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バッハ

電話の保留音ランキング


ふぇぇっ(~。~;)

なかなか、まとまった時間が取れず、

未だに2週間前のライヴレポートが、書けていない状態ですが(^_^;)

数日後には何とか書き終えたいと思いますので、

今回は細切れの時間で簡単にかける話題を。







年末が近づき、、、という訳ではありませんが、

今日は変則的な仕事内容でした。

ある物を探しにひたすら電話かけを。

某スーパーに問い合わせて、

店に商品の在庫があるか、確認してもらう、というものでした。

で、なければ次の店舗を。

かけた店数は24件。そこでようやく目的が果たせました。

毎回、欲しい商品名を告げると、「今見てきますんで、しばらくお待ちください」

と待たされるのですが、

その間にちょこちょこっと、統計をとってみました。

電話の保留音を。

チェーン店の業務用電話なので、同じ機種なのかも知れませんが、

大抵は同じ曲でした。

あるいは、心理学的に、保留音に相応しい音楽というのがあるのでしょうか?



確かに、「少々お待ち下さい」と言われて、

ブルデスやグラインドコアが始まったら、

ビックリします(^_^;)



あ、ところで、連続して同じ内容の電話をかけると、

面倒くさそうに出る店と、気持ち良く対応してくれる人と、

違いが歴然で、自分はどうか?と反省させられますね。





さて、

それはさておき、結果発表ぉ~(・ω・)ノ


24件で使われていた曲は、全7曲。

同率5位が3曲あります。

それぞれ1店舗で使われていたのが、

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ANCIENT MYTH 他 / Jewely Voice Night Vol.3 @花小金井TPS 2009.11.21


こちらこちらにも書いた通り、

自宅から近いのと、

twitter のサービスが受けられる

花小金井TPSに行ってきました。

2連続の ANCIENT MYTH 観戦です。

この日は、「Jewely Voice Night」ということで、

女性ヴォーカル特集。4バンドの出演でした。

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村上春樹 / 1Q84 (BOOK 1、BOOK 2)



いやぁ~~~、、、(  ̄_ ̄)。o0○ (深いため息)


非常に良かったです。




ラストは幻想的ですねぇ。






それと、


青豆の大仕事の前、直前、その後の描写は緊張感にあふれ、


心臓の鼓動が高まる興奮を持って活字を追っていました。






今まで読んだもの(数は少ないですが)の中で、かなり上位に来る本です。








示唆に富んで「考えさせる」側面と、


理解できなくても、良いと「感じさせられる」側面があったように思います。

ここは見世物の世界
何から何までつくりもの
でも私を信じてくれたなら
すべてが本物になる


It’s a Barnum and Bailey world,
Just as phony as it can be,
But it wouldn’t be make-believe
If you believed in me.



"It’s Only a Paper Moon"
(E.Y.Harold & Harold Arlen)

とは、『BOOK1』目次の前の、扉の言葉。






美空ひばり ver ですが、


「紙で作られたはりぼての月」が象徴的に描かれています。


お互いに引き合い、一方が他方を内包すれども、


まるでねじれの位置のように交わらない、、、


つくりものと、本物の交錯する物語。










自分が今生きている世界とは如何なるところなのか?


自分が今見ているもの、考えていること、はどれだけ確かなことなのか?


どこまでが現実で、どこからがフィクションなのか?


同じものを、他人は同じ様に見えているのか?


立場を変えると、見方はどう変わるのか?


「空白」を埋め合わせるために、何かを求めて生きているのに、


その「何か」とは何か?


など、考えさせられました。






しかも、ストーリー展開が面白く、登場人物が魅力的なので、


グイグイ引き寄せられます。


思わず一気読みしたくなる作品ですね。






キーワードは「無力感」「喪失感」「空白」「影」「森」「月」などでしょうか?








『BOOK1』は、やや暴力的、現実的なのに対し、


『BOOK2』は内省的で、切なく、悲しく、美しく、幻想的な空気に覆われていると感じました。




『BOOK3』(続編)が出るかどうかは分かりませんが、


続くとすれば、奇数章はどんでん返しから始まるのでしょうか。


自分はこのまま終わっても良い気がします。






2冊とも24章からなるのはバッハの平均律クラヴィーア曲集を意識してのこと?


