666

 数学が好きなので、以下のような記述は結構面白く読ませてもらいました。(ただし、一部筆者による加筆項目あり)
Wikipedia より一部抜粋 ------------------------- 666

数学的性質
  • 666 は合成数であり、約数は 1 , 2 , 3 , 6 , 9 , 18 , 37 , 74 , 111 , 222 , 333 と 666 である。
  • 36番目の三角数である。一つ前は630、次は703。
  • 一桁の数を除くと66番目の回文数であり、6が3つ並ぶゾロ目である。ゾロ目でかつ三角数でもある数は他に55と66しかないと予想されている。
  • 34番目のスミス数であり、666=2×32×37、6+6+6=2+3×2+3+7。一つ前は663、次は690。
  • 最初の7つの素数の2乗の和である。すなわち 22+ 32+ 52+ 72+ 112+ 132+ 172= 666
  • 円周率の最初の3を除く、小数点以下144桁の数字の和は666である。
  • 6 + 6 + 6 + 63+ 63+ 63= 666
  • 0から666まですべてを加算した総和は222111、0から666までのうち偶数だけを加算した和は111222、2から2×666までの666個の偶数の和は444222である。


その他 666 に関連すること
  • 666は悪魔の印とも言われている。オーメンを参照。
  • 聖書における獣の数字(616説も)。
  • 日本で(1982年~2007年現在)流通している硬貨を1枚ずつそろえると666円になる。
  • HYDEの音楽アルバム『666』
  • 岸本聖史の漫画作品『666~サタン~』。
  • 千聖の楽曲。アルバム『CYBER SOUL PAVILION』に収録。
  • 兵庫県川西市と宝塚市切畑長尾山、川辺郡猪名川町の郵便番号の地域番号。
  • NHK大阪放送局のラジオ第1放送(JOBK)の周波数は666kHz。
  • 怨霊などを中心としたプロレス団体666。
  • WWW (World Wide Web)が666を示す(Wに当たるヘブライ文字ו(vav, ヴァヴ)の数価が6)と言われる。
  • ドイツの男女5人組のテクノバンド(シックスシックスシックス)
  • Intel製CPUの動作周波数表示で666というものはない(66, 166, 266, 366, 466, 566, 766, 866, 966はある。また、667が存在する)。
  • ヘヴィメタルバンドの第一人者、アイアン・メイデンの代表曲に「The Number Of The Beast」があり、ヘヴィメタルファンにとっては想い入れの強い数字でもある。
  • 日本直販のフリーダイヤルは、0120-666-666であり、ホームページのドメインも、http://www.666-666.co.jp のように、666を2組扱っている。
  • Aphrodite’schildというバンドのアルバムに666というものがある
  • 人気ブログ「With Latimer!」の管理人、Tommy に続く数字。過去に「6969」をつけていたこともあった。Tommy さんは、Camelの熱烈なファン。Heavy Metal、プログレ、プロレスをこよなく愛す。ブログの主なカテゴリーは「プログレ」「Heavy Metal」「エロ」「おちゃらけ」「プロレス」など。2007年夏、に2周年を迎えた

Filed under: ★徒然  タグ: , , , , , , , , ,   charlie432 00:00  Comments (4)

