とどろき / 平成21年10月号 – 魅惑の書『歎異抄』

秋の特集号は

魅惑の書

『歎異抄』

です。
親鸞聖人の肉声を伝える格調高い名文として、
思想家、哲学者、作家をはじめ、
多くの人々に親しまれ、称賛されてきたのが、『歎異抄』とのこと(『歎異鈔』とも)。



●成立したのは、約700年前、鎌倉時代。
●著者は、現在も確証はないが、親鸞聖人の弟子・唯円であろうといわれている。
●書かれた目的は、    親鸞聖人の教えと異なるさまざまな邪説を、聖人のお言葉によって正すため。
●全部で18章。 (1)序文 (2)第1章~第10章……親鸞聖人のお言葉 (3)別序……11章以降の序文 (4)第11章~第18章……1~10章の聖人のお言葉を物差しとして、異説を批判 (5)後序 (6)流罪にまつわる記録……聖人35歳の時に遭われた越後流刑についての記録

というものですが、
その『歎異抄』を称賛する声が、以下のように紹介されています。 (続きを読む…)

都はるみ / 夫婦坂

人気絶頂で「普通のおばさんになりたい」と引退宣言した、1984年の紅白歌合戦より。

都はるみ / 夫婦坂

その後、1990年に復帰するんですが、ジーンときました↑

夫婦坂

作詩 星野哲郎 作曲 市川昭介


この坂を 越えたなら しあわせが 待っている そんなことばを 信じて 越えた七坂 四十路(よそじ)坂 いいの いいのよ あなたとふたり 冬の木枯らし 笑顔で耐えりゃ 春の陽も射す 夫婦坂

女なら 花ならば 咲くときも 散るときも 見てて欲しいの あなたに 宿命(さだめ)あずけて 暮らしたい いいの いいのよ 一間の部屋で あなた待ってる 雪割草も いつか芽をふく 夫婦坂

流れゆく 人の世の 哀しみに 泣いたなら 杖になってね 抱いてね 肩を貸してね 背負ってね いいの いいのよ ふり向かないわ 曲がりくねった 坂道だけど ついてゆきます 夫婦坂
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Filed under: み:都はるみ  タグ: , , , , , ,   charlie432 00:00  Comments (0)

2010年大河ドラマ「龍馬伝」

最近、TV観てません(*o*)
が、『ガリレオ』で好印象を抱いた福山雅治が出るということで、これは見ておきたいと思います。
『容疑者Xの献身』は、原作は読みましたが、映画は未だです。
また、龍馬司馬遼太郎「竜馬がゆく(1)」(文春文庫)だけは読みましたが、それ以降は未読です。
そちらも合わせて、是非。

20081106194135  20081106194109 


以下、「出演者のことば」など↓ (続きを読む…)

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