p>だそうで。</p>
<p>その流れは、<br />
<blockquote class="aa">┌→（１）中東　原油高でバブル<br />↑　　↓<br />↑　（２）金融危機　資金収縮<br />↑　　↓<br />↑　（３）バブル崩壊<br />↑　　↓<br />↑　（４）ドバイ政府系企業　債務返済猶予<br />↑　　↓<br />└←欧州などが資金<br />　　　↓<br />　　（５）ユーロ安<br />　　　↓<br />　　（６）円高</p></blockquote>
<p>経済には詳しくないどころか、かなり無知、</p>
<p>関心があるかないかといえば、むしろない方に近いですが、</p>
<p>大事なことだと思うので、美しい夜景の写真を見ながら</p>
<p>今後の金銭計画でも練ってみたいと思います。</p>
<p>
<div align=center><img src="http://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/c/charlie432/20080709/20080709233502.jpg" alt="ドバイ１" border="0"></p>
<p><img src="http://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/c/charlie432/20080709/20080709233501.jpg" alt="ドバイ２" border="0"></p>
<p><img src="http://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/c/charlie432/20080709/20080709233503.jpg" alt="ドバイ３" border="0"></div>
<p> <br />
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		<title>re:Firefox が重く感じられるようになった(*o*)</title>
		<link>http://charlie432.fool.jp/2009/04/28/13/29/12</link>
		<comments>http://charlie432.fool.jp/2009/04/28/13/29/12#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Apr 2009 04:29:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>charlie432</dc:creator>
				<category><![CDATA[★科学、技術、ＰＣなど]]></category>
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		<category><![CDATA[徒然]]></category>

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		<description><![CDATA[徒然 [備忘録] Firefox が重く感じられるようになった(*o*)
で述べたとおり、
Firefox が重くなった、、、
というより、頻繁にクラッシュする！
という状態でしたが、どうやら原因はメモリ破壊の脆弱性だったようです。
深刻な脆弱性に起因：Firefox 3.0.10がリリース、クラッシュ問題に対処 &#8211; ITmedia News
↓

Firefox 3.0.10がリリース、クラッシュ問題に対処
先にリリースされたバージョン3.0.9でリグレッションが発生。その問題を調べている過程で深刻なメモリ破壊の脆弱性が見つかった。
2009年04月28日 09時38分 更新
　Mozillaは4月27日付でWebブラウザ「Firefox 3」の更新版となるバージョン3.0.10をリリースし、深刻な脆弱性に対処した。
　Firefoxでは21日にバージョン3.0.9がリリースされたばかり。Mozillaのアドバイザリーによると、この更新によってリグレッションが生じ、一部のユーザーが頻繁なクラッシュに見舞われるようになった。特に「HTML Validator」のアドオンを使っている場合、影響が大きいという。
　この問題を分析している過程で、深刻なメモリ破壊の脆弱性が原因となっていることが分かり、この脆弱性の解決と安定性強化のため、バージョン3.0.10をリリースした。
　Firefox 3.0.10はWindows、Mac、Linux版が用意され、ユーザーには自動更新が通知される。「ヘルプ」メニューの「ソフトウェアの更新を確認」を選んで手動でアップデートを入手することも可能。なお、Firefox 2はサポートが終了しており更新版はリリースされないため、もしまだ使っている場合はFirefox 3.0.10にアップグレードして欲しいと呼び掛けている。
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[備忘録] Firefox が重く感じられるようになった(*o*)
Firefox を 3.5.4 にアップデートした
Safari 4.0.2 が速い !!??
Firefox 3.5、速いですね
Firefox 3.6 Beta 2 を入れたら、、、（￣口￣！


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で述べたとおり、<br />
Firefox が重くなった、、、<br />
というより、頻繁にクラッシュする！<br />
という状態でしたが、どうやら原因は<b>メモリ破壊の脆弱性</b>だったようです。<br />
<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/28/news029.html" target="_blank">深刻な脆弱性に起因：Firefox 3.0.10がリリース、クラッシュ問題に対処 &#8211; ITmedia News</a></p>
<div align=center>↓</div>
<p><span id="more-2578"></span></p>
<blockquote><h2>Firefox 3.0.10がリリース、クラッシュ問題に対処</h2>
<p><b>先にリリースされたバージョン3.0.9でリグレッションが発生。その問題を調べている過程で深刻なメモリ破壊の脆弱性が見つかった。</b><br />
2009年04月28日 09時38分 更新<br />
　Mozillaは4月27日付でWebブラウザ「Firefox 3」の更新版となるバージョン3.0.10をリリースし、深刻な脆弱性に対処した。<br />
　Firefoxでは21日にバージョン3.0.9がリリースされたばかり。Mozillaのアドバイザリーによると、この更新によってリグレッションが生じ、一部のユーザーが頻繁なクラッシュに見舞われるようになった。特に「HTML Validator」のアドオンを使っている場合、影響が大きいという。<br />
　この問題を分析している過程で、深刻なメモリ破壊の脆弱性が原因となっていることが分かり、この脆弱性の解決と安定性強化のため、バージョン3.0.10をリリースした。<br />
　Firefox 3.0.10はWindows、Mac、Linux版が用意され、ユーザーには自動更新が通知される。「ヘルプ」メニューの「ソフトウェアの更新を確認」を選んで手動でアップデートを入手することも可能。なお、Firefox 2はサポートが終了しており更新版はリリースされないため、もしまだ使っている場合はFirefox 3.0.10にアップグレードして欲しいと呼び掛けている。</p></blockquote>
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		<title>泥水と清水</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Mar 2009 15:00:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[カルト宗教から大学生を守れ　４５大学が立ち上がる
という記事を読みました。
自分が大学の新入生だったのは今からもう１０年以上前、
確かに宗教団体の勧誘ってありましたねぇ。
その後です。オウム事件が起きたのは。
で、今でもそれらは消えていないようです。
カルト宗教から大学生を守れ　４５大学が立ち上がる
2009.3.1 18:33
　カルト宗教から大学生を守ろうと、大学職員やカルト問題を専門に研究する教授らが今月中旬、キャンパス内の勧誘情報を交換するネットワークを立ち上げる。大学を横断するカルト対策は初めてだという。これまでに４５大学の計５０人が参加を表明。勧誘が盛んになる入学シーズンを前に、ネットワークによる情報共有で、カルト宗教による学生の被害を防ぐのが狙いだ。
　「カルトは姿を隠して近づいてくる。対策には情報戦が不可欠」。発起人の川島堅二・恵泉女学園大学教授はこう話す。
　カルト問題を研究する「日本脱カルト協会」によると、カルト宗教は本来の名称や目的を隠したサークルで、「大学生活について先輩から話を聞こう」「就職に向けて自己分析をしよう」などと学生を勧誘。正体を明かさぬまま、ノルマを課した物販や新規勧誘に駆り出したり、親密になった後に「辞めると不幸になる」と脅して入信させ、お布施を強要するなどしているという。
　過去には警察当局の調べで、オウム真理教が偽装サークルで学生を勧誘していた事例が判明。同協会関係者には、カルト入信者の家族から寄せられる脱会相談が現在も絶えないという。
　これまでは、各大学ごとにカルトをテーマにした講習会や討論会で注意を喚起してきたが、川島教授らは「彼らは多くの大学で同じ名前や手口で活動している。情報の共有でみえてくることがある」として、入学シーズンを前に取り組みを始めることにした。
　参加者は大学の教員や学生課職員、カウンセラーなど。メーリングリストに登録し、学生から寄せられる偽装サークルや、いかがわしい勧誘の情報を電子メールで一斉に送受信する。必要に応じ、カルト問題を研究している教授が勧誘の断り方や脱会方法をアドバイスするほか、新入生にオリエンテーションなどで注意を促すとしている。
　「カルトの線引き」や「信教の自由との兼ね合い」などを課題として指摘する声もあるが、川島教授は「うそをついて勧誘するのは、そもそも詐欺行為。活動にどっぷり漬かると本分である学業を全うできなくなることが多い。学生を守るのは大学側の社会的、教育的な責任」と話している。
駄菓子貸し！
あ、間違えた！（￣口￣!!
だが、しかし！

