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ラヴェル

YNGWIE MALMSTEEN @東京国際フォーラム 4/15

YNGWIE MALMSTEEN @東京国際フォーラム 4/15 YNGWIE MALMSTEEN @東京国際フォーラム 4/15
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東京国際フォーラムホールA)は講演会に数度、
チャイコフスキーとラヴェルのオーケストラ曲の演奏会を聴きに2回、
行ったことがありますが、
ロックのライヴは今回が初めてでした。
果たして音響の方は如何ほどか、と心配して入場すると、
席は1階、後ろから4列目の右の方でした。orz
むしろ2階席最前列の方が良かったかな、とも思いつつ、
でも、さすがは国際フォーラム、非常に聴きやすいホールでした。
もともとコンサートホールなので、武道館よりも音が鮮明に聴こえましたね。
柔らかな椅子が、無駄な残響を吸収してくれるのでしょうか。
さて、前半は YNGWIE MALMSTEEN

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アニメ版:のだめカンタービレ Lesson 09(二ノ宮知子:原作)

アニメ版:のだめカンタービレ(二ノ宮知子:原作)の続きです。


■ オープニングとエンディング ■

使用場面歌手/曲名
オープニングSUEMITSU & THE SUEMITH/『Allegro Cantabile』
エンディング1(Lesson1~12)Crystal Kay/『こんなに近くで…』


Lesson 9 音楽祭
曲名作曲家時間使用場面
交響曲第7番 イ長調 Op.92 第4楽章ベートーヴェン4ニナ・ルッツ音楽祭 紹介
ツィガーヌラヴェル4ヴァイオリンクラス 峰の演奏
アレグロ・バルバロバルトーク4ピアノクラス ニナの指導
5のだめ ピアノ演奏
23のだめ ピアノ演奏(練習室へ走るニナ)
ピアノソナタ第15番 ハ長調 K.545 第1楽章(室内楽版)モーツァルト7後援企業のパーティー BGM
交響曲第5番 ヘ長調 Op.76 第1楽章ドヴォルザーク9千秋 スコアを見て勉強
10ミルヒー指揮 オケリハーサル
16千秋指揮 オケリハーサル
19峰 コテージにてヴァイオリンの特訓
バレエ「くるみ割り人形」Op.71より 「こんぺい糖の精の踊り」チャイコフスキー14ミルヒー「ダメぽ」 千秋に代振りをさせることに
交響曲第5番 ヘ長調 Op.76 第4楽章ドヴォルザーク20復活したミルヒー リハーサル
オリジナル6峰と真澄 食堂にて
8千秋 ミルヒーの世話をする
10ミルヒー 二日酔いで吐く
21音楽祭終了~パーティー
22ニナののだめ評/千秋 ひとり窓の外を眺める

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アニメ版:のだめカンタービレ Lesson 21(二ノ宮知子:原作)

アニメ版:のだめカンタービレ(二ノ宮知子:原作)の続きです。


■ オープニングとエンディング ■

使用場面歌手/曲名
オープニングSUEMITSU & THE SUEMITH/『Allegro Cantabile』
エンディング2(Lesson13~)SUEMITSU & THE NODAME ORCHESTRA/『Sagittarius』