とすれば「第3巻」は出ない?


という訳ではないでしょうね(^^;










ラスト2章は、この曲↓を聴きながら読み終えたので、


感動が倍増でした。


(個人的好み)

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続・吟詠伴奏集

2年前に取り上げた、「吟詠伴奏集」の続きです。
まず、このCD、何といってもジャケットが素晴らしいです!

なぜまた同じCDについて取り上げたかというと、
先日静岡に行って、富士山と桜の写真を撮ったとき、
つくづく感じたからです。
邦楽は素晴らしい!!と。
琴、尺八の音色は日本人の心の故郷。癒しの極みだと思います。
そんな訳で、この『吟詠伴奏集』を改めて聴き直したのですが、何度聴いても素晴らしいです。
こういうの、大好きです。かなりオススメです!

3本 勇壮

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YNGWIE MALMSTEEN @東京国際フォーラム 4/15

YNGWIE MALMSTEEN @東京国際フォーラム 4/15 YNGWIE MALMSTEEN @東京国際フォーラム 4/15
↑Front     Back↑
東京国際フォーラムホールA)は講演会に数度、
チャイコフスキーとラヴェルのオーケストラ曲の演奏会を聴きに2回、
行ったことがありますが、
ロックのライヴは今回が初めてでした。
果たして音響の方は如何ほどか、と心配して入場すると、
席は1階、後ろから4列目の右の方でした。orz
むしろ2階席最前列の方が良かったかな、とも思いつつ、
でも、さすがは国際フォーラム、非常に聴きやすいホールでした。
もともとコンサートホールなので、武道館よりも音が鮮明に聴こえましたね。
柔らかな椅子が、無駄な残響を吸収してくれるのでしょうか。
さて、前半は YNGWIE MALMSTEEN

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アルバムジャケット展覧会(10) / 小人虐待

虐待

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

虐待(ぎゃくたい)とは、自分の保護下にある者(ヒト、動物等)に対し、長期間にわたって暴力をふるったり、世話をしない、いやがらせや無視をするなどの行為を行うことを言う。一言に虐待といっても、対象や種類は様々である。英語の"abuse"は「濫用」という意味だが日本語に翻訳する時その言葉が指していた虐待(や酷使)を使う事にした。

各地で虐待の事件が報道されています。
一例を挙げるだけでも、、、



その種類は、児童虐待高齢者虐待動物虐待、捕虜虐待、民族虐待・人種虐待、儀礼虐待、障害者虐待、人形虐待など多岐にわたっています。
そしてこのたび、アルバムジャケット界にも虐待防止委員会のメスが入り、
様々な形でその実態が明らかにされるようになりました。

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GENESIS / Foxtrot

1972年、ジェネシス4枚目、ピーター・ガブリエルが在籍している時期の1枚。フィル・コリンズが加入してからは2枚目となりますね。
後にポップ・バンドとして変貌する前の初期のアルバムで、
ジャケット、音、共に、プログレ色が強く、芸術性の高い作品だと思います。
それでいて難解なところがなく、聴き易いのがまた魅力の一つではないでしょうか。
「Watcher of The Skies」の荘厳な幕開け。
音質的に、クラシックの古い録音をレコードで聴いているようで、非常に好きなところです。
そして、この(↓)動画では1分57ぐらいからフェイドインしてくるリズム・パターン。
これはこの曲全体を支配している非常に印象的なところですね。
Watcher of The Skies – Genesis – Live Shepperton 1973
これを聴くたびに思うのは、

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サン=サーンス / 交響曲第3番『オルガン付き』、『動物の謝肉祭』他

 フランスの作曲家、サン=サーンスの、まさにベストな選曲の1枚。非常に美味しいアルバムです。


 2歳でピアノを弾き、3歳で作曲、10歳でバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの演奏会を開き、16歳ではじめての交響曲を書いたという神童サン=サーンス。自身が「この曲には私が注ぎ込める全てを注ぎ込んだ」と述べているのが交響曲第3番『オルガン付き』。これは彼の最高傑作であると同時に、古今の交響曲の中でも殊に優れた作品だと思います。


