★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2008年05月11日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
ったく、最近の若いモンは!
昔の若いモンと変わらんじゃないか!
一体どうなっとるんじゃ!(-”"-;)
「昔は良かった」と思うのはどうやら過去への郷愁の念に過ぎないようです。
以下、「今年の新入社員の傾向は…?」より。
「昔は良かった」と思うのはどうやら過去への郷愁の念に過ぎないようです。
以下、「今年の新入社員の傾向は…?」より。
- 平成19年 デイトレーダー型
- 景気の回復で久々の大量採用だったが、氷河期前とは異なり、細かい損得勘定で銘柄(会社)の物色を継続し、安定株主になりにくい。売り手市場だっただけに、早期転職が予想される。ネットを駆使した横のつながりで情報交換が活発だが、情報に踊らされない慎重さも必要である。近年の新入社員は常によい待遇、よい仕事を求めて「銘柄の乗り換え」つまり「転職」をもくろむ傾向がある。
- 平成18年 ブログ型
- 「表面は従順だが、さまざまな思いを内に秘め、時にインターネット上の日記を通じ大胆に自己主張をする。繊細な感受性とブログ的なネットワークに優れるが、パソコンに語るだけに止まる傾向もある。」さびしがりやで繋がりたがったり、自分を認めてもらいたい強い欲求を持つ。認められると思いもかけない力を発揮することもある一方で、本人の気分や他人の評価ひとつで、すぐに萎えてしまう傾向もある。暖かい眼差しと共感が育成の鍵である。
- 平成17年 発光ダイオード型
- 電流を通す(=ちゃんと指導する)と、きれいに光る(=良い仕事をする)が、決して熱くはならない(=冷めている)。発光ダイオードはいくら光を放っても、熱を出さない。
- 平成16年 ネットオークション型
- ネット上で取引が始まり、良いものには人気が殺到しさっさと売れる一方で、PR不足による売れ残りも多数。一方で、ブランド名やアピールに釣られて高値で落札したものの、入手後にアテが外れることもある。
- 平成15年 カメラ付き携帯型
- その場で瞬時に情報を取り込み発信するセンスや処理能力を持ち、機能も豊富だが、経験や知識がなかなか蓄積されない。また、中高年者にとって使いこなしきれない側面もある。
- 平成14年 抱きつき枕型
- 厳しい経営環境でよどんだ職場の空気に対し、吸湿性・防湿性に優れ、通気性がある(気持ちが通い合う)。頭(会社の理屈)をこすり付けたり、足(雑事)を押し付けても、クッション性がある。気安く扱うとベッドから落ちたり(早期退職)、変形しやすい。クッション性あり、等身大に近いので気分いいが、上司・先輩が気ままに扱いすぎると、床に落ちたり(早期退職)、変形しやすいので、素材(新人の質)によっては、いろいろなメンテナンスが必要となる。
- 平成13年 キシリトールガム型
- 種類は豊富、価格も手ごろ。清潔イメージで虫歯(不祥事)予防に効果ありそうで、味は大差ない。
- 平成12年 栄養補助食品型
- ビタミンやミネラル(語学力やパソコン活用能力)を豊富に含み、企業の体力増強に役立ちそうだが、直射日光(叱責)に弱く、賞味期限(試用期限)内に効果(ヤル気)薄れることあり。
- 平成11年 形態安定シャツ型
- 防縮性、耐磨耗性の生地(新人)多く、ソフト仕上げで、丸洗い(厳しい研修・指導)OK。但し型くずれ防止アイロン(注意・指導)必要。
- 平成10年 再生紙型
- 無理な漂白(社風押しつけ)はダイオキシン出るが、脱墨技術(育成法)の向上次第で新タイプの紙(新入社員)として大いに市場価値あり。
- 平成9年 ボディシャンプー型
- 泡立ち(適応性)良く、香り(個性)楽しめるが、肌(会社体質)に合わないこともある。石鹸(従来社員)以外に肌を慣らすことも必要。