これでどれだけの被害が防げるのか、少し疑問に思います。
また、実際、
健全な哲学系サークルに所属しているのに、
変な宗教と勘違いされて困っている友人もおり、
この対策により、逆に害を被る人が出るのではないか、
という余計な心配も出てきます。
これはとんだとばっちりです。
そして難しい問題です。
活動形態などの見かけでは判断つきませんからねぇ（－．－）
明るく爽やかなイケメンおにいちゃんがカルト宗教の勧誘していたり、
ちょっとアヤシイ感じの人（失礼！）が、深い示唆に富んだ人生観を展開することもある訳です。
「活動にどっぷり漬かると本分である学業を全うできなくなる」
という被害は防がねばなりませんし、
情報を共有することは大事なこととは思いますが、
勧誘方法とかサークル名で「カルトか否か」を判断するのは、あまり本質的ではない
と感じます。（ー”ー）
「大学生活について先輩から話を聞こう」とか
「就職に向けて自己分析をしよう」という先輩からのアドバイス。
これは普通一般のサークルでも当たり前のようになされていると思う
（自分が学生の時はなされていた）
んですが、今はどうなのでしょうか？
テニス部にしても陸上部にしても、
アメフト、サッカー、囲碁部、襖部、畳部にしても、
軽音楽サークルにしても、重金属音楽集団にしても、
入学式シーズンになれば他サークルとの差別化を計り、
新入生に大学生活情報を提供したり、親睦会を開くのはごく普通のことではないでしょうか。
まあ、面倒くさいとか、意地悪（＾＾；な理由で放置のところもあるかと思いますが。
怪しい団体の傾向を、情報として参考にするのは結構なことですが、
大切なのは、
言われている「内容」の是非を自分の頭で吟味する
ことではないか、と思うのです。
「○○はやめた方が良いですよ」
「▲▲は危険ですよ」
と、言われ、
「えぇっ！（ﾟдﾟ;;!!そうだったのかぁっ！」
と即座に受け入れる人は、
怪しい手口にも簡単にだまされる恐れがあると思います。
そこに、「なぜダメなんですか」と思う気持ちを持ち続けたいし、
大学側は、それに対する答えをしっかり用意し、提示してこそ、
学生を守る社会的、教育的な責任を果たす、と言えるのではないでしょうか。
「生きている意味が圧倒的にわからない」
というエントリーには多くのトラックバック、ブックマークが付けられています。
小飼弾氏のように、「意味を付けるという行動は実に楽しい」という人は別として、
圧倒的な無意味の中でどうやって生きていけばいいんだ？
どうすれば、自分の人生が価値あるものだと思えるんだ？
と真剣に悩んでいる人には、「カルトに認定されていない」か否か、よりも、
「生きる意味が知りたい」ということの方が重要でしょう。
そこに、カルトの魔の手が襲いかかるのだと思います。



人生の目的に渇き切った心は、泥水でもすする
　平成７年の地下鉄サリン事件は、５０００人以上の被害者を出しています。オウム信者の中には、「自分の存在意義に、正面から答えてくれたのは教祖麻原だけだった」と漏らした青年もいました。人生の目的に渇き切った心は、泥水でもすすらずにいられなかったのでしょう。
　卒業生が未曾有の無差別殺人をはかったことに、最高学府に籍をおく教授がどう責任を感じているのか、講義に筆者は耳をそばだてていました。ところがどの教官も、いつもと変わらぬ授業をつづけていたのです。一人だけ、「どうしてあんな教祖についていったのかな。見るからに汚らしいのに」と最高に低レベルなコメントをしましたが、これが知識人の実態か、とガッカリさせられました。こんな現状に、科学がどれだけ進歩しても、占いはなくならず、迷信邪教がはびこる理由の一端を見る思いがします。
（ｐ．４６）

つまり、
泥水飲んじゃダメェ！　　└（・・；）┐=3=3=3
というより、
ここに美味しい水があるよ♪　　旦＿（＾＾ ）
と正しい道を示してこそ、根源的な対策になるのだと思います。
また新入生側（に限らず我々）も、
一方的な情報を鵜呑みにして思考放棄に陥ることのないように気をつけたいですね。
とはいえ、「生きる意味」といってもそう簡単に結論が出るものではないと思いますので、
日頃から、折にふれ、縁に触れ、「なぜ生きる」と自己に問うことが大切ではないか、、、
ということで、、、
カルトつながりで、今日のＢＧＭ（笑）

