★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2007年11月10日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
ガリレオ(福山雅治、柴咲コウ:主演、東野圭吾:原作)
直木賞受賞作家の原作を、美男美女が演じる月9ドラマ『ガリレオ』。東野圭吾さんの『探偵ガリレオ』
と『予知夢』
が元になっています。
初回放送を見た後、しばらく慌しかったので、先日まとめて第4回まで録画したものを見ました。どれも視聴率20%を超える人気ぶりですが、原作者と出演者の顔ぶれを見れば当然の結果といったところでしょうか。東野圭吾さんの作品はまだ、『白夜行』
『容疑者Xの献身』
『赤い指』
『手紙』
しか読んだことがありませんが、今や押しも押されもせぬ人気作家の一人と言えると思います。書店に行ったら一つのコーナーが設けられているところも多いですし。
工学部出身の作家だけあって、東野作品には科学的トリックが随所に仕掛けられており、そこが面白味の一つです。さらに今回はそれが映像化されることにより、原作だけでは味わえない新たな楽しみがあります。学生時代、実験レポートに苦しんだのが思い出されますが、まあ、それは過ぎし日の思い出として、、、 ┐(^。^)┌
湯川教授を福山雅治さんが演じているところは意外とハマリ役だと思います。事件解決の糸口をひらめいた時、あたりかまわず数式を殴り書くパフォーマンスは、普通の人がやると失笑ものですが、福山雅治さんがやると違和感なくカッコイイんですよね、これが。今後、理系志望の中・高生も増えるかも?と思ってしまいます。といっても現場の現実は、、、 (゚艸゚)
常に冷静沈着、論理的な湯川教授と、感情的な熱血刑事・内海刑事(柴咲コウさん)とのやり取りも見どころで、視聴者の期待するように恋愛関係へ進展するか、目が離せません。
そして、主題歌。作詞・作曲・プロデュース・ギター・バックヴォーカルを福山雅治さんが手掛け、柴咲コウさんがメインヴォーカルというKOH+の「KISSして」
はなかなか良い曲です。ヴォーカルが上手いが何よりも良いです。
『容疑者Xの献身』
映画化の序章にあたるこの作品、今後の活躍に期待大です。
ちなみに、黒板に大きく書いてあった「円端具流」の文字、四字熟語かと思ったら「エンタングルメント」のことだったんですね。量子論の授業はほとんど理解していませんでしたので、言葉すら忘れていました(^。^;ゞ
Links: 三省堂書店 旭川店 お気に入り x Romanticism x なんくる♂ないさ~♀ sshi.Continual ぶっちゃんの気になること
初回放送を見た後、しばらく慌しかったので、先日まとめて第4回まで録画したものを見ました。どれも視聴率20%を超える人気ぶりですが、原作者と出演者の顔ぶれを見れば当然の結果といったところでしょうか。東野圭吾さんの作品はまだ、『白夜行』
工学部出身の作家だけあって、東野作品には科学的トリックが随所に仕掛けられており、そこが面白味の一つです。さらに今回はそれが映像化されることにより、原作だけでは味わえない新たな楽しみがあります。学生時代、実験レポートに苦しんだのが思い出されますが、まあ、それは過ぎし日の思い出として、、、 ┐(^。^)┌
湯川教授を福山雅治さんが演じているところは意外とハマリ役だと思います。事件解決の糸口をひらめいた時、あたりかまわず数式を殴り書くパフォーマンスは、普通の人がやると失笑ものですが、福山雅治さんがやると違和感なくカッコイイんですよね、これが。今後、理系志望の中・高生も増えるかも?と思ってしまいます。といっても現場の現実は、、、 (゚艸゚)
常に冷静沈着、論理的な湯川教授と、感情的な熱血刑事・内海刑事(柴咲コウさん)とのやり取りも見どころで、視聴者の期待するように恋愛関係へ進展するか、目が離せません。
そして、主題歌。作詞・作曲・プロデュース・ギター・バックヴォーカルを福山雅治さんが手掛け、柴咲コウさんがメインヴォーカルというKOH+の「KISSして」
『容疑者Xの献身』
ちなみに、黒板に大きく書いてあった「円端具流」の文字、四字熟語かと思ったら「エンタングルメント」のことだったんですね。量子論の授業はほとんど理解していませんでしたので、言葉すら忘れていました(^。^;ゞ
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