ラヴェル ~ 「ダフニスとクロエ」第2組曲

Maurice Ravel
 3日の夜に続き、5日夜も某漫画家さんに誘われて東京国際フォーラムに行ってきました。最初、
ボレロやるんだけど、チケット買っちゃったから来て・・・ (^人^)
と言われたとき、正直、疲れていたので乗り気ではありませんでした。実は、「ボレロ」は特に好きという訳ではなかったのです。 (-。-)  でもまあ、嫌いではないし、せっかくの誘いですので行ってみることにしました。
 会場は、3日に比べ、熱気にあふれているように感じました。また、子供の日だけあって、小さな子も目立ちました。
 さて、以下の内容のパンフレットを見て、思わず動揺してしまいました。
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ ラヴェル:バレエ音楽「ダフニスとクロエ」第2組曲 ラヴェル:ボレロ
 私は「亡き王女のためのパヴァーヌ」こそ、ラヴェルで最も美しい曲だと思っており、一番好きな曲は「ダフニスとクロエ」です。で、その漫画家さんの話から、前2曲はすでに昼に演奏され、これから聴く夜の部は「ボレロ」だと思っていたのです。「え~、昼から誘ってくれれば喜んで来たのにぃ[emoji:e-327]」と非常に悔しく思いました。
 しかし、それが勝手な勘違いであったと分かったのは、実際に演奏が始まったときでした。水戸黄門風の「タン、タタタ、タン、タタタ、タン、タタタ、タタタタタタ……」が始まるかと思いきや、始まったのは「亡き王女のためのパヴァーヌ」ではありませんか!思わず声をあげそうになりました。なんだ、そうだったのか!要するに、3曲演奏するのですね。冷静に考えれば、そりゃそうだ、「ボレロ」だけで終わってしまうコンサートがどこにあるか、と思いました。
 いやはや、会話のすれ違いを実感した一幕でした。
 で、肝心の演奏の方ですが、「亡き王女の~」のハープの音質が硬い感じで、好みではなかったのですが、想定外の曲目にすでに満足していたので、全く気になりませんでした。蛇足ですが、ピアノ曲でなく、オーケストラ版です、もちろん。
 次、「ダフニスとクロエ」第2組曲ですが、出だしの“夜明け”が非常に良かったです。すでに1曲目で気を良くしていたからかもしれませんが、「やっぱりラヴェルの中ではこの曲が最高だ」と強く思いました。 “全員の踊り”では、指揮者が飛び跳ねるほどの熱演でした。
 最後、「ボレロ」は、食後のデザートを味わう感覚で楽しめました。
 会場は思いのほか盛り上がり、スタンディングオベージョンで拍手が鳴り止みませんでした。立っていた人の殆どが若い女性だったように感じました。指揮者にプチ・ジェラシーを抱いてしまいました。[emoji:e-258]

 申し遅れましたが、演奏者はフアンホ・メナ指揮のビルバオ交響楽団でした。初めて知りましたが、指揮者は良かったと思います。
 以上、簡単ではありますが「LA FOLLE JOURNEE au JAPON ~ 熱狂の日 音楽祭2007」ライヴレポートでした。[emoji:v-264]

Filed under: ラヴェル  タグ: , , , , , , , ,   charlie432 20:33  Comments (0)

チャイコフスキー ~ 交響曲第6番

Tchaikovsky
『悲愴』の名で知られるこの曲、正直なところ「結構明るいところもあるのでは?」という印象があり、マーラー『悲劇的』の方が好きなのですが……。でも、いかにもチャイコフスキーらしい名曲ですね。 (^^;ゞ
 3日の夜、某漫画家さんの誘いにより、東京国際フォーラムで聴いてきました。ドミトリー・リス指揮、ウラルフィルハーモニー管弦楽団でした。
 ホールA1階45列、かなり後ろのほうだったので、あまり良く見えませんでしたが、第3楽章がかなり熱演で、思わず拍手が沸き起こりました。一瞬「え、終わり?」と思ってしまいました。
 しかしこの曲はやはり第4楽章が命でしょう。第1楽章同様、出だしのいかにも「ロシア!」って感じが好きです。そして最後、静かに終わってから拍手までの沈黙の緊張感が良かったです。
 チャイコフスキーは、弦楽四重奏曲第1番が好きで、この『悲愴』にはあまり思い入れがなかったのですが、今回改めて好きになりました。
 会場では『のだめ』関連のCD販売が盛況で、「今、クラシックって流行ってるんだ」と実感しました。すみません、最近は DREAM THEATER がマイブームで気づきませんでした。 (–;ゞ

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