東北地方太平洋沖地震 2011.03.11

この地震で大切な命を失われた方、ご家族の皆さんに謹んでお悔やみ申し上げます。
また、負傷された方、家が倒壊された方も、一刻も早いご回復を念じます。

地震当時、自分は東京の四谷のビルで仕事をしていましたが、7階ということもあり、相当激しく揺れました。2007年の新潟県中越沖地震のとき富山県にいて、それもかなり激しかったですが、それ以上の揺れだったと思います。規模的には観測史上最大のマグニチュード8.8だとか(後に再計算により9.0に修正)。

最初はよくある小さな地震か、と思ってそのまま作業を続けていたのですが、工エェェェェ(゚Д゚;と思っている間に本棚が倒れ、パソコンが倒れ、キャスター付きのキャビネットが激しく移動し、、、とても立っておれない状態に。

とっさに撮ってみた動画では、それほどでもないように見えますが、ビルが倒壊するのではなかろうかと思うほどの大きな揺れ幅でした。冷静に考えれば、カチカチに硬い建物ではなく、揺れを吸収するコンニャクのようにしなやかな耐震設計だったのだと思います。幸い、身近なところに怪我人はいませんでした。

電話はなかなかつながらないので、メールやtwitterで知り合いの安否を確認。13階にいたとか、30階だったという人もいましたが、その人達は無事なようです。

まだ、家に帰れていませんが、家族との連絡は取れました。


それにしても東北地方の映像は、まるで地獄絵図。知り合いが何人もいるので、本当に心配です。隣の家まで何百メートルという散村で一人暮らしをされている年配のおじいちゃん、おばあちゃん、病院で治療中の方など、大丈夫でしょうか。雪も降っているところもあるようですので、くれぐれも安全に避難していただきたいと願うばかりです。

地震(1)@東京 2011.03.11



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Filed under: ★徒然  タグ: , , , ,   charlie432 01:27  Comments (0)

【なぜ生きる】人生で最も大切なこと(少し長文)

ある勉強会に参加した備忘録です。

長くてすみません(^^;ゞ

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【自戒】身を滅ぼす慢心

最近読んだ小話の中から、心に残ったものを下に引用してみました。

というのも、、、申し訳ないですが、知人で反面教師となる人がいまして(ー“”ー )


う ぬ ぼ れ


「自信」とは違って「自惚れ」とは醜いものですが、自覚のないところが恐ろしいと思います。「自惚れていない」という自惚れ。他人の姿をみると比較的分かりやすいのですが、自分の姿というのは分からないものです。

「有頂天から始まる地獄」とも言われるように、好調な時こそが危ないです。浮かれずに、気を引き締めねばならないと思います。そう思っていても、自惚れの罠からは抜け難いです。調子悪くても、きっと自惚れているに違いありません。

108の煩悩の中に「慢」というのがあり、我々は一生涯、自惚れから離れ切れないと教えられます。

諌めの言葉や批判、あるいは悪意ある誹謗・中傷であったとしても、受け止め方次第で、それは自己を成長させる尊いご縁となり得るのでしょう。難しいことですが、そういう度量の広さを身につけたいたいものです。それに関する文章が2番目の引用。




何故こんな気持ちになったかというと、上にも書きましたが、反面教師がいるんです。あ、ブログ友達やマイミクさんではありません。



なんて、他人事のように思ってはいけませんね。私のことです。すみません(ノ。ー)


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