★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2012年01月30日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
ロンドンの思い出(17) – 出会い編(5)
前回の続きです。
迷いながらも何とかホテルにたどり着いたは良いものの、鍵のトラブルで今度は締め出し。明日も早く出たいのに、夜はどんどん更けてゆきます。
自宅の鍵を持って出ずに外出してしまった時は、2階によじ登って窓から入ったこともありますが、さすがにそうはできません。
一度はその場で休むことを決意しましたが、再び内扉を開けようと立ち上がって、それからしばらく経った後のことです。階段から1人の女性が降りてきました。一度逃げられた人だと思います。
今度こそは怪しまれないように事情を説明しました。
「(Please help me. I want to enter, but can’t open this door. I’ve got a key trouble.)助けて下さい。入りたいんですが、このドアが開かないんです。鍵がおかしくて。」
(続きを読む…)
迷いながらも何とかホテルにたどり着いたは良いものの、鍵のトラブルで今度は締め出し。明日も早く出たいのに、夜はどんどん更けてゆきます。
自宅の鍵を持って出ずに外出してしまった時は、2階によじ登って窓から入ったこともありますが、さすがにそうはできません。
一度はその場で休むことを決意しましたが、再び内扉を開けようと立ち上がって、それからしばらく経った後のことです。階段から1人の女性が降りてきました。一度逃げられた人だと思います。
今度こそは怪しまれないように事情を説明しました。
「(Please help me. I want to enter, but can’t open this door. I’ve got a key trouble.)助けて下さい。入りたいんですが、このドアが開かないんです。鍵がおかしくて。」
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