Burnin&#8217; For You &#8211; Blue Oyster Cult

はい、つながりはありませんでした（＾＾；
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090301/crm0903011835021-n1.htm" target="_blank">カルト宗教から大学生を守れ　４５大学が立ち上がる</a><br />
という記事を読みました。<br />
自分が大学の新入生だったのは今からもう１０年以上前、<br />
確かに宗教団体の勧誘ってありましたねぇ。<br />
その後です。オウム事件が起きたのは。<br />
で、今でもそれらは消えていないようです。</p>
<blockquote><h2>カルト宗教から大学生を守れ　４５大学が立ち上がる</h2>
<p>2009.3.1 18:33<br />
　カルト宗教から大学生を守ろうと、大学職員やカルト問題を専門に研究する教授らが今月中旬、キャンパス内の勧誘情報を交換するネットワークを立ち上げる。大学を横断するカルト対策は初めてだという。これまでに４５大学の計５０人が参加を表明。勧誘が盛んになる入学シーズンを前に、ネットワークによる情報共有で、カルト宗教による学生の被害を防ぐのが狙いだ。<br />
　「カルトは姿を隠して近づいてくる。対策には情報戦が不可欠」。発起人の川島堅二・恵泉女学園大学教授はこう話す。<br />
　カルト問題を研究する「日本脱カルト協会」によると、カルト宗教は本来の名称や目的を隠したサークルで、「大学生活について先輩から話を聞こう」「就職に向けて自己分析をしよう」などと学生を勧誘。正体を明かさぬまま、ノルマを課した物販や新規勧誘に駆り出したり、親密になった後に「辞めると不幸になる」と脅して入信させ、お布施を強要するなどしているという。<br />
　過去には警察当局の調べで、オウム真理教が偽装サークルで学生を勧誘していた事例が判明。同協会関係者には、カルト入信者の家族から寄せられる脱会相談が現在も絶えないという。<br />
　これまでは、各大学ごとにカルトをテーマにした講習会や討論会で注意を喚起してきたが、川島教授らは「彼らは多くの大学で同じ名前や手口で活動している。情報の共有でみえてくることがある」として、入学シーズンを前に取り組みを始めることにした。<br />
　参加者は大学の教員や学生課職員、カウンセラーなど。メーリングリストに登録し、学生から寄せられる偽装サークルや、いかがわしい勧誘の情報を電子メールで一斉に送受信する。必要に応じ、カルト問題を研究している教授が勧誘の断り方や脱会方法をアドバイスするほか、新入生にオリエンテーションなどで注意を促すとしている。<br />
　「カルトの線引き」や「信教の自由との兼ね合い」などを課題として指摘する声もあるが、川島教授は「うそをついて勧誘するのは、そもそも詐欺行為。活動にどっぷり漬かると本分である学業を全うできなくなることが多い。学生を守るのは大学側の社会的、教育的な責任」と話している。</p></blockquote>
<p><span style="font-size:x-large;font-weight:bold;color:#FF0000;">駄菓子貸し！</span><br />
あ、間違えた！（￣口￣!!<br />
<span style="font-size:xx-large;font-weight:bold;color:#FF0000;">だが、しかし！</span></p>
<p><span id="more-2484"></span><br />
これでどれだけの被害が防げるのか、少し疑問に思います。<br />
また、実際、<br />
健全な哲学系サークルに所属しているのに、<br />
変な宗教と勘違いされて困っている友人もおり、<br />
この対策により、逆に害を被る人が出るのではないか、<br />
という余計な心配も出てきます。<br />
これはとんだとばっちりです。<br />
そして難しい問題です。<br />
活動形態などの見かけでは判断つきませんからねぇ（－．－）<br />
明るく爽やかなイケメンおにいちゃんがカルト宗教の勧誘していたり、<br />
ちょっとアヤシイ感じの人（失礼！）が、深い示唆に富んだ人生観を展開することもある訳です。<br />
「活動にどっぷり漬かると本分である学業を全うできなくなる」<br />
という被害は防がねばなりませんし、<br />
情報を共有することは大事なこととは思いますが、<br />
<span style="font-weight:bold;color:#FF0000;">勧誘方法とかサークル名で「カルトか否か」を判断するのは、あまり本質的ではない</span><br />
と感じます。（ー”ー）<br />
「大学生活について先輩から話を聞こう」とか<br />
「就職に向けて自己分析をしよう」という先輩からのアドバイス。<br />
これは普通一般のサークルでも当たり前のようになされていると思う<br />
（自分が学生の時はなされていた）<br />
んですが、今はどうなのでしょうか？<br />
テニス部にしても陸上部にしても、<br />
アメフト、サッカー、囲碁部、襖部、畳部にしても、<br />
軽音楽サークルにしても、重金属音楽集団にしても、<br />
入学式シーズンになれば他サークルとの差別化を計り、<br />
新入生に大学生活情報を提供したり、親睦会を開くのはごく普通のことではないでしょうか。<br />
まあ、面倒くさいとか、意地悪（＾＾；な理由で放置のところもあるかと思いますが。<br />
怪しい団体の傾向を、情報として参考にするのは結構なことですが、<br />
大切なのは、<br />
<span style="font-weight:bold;color:#FF0000;">言われている「内容」の是非を自分の頭で吟味する</span><br />
ことではないか、と思うのです。<br />
「○○はやめた方が良いですよ」<br />
「▲▲は危険ですよ」<br />
と、言われ、<br />
「えぇっ！（ﾟдﾟ;;!!そうだったのかぁっ！」<br />
と即座に受け入れる人は、<br />
怪しい手口にも簡単にだまされる恐れがあると思います。<br />
そこに、「なぜダメなんですか」と思う気持ちを持ち続けたいし、<br />
大学側は、それに対する答えをしっかり用意し、提示してこそ、<br />
学生を守る社会的、教育的な責任を果たす、と言えるのではないでしょうか。<br />
<a href="http://anond.hatelabo.jp/20090301034255" target="_blank">「生きている意味が圧倒的にわからない」</a><br />
というエントリーには多くのトラックバック、ブックマークが付けられています。<br />
<a href="http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51183937.html" target="_blank">小飼弾</a>氏のように、「意味を付けるという行動は実に楽しい」という人は別として、<br />
<blockquote>圧倒的な無意味の中でどうやって生きていけばいいんだ？<br />
どうすれば、自分の人生が価値あるものだと思えるんだ？</p></blockquote>
<p>と真剣に悩んでいる人には、「カルトに認定されていない」か否か、よりも、<br />
「生きる意味が知りたい」ということの方が重要でしょう。<br />
そこに、カルトの魔の手が襲いかかるのだと思います。<br />
<blockquote>
<div style="float:left;margin:0 1em 1em 0;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=charlie432-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4925253018&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</div>
<h3 style="margin-top:0;">人生の目的に渇き切った心は、泥水でもすする</h3>
<p>　平成７年の地下鉄サリン事件は、５０００人以上の被害者を出しています。オウム信者の中には、「自分の存在意義に、正面から答えてくれたのは教祖麻原だけだった」と漏らした青年もいました。人生の目的に渇き切った心は、泥水でもすすらずにいられなかったのでしょう。<br />
　卒業生が未曾有の無差別殺人をはかったことに、最高学府に籍をおく教授がどう責任を感じているのか、講義に筆者は耳をそばだてていました。ところがどの教官も、いつもと変わらぬ授業をつづけていたのです。一人だけ、「どうしてあんな教祖についていったのかな。見るからに汚らしいのに」と最高に低レベルなコメントをしましたが、これが知識人の実態か、とガッカリさせられました。こんな現状に、科学がどれだけ進歩しても、占いはなくならず、迷信邪教がはびこる理由の一端を見る思いがします。
<div align=right>（ｐ．４６）</div>
<p><br clear="all"></p></blockquote>
<p>つまり、<br />
<span style="font-size:large;font-weight:bold;color:#FF0000;">泥水飲んじゃダメェ！</span>　　└（・・；）┐=3=3=3<br />
というより、<br />
<span style="font-size:large;font-weight:bold;color:#FF0000;">ここに美味しい水があるよ♪</span>　　旦＿（＾＾ ）<br />
と正しい道を示してこそ、根源的な対策になるのだと思います。<br />
また新入生側（に限らず我々）も、<br />
一方的な情報を鵜呑みにして思考放棄に陥ることのないように気をつけたいですね。<br />
とはいえ、「生きる意味」といってもそう簡単に結論が出るものではないと思いますので、<br />
日頃から、折にふれ、縁に触れ、「なぜ生きる」と自己に問うことが大切ではないか、、、<br />
ということで、、、<br />
カルトつながりで、今日のＢＧＭ（笑）</p>
<div align=center>
<h2 style="font-weight:bold;color:#FF0000;">Burnin&#8217; For You &#8211; Blue Oyster Cult</h2>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/bo2Aypi0R2c&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/bo2Aypi0R2c&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></div>
<p>はい、つながりはありませんでした（＾＾；<br />
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		<title>紙屋高雪 / オタクコミュニスト超絶マンガ評論</title>
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		<pubDate>Sun, 24 Aug 2008 15:00:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[オタクとマニアの境目はどれぐらいなんですか？