- 平成8年 床暖房型
- 断熱材(評価)いれないと熱(ヤル気)が床下(社外)に逃げる。
- 平成7年 四コママンガ型
- 理解に時間がかからず、傑作もある一方で、市場にあふれているので、安く調達できる。
- 平成6年 浄水器型
- 取り付け不十分だと臭くまずいが、うまくいけば必需品。
- 平成5年 もつ鍋型
- 一見得たい知れずで厄介だが、煮ても焼いても食えそう。
- 平成4年 バーコード型
- 読み取り機(上司)次第で、迅速・正確・詳細な処理可能。
- 平成3年 お仕立て券つきワイシャツ型
- 価格高く仕立てに時間かかり、生地によっては困難。
- 平成2年 タイヤチェーン型
- 装着大変だが、装着の具合次第で安全・駆動力OK。
- 平成元年 液晶テレビ型
- 反応早いが、値段高く色不鮮明。改良次第で可能性大。
- 昭和63年 養殖ハマチ型
- 過保護で栄養分高いが、魚らしくピチピチしてない。
- 昭和62年 テレホンカード型
- 一定方向に入れないと作動しないし、仕事が終わるとうるさい。
- 昭和61年 日替わり定食型
- 期待した割には変わりばえせず、同じ材料の繰り返し。
- 昭和60年 使い捨てカイロ型
- もまないと熱くならず、扱い方もむずかしい。
- 昭和59年 コピー食品型
- 外見のみ本物風で手間いらずだが、歯ごたえなく栄養も心配。
- 昭和58年 麻雀牌型
- 大きさと形同じで並べやすいが、中身はわからず。
- 昭和57年 瞬間湯沸し器型
- 新式と旧式の二種類存在し、反応・熱意が正反対。
- 昭和56年 漢方薬型
- 煎じ方悪ければ、効き目なく副作用生じる。
- 昭和55年 コインロッカー型
- こじんまりと画一的で、外見も反応もすべて同じ。
- 昭和54年 お子様ランチ型
- 何でもそろって綺麗だが、幼さ抜けず歯ごたえなし。
- 昭和53年 カラオケ型
- 伴奏ばかりで他と音程合わず。不景気な歌に素直。
- 昭和52年 人工芝型
- 見た目はきれいで根が生えず、夜のネオンでよみがえる。
- 昭和51年 たいやきクン型
- 頭から尾まで過保護のあんこがギッシリ。
- 昭和50年 かもめのジョナサン型
- 群から外れやすく、上空からしらけた眼で見ている。一方でめざとい。
- 昭和49年 ムーミン型
- 人畜無害でおとなしいが、大人か子供か得たい知れず。
- 昭和48年 パンダ型
- おとなしく可愛いが、人になつかず世話が大変。
今年の新入社員の傾向は…?
「今年の新入社員はどんなタイプ?」4月から5月にかけてこんな会話が飛び交う。生活様式にあわせて人類は変化しているに違いないが、1年毎に大きな特徴が現れるとは思えない。10年を一つの単位で計るなら別の話だが…。
とは言え、毎年、世相を反映させながら、絶妙の切れ味で新社会人にニックネームをつけていた人がいる。現代コミュニケーションセンター所長の坂川氏である。その年の世相を反映させ、上手に表現している。しかし、残念なことに、氏は「生態がつかみにくくなった」という理由で平成14年でネーミングを止めてしまった。社会経済生産性本部がネーミングを引き継いだ。
「今年の新入社員はどんなタイプ?」4月から5月にかけてこんな会話が飛び交う。生活様式にあわせて人類は変化しているに違いないが、1年毎に大きな特徴が現れるとは思えない。10年を一つの単位で計るなら別の話だが…。
とは言え、毎年、世相を反映させながら、絶妙の切れ味で新社会人にニックネームをつけていた人がいる。現代コミュニケーションセンター所長の坂川氏である。その年の世相を反映させ、上手に表現している。しかし、残念なことに、氏は「生態がつかみにくくなった」という理由で平成14年でネーミングを止めてしまった。社会経済生産性本部がネーミングを引き継いだ。



