電話の保留音ランキング

ふぇぇっ(~。~;)

なかなか、まとまった時間が取れず、

未だに2週間前のライヴレポートが、書けていない状態ですが(^_^;)

数日後には何とか書き終えたいと思いますので、

今回は細切れの時間で簡単にかける話題を。







年末が近づき、、、という訳ではありませんが、

今日は変則的な仕事内容でした。

ある物を探しにひたすら電話かけを。

某スーパーに問い合わせて、

店に商品の在庫があるか、確認してもらう、というものでした。

で、なければ次の店舗を。

かけた店数は24件。そこでようやく目的が果たせました。

毎回、欲しい商品名を告げると、「今見てきますんで、しばらくお待ちください」

と待たされるのですが、

その間にちょこちょこっと、統計をとってみました。

電話の保留音を。

チェーン店の業務用電話なので、同じ機種なのかも知れませんが、

大抵は同じ曲でした。

あるいは、心理学的に、保留音に相応しい音楽というのがあるのでしょうか?



確かに、「少々お待ち下さい」と言われて、

ブルデスやグラインドコアが始まったら、

ビックリします(^_^;)



あ、ところで、連続して同じ内容の電話をかけると、

面倒くさそうに出る店と、気持ち良く対応してくれる人と、

違いが歴然で、自分はどうか?と反省させられますね。





さて、

それはさておき、結果発表ぉ~(・ω・)ノ


24件で使われていた曲は、全7曲。

同率5位が3曲あります。

それぞれ1店舗で使われていたのが、

(続きを読む…)

追悼:レス・ポール氏

我や先、人や先、今日とも知らず、明日とも知らず。遅れ先だつ人は本の雫・末の露よりも繁しといへり。されば、朝には紅顔ありて夕には白骨となれる身なり。すでに無常の風来りぬれば、すなはち二つのまなこたちまちに閉ぢ、一つの息ながく絶えぬれば、紅顔むなしく変じて桃李のよそほひを失ひぬるときは、六親眷属集まりて嘆き悲しめども、さらにその甲斐あるべからず。
(蓮如上人『白骨の御文章』)
山城新伍さんの訃報と同時に知ったので、
ショックは2倍でした。

最近、こんなニュースが続いて、こういうことはあまり書きたくない、という心境ですが、
さすがにこの方を無視する訳にはゆきません。
レス・ポール氏。享年94歳。
「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」に於いて
第46位に輝きました。



そんなレス・ポール氏も、文字通り、歴史上の人物となってしまいました(T。T)
Les Paul
Les Paul
(上写真)特注の「レスポール」を手にする ビートルズのポール・マッカートニーさん(右)と、 レス・ポールさん =88年3月、ニューヨーク(AP=共同)

Guitar ‘hero’ Les Paul dies


訃報:レス・ポールさん 94歳=米ギタリスト、エレキギター「レスポール」生みの親 – 毎日jp(毎日新聞)

訃報:レス・ポールさん 94歳=米ギタリスト、エレキギター「レスポール」生みの親

◇ポール・マッカートニーさんら愛用

 【ニューヨーク支局】AP通信によると、米国のギタリストで、多重録音の導入などでロック・ポップ音楽に大きな影響を残したレス・ポールさんが13日、ニューヨーク州の病院で肺炎による合併症で死去した。94歳だった。1952年にギブソン・ギター社と共同開発したエレキギター「レスポール」は、ジミー・ペイジさんやポール・マッカートニーさんら著名なロックミュージシャンに愛用され、今でも人気モデルとなっている。
 1915年、ウィスコンシン州生まれ。13歳ごろから拡声器を付けたギターを試作した。妻で歌手だったメリー・フォード(77年に53歳で死去)とデュオを組み、40年代末から50年代にかけて「世界は日の出を待っている」「モッキン・バード・ヒル」「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」などのヒット曲を出した。当時から複数の録音テープを駆使し、後のロック音楽制作で欠かせなくなった多重録音の先駆者となった。
 スイング感あふれる演奏で知られた。90歳になった05年、エリック・クラプトンさんやジェフ・ベックさんらとの新作アルバムを出し、うち2曲がグラミー賞を受賞。その後もニューヨークのジャズクラブで演奏を続け「生きたギター伝説」と呼ばれた。
毎日新聞 2009年8月14日 東京夕刊


氏の功績なかりせば、
どれだけの名曲・名演がこの世に存在しなかったことでしょう。

星の数ほどの素晴らしい曲があると思いますが、
とりあえず、好きなもので見つかったものをいくつか。 (続きを読む…)

VAN HALEN / 1984

たぶん、多くの人に反論されると思いますが、
ヴァン・ヘイレンのヴォーカルはサミー・ヘイガーが好きです。
デイヴ・リー・ロスが好きではない、という訳ではないのですが、
サミー・ヘイガーのような、
ハスキーなハイトーンヴォーカルが好みなので、
アルバムとしてはどうしても
『5150』『For Unlawful Carnal Knowledge』の方を好んで聴いてしまいます。

実は、『1984』を聴くのはもの凄く久しぶりで、
しかも、きっかけは、
村上春樹『1Q84』発売というニュースを聞いてでした(汗)
『ノルウェイの森』のタイトルがビートルズの曲と絡んでいたように、
『1Q84』もヴァン・ヘイレン絡みか!?とも思いましたが、
恐らく違うでしょう(^^;まだ読んでいませんが。


それはさておき、
改めて思いますが、これは間違いなく
80年代を代表するアメリカン・ロックの傑作
ですねぇ、今さら言うまでもなく。

大体、この曲↓を知らない人は、世界中で稀有な存在ではないでしょうか。

Van Halen – Jump


Uploaded by hushhush112. – Watch more music videos, in HD!

さすがにこの曲はサミーではなくデイヴが歌わないと、ですね。
皆、楽しそうに弾いています。


キーボード主体のこの曲を初めて聴いたとき、
エディの、ギタリストとしてだけでなく、ミュージシャンとしての才能には驚かされました。
人々の心に深く残る楽曲、それが名曲の定義だとつくづく思わされます。



そして続く「Panama」、これぞ世界で5本の指に入る有名なリフ&ギターソロ! (続きを読む…)

    2012年2月
    « 1月    
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    272829