のベストアンサーに選ばれたのが
オタク＝作品について深く知っていること、作品に対して自由であること
マニア＝「偏愛」という感じで作品を好んでいる、作品に対して不自由（例えば、キャラの言葉を真似てみたりとか）

だから、僕は世間で言う「オタク」は「マニア」のことを表していると思っています。
でも、どちらも幸せであると思います。枷や制限を作るからこそ楽しめるものってありますし。

追記）
オタク＝作品を理解している
マニア＝作品を少しだけ誤解している（自分なりの脳内補完と言いますか）

どちらが正しいってことじゃないですよ。誤解も理解のうち、と言いますし。
ただ、マニアの方が作品に感化され、コスプレに走るのは、表層しか見ていないのでは？と思うことがあります。
　なるほど、今まで逆に思っていましたが、言われてみれば確かにそうかもしれない、と思いました。あと、「オタク」と「ヲタク」と「ヲタ」、微妙にニュアンスが違うような気もしますが、どう違うか、分かりません（＾＾；

　さてこの本、まさしくオタクの書評集だと思います。このサイトが書籍化されました。
　　　↓

紙屋研究所


紙屋高雪
オタクコミュニスト
超絶マンガ評論
　　といっても、ここで取り上げられているのは、ほとんど読んだことのないものばかり（汗）しかも、かなり前に読んだので、記憶が薄れ、今さら何を書いたら良いのか、途方に暮れてしまいました（＾＾ゞ

　とりあえず、読んだ（見た）ことのあるものに関しては、、、

●『働きマン』……原作は読んだことありませんが、菅野美穂さん主演のドラマは見ました。「働くこと」ひいては、「生きる」とは何か、考えさせられました。何のために働くのか。なぜ生きるのか。これを考えることは大事なことだと思います。

●NHKスペシャル「ワーキングプア」……貧困や格差社会など、現代は難しい問題を抱えていますが、「健康で文化的な最低限度の生活」という日本国憲法第二十五条が保障する生活だけは用意する責任が、国とこの社会にあるのではなかろうかという結びには同感です。

●『子育てハッピーアドバイス』……本書の最大のポイント＝自己肯定感とあるように、この本は子供の自己評価の極端な低さが種々の問題を引き起こす、と一貫して主張していると思います。

●『夕凪の街 桜の国』……記憶と向き合うことが「自虐」だとされ、その切断によって、平和が覆されようとしている時代に、まさに読まれるべき一冊とあります。本当にその通りだと思います。映画にもなりましたね。

●『国家の品格』……ぼくはオタクなサラリーマンであると同時に、サヨク、コミュニスト、すなわち共産主義者でもあると「はじめに」で述べる著者が、「いま左翼と保守主義者は共同できるか」というタイトルで藤原の考えもふくめてこのなかにある「傾聴」すべきことは何なのかを考え、保守派と左翼が共同しうる接点がありはしまいか。（中略）共同の契機があるようにぼくは感じている。と締めているところが面白いと思いました。
　それと、

　また、読んだことのないのですが、『頭がよくなる　必殺！読書術』、『マンガの社会学』、『わが子に教える作文教室』などを紹介した「読書感想文を一律に課すのをやめよ」は参考になりました。
『声に出して読みたい日本語』で有名な齋藤孝は子ども向けの本、「齋藤孝のガツンと一発シリーズ」の第四巻『頭が良くなる　必殺！読書術』のなかで「読書感想文必勝法」という章をたてている。彼はそのなかの「必勝法」の一つに、「らくがき読書術」を紹介いている。
　齋藤は三色ボールペンで本にメモれという指南をし、大事だと思うところを赤、まあ大事なところを青、そして自分でおもしろいと思うところを緑で印をつけろとのべる。
　学校の授業は、この「赤」（ないしは赤と青）をつける作業までしか教えない。たいてい「緑」をつける作業やそれを表現させる作業はすっとばしている。
　齋藤は、もう一つの「必勝法」として、「読んだら人に話す！」ということをあげている。これも子どもがやりやすいように提起した「対象化法」である。そこに腐心しているのだ。まったく正しい。
「緑」をつける教育を授業でやってもいない教師が、夏休みになると生徒にいきなりやらせる――いかに無謀かわかる。
ブログでレビューを書くさいの参考になる

