★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2012年02月08日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2011年10月29日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
ロンドンの思い出(5) – 空港にて
ついにイギリスに到着しました!
といっても7月のことですが(^_^;)
前回の続きです。
ヒースロー空港に着いて、まずは入国審査。1時間くらい並ぶ長蛇の列でした。周囲には2割くらいのアジア人(のうちほとんどがたぶん日本人)と、それと同じくらいの肌の黒い人。カジュアルなTシャツ姿の人もいればスーツの人
、宗教的あるいは民族的衣装を身にまとっている人も多くいて、いかにも海外にきたという実感がわいてきました。
でも、みんな携帯をいじっているのは日本と同じで、その中iPhoneを使っている人が2~3割くらいだったと思います。あとはハガキ大の紙に何やら記入している人が多く、きっと、アンケートか何かだろうと思いました。
と、思ったら、実はそれは入国手続きに必要な書類で、ようやく自分の番になったときに「あそこにシートがあるから記入してね」と言われ、並び直し。周囲の人は皆要領がよく分かっていて、自分だけが右往左往しているようにさえ思いました。書類自体は国籍や名前、年齢・性別、滞在目的や期間などを問われた簡単なもので、これだけのためにまた30分くらい並ぶというのも勿体ない時間でした。
ゲートをくぐってのボディチェックは一発で合格、そして、空港で預けた荷物を受け取るのですが、これが広くてどこに自分のカバンがあるのか分からず、ひたすら探しました。
「あ!中継地のヘルシンキで取るの忘れた!」
ふと、この思いが頭によぎった瞬間は青ざめましたが、成田空港にて日本語で「お荷物はロンドンまでお預かり致します」と言われたのを思い出し、気を取り直して、大学生くらいに見える係のイケメンお兄さんに尋ねたら、パソコンで30秒ほど調べてもらった後「ナンバー・アイ」と爽やかに答えられたので一安心。ところが、「I」の文字を探して歩き出すも、Iがない。そもそもなんでIがナンバーなんだ?と思った時にやっと「No.8(number eight)」と言われたことに気づきました。うーん、water(水)を「ワラ(藁)」と聞き違うほどのショック(´Д`)
[ei]を[ai]と発音するロンドン訛りはこの後何度も耳にすることになります。振り返れば、この期間に話した人は、スウェーデン人、ロシア人、イタリア人、フランス人、ドイツ人、フィリピン人、中国人、ロンドン出身のアラブ首長国連邦在住人など色々いましたが、地元ロンドン人の発音が一番独特だったように思います。あ、そういえば自分は何回か「北京から来たんですか?」と言われました。
そんなこんなで空港で2時間ほどオロオロしつつ、早くホテルへ移動して休まねば、と思ったのですが、この後も分からないことだらけ。興奮からか、疲れは全く感じず、むしろ楽しくて仕方ありませんでしたけど。
でも、書くのが疲れたのでここで休みます。
続きは次回(・ω・)ノ
といっても7月のことですが(^_^;)
前回の続きです。
ヒースロー空港に着いて、まずは入国審査。1時間くらい並ぶ長蛇の列でした。周囲には2割くらいのアジア人(のうちほとんどがたぶん日本人)と、それと同じくらいの肌の黒い人。カジュアルなTシャツ姿の人もいればスーツの人
、宗教的あるいは民族的衣装を身にまとっている人も多くいて、いかにも海外にきたという実感がわいてきました。
でも、みんな携帯をいじっているのは日本と同じで、その中iPhoneを使っている人が2~3割くらいだったと思います。あとはハガキ大の紙に何やら記入している人が多く、きっと、アンケートか何かだろうと思いました。
と、思ったら、実はそれは入国手続きに必要な書類で、ようやく自分の番になったときに「あそこにシートがあるから記入してね」と言われ、並び直し。周囲の人は皆要領がよく分かっていて、自分だけが右往左往しているようにさえ思いました。書類自体は国籍や名前、年齢・性別、滞在目的や期間などを問われた簡単なもので、これだけのためにまた30分くらい並ぶというのも勿体ない時間でした。
ゲートをくぐってのボディチェックは一発で合格、そして、空港で預けた荷物を受け取るのですが、これが広くてどこに自分のカバンがあるのか分からず、ひたすら探しました。
