★゜・。。・゜゜・。。・゜☆ 2011年12月05日 ☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
「法然と親鸞展」に行ってきました。
12/4、上野の東京国立博物館(平成館)の、法然上人八百回忌・親鸞聖人七百五十回忌 特別展「法然と親鸞 ゆかりの名宝」へ行ってきました。
最終日だからか、日曜日のためか分かりませんが、親子連れ、カップル、学生、老夫婦、学者風な人など、老若男女が驚くほどたくさん来ていて、通勤電車並の混雑ぶりでした。
館内は当然撮影禁止ですが、『選択本願念仏集』『西方指南抄』『教行信証』『唯信鈔』『唯信鈔文意』『口伝鈔』『歎異抄』などの現物、仏像や高僧方の像、当時の御本尊などか展示されており、「名宝」と銘打つに相応しい内容をしっかりと目に焼き付けてきました。
歴史的事実や教義内容も解説されており、有名アナウンサーによる音声ガイドの貸し出しもあって、思った以上に濃密な内容は見どころ満載でした。
エレベーターを上がり展示室に入ると、まず正面に極楽(彼岸)の掛軸。通路の左右に水の河(貪欲)と火の河(瞋恚)、床には白い線(白道)が描かれており、善導大師の『ニ河白道』の譬が立体的に展示されていたのは、面白かったです。
続いて、夢中で善導大師に導かれた「強靭な精神力をもつ」法然上人と、同じく夢告で聖徳太子に導かれた「真摯な研鑽に励んだ」親鸞聖人の略歴が書かれたパネルを通過して本編へ。
全体は四部構成となっており、第1章『人と思想』では両聖人の肉筆や肖像などが展示、第2章『伝記絵にみる生涯』では絵巻物でお二人の生涯、第3章『法然と親鸞をめぐる人々』にて、お弟子方とのやり取りなどが紹介され、第4章『信仰のひろがり』でご安置された巨大な阿弥陀如来像やご名号、聖徳太子・善導大師像は、美術館さながらの息をのむものでした。
美術館といえば、書物はどれも達筆で、機械で測ったような均等でまっすぐな文字は、長文にもかかわらず乱れることなく、厳かな気持ちにさせられます。
物販コーナーもあり、書籍、DVD、念珠やカレンダー、絵はがき、敷物、お茶、飴など多くありましたが、Tシャツを購入しました。
サイズの合うのが「HONEN」緑しかなかったのでこれしか買いませんでした。今思えば小さくても「SHINRAN」とペアで求めれば良かったという気持ちが残ります。種類は黒・赤・緑とあり、どれも和風で上品な色とデザインでした。
誘って下さった純朗房義信さん、ありがとうございました。
、、、と書くと、「誘ったのは俺じゃない、仏さまだ!」と叱られそうですが(^_^;)
最終日だからか、日曜日のためか分かりませんが、親子連れ、カップル、学生、老夫婦、学者風な人など、老若男女が驚くほどたくさん来ていて、通勤電車並の混雑ぶりでした。
館内は当然撮影禁止ですが、『選択本願念仏集』『西方指南抄』『教行信証』『唯信鈔』『唯信鈔文意』『口伝鈔』『歎異抄』などの現物、仏像や高僧方の像、当時の御本尊などか展示されており、「名宝」と銘打つに相応しい内容をしっかりと目に焼き付けてきました。
歴史的事実や教義内容も解説されており、有名アナウンサーによる音声ガイドの貸し出しもあって、思った以上に濃密な内容は見どころ満載でした。
エレベーターを上がり展示室に入ると、まず正面に極楽(彼岸)の掛軸。通路の左右に水の河(貪欲)と火の河(瞋恚)、床には白い線(白道)が描かれており、善導大師の『ニ河白道』の譬が立体的に展示されていたのは、面白かったです。
続いて、夢中で善導大師に導かれた「強靭な精神力をもつ」法然上人と、同じく夢告で聖徳太子に導かれた「真摯な研鑽に励んだ」親鸞聖人の略歴が書かれたパネルを通過して本編へ。
全体は四部構成となっており、第1章『人と思想』では両聖人の肉筆や肖像などが展示、第2章『伝記絵にみる生涯』では絵巻物でお二人の生涯、第3章『法然と親鸞をめぐる人々』にて、お弟子方とのやり取りなどが紹介され、第4章『信仰のひろがり』でご安置された巨大な阿弥陀如来像やご名号、聖徳太子・善導大師像は、美術館さながらの息をのむものでした。
美術館といえば、書物はどれも達筆で、機械で測ったような均等でまっすぐな文字は、長文にもかかわらず乱れることなく、厳かな気持ちにさせられます。
物販コーナーもあり、書籍、DVD、念珠やカレンダー、絵はがき、敷物、お茶、飴など多くありましたが、Tシャツを購入しました。
サイズの合うのが「HONEN」緑しかなかったのでこれしか買いませんでした。今思えば小さくても「SHINRAN」とペアで求めれば良かったという気持ちが残ります。種類は黒・赤・緑とあり、どれも和風で上品な色とデザインでした。
誘って下さった純朗房義信さん、ありがとうございました。
、、、と書くと、「誘ったのは俺じゃない、仏さまだ!」と叱られそうですが(^_^;)









