ホーム > タグ > バッハ
バッハ
電話の保留音ランキング
- 2009-12-23 (水)
- ★徒然
ふぇぇっ(~。~;)
なかなか、まとまった時間が取れず、
未だに2週間前のライヴレポートが、書けていない状態ですが(^_^;)
数日後には何とか書き終えたいと思いますので、
今回は細切れの時間で簡単にかける話題を。
年末が近づき、、、という訳ではありませんが、
今日は変則的な仕事内容でした。
ある物を探しにひたすら電話かけを。
某スーパーに問い合わせて、
店に商品の在庫があるか、確認してもらう、というものでした。
で、なければ次の店舗を。
かけた店数は24件。そこでようやく目的が果たせました。
毎回、欲しい商品名を告げると、「今見てきますんで、しばらくお待ちください」
と待たされるのですが、
その間にちょこちょこっと、統計をとってみました。
電話の保留音を。
チェーン店の業務用電話なので、同じ機種なのかも知れませんが、
大抵は同じ曲でした。
あるいは、心理学的に、保留音に相応しい音楽というのがあるのでしょうか?
確かに、「少々お待ち下さい」と言われて、
ブルデスやグラインドコアが始まったら、
ビックリします(^_^;)
あ、ところで、連続して同じ内容の電話をかけると、
面倒くさそうに出る店と、気持ち良く対応してくれる人と、
違いが歴然で、自分はどうか?と反省させられますね。
さて、
それはさておき、結果発表ぉ~(・ω・)ノ
24件で使われていた曲は、全7曲。
同率5位が3曲あります。
それぞれ1店舗で使われていたのが、
どうぞ twitter に引用しちゃってください(^^)ノ
ANCIENT MYTH 他 / Jewely Voice Night Vol.3 @花小金井TPS 2009.11.21
- 2009-11-23 (月)
- ★音楽(ライヴ など)
自宅から近いのと、
twitter のサービスが受けられる
花小金井TPSに行ってきました。
2連続の ANCIENT MYTH 観戦です。
この日は、「Jewely Voice Night」ということで、
女性ヴォーカル特集。4バンドの出演でした。
全文を読む
どうぞ twitter に引用しちゃってください(^^)ノ
村上春樹 / 1Q84 (BOOK 1、BOOK 2)
- 2009-06-26 (金)
- む:村上春樹
いやぁ~~~、、、(  ̄_ ̄)。o0○ (深いため息)
非常に良かったです。
ラストは幻想的ですねぇ。
それと、
青豆の大仕事の前、直前、その後の描写は緊張感にあふれ、
心臓の鼓動が高まる興奮を持って活字を追っていました。
今まで読んだもの(数は少ないですが)の中で、かなり上位に来る本です。
示唆に富んで「考えさせる」側面と、
理解できなくても、良いと「感じさせられる」側面があったように思います。
ここは見世物の世界
何から何までつくりもの
でも私を信じてくれたなら
すべてが本物になる
It’s a Barnum and Bailey world,
Just as phony as it can be,
But it wouldn’t be make-believe
If you believed in me.
"It’s Only a Paper Moon"
(E.Y.Harold & Harold Arlen)
とは、『BOOK1』目次の前の、扉の言葉。
は美空ひばり ver ですが、
「紙で作られたはりぼての月」が象徴的に描かれています。
お互いに引き合い、一方が他方を内包すれども、
まるでねじれの位置のように交わらない、、、
つくりものと、本物の交錯する物語。
自分が今生きている世界とは如何なるところなのか?
自分が今見ているもの、考えていること、はどれだけ確かなことなのか?
どこまでが現実で、どこからがフィクションなのか?
同じものを、他人は同じ様に見えているのか?
立場を変えると、見方はどう変わるのか?
「空白」を埋め合わせるために、何かを求めて生きているのに、
その「何か」とは何か?
など、考えさせられました。
しかも、ストーリー展開が面白く、登場人物が魅力的なので、
グイグイ引き寄せられます。
思わず一気読みしたくなる作品ですね。
キーワードは「無力感」「喪失感」「空白」「影」「森」「月」などでしょうか?
『BOOK1』は、やや暴力的、現実的なのに対し、
『BOOK2』は内省的で、切なく、悲しく、美しく、幻想的な空気に覆われていると感じました。
『BOOK3』(続編)が出るかどうかは分かりませんが、
続くとすれば、奇数章はどんでん返しから始まるのでしょうか。
自分はこのまま終わっても良い気がします。
2冊とも24章からなるのはバッハの平均律クラヴィーア曲集を意識してのこと?
とすれば「第3巻」は出ない?
