【音楽】ヴィェニャフスキー / ヴァイオリン協奏曲第1番嬰ヘ短調

本当なら寒い日に聴きたい曲ですが、猛暑の8月になぜか検索していたら、この動画が最初に出てきました。オーケストラではなくピアノとやっており、室内楽のような響きがかなり好みです。

Wieniawski / Violin Concerto No. 1
F sharp minor, Op. 14 (1st mvt)



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Filed under: ヴィェニャフスキー  タグ: , , , ,   charlie432 00:00  Comments (0)

メンデルスゾーン / ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64

メンデルスゾーン
 13歳の頃は左のような美少女美少年だったとは知らなかったメンデルスゾーン(クリックで拡大します)。しかし、年月を経ると右のような姿に、、、このサイトから画像を拝借してきたのですがです。
 まあ、でも人の良さそうな印象を受けますね(^^;ゞ
 メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲、今から150年以上前の作品ですが、この曲の美しさは時代が変わっても失われることがありません。第1楽章冒頭、聴いたことのない人はいないのではないでしょうか。ベートーヴェンブラームスのと合わせ三大ヴァイオリン協奏曲と言われるだけあります。
 叙情的な第2楽章、躍動感あふれる第3楽章も素晴らしいです。数あるヴァイオリン協奏曲の中でも、最も好きな曲の一つです。
 ちなみに「3大ヴァイオリン協奏曲」と言ったとき、チャイコフスキーのが入ることもあるようですが、では、個人的にはヴィエニャフスキーブルッフヴィオッティ22番)も加えたいところです。あ、そうそう、モーツァルトも、、、
Sarah Chang (violin) New York Philharmonic & Kurt Masur
AVERY FISHER HALL 1995

第1楽章(1)
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シューマン / 交響曲第4番ニ短調

 はじめは「交響的幻想曲」という表題があり、順番から言えば2番目の作品ですが、不評のため金管部分を改訂し第4番となったニ短調の交響曲です。
「苦悩」するかのような重々しさに始まり、躍動感あふれる「歓喜」な感じで終わるのが非常に好きです。シューマンの交響曲としては、第1番「春」第3番「ライン」よりもこの4番の方が緊迫感があって、ブルッフのヴァイオリン協奏曲と同じくらい好きです。非常にかっこいいので、ぜひメタル系バンドにカヴァーしてもらいたいです。
 第1楽章冒頭の序奏はベートーヴェン的な印象も受けます。そしてその後に続く主題は、バロック風とも思えます。早めのテンポで演奏されると思わずヘッドバンギングしたくなります。  また、第2楽章はいかにもシューマンという感じで、途中にヴァイオリンの独奏が入り、協奏曲かと思ってしまうところはユニークだと思いました。  
Links: 交響曲第4番ニ短調 作品120 シューマン交響曲第4番の概要と演奏 シューマン:交響曲 Schumann: symphonies 交響曲集 あるうつ病患者の徒然草


【試聴】 第3楽章
ヘルベルト・フォン・カラヤン、リハーサル風景 Karajan – Rehearsal of Schumann’s 4th Symphony – Part 1 Karajan – Rehearsal of Schumann’s 4th Symphony – Part 2 Karajan – Rehearsal of Schumann’s 4th Symphony – Part 3 Karajan – Rehearsal of Schumann’s 4th Symphony – Part 4 Karajan – Rehearsal of Schumann’s 4th Symphony – Part 5 Karajan – Rehearsal of Schumann’s 4th Symphony – Part 6 Karajan – Rehearsal of Schumann’s 4th Symphony – Part 7

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