マイク・ポートノイ、DREAM THEATER を脱退って、、、(ToT)

バンドのメンバー脱退のニュースで、初めて本気で泣きそうになりました。死んだ訳でもないのに。しばらく放心状態が続きました。


最近は23時頃まで仕事が立て込んでいて、自由な時間が取れない日が続いていますが、昼に知人から「マイキーがDT脱退(涙)」というメールがきました。それからというもの、家族の病気を告げられたような心境でした。早く真相を確かめたい、と。仕事に没頭して忘れようとしても、頭からマイク・ポートノイのことが離れませんでした。

ご乱心か!?

いや、誤報に違いない。そう言い聞かせながら、残業に勤しみ、ようやく終了。

帰りの電車の中、恐る恐る「マイクポートノイ」で検索してみると、かすかな望みが断ち切られました。

マイク・ポートノイ、ドリーム・シアターを脱退
激震だ。ドリーム・シアターのドラマーであるマイク・ポートノイが、下記の声明文を発表、バンド脱退を表明した。心して読んでいただきたい……


、、、高校生の時、1stアルバムで知り、その数年後、2ndアルバムの快進撃に心酔。一時離れかけたこともあったけれど、武道館のライヴDVDを見てからは、常に DREAM THRATER の音楽が生活の一部、心の支えとなっていました。生初体験は意外と遅く、2回目の武道館。音楽的童貞喪失の衝撃的瞬間でした。最近では、サマソニにて、至近距離で観たばかり。

解散した訳でもないのに、思い出が走馬灯のように駆けめぐります。いや、解散に等しいくらいのショックです。マイキーのいないDREAM THEATER は、ステイーヴ・ハリスのいない IRON MAIDEN であり、ラーズ・ウルリッヒのいない METALLICA であり、ロブ・ハルフォードのいない JUDAS PRIEST 、リッチー・ブラックモアのいない DEEP PURPLE のようなものです。

そういえば、ブルース・ディッキンソンも、ロブも、一時は抜けても帰ってきたなー。でも、マイケル・キスクは帰って来なかったなー、リッチーは一旦帰ってもまた戻らぬ人に、、、などと、思いつつ、すがるような思いで、マイキーが戻ってくることを期待している。そんな心境です。

というか、アルコール依存症克服の組曲をライヴで再現してないじゃないですか!仕事中毒のマイキーなら、プロジェクト半ばで終わらせることは出来ないはず。

声明文を読む限り、一時的な冷却期間をおいて帰ってきそうな気もするんですが、、、。


ああぁぁ(´Д`)

動揺して、電車の乗り換え、間違えてしまいました。




【ライヴ】DREAM THEATER / SUMMER SONIC 2010 @幕張メッセ 2010.08.08

 
DREAM THEATER / SUMMER SONIC 2010
2年半ぶりの来日を果たした DREAM THEATER を観に、サマーソニックへ行ってきました。

それ以外のアーティストも観たかったですが、DTは最高の集中力で楽しみたいので、昼過ぎまでしっかり睡眠をとり、ゆったりと17時頃に会場に到着。

その後、色々あったのですが、それは別の投稿に回すとして、19時過ぎ頃に MOUNTAIN STAGEへ。SLASH の演奏中でした。SLASH は好きだけど、最近の活動はよく知らないから、、、と思っていたら、ラストは GN’Rの「Paradise City」!

これならよく知っている!ので、

♪ Take me down to the paradise city ♪
♪ Where the glass is green and the girls are pretty ♪
♪ Take me home ♪

と歌いながら、端の方から徐々に前へ。ペトルーシの真ん前へ行けるかも!!と思いつつ、ステージ交代タイムに一気に前進!

した結果、結構前の方を取れましたが、ステージの脇から後方へ、柵付きの通路が伸びていたので、かなりきつい角度で見る事になってしまいました。でも、距離が近かったのは良かったです。

見にくかったのはスクリーン。中央にはなく、両サイドだけだったので、振り向かねば見えない位置でした。

図示するとこんな感じ↓。フォントがずれていたらすみません。


□□□□□□□□□
□□J□マ□□□□
■□M□L□P□■
○○∥○○○∥○○
○○∥○○○∥●○
○○∥○○○∥○○


J=ジョーダン・ルーデス
マ=マイク・ポートノイ
M=ジョン・マイアング
L=ジェイムズ・ラブリエ
P=ジョン・ペトルーシ
□=ステージ
■=スクリーン
∥=通路
○=客
●=私



DREAM THEATER / SUMMER SONIC 2010
そんな、悪くはないけどベストとは言えない場所で(写真→で見るより近くに見えました)、皆少しでも前に行こうと必死だったので、始まる前から全身汗まみれ。体力を温存していて良かったですが、近くにいた女の子が可哀想でした。背は低くはないものの、とにかく汗まみれの男臭かったんです。まあ、それが好きな人かもしれませんが。自分は終始背伸びをして首を伸ばし、餌を待つ鯉のようにしていました。後ろの人、ごめんなさい、でした。

転換中は、Pipo & EloなどによるDTカヴァーがBGMで、前回の武道館でも確かそうでした。その間、DVDでもよく見るローディさんたちが、手際よく機材をセット。キーボード担当の人は、マイキー似で、ドラム担当の人はマイアングとラブリエを混ぜたような人なので、姿を見たとき一瞬焦りました。

待つこと30分ほど。アコースティック版「Octavarium」のBGMが終了すると、いよいよ程よい時間となり、やがて暗転。すると、「サイコのテーマ」が流れます。これも前回の「Chaos in Motion」ツアーと同じ。前回は武道館の一夜限りだったので、その時来れなかった人への配慮のようなものを感じました。

この時点ですでに拍手。メンバーが現れるのを待ちます。最初に出てきたのは下手(しもて)からジョーダン・ルーデスです。ということは、やはり、、、?
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【音楽】TRANSATLANTIC / The Whirlwind



ニール・モース(ex SPOCK’S BEARD)、
マイク・ポートノイDREAM THEATER)、
ピート・トレワヴァスMARILLION)、
ロイネ・ストルトTHE FLOWER KINGS

による TRANSATLANTIC の3枚目。

もぉ~、これは傑作すぎる!
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