Lesson 21 異変
曲名作曲家時間使用場面
パガニーニの主題による変奏曲 Op.35ブラームス4瀬川悠人 ピアノコンクール三次予選
夜のガスパールより 第3曲「スカルボ」 嬰ト短調ラヴェル
序奏とロンド・カプリチオーソ Op.28サン=サーンス6R☆Sオケ入団オーディション 高橋の演奏
ピアノソナタ第2番 ト短調 Op.22 第1楽章シューマン10のだめ ピアノ練習
21のだめ コンクール本選2曲目
ピアノソナタ第8番 イ短調 K.310 第1楽章モーツァルト10のだめ ピアノ練習
19のだめ コンクール本選1曲目
「ペトルーシュカ」からの3楽章より 第3楽章「謝肉祭の市」ストラヴィンスキー15のだめ CDを聴く
NHK「きょうの料理」テーマ富田勲16電車内 携帯電話の着メロ
スケルツォ第4番 ホ長調 Op.54ショパン16コンクール出場者の演奏 征子「あの子知ってるわ~」
ピアノソナタ第23番 ヘ短調 Op.57 「熱情」 第1楽章ベートーヴェン17コンクール坪井の演奏 千秋「あいつ知ってる~」
ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2 「月光」 第3楽章ベートーヴェン18征子「次、のだめちゃんの出番よね?」
「ペトルーシュカ」からの3楽章より 第1楽章「ロシアの踊り」ストラヴィンスキー15のだめ コンクール本選3曲目
オリジナル8高橋「エクスタシーに身を委ねる美しい指揮者~」
9峰 清良に「このオケのコンマスに戻りたかったら~」
12のだめの夢「言っとくけどミスしたら針千本の刑だよ~」

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のだめカンタービレ(上野樹里、玉木宏・主演)

のだめカンタービレ
フジテレビ
のだめカンタービレ


上野樹里
玉木宏
など出演
 実は昨年の5月まで、このドラマのことは知りませんでした(汗)。知人に誘われて、東京国際フォーラムにて、5月3日にチャイコフスキー同5日にラヴェルを聴きに行ったときに、CD販売コーナーで『のだめカンタービレ』サントラ盤がよく売れているのを見て知りました。
 その後、何人かの知り合いに「『のだめ』いいよ♪正月にやるから」と言われること数回、見逃さないようにしようと構えていたら、1月4、5日にスペシャル番組がある事を知りました。その日は留守にするので、録画準備をしようとたまたまTVをつけた2日の朝、再放送をやっており、おかげで2日間かけて全11回分を一気に観ることが出来ました。


 言われたとおり確かに、音楽、とりわけクラシックが好きな人には面白いドラマだと思いました。舞台は音大。使用テーマ曲はベートーヴェン交響曲第7番と、ガーシュイン『ラプソディ・イン・ブルー』、ドラマ中でも課題曲や学園祭の出し物として演奏されており、印象に残る使われ方でした。他にもモーツァルトドヴォルザークなど、多くの有名な曲がBGMとして使われ、「次は何?」という聴き応えがありました。譜面どおりでない演奏や、ストラヴィンスキー『ペトルーシュカ』「今日の料理」のテーマ曲が混ざってしまうところは思わず笑ってしまいます。フランツ・シュトレーゼマン竹中直人さん)のテーマ曲とも言えるプロコフィエフ『ロメオとジュリエット』は雰囲気がピッタリでした。その他、使用曲は、こちらのサイトにまとめられています。


 ピアノ科在籍で指揮者を目指す優秀な音楽家、千秋真一(玉木宏さん)と、幼稚園の先生を目指す天然キャラの野田恵(上野樹里さん)、そして個性的な学生たちによって構成されたSオケメンバーが、成長してゆく姿に感情が同化し、最後は涙を誘われました。といってもほとんどはコメディ系です。「のだめ」に振り回されながら千秋の心境が少しずつ変化してゆくのが見どころかと思いました。


 少しシリアスにとらえてみると……こういう芸術系の畑では、才能がありながらチャンスに恵まれない人、あるいは大きく羽ばたこうとしない人、また、才能がなくて苦しむ人など様々いますが、要は本人が心底楽しんでいるか否かが大事なのではないかと思わされました。プロの演奏家の道を選んでも、自分自身を喜ばせることの出来ない演奏は、他人に感動を与えることは難しいと思うからです。どの道を進むにせよ、険しい道だからこそ「好きを貫く」のが一番大事なことで、それを見失ってはならないと思いました。
 その中、一流として世界で活躍するアーティストには本当に頭が下がります。テクニック・感性・個性・人脈……どれ一つとっても「これさえあれば安心」と保証できるものはなく、裏には相当な汗と涙があるのだと思います。