という訳ではないでしょうね(^^;
ラスト2章は、この曲↓を聴きながら読み終えたので、
感動が倍増でした。
(個人的好み)
どうぞ twitter に引用しちゃってください(^^)ノ
続・吟詠伴奏集
- 2009-04-26 (日)
- ★邦楽
2年前に取り上げた、「吟詠伴奏集」の続きです。
まず、このCD、何といってもジャケットが素晴らしいです!
先日静岡に行って、富士山と桜の写真を撮ったとき、
つくづく感じたからです。
邦楽は素晴らしい!!と。
琴、尺八の音色は日本人の心の故郷。癒しの極みだと思います。
そんな訳で、この『吟詠伴奏集』
こういうの、大好きです。かなりオススメです!
3本 勇壮
どうぞ twitter に引用しちゃってください(^^)ノ
YNGWIE MALMSTEEN @東京国際フォーラム 4/15
- 2009-04-17 (金)
- YNGWIE MALMSTEEN
東京国際フォーラム(ホールA)は講演会に数度、
チャイコフスキーとラヴェルのオーケストラ曲の演奏会を聴きに2回、
行ったことがありますが、
ロックのライヴは今回が初めてでした。
果たして音響の方は如何ほどか、と心配して入場すると、
席は1階、後ろから4列目の右の方でした。orz
むしろ2階席最前列の方が良かったかな、とも思いつつ、
でも、さすがは国際フォーラム、非常に聴きやすいホールでした。
もともとコンサートホールなので、武道館よりも音が鮮明に聴こえましたね。
柔らかな椅子が、無駄な残響を吸収してくれるのでしょうか。
さて、前半は YNGWIE MALMSTEEN。
どうぞ twitter に引用しちゃってください(^^)ノ
アルバムジャケット展覧会(10) / 小人虐待
- 2009-03-23 (月)
- ★芸術雑感
虐待
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
虐待(ぎゃくたい)とは、自分の保護下にある者(ヒト、動物等)に対し、長期間にわたって暴力をふるったり、世話をしない、いやがらせや無視をするなどの行為を行うことを言う。一言に虐待といっても、対象や種類は様々である。英語の"abuse"は「濫用」という意味だが日本語に翻訳する時その言葉が指していた虐待(や酷使)を使う事にした。(虐待 – Wikipediaより)
各地で虐待の事件が報道されています。
一例を挙げるだけでも、、、
- 虐待:生後11カ月の長男に暴行 容疑で父を逮捕--川口署 /埼玉 – 毎日jp(毎日新聞)
- 1歳女児死亡、虐待の可能性も 名古屋市 | 日テレNEWS24
- 徳島の乳児虐待:容疑者を起訴--地検 /徳島 – 毎日jp(毎日新聞)
- フリースクール入所者虐待 「連行役」に有罪 – MSN産経ニュース
- asahi.com(朝日新聞社):娘を24年監禁、7人産ませた父に終身刑 オーストリア – 国際
- 女児虐待の母に猶予判決 同居男は実刑 福山 – MSN産経ニュース
- 東京・練馬区の3歳児虐待死:友人の女を減刑--高裁判決 – 毎日jp(毎日新聞)
- 長男虐待容疑で母親を逮捕 「つめかんだのにうそ」と暴行 – 47NEWS(よんななニュース)
- 【ゆうゆうLife】独身息子の母介護(3)年金あてにし、虐待も (1/2ページ) – MSN産経ニュース
・
・
そしてこのたび、アルバムジャケット界にも虐待防止委員会のメスが入り、
様々な形でその実態が明らかにされるようになりました。
どうぞ twitter に引用しちゃってください(^^)ノ
GENESIS / Foxtrot
- 2009-01-16 (金)
- GENESIS
1972年、ジェネシス4枚目、ピーター・ガブリエルが在籍している時期の1枚。フィル・コリンズが加入してからは2枚目となりますね。
後にポップ・バンドとして変貌する前の初期のアルバムで、
ジャケット、音、共に、プログレ色が強く、芸術性の高い作品だと思います。
それでいて難解なところがなく、聴き易いのがまた魅力の一つではないでしょうか。
「Watcher of The Skies」の荘厳な幕開け。
音質的に、クラシックの古い録音をレコードで聴いているようで、非常に好きなところです。
そして、この(↓)動画では1分57ぐらいからフェイドインしてくるリズム・パターン。
これはこの曲全体を支配している非常に印象的なところですね。
どうぞ twitter に引用しちゃってください(^^)ノ
サン=サーンス / 交響曲第3番『オルガン付き』、『動物の謝肉祭』他
- 2008-10-29 (水)
- サン=サーンス
フランスの作曲家、サン=サーンスの、まさにベストな選曲の1枚。非常に美味しいアルバムです。
2歳でピアノを弾き、3歳で作曲、10歳でバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの演奏会を開き、16歳ではじめての交響曲を書いたという神童サン=サーンス。自身が「この曲には私が注ぎ込める全てを注ぎ込んだ」と述べているのが交響曲第3番『オルガン付き』。これは彼の最高傑作であると同時に、古今の交響曲の中でも殊に優れた作品だと思います。
