★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2010年08月03日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
【本】中島みどり / 白蓮華のように ―あなたに会えてよかった― (1)
「立ち読みをしていたら、ページを涙で濡らしてしまい、棚に戻せず買ってしまった」と、薦められた本。
それは汗だったのでは?
その疑いは最初の数ページでなくなりました。泣けます(Φ、ωΦ、)。
電車の中で、本気で涙をこらえたのは、リリー・フランキーの『東京タワー』以来。瞼にたまった液体の、重力に負けるか表面張力が勝つか、必死の闘いでした。
40歳という若さで悪性リンパ(癌)で亡くなられた中島みどりさん。その闘病の記録と家族へのメッセージです。
先日七回忌を迎えた自分の母と姿が重なり、限りある尊い命をいかに大切にすべきか、教えられました。私の母も臨終直前に「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、、、」と合掌して往きましたが、中島さんも、子供時代に浄土真宗の寺の日曜学校に通っていたそうです。
苦しみや懺悔とともに、生きることへの感謝、喜びにあふれた中島さんの人生最後の手記は、是非とも多くの人に読んでもらいたいと思わずにおれません。
一言一言が、重く、深みがあるので全部書き留めたいところですが、そういう訳にもゆかず、一部、写させてもらいました。長くなるので何回かに分けます。
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それは汗だったのでは?
その疑いは最初の数ページでなくなりました。泣けます(Φ、ωΦ、)。
電車の中で、本気で涙をこらえたのは、リリー・フランキーの『東京タワー』以来。瞼にたまった液体の、重力に負けるか表面張力が勝つか、必死の闘いでした。
40歳という若さで悪性リンパ(癌)で亡くなられた中島みどりさん。その闘病の記録と家族へのメッセージです。
先日七回忌を迎えた自分の母と姿が重なり、限りある尊い命をいかに大切にすべきか、教えられました。私の母も臨終直前に「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、、、」と合掌して往きましたが、中島さんも、子供時代に浄土真宗の寺の日曜学校に通っていたそうです。
いつでも、どんな時でも、「私が私であって よかったといえる あなたになれ」と呼びかけて下さる方があった。
その呼び声を聞くことが人間としていちばん大切な願いではないでしょうか― みどり ―
苦しみや懺悔とともに、生きることへの感謝、喜びにあふれた中島さんの人生最後の手記は、是非とも多くの人に読んでもらいたいと思わずにおれません。
一言一言が、重く、深みがあるので全部書き留めたいところですが、そういう訳にもゆかず、一部、写させてもらいました。長くなるので何回かに分けます。
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