★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2009年01月21日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
kiki / あたし彼女(2)
昨年、9月27日に「kiki / あたし彼女」を書いているので、今回は(2)とつけました。
そのときは、読み始めたばかりで感想が書けなかったのですが、数日後に読了しました。
でも、今度はブランクが空きすぎて、どんな感想だったか、一応覚えていますが、
詳細は忘れてしまいました(^ω^;ゞ
読み返す時間もないので、覚えていることだけ書きます。
この『あたし彼女』は、
見事第3回日本ケータイ小説大賞に輝いて、
審査員で作詞家の秋元康氏に
審査員で作詞家の秋元康氏にこれぞ、「ケータイ小説」だと思いました。作者と読者の壁がなく、セリフのリアリティに圧倒されました。日常の中に物語はあるんですよね。主人公のキャラクターがよく描けていると思いますが、できれば、口調だけは、最後まで強がっているというか、しらけた感じでいて欲しかったなと思いました。深夜、この原稿を読みながら、泣きましたよ。映画にしたいです。と評されたとおり、感動的な内容でした(と思います)。 ・作者と読者の壁がない ・セリフのリアリティに圧倒 これですね。 ただ、秋元氏の言われる、 「口調だけは、最後まで強がっているというか、しらけた感じでいて欲しかった」 とは思いが違います。 むしろ、最初は、傲慢で、横柄で、上から目線で世界を眺めていたのが、 次第に変化して、謙虚になってゆくところに、意外性というか、面白みを感じました。 ○ちゃんねるで、誹謗中傷の格好のネタになりそうな出だし、
アタシ アキ 歳? 23 まぁ今年で24 彼氏? まぁ 当たり前に いる てか いない訳ないじゃん みたいな 彼氏は 普通 てか アタシが付き合って あげてる みたいなだけ読むと、何じゃこりゃ~ぁヾ(`皿´)ノ と思うのですが、 根気強く読み進めてゆくと、これが結構面白い!と感じるんですねぇ。 日本語が崩壊されているとか、 mixi 日記レベル、とか、 いろいろ非難されていますが、 これも新しい表現方法、一種の外国語、 mixi でも、惹きつける文章を書く人は結構いる、 と思えば、さほど抵抗はありませんでした。 一行が短く改行されているのはテンポ良く、 口語体で、それこそ、身近に mixi の日記を読んでいるような感覚でした。 途中、彼氏の目線から書かれている章にて、 それまでの疑問が晴れる点など、 構成も工夫されていると思います。 そして最後は (続きを読む…)





第1部 『歎異抄』の意訳(約75分)
第2部 『歎異抄』の解説(約160分)
第3部 『歎異抄』の原文(約60分)