（前略）

　自分は漫画をよく読むから、ミステリーをよく読むから、ブログの題材は無限にある！　と始めることはよくあることである。
　しかし、実際に始めてみると、「飽きる」という以前に、書くことに詰まってしまう場合が多い。「すごくこれがスキです！」「超オススメの作家さんです！」という文章しか出てこないと、一週間もたてば自分でも苦痛になってくるからである。
　そんなとき、齋藤の「読書感想文必勝法」は実に意外と役立つかもしれない。彼はどこが面白かったかを三色ボールペンで色分けすることの他に、「本の文章を写そう！」という「必勝法」、すなわち引用を奨励する。
「引用というのは、本の文章をそのまま写すこと。これは、メチャクチャ字数が進みますよ。
『ええぇっ！　写すなんて、ずるいじゃん！』とか思ったかな？
　いいや、ずるくない、ずるくない。なんでかというと、一冊の長い話から、どこをおもしろいと思ったか、それを見つけて切り取ってくること自体が、大切な能力だからだよ。
　大事なところ、おもしろいところをうまく切り取るだけで、その人は、それを読んだという証明になるんだね。力の証明だよ。読む力があるという証明。この力のことを“編集能力”といいます。
　これはプロの物書きもやっているやり方です。プロは、じつは引用で食ってます（笑）」（齋藤前掲書）
　ほかにも色々な作品に対し、書評・考察がなされていますので、以下の目次を見て、ピンとくるものがあれば、どうぞご一読を。

【目次】
１章　オタク──永遠に終わらない夏休み

終わらない夏休み／『よつばと』あずまきよひこ
オタクのユートピア　少女のディストピア／『ＧＵＮＳＬＩＮＧＥＲ　ＧＩＲＬ』相田裕
宗教的心情にまで高まる　虚構の真髄／『星の瞳のシルエット』柊あおい
極限状態が生み出す「純粋な自分」／『最終兵器彼女』高橋しん
効率優先の起承転結／『どんまい』矢島正雄・若狭たけし　『ヘルプマン！』くさか里樹
グルメ漫画の最高傑作／『孤独のグルメ』久住昌之・谷口ジロー
少女漫画を批判する　少女マンガ／『高校デビュー』河原和音
対決　オタク対モテ系／『エビちゃんシアター　ＤＯＵＢＬＥ　ＦＡＮＴＡＳＹ』
ぼくのことを「名古屋の人ですね」とかいうな／『覇王の家』司馬遼太郎


コラム◎フリーターは本当に減っているのか

２章　恋愛とセックス――ぼくの脳の８割くらいを占める関心事

欲望と叙情と　峻厳さの鼎立／『いちごの学校』きづきあきら・サトウナンキ
風俗嬢の「淋しい内面を　理解した気にさせる／『ちひろ』安田博弘之
自分のセックスを　反省しよう／『怒りと共にイキまくれ』内田春菊
反「矢沢あい」の世界／『ピーチガール』上田美和
性的自意識を　管理するために／『えっちーず』『内向エロス』陽気婢


３章　仕事――働くとは面白いことかつらいことか

あーっ、働きてぇ！／『働きマン』安野モヨコ
事務労働のユートピア？／『Ｇｏｏｄ　Ｊｏｂ～グッジョブ』かたおかみさお
貧困の漫画／『闇金ウシジマくん』真鍋昌平
命令を墨守する組織人／『帝国の守護者』佐藤大輔・伊藤悠
分裂する人格――高ストレス下で働く女性／『きみはペット』小川彌生
格差とは貧困の問題である／「ワーキングプア」ＮＨＫスペシャル


コラム◎健康で文化的な最低限度の生活はいくらで可能か

４章　結婚・子育て――生活と家庭が生成する

鋳直された『サザエさん』／『あたしンち』えらけいこ
３０前後の疲れた女が　歌う「Ｄｕｃａ」／『アンダーカレント』豊田徹也
だれがモンスターなのか／『百年の恋』篠田節子
ドクマの教育をこえて／『子育てハッピーアドバイス』明橋大二


コラム◎パートナー以外とのセックス

５章　実家・学校時代――自分の根拠をみつめる

現代の怪談／『ライフ』すえのぶけいこ
大学という異界／『もやしもん』石川雅之
自分が好き／『カラスヤサトシ』カラスヤサトシ
読書感想文を　一律に課すのをやめよ
田舎ぐらしにひつようなものは　だ／『あの山越えて』夢路行
リアルな無力さ／『百鬼夜行抄』今市子


コラム◎小学校では縄文時代を教えていない

６章　戦争と政治――無関心といわれても

記憶と向き合う／『夕凪の街　桜の国』こうの史代
笑いがとまらない。　が……／『市長　遠山京香』赤石路代
「丸山眞男」に手をさしのべる　希望は、革命。――赤木智弘「希望は、戦争。」について
いま左翼と保守主義者は　共同できるか／『国家の品格』藤原正彦


