「法然と親鸞展」に行ってきました。

12/4、上野の東京国立博物館(平成館)の、法然上人八百回忌・親鸞聖人七百五十回忌 特別展「法然と親鸞 ゆかりの名宝」へ行ってきました。

法然上人八百回忌・親鸞聖人七百五十回忌 特別展「法然と親鸞 ゆかりの名宝」 法然上人八百回忌・親鸞聖人七百五十回忌 特別展「法然と親鸞 ゆかりの名宝」


最終日だからか、日曜日のためか分かりませんが、親子連れ、カップル、学生、老夫婦、学者風な人など、老若男女が驚くほどたくさん来ていて、通勤電車並の混雑ぶりでした。

法然上人八百回忌・親鸞聖人七百五十回忌 特別展「法然と親鸞 ゆかりの名宝」 法然上人八百回忌・親鸞聖人七百五十回忌 特別展「法然と親鸞 ゆかりの名宝」


館内は当然撮影禁止ですが、『選択本願念仏集』『西方指南抄』『教行信証』『唯信鈔』『唯信鈔文意』『口伝鈔』『歎異抄』などの現物、仏像や高僧方の像、当時の御本尊などか展示されており、「名宝」と銘打つに相応しい内容をしっかりと目に焼き付けてきました。

歴史的事実や教義内容も解説されており、有名アナウンサーによる音声ガイドの貸し出しもあって、思った以上に濃密な内容は見どころ満載でした。

エレベーターを上がり展示室に入ると、まず正面に極楽(彼岸)の掛軸。通路の左右に水の河(貪欲)と火の河(瞋恚)、床には白い線(白道)が描かれており、善導大師の『ニ河白道』の譬が立体的に展示されていたのは、面白かったです。

続いて、夢中で善導大師に導かれた「強靭な精神力をもつ」法然上人と、同じく夢告で聖徳太子に導かれた「真摯な研鑽に励んだ」親鸞聖人の略歴が書かれたパネルを通過して本編へ。

全体は四部構成となっており、第1章『人と思想』では両聖人の肉筆や肖像などが展示、第2章『伝記絵にみる生涯』では絵巻物でお二人の生涯、第3章『法然と親鸞をめぐる人々』にて、お弟子方とのやり取りなどが紹介され、第4章『信仰のひろがり』でご安置された巨大な阿弥陀如来像やご名号、聖徳太子・善導大師像は、美術館さながらの息をのむものでした。

美術館といえば、書物はどれも達筆で、機械で測ったような均等でまっすぐな文字は、長文にもかかわらず乱れることなく、厳かな気持ちにさせられます。

物販コーナーもあり、書籍、DVD、念珠やカレンダー、絵はがき、敷物、お茶、飴など多くありましたが、Tシャツを購入しました。

↓前 後↓
法然上人八百回忌・親鸞聖人七百五十回忌 特別展「法然と親鸞 ゆかりの名宝」 法然上人八百回忌・親鸞聖人七百五十回忌 特別展「法然と親鸞 ゆかりの名宝」


サイズの合うのが「HONEN」緑しかなかったのでこれしか買いませんでした。今思えば小さくても「SHINRAN」とペアで求めれば良かったという気持ちが残ります。種類は黒・赤・緑とあり、どれも和風で上品な色とデザインでした。

誘って下さった純朗房義信さん、ありがとうございました。


、、、と書くと、「誘ったのは俺じゃない、仏さまだ!」と叱られそうですが(^_^;)





Filed under: ★仏教  タグ: , , , , , , , , , , , , , , ,   charlie432 23:56  Comments (2)

【ライヴ】SUMMER SONIC 2010 @幕張メッセ 2010.08.08

一つ前の投稿の追記です。

今回は、脇目もふらず、DREAM THEATER にしぼってサマソニに行った訳ですが、それ以外のことも。

こういうフェスティヴァルに行くのは初めてなので、勝手が分からず最初はウロ ( ̄_ ̄;)(; ̄_ ̄) ウロ、キョロ (・.・ )( ・.・) キョロ。チケットの交換場所、入り口からして探さなければなりませんでした。中に入ってからは、とりあえず物販を、と探しても、あるのはかき氷屋や焼きそば屋ばかり。他にはファミリーマートやレコード会社のブースなど。ステージもお笑い芸人のライヴみたいなのが行われており、戸惑いました。
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【アートな写真】古い写真が立体的に蘇る

以前、平面写真を3D動画に!というのを書いて、

その技術に驚いたことがあります。



ただ、これは遠近感があるようで、

重なりの部分に注目してみると、少し違和感があります。

伸縮、歪みはするけれど、交差はしないんです。




それに対し、これ

(1)
平面が立体的に見える


は、重なっている部分が見えたり見えなかったりしています。

だから、よりリアルな奥行きを感じることが出来ますね!




しかも、下に貼り付けたのは古風な趣のある写真が多く、

モノトーンでセピア調なもの、

色あせたものから鮮やかな色彩のものまで、

時空を超越した懐かしさが感じられ、

どれだけ鑑賞していても飽きがきません。


「ALWAYS 三丁目の夕日」的な懐かしさ?

そうでないのもたまにありますけど。





ということで、

【カタカタ】立体的に見える絵、画像【チカチカ】 – NAVER まとめ

から拝借してきた画像を、以下、大量に貼り付けです(^^;ゞ

表示が重かったらゴメンナサイ。

あ、あと、目の酷使による視力低下の防止は、自己責任にてよろしくお願いします。



ミニチュアのように、見えなくもありませんね。



また、

今にも動き出しそうなのに、動かない、

普通の写真よりも「時間が止まっている」と強く感じられる気がします。



皆さんは何番目のがお気に入りでしょうか?



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Filed under: ★芸術雑感  タグ: , , , , ,   charlie432 11:11  Comments (4)
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