「あ!中継地のヘルシンキで取るの忘れた!」
ふと、この思いが頭によぎった瞬間は青ざめましたが、成田空港にて日本語で「お荷物はロンドンまでお預かり致します」と言われたのを思い出し、気を取り直して、大学生くらいに見える係のイケメンお兄さんに尋ねたら、パソコンで30秒ほど調べてもらった後「ナンバー・アイ」と爽やかに答えられたので一安心。ところが、「I」の文字を探して歩き出すも、Iがない。そもそもなんでIがナンバーなんだ?と思った時にやっと「No.8(number eight)」と言われたことに気づきました。うーん、water(水)を「ワラ(藁)」と聞き違うほどのショック(´Д`)
[ei]を[ai]と発音するロンドン訛りはこの後何度も耳にすることになります。振り返れば、この期間に話した人は、スウェーデン人、ロシア人、イタリア人、フランス人、ドイツ人、フィリピン人、中国人、ロンドン出身のアラブ首長国連邦在住人など色々いましたが、地元ロンドン人の発音が一番独特だったように思います。あ、そういえば自分は何回か「北京から来たんですか?」と言われました。
そんなこんなで空港で2時間ほどオロオロしつつ、早くホテルへ移動して休まねば、と思ったのですが、この後も分からないことだらけ。興奮からか、疲れは全く感じず、むしろ楽しくて仕方ありませんでしたけど。
でも、書くのが疲れたのでここで休みます。
続きは次回(・ω・)ノ
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2010年02月07日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
【自戒】身を滅ぼす慢心
最近読んだ小話の中から、心に残ったものを下に引用してみました。
というのも、、、申し訳ないですが、知人で反面教師となる人がいまして(ー“”ー )
う ぬ ぼ れ
「自信」とは違って「自惚れ」とは醜いものですが、自覚のないところが恐ろしいと思います。「自惚れていない」という自惚れ。他人の姿をみると比較的分かりやすいのですが、自分の姿というのは分からないものです。
「有頂天から始まる地獄」とも言われるように、好調な時こそが危ないです。浮かれずに、気を引き締めねばならないと思います。そう思っていても、自惚れの罠からは抜け難いです。調子悪くても、きっと自惚れているに違いありません。
108の煩悩の中に「慢」というのがあり、我々は一生涯、自惚れから離れ切れないと教えられます。
諌めの言葉や批判、あるいは悪意ある誹謗・中傷であったとしても、受け止め方次第で、それは自己を成長させる尊いご縁となり得るのでしょう。難しいことですが、そういう度量の広さを身につけたいたいものです。それに関する文章が2番目の引用。
何故こんな気持ちになったかというと、上にも書きましたが、反面教師がいるんです。あ、ブログ友達やマイミクさんではありません。
なんて、他人事のように思ってはいけませんね。私のことです。すみません(ノ。ー)
(続きを読む…)
というのも、、、申し訳ないですが、知人で反面教師となる人がいまして(ー“”ー )
う ぬ ぼ れ
「自信」とは違って「自惚れ」とは醜いものですが、自覚のないところが恐ろしいと思います。「自惚れていない」という自惚れ。他人の姿をみると比較的分かりやすいのですが、自分の姿というのは分からないものです。
「有頂天から始まる地獄」とも言われるように、好調な時こそが危ないです。浮かれずに、気を引き締めねばならないと思います。そう思っていても、自惚れの罠からは抜け難いです。調子悪くても、きっと自惚れているに違いありません。
108の煩悩の中に「慢」というのがあり、我々は一生涯、自惚れから離れ切れないと教えられます。
諌めの言葉や批判、あるいは悪意ある誹謗・中傷であったとしても、受け止め方次第で、それは自己を成長させる尊いご縁となり得るのでしょう。難しいことですが、そういう度量の広さを身につけたいたいものです。それに関する文章が2番目の引用。
何故こんな気持ちになったかというと、上にも書きましたが、反面教師がいるんです。あ、ブログ友達やマイミクさんではありません。
なんて、他人事のように思ってはいけませんね。私のことです。すみません(ノ。ー)
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