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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1313591468" target="_blankl"><u>オタクとマニアの境目はどれぐらいなんですか？</u></a><br />
<br />
のベストアンサーに選ばれたのが<br />
<blockquote>オタク＝作品について深く知っていること、作品に対して自由であること<br />
マニア＝「偏愛」という感じで作品を好んでいる、作品に対して不自由（例えば、キャラの言葉を真似てみたりとか）<br />
<br />
だから、僕は世間で言う「オタク」は「マニア」のことを表していると思っています。<br />
でも、どちらも幸せであると思います。枷や制限を作るからこそ楽しめるものってありますし。<br />
<br />
追記）<br />
オタク＝作品を理解している<br />
マニア＝作品を少しだけ誤解している（自分なりの脳内補完と言いますか）<br />
<br />
どちらが正しいってことじゃないですよ。誤解も理解のうち、と言いますし。<br />
ただ、マニアの方が作品に感化され、コスプレに走るのは、表層しか見ていないのでは？と思うことがあります。</p></blockquote>
<p>　なるほど、今まで逆に思っていましたが、言われてみれば確かにそうかもしれない、と思いました。あと、「オタク」と「ヲタク」と「ヲタ」、微妙にニュアンスが違うような気もしますが、どう違うか、分かりません（＾＾；<br />
<br />
　さてこの本、まさしくオタクの書評集だと思います。このサイトが書籍化されました。<br />
　　　↓</p>
<p><span id="more-1258"></span><br />
<a href="http://www1.odn.ne.jp/kamiya-ta/" target="_blank">紙屋研究所</a><br />
</p>
<div class="amazon"><a href="http://charlie432.fool.jp/wordpress/wp-content/uploads/otaku.jpg" target="_blank"><img src="http://charlie432.fool.jp/wordpress/wp-content/uploads/otakus.jpg" alt="otaku" border="0" /></a><br />
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オタクコミュニスト<br />
超絶マンガ評論</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=charlie432-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></div>
<p>　　といっても、ここで取り上げられているのは、ほとんど読んだことのないものばかり（汗）しかも、かなり前に読んだので、記憶が薄れ、今さら何を書いたら良いのか、途方に暮れてしまいました（＾＾ゞ<br />
<br />
　とりあえず、読んだ（見た）ことのあるものに関しては、、、<br />
<br />
●<a href="http://hatarakiman.moura.jp/" target="_blank">『働きマン』</a>……原作は読んだことありませんが、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%85%E9%87%8E%E7%BE%8E%E7%A9%82" target="_blank">菅野美穂</a>さん主演の<a href="_blank">ドラマ</a>は見ました。「働くこと」ひいては、「生きる」とは何か、考えさせられました。何のために働くのか。なぜ生きるのか。これを考えることは大事なことだと思います。<br />
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<p>　それと、<br />
<br />
　また、読んだことのないのですが、<a href="http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-63773-0" target="_blank">『頭がよくなる　必殺！読書術』</a>、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2583%259E%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25AC%25E3%2581%25AE%25E7%25A4%25BE%25E4%25BC%259A%25E5%25AD%25A6-%25E5%25AE%25AE%25E5%258E%259F-%25E6%25B5%25A9%25E4%25BA%258C%25E9%2583%258E%2Fdp%2F4790709019&#038;tag=charlie432-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=1211" target="_blank">『マンガの社会学』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=charlie432-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E3%2582%258F%25E3%2581%258C%25E5%25AD%2590%25E3%2581%25AB%25E6%2595%2599%25E3%2581%2588%25E3%2582%258B%25E4%25BD%259C%25E6%2596%2587%25E6%2595%2599%25E5%25AE%25A4-%25E8%25AC%259B%25E8%25AB%2587%25E7%25A4%25BE%25E7%258F%25BE%25E4%25BB%25A3%25E6%2596%25B0%25E6%259B%25B8-%25E6%25B8%2585%25E6%25B0%25B4-%25E7%25BE%25A9%25E7%25AF%2584%2Fdp%2F406149810X&#038;tag=charlie432-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=1211" target="_blank">『わが子に教える作文教室』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=charlie432-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />などを紹介した<b>「読書感想文を一律に課すのをやめよ」</b>は参考になりました。<br />
<blockquote>『声に出して読みたい日本語』で有名な齋藤孝は子ども向けの本、「齋藤孝のガツンと一発シリーズ」の第四巻『頭が良くなる　必殺！読書術』のなかで「読書感想文必勝法」という章をたてている。彼はそのなかの「必勝法」の一つに、「らくがき読書術」を紹介いている。<br />
　齋藤は三色ボールペンで本にメモれという指南をし、大事だと思うところを赤、まあ大事なところを青、そして自分でおもしろいと思うところを緑で印をつけろとのべる。<br />
　学校の授業は、この「赤」（ないしは赤と青）をつける作業までしか教えない。たいてい「緑」をつける作業やそれを表現させる作業はすっとばしている。<br />
　齋藤は、もう一つの「必勝法」として、「読んだら人に話す！」ということをあげている。これも子どもがやりやすいように提起した「対象化法」である。そこに腐心しているのだ。まったく正しい。<br />
「緑」をつける教育を授業でやってもいない教師が、夏休みになると生徒にいきなりやらせる――いかに無謀かわかる。</p></blockquote>
<blockquote><p><b>ブログでレビューを書くさいの参考になる</b><br />
<br />
（前略）<br />
<br />
　自分は漫画をよく読むから、ミステリーをよく読むから、ブログの題材は無限にある！　と始めることはよくあることである。<br />
　しかし、実際に始めてみると、「飽きる」という以前に、書くことに詰まってしまう場合が多い。「すごくこれがスキです！」「超オススメの作家さんです！」という文章しか出てこないと、一週間もたてば自分でも苦痛になってくるからである。<br />
　そんなとき、齋藤の「読書感想文必勝法」は実に意外と役立つかもしれない。彼はどこが面白かったかを三色ボールペンで色分けすることの他に、「本の文章を写そう！」という「必勝法」、すなわち引用を奨励する。<br />
「引用というのは、本の文章をそのまま写すこと。これは、メチャクチャ字数が進みますよ。<br />
『ええぇっ！　写すなんて、ずるいじゃん！』とか思ったかな？<br />
　いいや、ずるくない、ずるくない。なんでかというと、一冊の長い話から、どこをおもしろいと思ったか、それを見つけて切り取ってくること自体が、大切な能力だからだよ。<br />
　大事なところ、おもしろいところをうまく切り取るだけで、その人は、それを読んだという証明になるんだね。力の証明だよ。読む力があるという証明。この力のことを“編集能力”といいます。<br />
　これはプロの物書きもやっているやり方です。プロは、じつは引用で食ってます（笑）」（齋藤前掲書）</p></blockquote>
<p>　ほかにも色々な作品に対し、書評・考察がなされていますので、以下の目次を見て、ピンとくるものがあれば、どうぞご一読を。<br />
</p>
<div class="tracklist"><u><b>【目次】</b></u></p>
<p><b>１章　オタク──永遠に終わらない夏休み</b></p>
<ul>
<li>終わらない夏休み／『よつばと』あずまきよひこ</li>
<li>オタクのユートピア　少女のディストピア／『ＧＵＮＳＬＩＮＧＥＲ　ＧＩＲＬ』相田裕</li>
<li>宗教的心情にまで高まる　虚構の真髄／『星の瞳のシルエット』柊あおい</li>
<li>極限状態が生み出す「純粋な自分」／『最終兵器彼女』高橋しん</li>
<li>効率優先の起承転結／『どんまい』矢島正雄・若狭たけし　『ヘルプマン！』くさか里樹</li>
<li>グルメ漫画の最高傑作／『孤独のグルメ』久住昌之・谷口ジロー</li>
<li>少女漫画を批判する　少女マンガ／『高校デビュー』河原和音</li>
<li>対決　オタク対モテ系／『エビちゃんシアター　ＤＯＵＢＬＥ　ＦＡＮＴＡＳＹ』</li>
<li>ぼくのことを「名古屋の人ですね」とかいうな／『覇王の家』司馬遼太郎</li>
</ul>
<p>
コラム◎フリーターは本当に減っているのか<br />
<br />
<b>２章　恋愛とセックス――ぼくの脳の８割くらいを占める関心事</b></p>
<ul>
<li>欲望と叙情と　峻厳さの鼎立／『いちごの学校』きづきあきら・サトウナンキ</li>
<li>風俗嬢の「淋しい内面を　理解した気にさせる／『ちひろ』安田博弘之</li>
<li>自分のセックスを　反省しよう／『怒りと共にイキまくれ』内田春菊</li>
<li>反「矢沢あい」の世界／『ピーチガール』上田美和</li>
<li>性的自意識を　管理するために／『えっちーず』『内向エロス』陽気婢</li>
</ul>
<p>
<b>３章　仕事――働くとは面白いことかつらいことか</b></p>
<ul>
<li>あーっ、働きてぇ！／『働きマン』安野モヨコ</li>
<li>事務労働のユートピア？／『Ｇｏｏｄ　Ｊｏｂ～グッジョブ』かたおかみさお</li>
<li>貧困の漫画／『闇金ウシジマくん』真鍋昌平</li>
<li>命令を墨守する組織人／『帝国の守護者』佐藤大輔・伊藤悠</li>
<li>分裂する人格――高ストレス下で働く女性／『きみはペット』小川彌生</li>
<li>格差とは貧困の問題である／「ワーキングプア」ＮＨＫスペシャル</li>
</ul>
<p>
コラム◎健康で文化的な最低限度の生活はいくらで可能か<br />
<br />
<b>４章　結婚・子育て――生活と家庭が生成する</b></p>
<ul>
<li>鋳直された『サザエさん』／『あたしンち』えらけいこ</li>
<li>３０前後の疲れた女が　歌う「Ｄｕｃａ」／『アンダーカレント』豊田徹也</li>
<li>だれがモンスターなのか／『百年の恋』篠田節子</li>
<li>ドクマの教育をこえて／『子育てハッピーアドバイス』明橋大二</li>
</ul>
<p>
コラム◎パートナー以外とのセックス<br />
<br />
<b>５章　実家・学校時代――自分の根拠をみつめる</b></p>
<ul>
<li>現代の怪談／『ライフ』すえのぶけいこ</li>
<li>大学という異界／『もやしもん』石川雅之</li>
<li>自分が好き／『カラスヤサトシ』カラスヤサトシ</li>
<li>読書感想文を　一律に課すのをやめよ</li>
<li>田舎ぐらしにひつようなものは　<ことば>だ／『あの山越えて』夢路行</li>
<li>リアルな無力さ／『百鬼夜行抄』今市子</li>
</ul>
<p>
コラム◎小学校では縄文時代を教えていない<br />
<br />
<b>６章　戦争と政治――無関心といわれても</b></p>
<ul>
<li>記憶と向き合う／『夕凪の街　桜の国』こうの史代</li>
<li>笑いがとまらない。　が……／『市長　遠山京香』赤石路代</li>
<li>「丸山眞男」に手をさしのべる　希望は、革命。――赤木智弘「希望は、戦争。」について</li>
<li>いま左翼と保守主義者は　共同できるか／『国家の品格』藤原正彦</li>
</ul>
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		<title>１０代からの子育てハッピーアドバイス、子どもの心</title>
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		<pubDate>Sat, 09 Aug 2008 15:00:00 +0000</pubDate>
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明橋大二
１０代からの子育てハッピーアドバイス

