【なぜ生きる】人生で最も大切なこと(少し長文)

ある勉強会に参加した備忘録です。

長くてすみません(^^;ゞ

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著作権の勉強 φ(。。 )ミ



ライヴ動画を YouTube にアップして、

著作権侵害の報告を受けて

アカウントを停止されてしまったのは

前に書いたとおり。

(下に「追記」あり)



そこで

著作権に関する常識/非常識をチェック

してみました。

あ、これの出典は

中村俊介(監修)、植村元雄(著)の

「どこまでOK?」迷ったときのネット著作権ハンドブック

です。これを書かないと、

また著作権侵害で訴えられそうなので(^^;ゞ



ちなみに、

自分の考えや主張を裏付けたり、

補足するために「引用」することは許されており、

その際に出典を明記し、

引用だという事がハッキリ分かるようにしておれば

大丈夫だと詳しい人に教えてもらいました。


そして、

あくまでも、「本文=主、引用=従」で、

99%が引用、というのはダメだそうです。

自分の言葉として何か書かないと。





では、第1章の

「あなたの著作権に関する常識/非常識をチェック」より。


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ドストエフスキー / 死の家の記録

久々の(ような気がする)読書感想文
『死の家の記録』というタイトルから
連想されるイメージと、
ペトラシェフスキー事件で逮捕されて、
シベリア(オムスク)に4年間抑留された体験記、
ということから、
どんなにか過酷な労働状況が書かれているのか、
と思っていましたが、
意外と淡々とした、第三者的な記述に貫かれた人間観察日記でした。

中には、不衛生な病院の実態の描写は生々しいものがありましたが、
それ以外は、娑婆の世界とさほど変わらないと思いました。
(娑婆とは本来「堪忍土(堪忍しつつ生きる世界)」という意味だそうです)

巻末の解説にもありましたが、
ここでの人達が、後の『カラマーゾフの兄弟』の登場人物のモデルになったのだろう、
と想像させされます。

名誉や自尊の強い囚人が、何百、何千の笞(鞭:むち)打ちの刑に耐えるとか、
上官の目を盗んで酒やタバコ、博奕(博打:ばくち)を楽しんだり、
自分の過去物語を自慢げに語りあい、
言い争いが起きたり、友情や信頼関係が生まれるなど、
血の通った、生身の人間的なものを感じました。

そして、
冷酷なシベリアの地にあって、囚人たちの苦しみは、
肉体的な労働の厳しさにあるのかと思いきや、
そうでないことが知らされます。

生きる希望を剥奪され、 無目的な労働を強制的に課せられる事。

これは、囚人であろうがなかろうか、
人間なら共通に感じる苦痛だと思います。
そして、なぜ生きるかを知らず、生きるために生きている人生ならば、
どんな人であっても、意味の無い行為を余儀なくされている人と変わりが無いのでは、とも。


また、囚人たちの望むところは、共通して「自由」ではありますが、
完全なる自由を謳歌している人が世間にいるかといえば、
皆何かしらの不自由を感じている訳で、
本当の自由とは、仏教で説かれている「無碍の一道」であり、
それこそが人生の目的と言えるのだと思いました。



以下、長くなりますが、なるほど、と感銘を受けた箇所です。


最後の場面は、『歎異抄』第9章の
「苦悩の旧里はすてがたく、安養の浄土は恋しからず」
が思い出される、人間の心理ですね。 (続きを読む…)

    2012年2月
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