★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2010年02月08日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2009年11月30日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
『歎異抄』勉強会 / 善人よりも悪人 – 阿弥陀仏の本願の真骨頂
『歎異抄』という本に、阿弥陀仏の本願について
今から約2600年前、お釈迦様が説かれた教えが仏教です。その根幹は「因果の道理」。
これを教えられたのが仏教であり、大宇宙の仏はすべてこれを教えられています。
それなのに、阿弥陀仏という仏様だけが、歎異抄で言われているようなことを誓われているのです。
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そのゆえは、罪悪深重・煩悩熾盛の衆生を助けんがための願にてまします。とあります。
なぜ悪人でも、本願を信ずるひとつで救われるのかといえば、煩悩の激しい最も罪の重い極悪人を助けるために建てられたのが、阿弥陀仏の本願の真骨頂だからである。(歎異抄第一章)
今から約2600年前、お釈迦様が説かれた教えが仏教です。その根幹は「因果の道理」。
善因善果 悪因悪果 自因自果善い事をすれば善い結果が、悪い事をすれば悪い結果が、自分のやった行いは自分に返ってくる。この道理が分かれば廃悪修善となり、悪をやめて、善をしようという心になります。
これを教えられたのが仏教であり、大宇宙の仏はすべてこれを教えられています。
それなのに、阿弥陀仏という仏様だけが、歎異抄で言われているようなことを誓われているのです。
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★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2009年11月22日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
蓮如上人のお言葉 / 仏法には世間の隙を闕きて聞くべし(『御一代記聞書』)
「仏法は聴聞に極まる」と言われますが、聞法の心がけについて、教えて頂いたことを以下にまとめます。
釈迦は『大無量寿経』に
これを受けて、親鸞聖人は、
いかに真剣に聞かねばならないか、ということですが、蓮如上人はこう仰っています。
しかし、これではピンとこないので、蓮如上人はこうも教えられています。
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釈迦は『大無量寿経』に
設有大火 充満三千大千世界 要当過此 聞是経法 歓喜信楽 受持読誦 如説修行と説かれています。
設ひ大火有りて三千大千世界に充満せんに、要ず当に此を過ぎて是の経法を聞き、歓喜信楽し、受持読誦し、如説に修行すべし。
これを受けて、親鸞聖人は、
たとい大千世界にと仰っていますが、大宇宙が火の海になっても、その中をくぐりぬけて聞きなさい、と言われているお言葉です。
満てらん火をも過ぎゆきて
仏の御名を聞くひとは
ながく不退にかなうなり(浄土和讃)
いかに真剣に聞かねばならないか、ということですが、蓮如上人はこう仰っています。
火の中を分けても法は聞くべきに 雨風雪はものの数かはお釈迦様、親鸞聖人、蓮如上人、言葉は違っていても同じことを教えられています。他には考えられない聞法の真剣さです。
しかし、これではピンとこないので、蓮如上人はこうも教えられています。
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