さいとうたかを / ゴルゴ13

 床屋の待ち時間でパラパラめくる程度しか読んだことがありません(ちなみに、統計によると「理容店にもっともよく置かれている漫画」第一位のようです)。国際情勢とか政治的な内容が苦手なのと、冊数が多いので少し敬遠気味でしたが、以前から、読みたい読みたいとは思っていました。 (作品リスト
 な~んて思っていたら、来春からテレビアニメ化するそうで。『ゴルゴ13』です。  壁紙ダウンロードなどはこちら

 これを機に、少しずつ読んでみようかな、と思いました。


デューク・東郷
  • 性別:男性
  • 本名・生年月日・年齢(見た目は40歳代)・国籍・住居・経歴などは一切不明。
  • 自称:デューク・東郷(とうごう)と名乗ることが多く、エピソードによっては全く異なる偽名を名乗ることもある。
  • 身長180cm強、体重80kg前後。
  • 体格:無駄のない筋肉質の外見を持つが、全身に無数の傷跡(弾痕、切り傷など)がある。短髪、「カミソリの刃」と形容される鋭い目つき、猛禽類の翼のような眉毛が印象的な風貌。
  • 血液型:A型(『7号コテージ事件』より)。
  • 人種:不明。見た目は東洋系。日露混血など諸説あるが、定かでない。
  • 利き腕:右(ただし左手を使う場合でも、ほとんど右手同然の活躍ができる)

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凝りもせず、実験その3

実験2は、やっていてあまり面白くなかったので、実験第3弾です。
テーマは、 「毎日同じ文章をアップしたら、ペットの日記はどうなるか?」 です。
そんな訳で、リーチャー234のブログに2ヶ月間、毎日同じ文章をアップしてみたいと思います。
今回の題材は、20世紀最大の哲学者と称賛される、マルティン・ハイデッガーの、晩年の日記と言われているものです。
 今日、英訳(『歎異抄』)を通じて、初めて東洋の聖者親鸞を知った。  もし、十年前にこんな素晴らしい聖者が東洋にあったことを知ったなら、私はギリシャ語や、ラテン語の勉強もしなかった。日本語を学び、親鸞の教えを聞いて世界中に広めることを生き甲斐にしたであろう。だが、おそかった。 自分の側には、日本の哲学者や思想家が30名近くも留学していたが、誰一人日本にこんな偉大な人がいたことを聞かせてくれなかった。日本の人たちは何をしているのだろう。  日本は戦に負けて、今後文化国家として世界文化に貢献すると言っているが、私をして言わしむれば、立派な建物も美術品もいらない。何もいらないから、親鸞の教えを世界に宣伝していただきたい。  商売人、観光人、政治家であっても、日本人にふれたら、何かそこに深い教えがあるという匂いのある人間になって欲しい。そうしたら世界の人々がこの親鸞の教えの存在を知り、それぞれにその教えをわがものとするであろう。

Filed under: ★実験  タグ: , , , , , , , ,   charlie432 00:00  Comments (0)

プッチーニ ~ 歌劇『トスカ』

 最近では、荒川静香さんの活躍により「誰も寝てはならぬ」が有名になったプッチーニですが、それは『トゥーランドット』でCDを持っていません。唯一私が持っているプッチーニはリッカルド・ムーティーの『トスカ』です。余裕があれば『トゥーランドット』『蝶々夫人』など欲しいところです。
 主要な登場人物、トスカ(S)、カヴァラドッシ(T)、スカルピア(Br)、アンジェロッティ(B)が、政治的な人間関係に翻弄され、皆死んでしまうあたりは、大石内蔵助、浅野内匠頭、吉良上野介の出てくる元禄赤穂事件を何となく思い起こさせます。愛と芸術の国イタリアと、恩と忠義に生きる(生きた[過去形])日本の違いがよく出ていると思いますが、共通する人間の本性を見ることが出来るのではないでしょうか。そこに渦巻くのは欲・怒り・恨み・嫉妬・裏切り……などの醜い心であり、時代や国を超越した真理のようにも思われます。 「偽」とは「人」の「為」と書きますが、所詮、自分の事しか考えられないのが人間なのでしょう。余裕のあるときは他人に親切できても、窮地に立たされると誰もが保身に守るものです。“「他人のために役立ちたい」「社会に貢献したい」と思っている。だが、口で言うほどやさしいものではない。まわりの人のためだとわかっていても、タバコさえもやめられぬのが実態ではなかろうか”という文章がありますが、これが人間の本質だと思います。犯罪や闘争が各地で絶えないのも、ある意味、自然の道理なのかもしれません。
 話がそれましたが、音楽的には第三幕からラストまでがドラマチックで好きです。最後(以下、ネタバレ。でも、有名だからいいや)、サンタンジェロ城の屋上から、トスカの投身は衝撃的ですね。
 ちなみに Uli Jon Roth『Prologue To The Symphonic Legends』では、カヴァラドッシの「星は光りぬ」や、前述した「誰も寝てはならぬ」のメロディが聞くことが出来、お気に入りの1枚です。エレキギターがまるでヴァイオリンのように聴こえるところが素晴らしいです。
(関連) トスカよもやま話 歌劇「トスカ」のストーリー 歌劇『トスカ』について

Filed under: プッチーニ  タグ: , , , , , , , , , ,   charlie432 00:00  Comments (0)
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