二木克明
子どもの心

　『１０代からの子育てハッピーアドバイス』と『子どもの心』は以前にもやったことあるのですが、依然、青少年犯罪をよく聞きますので、改めて読み返して見ました。

　どちらの本にも「１０代の子どもに接する１０カ条」「我が子の非行を化防ぐ２０カ条」という項があるのですが、パッと読むと当たり前のことが書かれているようにも思います。自分が１０代だった頃に「大人からこんなことはされたくない」「もっとこうして欲しい」と思っていたことを考えれば、すぐに理解できます。

　しかし、立場が変われば見方も変わるのでしょう。分かったつもりでいても、つい忘れてしまうということがあります。特に、「親バカ」という言葉もあるように、我が子に対しては、どうしても特別な思いが生じてしまうのだと思います。

　血はつながっていても「親しき仲に礼儀あり」、お互いを認め合う関係の親子が理想ではないかと思います。明橋大二さんの『ハッピーアドバイス２』にあるように、「子育てには、いろいろな考えがあると思いますが、どんな場合でもこれだけは忘れてはいけないということは――子どもを、自分の持ち物のように思わない、ということだと思います。子どもといっても、一人の、人格を持った人間です。ここから、子どもの気持ちを尊重し、子どもなりの生き方を大切にするという姿勢が生まれてくると思います。子どもをストレスのはけ口にしない。子どもの人生を親の自己実現のために使ったりしない。子どもの人生は子供の人生。親の人生とは別です。それを踏まえたうえで、お互い、よくよくの縁で、親子としてこの世に生まれてきたんですから、ともに支え合うことができれば、それ以上のことはない」と思います。

　たまに、「子どもだから」と相手を見下し横柄な言動をとる大人を見ますが、子どもでも驚くべき洞察力や能力、感受性を備えている人がいますので、そのような態度は取らないように気をつけたいと思います。

１０代の子どもに接する１０カ条


子どもを大人の力で変えようという思いは捨てて、肩の力を抜こう。
「どうして○○しないのか」という子どもへの不平不満を捨てよう。
今、現にある子どものよさ、子どもなりのがんばりを認めよう。
子どもへの、指示、命令、干渉をやめよう。
子どもから、話をしてきたときは、忙しくても、しっかり聞こう。
子どもとの約束は守ろう。
子どもに本当に悪いことをしたときは、率直に謝ろう。
威嚇や暴言、体罰で、子どもを動かそうという思いを捨てよう。
本当に心配なことは、きちんと向き合って、しっかり注意しよう。
子どもに、なるべく、「ありがとう」と言おう。



我が子の非行を化防ぐ２０カ条


幼い時から、温かく接すること。スキンシップや遊び相手になる。
子どもが欲しがるからといって、ホイホイ買い与えない。子どもを親の思うとおりにしようと思って世話しすぎない。
子どもの間違いや失敗は、まず理由を聞くこと。理由を聞かずに叱りとばしたり、ましてや、叩いたりしてはいけない。
しつけと教育の責任を、学校に任せっぱなしにしない。
お小遣いが欲しいと言ったら、それが必要なものなら、いちいち小言を言わずにちゃんと渡す。
子どもとの約束は必ず守る。
食卓の団欒が大切。子どもの話題で盛り上がるとなおよい。
子どもが、どこで、何をして遊んでいるのか、関心を持つ。どういう相手と遊んでいるかも、関心を持つ。
子どもに命令して、服従を強制しないこと。子どもの人格や主体性をちゃんと認める。
できのよい兄弟や、よそ子と比較しない。「おまえはバカだ、誰々を見習え！」などと言わない。
子どもの前で、他人の悪口を言ったり、あら探しをしたりしない。
感情で物事を解決しない。暴力に訴えたり、集団の力を悪用したりすればいい、ということを子どもに教えない。
子どもがよいことをしたり、努力したら、しっかり褒める。ごまかしや裏切りなどは、決して許さない。
子どもの前では、夫婦の意見を一致させる。難しい問題から逃げない。
子どもの異性の友達のことを、不潔呼ばわりしたり、悪口を言ったりしない。
子どものためにした苦労や犠牲を、繰り返し話して、恩に着せたりしない。
お金こそすべて、という価値観を持たない。精神生活の大切さを教える。
子どもの前で、法律、警察、学校、役所の悪口を言わない。社会の決まりや公共機関への敵意を植えつけない。
社会や人のため、犠牲、奉仕の心の大切さを教える。自分のことばかり考えない。
夫婦仲良く、会話をすること。


