★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2008年03月24日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
高森顕徹・木村泰山 / 日めくりカレンダー 光に向かってこころの花束
【2010.09.02 追記】
これを書いていたときは知りませんでしたが、最近、以下の投稿を読んで深く考えさせられました。当記事をお読みになる前に下記リンクを是非とも参照してください。
・高森顕徹著「光に向かって100の花束」は大沼法龍の著作のパクリです: さよなら親鸞会
(注)「親鸞会」とは、この著者が会長をつとめる団体です。
一昨日書いた『光に向かって』シリーズから生まれた日めくりカレンダーです。
どんなに素晴らしい話を読んだり聞いたりしても、実践しなくては知識に止まってしまいます。身に付けて、生きる知恵へと消化したいところですが、言うは易し、行うは難し。現実は愚かなことばかりやっているのが実態です。
忙しい毎日、せめてカレンダーをめくるときぐらいは心洗われる美しい写真と金言に触れ、生活の指針とさせて頂きたいものです。ちょっとした心構えを正すだけで、日常の風景が変わって見えることがあり、しかも毎月使えるので重宝してます。
でも、めくるのを忘れてしまうことが多かったりして、、、これも「行うは難し」?(>o<)
1日 呼べば呼ぶ呼ばねば呼ばぬ山彦ぞ まず笑顔せよみな笑顔する
2日 人の行くウラに道あり花の山
3日 かんしゃくのくの字を捨ててただかんしゃ
4日 散るときが浮かぶときなり蓮の花
5日 カメなりとたゆまなければウサギ超ゆ
6日 省みよ日に幾度も省みよ 欲と怒りの絶え間なければ
7日 こころこそ心まよわす心なれ 心に心こころゆるすな
8日 ただ見れば何の苦もなき水鳥の 足にひまなきわが思いかな
9日 謗るまじたとえ咎ある人なりと 我が過ちはそれに勝れり
10日 仕方なや蒔いたタネなら生えるもの
11日 負けている人を弱しと思うなよ 忍ぶ心の強きゆえなり
12日 身の垢は浮世の水で洗えども 心の垢はなんでおとさん
13日 散る桜残る桜も散る桜
14日 このざまで善果こぬとはふざけてる
15日 なぜやめぬ怨み呪えば身の破滅
16日 欲のまま闇に走れば地獄なり
17日 さだめなき風にまかせて散る花を 花とばかりに思い眺むる
18日 泣くも夢笑うも夢ぞ人の世は 限りある身に限りなき欲
19日 波の声聞くが嫌さに山家に住めば また松風の声がする
20日 正も邪も勝手に決めるわが都合
21日 恐ろしやたゆまぬ歩みかたつむり
22日 掃けば散る掃かねばなおもよりつもる 庭のもみじもおのが心も
23日 狂いなし因果の理法鮮やかなり
24日 徳は元財は末なり徳積めば 金は自由になるものと知れ
25日 越えなばと思いし峰に来て見れば なお行く先は山路なりけり
26日 慈悲蒔けば愁苦の悩み遁れ去る
27日 夢の世に夢みてくらす夢人が 夢ものがたりするも夢かな
28日 あれを見よみやまの桜咲きにけり 真心つくせ人しらずとも
29日 おごるなよ月の丸さはただ一度
30日 下がるほど人の見上ぐる藤の花
31日 実るほど頭の下がる稲穂かな
Links: 高森顕徹公式サイト





