★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2012年01月19日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
DREAM THEATER / The Count of Tuscany この映像、是非とも商品化して欲しい!
って、この映像そのものではなく、スクリーンに映し出された映像のことです。
昨年7月24日、ロンドンのヴィクトリア・パークで行われた High Voltage Festival の DREAM THEATER のステージから。
Dream theater – The Count of Tuscany (part 1)
http://www.youtube.com/watch?v=RVuyHW7mrcc
Dream theater – The Count of Tuscany (part 2)
http://www.youtube.com/watch?v=Lf6sXh7ouc4
「The Count of Tuscany」のイントロが始まった頃がちょうど日没を過ぎたくらいで、ステージの照明と場内中央に設置された巨大な観覧車のイルミネーションに加え、徐々に深まりゆく大自然の夜の帳が最高の演出効果をもたらしていました。
見どころは、、、
2つ目の動画の9分22秒くらいの、ステージから見て右側の最前列、白いTシャツを着ている背の高い兄ちゃんの隣(外側)がたぶん私だということ(笑)
ではなく、後半のギターソロ!
演奏だけでなく音響が実に素晴らしく、息を呑む美しさはまさに夢劇場でした。最後、ゆっくりと、そして高々と右手を上げる姿がかっこいいジョン・ペトルーシ。ああ、なんていい男なんだ!僕はこの時、このマッチョなおっさんに恋をしてしまいました(笑)なんちゃって。冗談はさておき、ペトルーシの惚れ惚れするプレイにはただ口をポカ~ンとするばかりでした(´Д`)。
そして、手拍子から再びギターソロ、最後にジョーダン・ルーデスのキーボードとジェイムス・ラブリエのヴォーカルに導かれての合唱へ。マジ泣きしそうなほどの感動の連続です。
この曲は一昨年のサマソニでも体験しましたが、今回はドラムがマイク・マンジーニ。ジョーダンと楽しそうに会話している表情が見えます。ジョン・マイアングが淡々とプレイに専念しているのはいつも通りですね。
演奏と同じくらいカメラワークもプロフェッショナルで、まるで後から編集したような良い映像ばかりですが、れっきとした生ライヴの実況中継。しかもそれを一般客が撮っているから生々しく、その時の記憶が鮮明によみがえってきます。
この後、ステージはアンコールの「Learning To Live」へ移るのですが、これがまた鳥肌もの。1992年のリリース以来約20年。何千、何万回聴いたか分からないこの曲を初めて生で体験することができて、長年の念願がかなった思いがします。先述の白T兄ちゃんは全力でエア・ドラムをやっていました。
終了後、前方のオーディエンスは、誰彼構わず、狂ったようにハグしたり握手したり、称賛の雄叫びをあげたり。大満足のライヴでした。
おかげで、余韻に浸りながら帰ったために、地下鉄の乗る方向を間違えて終電・終バスを逃していまいました(^_^;)
そのことについては後日書きたいと思います。
昨年7月24日、ロンドンのヴィクトリア・パークで行われた High Voltage Festival の DREAM THEATER のステージから。
Dream theater – The Count of Tuscany (part 1)
Live at the High Voltage Festival 2011
http://www.youtube.com/watch?v=RVuyHW7mrcc
Dream theater – The Count of Tuscany (part 2)
Live at the High Voltage Festival 2011
http://www.youtube.com/watch?v=Lf6sXh7ouc4
「The Count of Tuscany」のイントロが始まった頃がちょうど日没を過ぎたくらいで、ステージの照明と場内中央に設置された巨大な観覧車のイルミネーションに加え、徐々に深まりゆく大自然の夜の帳が最高の演出効果をもたらしていました。
見どころは、、、
2つ目の動画の9分22秒くらいの、ステージから見て右側の最前列、白いTシャツを着ている背の高い兄ちゃんの隣(外側)がたぶん私だということ(笑)
ではなく、後半のギターソロ!
演奏だけでなく音響が実に素晴らしく、息を呑む美しさはまさに夢劇場でした。最後、ゆっくりと、そして高々と右手を上げる姿がかっこいいジョン・ペトルーシ。ああ、なんていい男なんだ!僕はこの時、このマッチョなおっさんに恋をしてしまいました(笑)なんちゃって。冗談はさておき、ペトルーシの惚れ惚れするプレイにはただ口をポカ~ンとするばかりでした(´Д`)。
そして、手拍子から再びギターソロ、最後にジョーダン・ルーデスのキーボードとジェイムス・ラブリエのヴォーカルに導かれての合唱へ。マジ泣きしそうなほどの感動の連続です。
この曲は一昨年のサマソニでも体験しましたが、今回はドラムがマイク・マンジーニ。ジョーダンと楽しそうに会話している表情が見えます。ジョン・マイアングが淡々とプレイに専念しているのはいつも通りですね。
演奏と同じくらいカメラワークもプロフェッショナルで、まるで後から編集したような良い映像ばかりですが、れっきとした生ライヴの実況中継。しかもそれを一般客が撮っているから生々しく、その時の記憶が鮮明によみがえってきます。
この後、ステージはアンコールの「Learning To Live」へ移るのですが、これがまた鳥肌もの。1992年のリリース以来約20年。何千、何万回聴いたか分からないこの曲を初めて生で体験することができて、長年の念願がかなった思いがします。先述の白T兄ちゃんは全力でエア・ドラムをやっていました。
終了後、前方のオーディエンスは、誰彼構わず、狂ったようにハグしたり握手したり、称賛の雄叫びをあげたり。大満足のライヴでした。
おかげで、余韻に浸りながら帰ったために、地下鉄の乗る方向を間違えて終電・終バスを逃していまいました(^_^;)
そのことについては後日書きたいと思います。


