★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2009年09月07日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2009年09月01日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
村上たかし / 星守る犬
「リアリティがない」とか
「お父さんが情けない、という意見もあるようで、
確かにその通りかも知れませんが、
個人的にはこのお父さん、非常にかっこいいです。
おとうさん!(´・ω・)
ぼくはおとうさんをかっこいいとおもいます!!(・ω・´)
家族に捨てられ、守るべきものを全て失った身になったのだから、
このくらい、自分の望む生き方を貫くのも悪くはないのでは?
とも。
幸せというのは、外部から何かを与えられるものではなく、
むしろ、全てを失った時でさえ、変わらずに残っている心の支えだと思います。
諸行無常の世の中、
苦労して求め、手中に収め、築き上げたものは、
遅くとも臨終にはすべて崩れ去ってしまう。
これこそ、全ての人に共通のリアルではないかと思います。 (続きを読む…)
「お父さんが情けない、という意見もあるようで、
確かにその通りかも知れませんが、
個人的にはこのお父さん、非常にかっこいいです。
おとうさん!(´・ω・)
ぼくはおとうさんをかっこいいとおもいます!!(・ω・´)
家族に捨てられ、守るべきものを全て失った身になったのだから、
このくらい、自分の望む生き方を貫くのも悪くはないのでは?
とも。
幸せというのは、外部から何かを与えられるものではなく、
むしろ、全てを失った時でさえ、変わらずに残っている心の支えだと思います。
金や財を力にしている者は、金や財を失った時に顛倒する。名誉や地位を力にしている者は、それらをなくした時に失墜する。親や子供を力にしている者は、親や子を亡くした時に倒壊する。信念を力にしている者も、信念ゆらいだ時にまた崩壊する。 崩れるものに樹(た)てる人生は、薄氷を踏むように不安だ↑ 過去に読んだ別の本の一節ですが、
諸行無常の世の中、
苦労して求め、手中に収め、築き上げたものは、
遅くとも臨終にはすべて崩れ去ってしまう。
これこそ、全ての人に共通のリアルではないかと思います。 (続きを読む…)
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2009年08月30日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
夢のあとに
今が昼なのか夜なのかさえ分からない♪
と歌っているのは、
White Feathers – L’Arc en Ciel
L’Arc~en~Cielですが、
室内で仕事に熱中しているとき、
外が、昼なのか夜なのか分からない時ってあります(よね?)
同様に、
今が、夢なのか現実なのか分からない時も。
夢の中にいては、夢が夢とも分からないし、
夢が夢と分かるのは、夢から覚めたときですが、
それが本当に夢から覚めた状態なのか、確実な保証はありません。
夢の中で「これは夢だな」と思っている自分、
また「今こそ現実」と思っている自分は、
夢なのか、現実なのか?
考え出すと、だんだん訳が分からなくなってきますf(^^;
そのように、不可解なものが人生。
古くから、人生は夢に喩えられています。
夢の世に夢見て暮らす 人が 夢物語するも夢かな(詠み人知らず)
おおよそはかなきものは、この世の始中終、まぼろしのごとくなる一期なり(蓮如上人)
夏の夜の夢路はかなき跡の名を 雲居にあげよ山郭公(柴田勝家)
四十九年一酔の夢、一期の栄華一盃の酒(上杉謙信)
露と落ち露と消えにし我が身かな 難波のことも夢のまた夢(豊臣秀吉)
嬉しやと二度さめて一眠り うき世の夢は暁の空(徳川家康)
で、こんな話があります。 (続きを読む…)



