ロンドンの思い出(26) – 迷子編(4)

前回の続きです。

短かったようで長かった、けれども短かったロンドン滞在も、最終日を迎えました。この日も朝は清々しい天気に恵まれ、気持ち良く起きることができました。

と、同時に、前の日の夜に何か忘れていると思ったモヤモヤしたものも晴れました。バッテリーの切れたiPhoneを充電し、電源が入る前に眠ってしまったのですが、起床のアラームをセットし忘れていたのです。


はい、日本へ出発する当日に、寝坊をしてしまいました。

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Filed under: ★紀行  タグ: , , , , , , , , , , ,   charlie432 00:00  Comments (0)

ロンドンの思い出(5) – 空港にて

ついにイギリスに到着しました!
といっても7月のことですが(^_^;)

前回の続きです。

ヒースロー空港に着いて、まずは入国審査。1時間くらい並ぶ長蛇の列でした。周囲には2割くらいのアジア人(のうちほとんどがたぶん日本人)と、それと同じくらいの肌の黒い人。カジュアルなTシャツ姿の人もいればスーツの人
、宗教的あるいは民族的衣装を身にまとっている人も多くいて、いかにも海外にきたという実感がわいてきました。

空港にて


でも、みんな携帯をいじっているのは日本と同じで、その中iPhoneを使っている人が2~3割くらいだったと思います。あとはハガキ大の紙に何やら記入している人が多く、きっと、アンケートか何かだろうと思いました。

と、思ったら、実はそれは入国手続きに必要な書類で、ようやく自分の番になったときに「あそこにシートがあるから記入してね」と言われ、並び直し。周囲の人は皆要領がよく分かっていて、自分だけが右往左往しているようにさえ思いました。書類自体は国籍や名前、年齢・性別、滞在目的や期間などを問われた簡単なもので、これだけのためにまた30分くらい並ぶというのも勿体ない時間でした。



ゲートをくぐってのボディチェックは一発で合格、そして、空港で預けた荷物を受け取るのですが、これが広くてどこに自分のカバンがあるのか分からず、ひたすら探しました。

空港にて


「あ!中継地のヘルシンキで取るの忘れた!」

ふと、この思いが頭によぎった瞬間は青ざめましたが、成田空港にて日本語で「お荷物はロンドンまでお預かり致します」と言われたのを思い出し、気を取り直して、大学生くらいに見える係のイケメンお兄さんに尋ねたら、パソコンで30秒ほど調べてもらった後「ナンバー・アイ」と爽やかに答えられたので一安心。ところが、「I」の文字を探して歩き出すも、Iがない。そもそもなんでIがナンバーなんだ?と思った時にやっと「No.8(number eight)」と言われたことに気づきました。うーん、water(水)を「ワラ(藁)」と聞き違うほどのショック(´Д`)

 [ei]を[ai]と発音するロンドン訛りはこの後何度も耳にすることになります。振り返れば、この期間に話した人は、スウェーデン人、ロシア人、イタリア人、フランス人、ドイツ人、フィリピン人、中国人、ロンドン出身のアラブ首長国連邦在住人など色々いましたが、地元ロンドン人の発音が一番独特だったように思います。あ、そういえば自分は何回か「北京から来たんですか?」と言われました。


そんなこんなで空港で2時間ほどオロオロしつつ、早くホテルへ移動して休まねば、と思ったのですが、この後も分からないことだらけ。興奮からか、疲れは全く感じず、むしろ楽しくて仕方ありませんでしたけど。


でも、書くのが疲れたのでここで休みます。

続きは次回(・ω・)ノ


Filed under: ★紀行  タグ: , , , ,   charlie432 00:00  Comments (0)

【自戒】身を滅ぼす慢心

最近読んだ小話の中から、心に残ったものを下に引用してみました。

というのも、、、申し訳ないですが、知人で反面教師となる人がいまして(ー“”ー )


う ぬ ぼ れ


「自信」とは違って「自惚れ」とは醜いものですが、自覚のないところが恐ろしいと思います。「自惚れていない」という自惚れ。他人の姿をみると比較的分かりやすいのですが、自分の姿というのは分からないものです。

「有頂天から始まる地獄」とも言われるように、好調な時こそが危ないです。浮かれずに、気を引き締めねばならないと思います。そう思っていても、自惚れの罠からは抜け難いです。調子悪くても、きっと自惚れているに違いありません。

108の煩悩の中に「慢」というのがあり、我々は一生涯、自惚れから離れ切れないと教えられます。

諌めの言葉や批判、あるいは悪意ある誹謗・中傷であったとしても、受け止め方次第で、それは自己を成長させる尊いご縁となり得るのでしょう。難しいことですが、そういう度量の広さを身につけたいたいものです。それに関する文章が2番目の引用。




何故こんな気持ちになったかというと、上にも書きましたが、反面教師がいるんです。あ、ブログ友達やマイミクさんではありません。



なんて、他人事のように思ってはいけませんね。私のことです。すみません(ノ。ー)


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