電話の保留音ランキング

ふぇぇっ(~。~;)

なかなか、まとまった時間が取れず、

未だに2週間前のライヴレポートが、書けていない状態ですが(^_^;)

数日後には何とか書き終えたいと思いますので、

今回は細切れの時間で簡単にかける話題を。







年末が近づき、、、という訳ではありませんが、

今日は変則的な仕事内容でした。

ある物を探しにひたすら電話かけを。

某スーパーに問い合わせて、

店に商品の在庫があるか、確認してもらう、というものでした。

で、なければ次の店舗を。

かけた店数は24件。そこでようやく目的が果たせました。

毎回、欲しい商品名を告げると、「今見てきますんで、しばらくお待ちください」

と待たされるのですが、

その間にちょこちょこっと、統計をとってみました。

電話の保留音を。

チェーン店の業務用電話なので、同じ機種なのかも知れませんが、

大抵は同じ曲でした。

あるいは、心理学的に、保留音に相応しい音楽というのがあるのでしょうか?



確かに、「少々お待ち下さい」と言われて、

ブルデスやグラインドコアが始まったら、

ビックリします(^_^;)



あ、ところで、連続して同じ内容の電話をかけると、

面倒くさそうに出る店と、気持ち良く対応してくれる人と、

違いが歴然で、自分はどうか?と反省させられますね。





さて、

それはさておき、結果発表ぉ~(・ω・)ノ


24件で使われていた曲は、全7曲。

同率5位が3曲あります。

それぞれ1店舗で使われていたのが、

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WARMEN / Beyond Abilities


CHILDREN OF BODOM のキーボーディスト、
ヤンネ・ウィルマンのソロプロジェクトの2枚目(2002年)。
まず1曲目! これが非常にかっこいい!!!!

Beyond Abilities


チルボドといえば、アレキシですが、
ヤンネのキーボードなしにボドムはありえない、
ということを証明するかのような出来ですね。
SYMPHONY Xマイケル・ピネーラのように、
「縁の下の力持ち」以上、「大黒柱」以下、ぐらいな存在感? 良い意味で。

この1曲だけでも買い! と思いたくなるCDですが、実は持ってません(-”-;)
でも、これは是非とも欲しい音源です。


ちなみに2曲目、6曲目はティモ・コティペルトがヴォーカルで、
まるで STRATOVARIUS みたいです。

で、3、7、12曲目のヴォーカルが SINERGYキンバリー・ゴスで、
(7)「Alone」は HEART のカヴァー。
(12)「Dead Reflection」はキンバリーに加え、Maija Salo(マイヤ・サロ?)がヴォーカルに。

これら歌入り曲は、印象はヴォーカルによって左右されますが、
インスト曲は、クラシカルで、テクニカルで、ヤンネ万歳!といった感じですね。
特に、1曲目と(4)「Trip To…」、
他に、サリエリの名前を冠した(9)「Salieri Strikes Back」など、本当に素晴らしいです。


(1)「Beyond Abilities」冒頭の
A young man trying to impress beyond his abilities. Too much spice, too, um… too many notes.
は、
チルボドのアルバムでもありましたが、映画『アマデウス』からですね。
確か、皇帝がモーツァルトのオペラを
「能力以上に音を詰めすぎている」と言っている場面でしたっけ? (続きを読む…)

EVANESCENCE / The Open Door



最初聴いたときは、1stの『Fallen』に比べ、単調かな? と思いましたが、

何回か聴いているうちに良さが分かってきました。

今思えば、今作がつまらないのではなく、

1stのインパクトが強烈だったので、それにとらわれていたのだと思います。


2006年の2ndアルバム『The Open Door』は、メンバーチェンジがあったものの、

『Fallen』とはほぼ同じ路線で、

エモーショナルで澄んだ歌声のエイミーのヴォーカルと、ヘヴィな楽器陣の繰りなす楽曲は、

冷たく陰鬱で、繊細かつ美く、切ない感じのところに強く惹かれます。


中でも気を引いたのは、モーツァルトレクイエムを基にした、

Evanescence- Lacrymosa



原曲の、悲しいイメージを崩すことなく、

怪しげで、新感覚のアレンジが素晴らしいです。



1stシングルとなった、(2)「Call Me When You’re Sober」は、

ベース、そしてバッキングギターがカッコイイですねぇ。かなり好きです。


そして、全般的にピアノの使い方がすごく心に残ります。

特にアルバム後半は、アメリカのバンドと思えぬ、北欧的な寒い感じが出ていて良いです。

最初のうちは、そこが今ひとつ盛り上がりに欠けると感じていましたが、

叙情的で良いと思うようになりました。
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