 ピアノ、オルガン、管弦楽が豪華に鳴り響き、力強く壮大な曲想は、バロック古典派ロマン派といった時代を超越し、まるで、ヘンデルモーツァルトベートーヴェンブラームスマーラーが合作で取り組んだかのような素晴らしさです。


 構成は2楽章編成で、それぞれが前半後半に分かれていますが、通常の4楽章形式の交響曲の、第1と第2楽章、第3と第4楽章を続けて演奏しているようなものです。
 第1楽章前半はハードロックに編曲したらかっこよさそうな、演歌的メロディのする激しい曲、後半のアダージョはオルガンの響きに癒されます。第2楽章は一般的にも良く知られる名曲で、CMにも使われました。


第2楽章後半部分が使用されているCM



第2楽章(ダイジェスト)


 オルガンの響きが宗教的で、終結は大宇宙を感じさせる迫力です。


 サン=サーンスといえば、このオルガン・シンフォニーと同じくらいの名曲が、

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CHILDREN OF BODOM のカヴァー

 正確に書くと、CHILDREN OF BODOM「が」カヴァーした曲の数々ということですが、、、



 1st、2ndアルバムでは、モーツァルトやバッハの曲が目立ち、それについては「CHILDREN OF BODOM / Something Wild」「CHILDREN OF BODOM / Hatebreeder」で書きましたので、今回はそれ以外の曲についてです。



 Children Of Bodom(チルドレンオブボドム)にある「カバー曲カバー元一覧」の表に、試聴できるリンクを張ってみました。



































カバー曲(原曲) 邦題 収録音源 カバー元
Mass Hypnosis
(原曲)
マス・ヒプノシス Something Wild
サムシング・ワイルド
SEPULTURA
No Commands
(原曲)
ノー・コマンズ Hatebreeder
ヘイトブリーダー
STONE
Shot In The Dark
(原曲)
暗闇にドッキリ Follow The Reaper
フォロー・ザ・リパー
OZZY OSBOURNE
Hellion
(原曲)
ヘリオン Follow The Reaper
フォロー・ザ・リパー
W.A.S.P.
Silent Scream
(原曲)
サイレント・スクリーム Hate Crew Deathroll
ヘイト・クルー・デスロール
SLAYER
Somebody Put Something In My Drink
(原曲)
サムバディ・プット・サムシング・イン・マイ・ドリンク Hate Crew Deathroll
ヘイト・クルー・デスロール
RAMONESRAMONES
Aces High
(原曲)
撃墜王の孤独 ア・トリビュート・トゥ・ザ・ビースト~アイアン・メイデンに捧ぐ IRON MAIDEN
Rebel Yell
(原曲)
反逆のアイドル Bestbreeder From 1997 To 2000
ベストブリーダー’97-’00
BILLY IDOL
Bed Of Nails
(原曲)
ベッド・オブ・ネイルズ Trashed,Lost&Strung Out
トラッシュド、ロスト&ストラング・アウト
ALICE COOPER
She Is Beatiful
(原曲)
シー・イズ・ビューティフル Trashed,Lost&Strung Out
トラッシュド、ロスト&ストラング・アウト
ANDREW W.K.
Oops I Did It Again
(原曲)
ウップス!…アイ・ディド・イット・アゲイン Are You Dead Yet?
アー・ユー・デッド・イェット?
Britney Spears
Talk Dirty To Me
(原曲)
トーク・ダーティ・トゥ・ミー Are You Dead Yet?
アー・ユー・デッド・イェット?
POISON






 また、これら以外にも、

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回文(4)

 第1回は普通の回文、第2回はバッハの作品、第3回はモーツァルトの楽譜を見てきましたが、今回は会話の発言単位で「回文」となっている例です。



 出典は『ゲーデル、エッシャー、バッハ』の中にある「アキレスと亀の会話」。バッハの「蟹のカノン」が紹介されている章で、そこにはこの他にDNAの二重螺旋構造や間接的自己言及について、そしてゲーデルの字形的数論へと展開するようですが、難しそうながらも面白そうな話題ですね。まだ読んだことないので、いつか読んでみたいと思います。 → 『ゲーデル、エッシャー、バッハ』


エッシャーのだまし絵
エッシャーのだまし絵



なども見ていて楽しいし。



 以下、会話が回文となっている「アキレスと亀の会話」です。

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