★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2012年02月07日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
ロンドンの思い出(25) – 迷子編(3)
前回の続きです。
High Voltage Festival、2日目の帰り。前の日と同じように迷子です。
警官に道を尋ねるタイミングも失い、適当に歩いていたら、いつしか閑静な住宅街に迷い込んでしまいました。とても静かところで、誰かに道を尋ねようにも人影がありません。
あきらめて、今来た道を戻ろうとすると、遠くの方に少し明るそうなところがありました。そこは少し商店街風な所。電気のついている看板もあります。しかし近くまで行ってみると、やはり依然として人の気配はありません。どれだけ歩いても本当に人がいないのです。ぐるぐる回っていて、次第に、「だいたいあっちの方」という方向感覚も怪しくなってきました。
やがて。
更に進むと広場に出て、ようやくベンチに寝ている人を発見!
泥酔者です。
真っ赤な顔で気持ち良さそうに寝ていましたが、他に尋ねる人がいなかったので恐る恐る起こしてみました。
(続きを読む…)
High Voltage Festival、2日目の帰り。前の日と同じように迷子です。
警官に道を尋ねるタイミングも失い、適当に歩いていたら、いつしか閑静な住宅街に迷い込んでしまいました。とても静かところで、誰かに道を尋ねようにも人影がありません。
あきらめて、今来た道を戻ろうとすると、遠くの方に少し明るそうなところがありました。そこは少し商店街風な所。電気のついている看板もあります。しかし近くまで行ってみると、やはり依然として人の気配はありません。どれだけ歩いても本当に人がいないのです。ぐるぐる回っていて、次第に、「だいたいあっちの方」という方向感覚も怪しくなってきました。
やがて。
更に進むと広場に出て、ようやくベンチに寝ている人を発見!
泥酔者です。
真っ赤な顔で気持ち良さそうに寝ていましたが、他に尋ねる人がいなかったので恐る恐る起こしてみました。
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