ピアノ、オルガン、管弦楽が豪華に鳴り響き、力強く壮大な曲想は、バロック古典派ロマン派といった時代を超越し、まるで、ヘンデル、モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームス、マーラーが合作で取り組んだかのような素晴らしさです。
構成は2楽章編成で、それぞれが前半後半に分かれていますが、通常の4楽章形式の交響曲の、第1と第2楽章、第3と第4楽章を続けて演奏しているようなものです。
第1楽章前半はハードロックに編曲したらかっこよさそうな、演歌的メロディのする激しい曲、後半のアダージョはオルガンの響きに癒されます。第2楽章は一般的にも良く知られる名曲で、CMにも使われました。
第2楽章(ダイジェスト)
オルガンの響きが宗教的で、終結は大宇宙を感じさせる迫力です。
サン=サーンスといえば、このオルガン・シンフォニーと同じくらいの名曲が、
どうぞ twitter に引用しちゃってください(^^)ノ
CHILDREN OF BODOM のカヴァー
- 2008-10-15 (水)
- CHILDREN OF BODOM
正確に書くと、CHILDREN OF BODOM「が」カヴァーした曲の数々ということですが、、、
1st、2ndアルバムでは、モーツァルトやバッハの曲が目立ち、それについては「CHILDREN OF BODOM / Something Wild」や「CHILDREN OF BODOM / Hatebreeder」で書きましたので、今回はそれ以外の曲についてです。
Children Of Bodom(チルドレンオブボドム)にある「カバー曲カバー元一覧」の表に、試聴できるリンクを張ってみました。
| カバー曲(原曲) | 邦題 | 収録音源 | カバー元 |
| Mass Hypnosis →(原曲) |
マス・ヒプノシス | Something Wild サムシング・ワイルド |
SEPULTURA |
| No Commands →(原曲) |
ノー・コマンズ | Hatebreeder ヘイトブリーダー |
STONE |
| Shot In The Dark →(原曲) |
暗闇にドッキリ | Follow The Reaper フォロー・ザ・リパー |
OZZY OSBOURNE |
| Hellion →(原曲) |
ヘリオン | Follow The Reaper フォロー・ザ・リパー |
W.A.S.P. |
| Silent Scream →(原曲) |
サイレント・スクリーム | Hate Crew Deathroll ヘイト・クルー・デスロール |
SLAYER |
| Somebody Put Something In My Drink →(原曲) |
サムバディ・プット・サムシング・イン・マイ・ドリンク | Hate Crew Deathroll ヘイト・クルー・デスロール |
RAMONESRAMONES |
| Aces High →(原曲) |
撃墜王の孤独 | ア・トリビュート・トゥ・ザ・ビースト~アイアン・メイデンに捧ぐ |
IRON MAIDEN |
| Rebel Yell →(原曲) |
反逆のアイドル | Bestbreeder From 1997 To 2000 ベストブリーダー’97-’00 |
BILLY IDOL |
| Bed Of Nails →(原曲) |
ベッド・オブ・ネイルズ | Trashed,Lost&Strung Out トラッシュド、ロスト&ストラング・アウト |
ALICE COOPER |
| She Is Beatiful →(原曲) |
シー・イズ・ビューティフル | Trashed,Lost&Strung Out トラッシュド、ロスト&ストラング・アウト |
ANDREW W.K. |
| Oops I Did It Again →(原曲) |
ウップス!…アイ・ディド・イット・アゲイン | Are You Dead Yet? アー・ユー・デッド・イェット? |
Britney Spears |
| Talk Dirty To Me →(原曲) |
トーク・ダーティ・トゥ・ミー | Are You Dead Yet? アー・ユー・デッド・イェット? |
POISON |
また、これら以外にも、
どうぞ twitter に引用しちゃってください(^^)ノ
回文(4)
- 2008-09-29 (月)
- ★徒然
第1回は普通の回文、第2回はバッハの作品、第3回はモーツァルトの楽譜を見てきましたが、今回は会話の発言単位で「回文」となっている例です。
出典は『ゲーデル、エッシャー、バッハ』の中にある「アキレスと亀の会話」。バッハの「蟹のカノン」が紹介されている章で、そこにはこの他にDNAの二重螺旋構造や間接的自己言及について、そしてゲーデルの字形的数論へと展開するようですが、難しそうながらも面白そうな話題ですね。まだ読んだことないので、いつか読んでみたいと思います。 → 『ゲーデル、エッシャー、バッハ』
なども見ていて楽しいし。
以下、会話が回文となっている「アキレスと亀の会話」です。
どうぞ twitter に引用しちゃってください(^^)ノ
Home > タグ > バッハ