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さようなら

 T-T.Nさんの、「四百字の遊び 字数制限のあるBlog」が間もなく閉鎖されるそうで、少しさびしく思います。自分のように、文才のない人間には、「400字以内」でも一苦労なのですが、400字ピッタリなど、よくも書けるものだと感心致します。古風な文体も魅力でした。


<(_ _)>
「左手のためのピアノ協奏曲」で知られるラヴェルも、自己に制約を課して作曲をしていたと聞いたことがありますが、創作活動とは、制限があった方が良いものが出来るのかもしれませんね。


 まあ、何はともあれ、お疲れ様でした。今後は「今日もひとこと」へお邪魔してみようかと思います。今後とも宜しくお願い致します。

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MEKONG DELTA ~ Pictures At The Exhibition

Pictures At The Exhibition
 連休中に、“「熱狂の日」音楽祭2007”に誘ってくれた人が、チャイコフスキーラヴェル以外にも、ムソルグスキーを見て「展覧会の絵、良かったよぉ~♪」と連呼していたので、それなら私も、と久々に聴いてみました。なぜか原曲ではなくこれを。


『展覧会の絵』のカヴァーといえば EL&P が有名ですが、そちらはあまり聴いていないので、自分には MEKONG DELTA の方が馴染みがあります。


 元々がピアノ曲とは思えないほどの壮大な曲になっていますが、ラヴェルの編曲したものと比べると、非常に忠実に再現していることに驚かされます。というか、ムソルグスキーがこの曲をピアノ用に書いたのが勿体なく思うほど、MEKONG DELTA バージョンがピッタリはまっています。「The Hut Of The Baba Yaga」に至っては、このアルバムのバージョンよりも、1stに収録されている、いかにも Thrash Metal 風の方が好きですね。


 そう考えると、今ムソルグスキーが生きていたら、スラッシャーとして活躍していたかもしれません。「禿山の一夜」を聴いてもそう思います。この風貌なら METTALICA でギター弾いていても違和感ないし、Motrhead に入ってもおかしくない……ですよね?






(参考)
変態のつぶやきⅡ
メタル馬鹿一代さんのブログ
空パパの戯言
知られざる佳曲
クラシック音楽のひとりごと
アンチ・ミュージックステーション。
火の出るようなブログ.The Blog that comes out of fire!
「熱狂の日」音楽祭 report




【追記】
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【コメント】


TB有り難うございました。
おはようございます。TBをありがとうございました。
ムソルグスキーの「展覧会の絵」は様々なアレンジで楽しめますね。
僕はクラシック音楽しか聴きませんので、ラヴェル、ストコフスキー、アシュケナージ編などを楽しんでいます。冨田勲のシンセサイザー版も面白い演奏でした。
それから、高校の頃聴いたエマーソン・レイク&パーマーのライヴ盤は凄かったです。
by: mozart1889 * 2007/05/10 05:32 * URL




TB、コメントありがとうございます!
私は、原曲を聴いた事がないのです…(^。^ゞ


ラルフは、ムソルグスキーの生まれ変わりかも♪
by: Tommy * 2007/05/10 10:32 * URL




コメント有難うございます。


●mozart1889様


冨田勲さんのはまだ聞いたことがありません。EL&Pは最近聞いて感動しました。この、MEKONG DELTAは、ラヴェルに近いと思います。


他にも面白アレンジがあれば教えていただきたく思います。


●Tommy様


「つぶやきⅡ」を読ませていただき、ムソルグスキーを愛しているラルフに愛を感じているTommyさんの思いが感じられました。


時代を超えて人の心を打つ名曲で、感情を共有できるのは素晴らしいことですね。
by: チャーリー432 * 2007/05/10 20:08 * URL












【トラックバック】




Mekong Delta – Classics
CD/国内盤/1993.12.16 ドイツのスラッシュ・バンドが、 スラッシュ・ヴァージョンでカヴァーした クラシックの曲を集めたベスト盤。 ……という建前だけど、実際には クラシックオンリーじゃなくて、映 メタル馬鹿一代【2007/05/08 02:57】


