ロンドンの思い出(4) – フィンランド~イギリス / 食事編

ロンドンの思い出(3)の続きです。

前回は成田空港からヘルシンキ空港まででしたが、今回はヘルシンキからロンドンのヒースロー空港まで。

といっても隣は空席だったし、映画などのサービスもなかったので、ただ窓から雲海を眺めてウトウトしていたらあっという間に約2.5時間のフライトが終わってしまいました。

その時撮った写真と動画はこちら。小さな島がたくさん見えました。

ロンドンの思い出(1)


ロンドン~ヘルシンキ間は1830km、
東京~福岡は890km、
東京~上海が1780km
ヘルシンキについて都市間距離計算のページを参考)
ですから相当な距離でしたが、日本からみればフィンランドまでくればほとんどイギリスに着いたような感覚で、ほんと、あっという間でした。



そこで唐突ですが、機内食(フィンランド航空)の紹介です。

(往路)成田~ヘルシンキ



(1回目)
機内食

あ、オレンジゼリーとカレーライスが逆さまでした(^_^;)

(2回目)
機内食

フタをあけると、、、

機内食

肉料理。

(往路)ヘルシンキ~ヒースロー



機内食

(復路)ヒースロー~ヘルシンキ



あれ!?写真を撮った覚えはあるけど、間違って消してしまったかも。残念(ーー;


(復路)ヘルシンキ~成田



(1回目)
機内食

(2回目)
機内食




ちなみに今にして思えば、5日間のロンドン旅行での食事は、この機内食と、
ホテル到着前に買ったバーガー×1、
マイル・エンド駅からヴィクトリア・パークまで歩きながら食べたパイみたいなもの×2と、
ライヴ会場(ヴィクトリア・パーク)の出店で買ったポテト×1
がすべてで、
時間がなくて食事と言えるようなことはできませんでした(´Д`)

ロンドンのハンバーガー&コーラ

ということで、「ロンドンの食事はどうでした?」と何人かの人に聞かれましたが、答えは「日本とそんなに変わりませんでした」(^_^;)




次回、ロンドンに行く機会があれば、是非とも食事も楽しんで来たいと思います。

Filed under: ★紀行  タグ: , , , , , , , , ,   charlie432 01:13  Comments (0)

伊豆 is …

年末は、父企画・おまかせコースで家族旅行に行ってきました。

伊豆は穏やかな気候のイメージがありましたが、風が強く、非常に寒い一日でした。その日、
東京では雪が降ったところもあったとか。

31日朝は少し曇り気味で、初日の出ならぬ、最終日の出を感動的に撮れなかったのが残念ですが、昼から快晴になり、楽しい思い出となりました。



「定期観光黒船Bコース」+αで撮った写真を、見どころ別に分類しました。画像をクリックするとリンク先に飛びます。



(続きを読む…)

Filed under: ★徒然  タグ: , , , , ,   charlie432 23:53  Comments (0)

職場のベトナム人と一緒に、立ち食いそば屋へ行ったのですが、立って食べている人を見て、不思議そうに見ていました。ベトナムでは立ち食いはしないようです。


さて、その人は日本で初めて刺身を食べたときは、変な顔こそはしませんでしたが、「美味しいとは思わない」と言っていました。あっさりした和食よりも、コテコテの、どちらかというと中華の方が好みのようです。



今回、蕎麦に初挑戦だったので、ドキドキしながら感想を尋ねると、、、





「コレハオイシイデスネ!」





\(^o^)/


唐辛子をたくさんふりかけていましたけど(^_^;




日本の蕎麦やうどんにあたるベトナム料理はフォー。日本のきしめんのように、幅広くて薄く、食べるときは、レモンの汁をかけるのが普通だそうです。「ラーメンを食べるときは、酸っぱい汁をかけると美味しく食べれます」ということで、そこにあった梅干と一緒に蕎麦を食べていました。

ちなみに彼は「ら」抜き言葉をしゃべります。



調味料に「ゆず七味」があったので、珍しそうにふりかけて
「ゆずの汁は酸っぱいですか?」
「“ず”も酸っぱいですね」
と言われました。




ず?



ゆず?
みず?


「ゆずの汁」を「ず」というと思っているのか、あるいは酸っぱい水(汁)のことを「ず」と言っているのか、、、分からず。



しばらく会話をしてようやく気づいたのは、「酢」のことでした。


日本語の拗音・撥音が苦手な外国人は多いような機がします。



ちなみに、調べてみると、すっぱいの「す」は「酢」が語源だそうです。

酸っぱい(すっぱい) – 語源由来辞典

すっぱい

【意味】 すっぱいとは、酸味がある。酸い。

【すっぱいの語源・由来】

名詞「酢(す)」の形容詞化。
塩味を「しょっぱい」と言うのと同じで、酢のような味であることを表す。
同じ意味の「酸い(すい)」という形容詞もあるが、「すっぱい」は「酸い」よりも含みを持たせた表現で、形容詞の語尾「い」を「っぱい」とすることで、そのような状態を帯びている意味を表し、酸い状態であることと、酸いに近い状態であることを表す。
「酸い」と「すっぱい」を比較して表現するとすれば、「酸い」が「酢のような味」を表し、「すっぱい」は「酢のような味っぽい味(「酢のような味」も含む)」ということになる。
このように含みを持たせた表現になっているため、梅干やレモンなど、「酢のような味」とは言い難いものに対しても形容できるのである。
「すっぱい」の「っぽい」と同系の表現には、「安っぽい」や「子供っぽい」の「ぽい」、「厚ぼったい」や「腫れぼったい」の「ぼったい」などがある。




最近、お互いに自分のやるべき仕事が分かってきて、忙しくなってきました。で、話を麺類に戻すと、彼は時間がないときは好んでカップラーメンを食べています。ベトナムにもカップラーメンはあるそうですが、先日、カップ焼きそばを、お湯を捨てずに食べていていました。ある人がそれに気づいて教えてあげたら「どうりで薄いと思った」と笑っていました。

日本の食事は総じて薄い味付けだと思っていたのかも知れません。





ところで最近、睡眠時間が少なくて眠いです。

_/乙(、ン、)ノ zzZZ



Filed under: ★徒然  タグ: , ,   charlie432 00:00  Comments (0)
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