★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2009年01月19日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
白石一文 / 僕のなかの壊れていない部分(4)
白石一文 / 僕のなかの壊れていない部分(3)の続きです。
アルバムジャケット展覧会(5) [地獄絵図]にも書きましたが、
殺生せずしては生きてはゆけない
のが人間の偽らざる姿で、
生きるということは、動物の命を殺すこと、すなわち、
生かされるということだと思います。
菜食主義といっても、野菜を育てるにはどれだけの虫が殺されているか分かりません。
草食動物の餌を、どれだけ奪っているか分かりません。
食べ物以外の場面でも、人間の安全を確かめるためには、動物実験が行われます。
無益な殺生はしたくない、というのはその通りですが、
生き物を殺さないというその思想全体が人間という存在の摂理に逆らっていると書かれている通りだと思います。
(続きを読む…)
アルバムジャケット展覧会(5) [地獄絵図]にも書きましたが、
殺生せずしては生きてはゆけない
のが人間の偽らざる姿で、
生きるということは、動物の命を殺すこと、すなわち、
生かされるということだと思います。
菜食主義といっても、野菜を育てるにはどれだけの虫が殺されているか分かりません。
草食動物の餌を、どれだけ奪っているか分かりません。
食べ物以外の場面でも、人間の安全を確かめるためには、動物実験が行われます。
無益な殺生はしたくない、というのはその通りですが、
生き物を殺さないというその思想全体が人間という存在の摂理に逆らっていると書かれている通りだと思います。
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