展覧会の絵/MEKONG DELTA’97
「EL&Pは、展覧会の絵の美味しい所取りだけした」との、ラルフ・ヒューベルトのインタを読んだか、ラジオで聞いたかした時に、非常に本作に興味を持った。ドイツのスラッシュメタルバンドが、どのような取り組みをし変態のつぶやき?【2007/05/10 10:28】

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ラヴェル ~ 「ダフニスとクロエ」第2組曲

Maurice Ravel
 3日の夜に続き、5日夜も某漫画家さんに誘われて東京国際フォーラムに行ってきました。最初、


ボレロやるんだけど、チケット買っちゃったから来て・・・
(^人^)



と言われたとき、正直、疲れていたので乗り気ではありませんでした。実は、「ボレロ」は特に好きという訳ではなかったのです。
(-。-)
 でもまあ、嫌いではないし、せっかくの誘いですので行ってみることにしました。


 会場は、3日に比べ、熱気にあふれているように感じました。また、子供の日だけあって、小さな子も目立ちました。


 さて、以下の内容のパンフレットを見て、思わず動揺してしまいました。
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
ラヴェル:バレエ音楽「ダフニスとクロエ」第2組曲
ラヴェル:ボレロ
 私は「亡き王女のためのパヴァーヌ」こそ、ラヴェルで最も美しい曲だと思っており、一番好きな曲は「ダフニスとクロエ」です。で、その漫画家さんの話から、前2曲はすでに昼に演奏され、これから聴く夜の部は「ボレロ」だと思っていたのです。「え~、昼から誘ってくれれば喜んで来たのにぃ[emoji:e-327]」と非常に悔しく思いました。


 しかし、それが勝手な勘違いであったと分かったのは、実際に演奏が始まったときでした。水戸黄門風の「タン、タタタ、タン、タタタ、タン、タタタ、タタタタタタ……」が始まるかと思いきや、始まったのは「亡き王女のためのパヴァーヌ」ではありませんか!思わず声をあげそうになりました。なんだ、そうだったのか!要するに、3曲演奏するのですね。冷静に考えれば、そりゃそうだ、「ボレロ」だけで終わってしまうコンサートがどこにあるか、と思いました。


 いやはや、会話のすれ違いを実感した一幕でした。


 で、肝心の演奏の方ですが、「亡き王女の~」のハープの音質が硬い感じで、好みではなかったのですが、想定外の曲目にすでに満足していたので、全く気になりませんでした。蛇足ですが、ピアノ曲でなく、オーケストラ版です、もちろん。


 次、「ダフニスとクロエ」第2組曲ですが、出だしの“夜明け”が非常に良かったです。すでに1曲目で気を良くしていたからかもしれませんが、「やっぱりラヴェルの中ではこの曲が最高だ」と強く思いました。
“全員の踊り”では、指揮者が飛び跳ねるほどの熱演でした。


 最後、「ボレロ」は、食後のデザートを味わう感覚で楽しめました。


 会場は思いのほか盛り上がり、スタンディングオベージョンで拍手が鳴り止みませんでした。立っていた人の殆どが若い女性だったように感じました。指揮者にプチ・ジェラシーを抱いてしまいました。[emoji:e-258]




 申し遅れましたが、演奏者はフアンホ・メナ指揮のビルバオ交響楽団でした。初めて知りましたが、指揮者は良かったと思います。


 以上、簡単ではありますが「LA FOLLE JOURNEE au JAPON ~ 熱狂の日 音楽祭2007」ライヴレポートでした。[emoji:v-264]

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