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<a target="_blank" href="http://www.10000nen.com/book/HAad/HAad.htm">明橋大二<br />
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　どちらの本にも<b>「１０代の子どもに接する１０カ条」</b><b>「我が子の非行を化防ぐ２０カ条」</b>という項があるのですが、パッと読むと当たり前のことが書かれているようにも思います。自分が１０代だった頃に「大人からこんなことはされたくない」「もっとこうして欲しい」と思っていたことを考えれば、すぐに理解できます。<br />
<br />
　しかし、立場が変われば見方も変わるのでしょう。分かったつもりでいても、つい忘れてしまうということがあります。特に、「親バカ」という言葉もあるように、我が子に対しては、どうしても特別な思いが生じてしまうのだと思います。<br />
<br />
　血はつながっていても「親しき仲に礼儀あり」、お互いを認め合う関係の親子が理想ではないかと思います。<a href="http://www.akehashi.com/" target="_blank">明橋大二</a>さんの<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E5%25AD%2590%25E8%2582%25B2%25E3%2581%25A6%25E3%2583%258F%25E3%2583%2583%25E3%2583%2594%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25A2%25E3%2583%2589%25E3%2583%2590%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25B9-2-%25E6%2598%258E%25E6%25A9%258B-%25E5%25A4%25A7%25E4%25BA%258C%2Fdp%2F4925253220&#038;tag=charlie432-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=1211" target="_blank">『ハッピーアドバイス２』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=charlie432-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />にあるように、<span style="color:#006600;">「子育てには、いろいろな考えがあると思いますが、どんな場合でもこれだけは忘れてはいけないということは――子どもを、自分の持ち物のように思わない、ということだと思います。子どもといっても、一人の、人格を持った人間です。ここから、子どもの気持ちを尊重し、子どもなりの生き方を大切にするという姿勢が生まれてくると思います。子どもをストレスのはけ口にしない。子どもの人生を親の自己実現のために使ったりしない。<strong>子どもの人生は子供の人生。親の人生とは別です。</strong>それを踏まえたうえで、お互い、よくよくの縁で、親子としてこの世に生まれてきたんですから、ともに支え合うことができれば、それ以上のことはない」</span>と思います。<br />
<br />
　たまに、「子どもだから」と相手を見下し横柄な言動をとる大人を見ますが、子どもでも驚くべき洞察力や能力、感受性を備えている人がいますので、そのような態度は取らないように気をつけたいと思います。<br />
</p>
<div class="tracklist"><u><b>１０代の子どもに接する１０カ条</b></u><br />
</p>
<ol>
<li>子どもを大人の力で変えようという思いは捨てて、肩の力を抜こう。</li>
<li>「どうして○○しないのか」という子どもへの不平不満を捨てよう。</li>
<li>今、現にある子どものよさ、子どもなりのがんばりを認めよう。</li>
<li>子どもへの、指示、命令、干渉をやめよう。</li>
<li>子どもから、話をしてきたときは、忙しくても、しっかり聞こう。</li>
<li>子どもとの<a target="_blank" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%cc%f3%c2%ab">約束</a>は守ろう。</li>
<li>子どもに本当に悪いことをしたときは、率直に謝ろう。</li>
<li>威嚇や暴言、<a target="_blank" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c2%ce%c8%b3">体罰</a>で、子どもを動かそうという思いを捨てよう。</li>
<li>本当に心配なことは、きちんと向き合って、しっかり注意しよう。</li>
<li>子どもに、なるべく、「ありがとう」と言おう。</li>
</ol>
</div>
<p></p>
<div class="tracklist"><u><b>我が子の非行を化防ぐ２０カ条</b></u><br />
</p>
<ol>
<li>幼い時から、温かく接すること。<a target="_blank" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%b9%a5%ad%a5%f3%a5%b7%a5%c3%a5%d7">スキンシップ</a>や遊び相手になる。</li>
<li>子どもが欲しがるからといって、ホイホイ買い与えない。子どもを親の思うとおりにしようと思って世話しすぎない。</li>
<li>子どもの間違いや失敗は、まず理由を聞くこと。理由を聞かずに叱りとばしたり、ましてや、叩いたりしてはいけない。</li>
<li>しつけと教育の責任を、学校に任せっぱなしにしない。</li>
<li>お小遣いが欲しいと言ったら、それが必要なものなら、いちいち小言を言わずにちゃんと渡す。</li>
<li>子どもとの<a target="_blank" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%cc%f3%c2%ab">約束</a>は必ず守る。</li>
<li>食卓の団欒が大切。子どもの話題で盛り上がるとなおよい。</li>
<li>子どもが、どこで、何をして遊んでいるのか、関心を持つ。どういう相手と遊んでいるかも、関心を持つ。</li>
<li>子どもに命令して、服従を強制しないこと。子どもの人格や<a target="_blank" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%bc%e7%c2%ce%c0%ad">主体性</a>をちゃんと認める。</li>
<li>できのよい兄弟や、よそ子と比較しない。「おまえはバカだ、誰々を見習え！」などと言わない。</li>
<li>子どもの前で、他人の悪口を言ったり、あら探しをしたりしない。</li>
<li>感情で物事を解決しない。暴力に訴えたり、集団の力を悪用したりすればいい、ということを子どもに教えない。</li>
<li>子どもがよいことをしたり、努力したら、しっかり褒める。ごまかしや裏切りなどは、決して許さない。</li>
<li>子どもの前では、夫婦の意見を一致させる。難しい問題から逃げない。</li>
<li>子どもの異性の友達のことを、不潔呼ばわりしたり、悪口を言ったりしない。</li>
<li>子どものためにした苦労や犠牲を、繰り返し話して、恩に着せたりしない。</li>
<li>お金こそすべて、という価値観を持たない。精神生活の大切さを教える。</li>
<li>子どもの前で、法律、警察、学校、役所の悪口を言わない。社会の決まりや公共機関への敵意を植えつけない。</li>
<li>社会や人のため、犠牲、奉仕の心の大切さを教える。自分のことばかり考えない。</li>
<li>夫婦仲良く、会話をすること。</li>
</ol>
</div>
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